和田 俊和 (ワダ トシカズ)

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所属

システム工学部 知能情報学メジャー

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教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学   Graduate School, Division of Integrated Science and Engineering   Department of Applied Electronics  

  • 東京工業大学   総合理工学研究科   電子システム専攻  

  • 岡山大学   Faculty of Engineering   Department of Electrical Engineering  

  • 岡山大学   工学部   電気工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年09月
     
     

    和歌山大学 システム工学部 教授   Faculty of Systems Engineering

  • 1999年
    -
    2000年

    カナダ、ブリティッシュコロンビア大、客員助教授

  • 1998年
    -
    2002年

    京都大学情報学研究科助教授

  • 1997年
     
     

    京都大学工学部助教授   Faculty of Engineering

  • 1995年
    -
    1996年

    岡山大学工学部講師   Faculty of Engineering

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • IEEE

  • 情報処理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / データベース

  • 情報通信 / 情報学基礎論

  • 情報通信 / 知能ロボティクス

  • 情報通信 / 知能情報学

  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション

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【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   知能情報学演習   専門教育科目
  • 2020年度   データ構造とアルゴリズム   専門教育科目
  • 2020年度   プログラミング言語処理系   専門教育科目
  • 2020年度   計算機システムC   専門教育科目
  • 2020年度   アルゴリズム演習   専門教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2007年度   Cプログラミング技能向上~基礎の習得
  • 2007年度   Cプログラミング技能向上~基礎の復習と技能向上
  • 2007年度   Cプログラミング技能向上~適切な条件分岐を書けるようにする
  • 2007年度   Cプログラミング技能向上~演習を通じてC言語の復習、技能を向上させる

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期
  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期
  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期
  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期
  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度   社会と情報通信システム   その他
  • 2011年度   紀伊半島学Ⅰ   その他
  • 2010年度   紀伊半島学I(サテライト科目)   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 画像理解

  • コンピュータビジョン

  • 知能ロボット

  • パターン認識

  • Computer Vision Pattern Recognition Image Understanding Data mining

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論文 【 表示 / 非表示

  • Neural Behavior-Based Approach for Neural Network Pruning

    Koji KAMMA, Yuki ISODA, Sarimu INOUE, Toshikazu WADA (担当区分: 最終著者 )

    IEICE Transactions on Information and Systems   E103.D   1135 - 1143   2020年05月  [査読有り]

  • Reconstruction Error Aware Pruning for Accelerating Neural Networks.

    Koji Kamma, Toshikazu Wada

        59 - 72   2019年  [査読有り]

    DOI

  • Behavior-Based Compression for Convolutional Neural Networks.

    Koji Kamma, Yuki Isoda, Sarimu Inoue, Toshikazu Wada

        427 - 439   2019年  [査読有り]

    DOI

  • Local trilateral upsampling for thermal image.

    Aleksandar S. Cvetkovic, Toshikazu Wada

        1577 - 1581   2017年  [査読有り]

    DOI

  • Semi-Supervised Feature Transformation for Tissue Image Classification

    Kenji Watanabe, Takumi Kobayashi, Toshikazu Wada

    PLOS ONE ( PUBLIC LIBRARY SCIENCE )  11 ( 12 )   2016年12月  [査読有り]

     概要を見る

    Various systems have been proposed to support biological image analysis, with the intent of decreasing false annotations and reducing the heavy burden on biologists. These systems generally comprise a feature extraction method and a classification method. Task-oriented methods for feature extraction leverage characteristic images for each problem, and they are very effective at improving the classification accuracy. However, it is difficult to utilize such feature extraction methods for versatile task in practice, because few biologists specialize in Computer Vision and/or Pattern Recognition to design the task-oriented methods. Thus, in order to improve the usability of these supporting systems, it will be useful to develop a method that can automatically transform the image features of general propose into the effective form toward the task of their interest. In this paper, we propose a semi-supervised feature transformation method, which is formulated as a natural coupling of principal component analysis (PCA) and linear discriminant analysis (LDA) in the framework of graph-embedding. Compared with other feature transformation methods, our method showed favorable classification performance in biological image analysis.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 劣化に対して頑健な画像間相違度

    大池洋史, 岡 藍子, 和田俊和( 担当: 共著)

    画像ラボ Vol.23, No.7, pp.29-36  2012年07月 

  • Robotics Research: The 13th International Symposium ISRR

    Makoto Kaneko, Yoshihiko Nakamura( 担当: 共著,  担当範囲: Visual Object Tracking Using Positive and Negative Examples)

    Springer  2011年04月 

  • -CVIMチュートリアルシリーズ-コンピュータビジョン最先端ガイド3

    八木康史, 斎藤英雄( 担当: 共著,  担当範囲: 第5章最近傍探索の理論とアルゴリズム)

    アドコム・メディア株式会社  2010年12月 

  • 高次元空間における近似最近傍探索技術の進歩とその展望

    人工知能学会誌( 担当: 単著,  担当範囲: 高次元空間における近似最近傍探索技術の進歩とその展望)

    Vol.25 ,No.6  2010年11月 

  • 画像を用いた対象検出・追跡(第6回・最終回)対象追跡(各論3)パラメータ空間内での追跡

    和田俊和( 担当: 共著,  担当範囲: 画像を用いた対象検出・追跡(第6回・最終回)対象追跡(各論3)パラメータ空間内での追跡)

    画像ラボ 17(11),  2006年11月 

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Misc 【 表示 / 非表示

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 学会賞論文賞

    2009年05月   システム制御情報学会  

  • Outstanding Paper Award

    2008年11月   Korea Robotics Society  

  • 電子情報通信学会論文賞

    1999年05月   電子情報通信学会  

  • 情報処理学会 山下記念研究賞

    1997年09月   情報処理学会  

  • David Marr Prize

    1995年06月   第5回コンピュータビジョン国際会議組織委員会  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 画像・映像情報の信憑性

    和田俊和  [招待有り]

    情報処理学会創立50周年記念 全国大会  2010年03月   情報処理学会

  • 離散最適化と画像解析への応用

    和田俊和  [招待有り]

    フォトニクス技術フォーラム 第4回光情報技術研究会  2010年02月   財団法人大阪学技術センター

  • 最近傍探索と画像解析への応用

    和田俊和  [招待有り]

    豊田中央研究所講演会  2010年01月   (株)豊田中央研究所

  • [チュートリアル講演]最近傍探索の理論とアルゴリズム

    和田俊和  [招待有り]

    CVIM 2009年11月研究会  2009年11月   情報処理学会

  • 視覚監視における対象表現法

    和田俊和  [招待有り]

    SSII09 第15回画像センシングシンポジウム  2009年06月   画像センシング技術研究会

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特許 【 表示 / 非表示

  • 身長推定方法及び身長推定システム

    特許番号: 6173377

    登録日: 2017年07月14日 

    出願日: 2015年03月03日 ( 特願2015-41662 )   公開日: 2016年09月05日 ( 特開2016-162307 )  

    発明者: 和田俊和、大川一朗、古川裕三、目片健一  出願人: 国立大学法人和歌山大学、技研トラステム株式会社

  • 同一人物検出方法及び同一人物検出システム

    特許番号: 6173376

    登録日: 2017年07月14日 

    出願日: 2015年03月03日 ( 特願2015-41656 )   公開日: 2016年09月05日 ( 特開2016-162306 )  

    発明者: 和田俊和、大川一朗、古川裕三、目片健一  出願人: 国立大学法人和歌山大学、技研トラステム株式会社

  • メールフィルタリングシステム、そのコンピュータプログラム、情報生成方法

    特許番号: 5366204

    登録日: 2013年09月20日 

    出願日: 2009年07月17日 ( 特願2009-168408 )   公開日: 2011年02月03日 ( 特開2011-22876 )  

    発明者: 和田俊和  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • 情報提供装置、コンピュータプログラム、記録媒体、作成方法、作成システム、及び特定のURLへ誘導する方法

    特許番号: 5246627

    登録日: 2013年04月19日 

    出願日: 2010年06月01日 ( 特願2010-125977 )   公開日: 2011年12月15日 ( 特開2011-253293 )  

    発明者: 和田俊和  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • カメラキャリブレーション装置及び方法

    特許番号: 3849030

    登録日: 2006年09月08日 

    出願日: 2004年04月23日 ( 特願2004-128502 )   公開日: 2005年11月04日 ( 特開2005-308641 )  

    発明者: 中村恭之、和田俊和、飯塚健男  出願人: 国立大学法人和歌山大学

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学・和歌山大学 工学研究シーズ合同発表会

    2018年10月
     
     
     
  • ロボティクス 新技術説明会

    2018年07月
     
     
     
  • 大阪府立大学・和歌山大学 工学研究シーズ合同発表会

    2016年11月
     
     
     
  • 大阪府立大学・和歌山大学 工学研究シーズ合同発表会

    2015年11月
     
     
     
  • 研究倫理教育研修会

    2015年06月
     
     
     

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • Neuro-Coding/Unificationを用いたCNNのコンパクト化

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 生物学分野における計測画像の解析手法に関する研究

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 事例に基づく予兆検出

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(B)  代表

  • 事例に基づく静止画像の超解像処理

    2006年04月
    -
    2008年03月
     

    萌芽研究・萌芽的研究  代表

  • 三次元「高臨場感中継」システムに関する研究

    2006年04月
    -
    2008年03月
     

    基盤研究(C)  分担

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公的資金(他省庁、省庁の外郭団体、地方自治体等) 【 表示 / 非表示

  • 大型有形・無形文化財の高精度デジタル化ソフトウェアの開発

    2004年04月
    -
    2007年03月
     

    分担

  • 顔表情計測のための実時間レンジファインダの開発

    2002年04月
    -
    2003年03月
     

    代表

  • 文化遺産の高度メディアコンテンツ化のための自動化手法

    1999年04月
    -
    2005年03月
     

    分担

  • 分散協調視覚による動的3次元状況理解

    1996年04月
    -
    2001年03月
     

    分担

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 人物検出・追跡を最適に行う為の画像処理手法に関する研究

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    学術指導  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 編集査読委員

    2018年04月
    -
    継続中

    ECCV査読委員

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集査読委員等

  • 編集査読委員

    2017年04月
    -
    継続中

    ECCV査読委員

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集査読委員等

  • 編集査読委員

    2017年04月
    -
    継続中

    CVPR2017査読委員

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集査読委員等

  • 編集査読委員

    2016年04月
    -
    継続中

    ECCV査読委員

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集査読委員等

  • 査読3件

    2015年04月
    -
    継続中

    ICCV2015

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読3件

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • パターン認識・メディア理解研究専門委員会 専門委員

    2020年06月04日
    -
    2022年06月08日
     

    一般社団法人 電子情報通信学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    パターン認識・メディア理解研究会の企画運営とそのための打ち合わせに従事。

  • ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員

    2020年06月04日
    -
    2021年06月02日
     

    一般社団法人 電子情報通信学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    ソサイエティ論文誌に投稿されてきた論文の査読業務

  • 専門委員

    2020年06月
    -
    2022年06月
     

    電子情報通信学会PRMU研究会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    日本の画像解析・認識研究の中心的組織であるPRMU研究会の運営を司る専門委員会の委員,任期:2020.6〜2022.6

  • 専門委員

    2018年06月
    -
    2020年06月
     

    電子情報通信学会PRMU研究会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    日本の画像解析・認識研究の中心的組織であるPRMU研究会の運営を司る専門委員会の委員,任期:2018.6〜2020.6

  • 委員(アドバイザー)

    2017年09月
    -
    2018年03月
     

    平成29年度中小企業経営支援等対策費補助金(戦略的基盤技術高度化支援事業)プロジェクト

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員(アドバイザー),任期:2017年9月~2018年3月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • イノベーション・ジャパン2019 ~大学見本市&ビジネスマッチング

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    「組み込み系DNNシステムの圧縮による高速化」について展示及び説明を行った,実施者:新エネルギー・産業技術総合開発機構  科学技術振興機構