2024/06/22 更新

写真a

オオヒラ マサオ
大平 雅雄
所属
システム工学部 ネットワーク情報学メジャー
職名
教授
兼務
情報学領域(教授)、学術情報センター(副センター長)
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外部リンク

学位

  • 博士(工学)   2003年

経歴

  • 2023年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   システム工学部   教授

  • 2014年04月
    -
    2023年03月

    和歌山大学   システム工学部   准教授

  • 2012年04月
    -
    2014年03月

    和歌山大学   システム工学部   講師

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    大阪大学   大学院情報科学研究科   招聘教員

  • 2007年04月
    -
    2012年03月

    奈良先端科学技術大学院大学   情報科学研究科   助教

  • 2004年10月
    -
    2007年03月

    奈良先端科学技術大学院大学   情報科学研究科   助手

  • 2004年04月
    -
    2005年03月

    大阪芸術大学   放送学科   非常勤講師

  • 2003年10月
    -
    2004年09月

    奈良先端科学技術大学院大学   産学官連携研究員

  • 2003年04月
    -
    2003年09月

    科学技術振興事業団 さきがけ研究「協調と制御」領域   グループメンバ

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    科学技術振興事業団 さきがけ研究「協調と制御」領域   リサーチアシスタント

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所属学協会

  • ACM

  • IEEE

  • 電子情報通信学会

  • 情報処理学会

研究分野

  • 情報通信 / データベース

  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション

  • 情報通信 / ソフトウェア

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む)

  • 2023年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2023年度   ソフトウェアエンジニアリング演習A   専門教育科目

  • 2023年度   卒業研究(NI)   専門教育科目

  • 2023年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2023年度   卒業研究(NI・後期)   専門教育科目

  • 2023年度   ソフトウェア工学概論   専門教育科目

  • 2022年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2022年度   ソフトウェアエンジニアリング演習A   専門教育科目

  • 2022年度   ソフトウェア工学概論   専門教育科目

  • 2022年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2022年度   現代システム工学概論B   専門教育科目

  • 2022年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2022年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2022年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2021年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2021年度   ソフトウェアエンジニアリング演習A   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   ソフトウェア工学概論   専門教育科目

  • 2021年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2021年度   現代システム工学概論B   専門教育科目

  • 2020年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2020年度   ソフトウェアエンジニアリング演習A   専門教育科目

  • 2020年度   ソフトウェア工学概論   専門教育科目

  • 2020年度   現代システム工学概論B   専門教育科目

  • 2020年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2020年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2019年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2019年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2019年度   ソフトウェアエンジニアリング   専門教育科目

  • 2019年度   ソフトウェアエンジニアリング演習   専門教育科目

  • 2019年度   現代システム工学概論Ⅱ   専門教育科目

  • 2019年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2018年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2018年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2018年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2018年度   ソフトウェアエンジニアリング   専門教育科目

  • 2018年度   ソフトウェアエンジニアリング演習   専門教育科目

  • 2018年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2017年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2017年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2017年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2017年度   ソフトウェアエンジニアリング   専門教育科目

  • 2017年度   現代システム工学概論Ⅱ   専門教育科目

  • 2017年度   システム工学自主演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2017年度   システム工学自主演習Ⅳ   専門教育科目

  • 2017年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2017年度   ネットワーク情報学演習   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー体験演習A   専門教育科目

  • 2016年度   データベース演習   専門教育科目

  • 2016年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2016年度   オブジェクト指向プログラミング演習   専門教育科目

  • 2016年度   システム工学自主演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2016年度   システム工学自主演習Ⅳ   専門教育科目

  • 2016年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2016年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2016年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2016年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2016年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2015年度   オブジェクト指向   専門教育科目

  • 2015年度   システム工学自主演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2015年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2015年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2015年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2015年度   システム工学自主演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2015年度   データベース演習   専門教育科目

  • 2015年度   データ構造とプログラミング技法   専門教育科目

  • 2015年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2015年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2015年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2014年度   基礎教養セミナー   教養教育科目

  • 2014年度   情報通信システムのしくみ   教養教育科目

  • 2014年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2014年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2014年度   データ構造とプログラミング技法   専門教育科目

  • 2014年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2014年度   データベース演習   専門教育科目

  • 2014年度   オブジェクト指向   専門教育科目

  • 2014年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2014年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2013年度   システム工学自主演習Ⅴ   専門教育科目

  • 2013年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2013年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2013年度   オブジェクト指向   専門教育科目

  • 2013年度   情報通信システムのしくみ   教養教育科目

  • 2013年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2013年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2013年度   データ構造とプログラミング技法   専門教育科目

  • 2013年度   アルゴリズム演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2013年度   データベース演習   専門教育科目

  • 2012年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2012年度   基礎教養セミナー   教養教育科目

  • 2012年度   情報通信システムのしくみ   教養教育科目

  • 2012年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2012年度   アルゴリズム演習   専門教育科目

  • 2012年度   オブジェクト指向   専門教育科目

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【学部】自主演習

  • 2013年度   Unity による3D ゲーム製作

  • 2012年度   Android OSアーキテクチャの理解

【大学院】授業等

  • 2023年度   システム工学講究ⅠB(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学講究ⅡA(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学講究ⅡB(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅠA(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅠB(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅡA(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅡB(システム知能)   博士前期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学講究ⅠA(システム知能)   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2021年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2018年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2018年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2017年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   ソフトウェア工学特論   博士前期

  • 2016年度   社会と情報通信システム   修士

  • 2016年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2015年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2015年度   システム工学特別研究   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2015年度   ソフトウェア工学特論   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学特別研究   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2014年度   システム工学特別研究   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2014年度   ソフトウェア工学特論   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2014年度   システム工学特別研究   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2013年度   ソフトウェア工学特論2   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2013年度   システム工学特別研究   その他

  • 2013年度   システム工学特別研究   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅠA   その他

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【大学院】サテライト科目

  • 2016年度   社会と情報通信システム   その他

  • 2013年度   情報通信システム概論   その他

研究キーワード

  • オープンソースソフトウェア工学

  • ソフトウェア保守

  • 実証的ソフトウェア工学

  • CSCW

  • ソーシャルネットワーク分析

  • ソフトウェアリポジトリマイニング

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論文

  • A Release-Aware Bug Triaging Method Considering Developers' Bug-Fixing Loads

    Yutaro Kashiwa, Masao Ohira

    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS ( IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG )  E103D ( 2 ) 348 - 362   2020年02月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a release-aware bug triaging method that aims to increase the number of bugs that developers can fix by the next release date during open-source software development. A variety of methods have been proposed for recommending appropriate developers for particular bug-fixing tasks, but since these approaches only consider the developers' ability to fix the bug, they tend to assign many of the bugs to a small number of the project's developers. Since projects generally have a release schedule, even excellent developers cannot fix all the bugs that are assigned to them by the existing methods. The proposed method places an upper limit on the number of tasks which are assigned to each developer during a given period, in addition to considering the ability of developers. Our method regards the bug assignment problem as a multiple knapsack problem, finding the best combination of bugs and developers. The best combination is one that maximizes the efficiency of the project, while meeting the constraint where it can only assign as many bugs as the developers can fix during a given period. We conduct the case study, applying our method to bug reports from Mozilla Firefox, Eclipse Platform and GNU compiler collection (GCC). We find that our method has the following properties: (1) it can prevent the bug-fixing load from being concentrated on a small number of developers; (2) compared with the existing methods, the proposed method can assign a more appropriate amount of bugs that each developer can fix by the next release date; (3) it can reduce the time taken to fix bugs by 35%-41%, compared with manual bug triaging;

    DOI

  • Hierarchical Clustering of OSS License Statements toward Automatic Generation of License Rules.

    Yunosuke Higashi, Masao Ohira, Yutaro Kashiwa, Yuki Manabe 0001

    JIP   27 ( 1 ) 42 - 50   2019年  [査読有り]

     概要を見る

    Reusing open source software (OSS) components for one's own software products has become common in the modern software development. Automated license identification tools have been proposed to help developers identify OSS licenses, since a large number of licenses sometimes must be checked before attempting to reuse. Of the existing tools, Ninka[1] can most correctly identify licenses of each source file by using regular expressions. In case Ninka does not have license identification rules for unknown licenses, Ninka reports these as "unknown licenses" which must be checked by developers manually. Since completely-new or derived OSS licenses appear nearly every year, a license identification tool should be appropriately maintained by adding regular expressions corresponding to the new licenses. The final goal of our study is to construct a method to automatically create candidate license rules to be added to a license identification tool such as Ninka. Toward achieving the goal, files identified as unknown licenses must be classified by license firstly. In this paper, we propose a hierarchical clustering which divides unknown licenses into clusters of files with a single license. We conduct a case study to confirm the usefulness of our clustering method when it is applied for classifying 2,801, 1,230 and 2,446 unknown license statement files for Linux Kernel v4.4.6, FreeBSD v10.3.0 and Debian v7.8.0 respectively. As a result, it is confirmed that our method can create clusters which are suitable as candidates for generating license rules automatically.------------------------------This is a preprint of an article intended for publication Journal ofInformation Processing(JIP). This preprint should not be cited. Thisarticle should be cited as: Journal of Information Processing Vol.27(2019) (online)DOI http://dx.doi.org/10.2197/ipsjjip.27.42------------------------------Reusing open source software (OSS) components for one's own software products has become common in the modern software development. Automated license identification tools have been proposed to help developers identify OSS licenses, since a large number of licenses sometimes must be checked before attempting to reuse. Of the existing tools, Ninka[1] can most correctly identify licenses of each source file by using regular expressions. In case Ninka does not have license identification rules for unknown licenses, Ninka reports these as "unknown licenses" which must be checked by developers manually. Since completely-new or derived OSS licenses appear nearly every year, a license identification tool should be appropriately maintained by adding regular expressions corresponding to the new licenses. The final goal of our study is to construct a method to automatically create candidate license rules to be added to a license identification tool such as Ninka. Toward achieving the goal, files identified as unknown licenses must be classified by license firstly. In this paper, we propose a hierarchical clustering which divides unknown licenses into clusters of files with a single license. We conduct a case study to confirm the usefulness of our clustering method when it is applied for classifying 2,801, 1,230 and 2,446 unknown license statement files for Linux Kernel v4.4.6, FreeBSD v10.3.0 and Debian v7.8.0 respectively. As a result, it is confirmed that our method can create clusters which are suitable as candidates for generating license rules automatically.------------------------------This is a preprint of an article intended for publication Journal ofInformation Processing(JIP). This preprint should not be cited. Thisarticle should be cited as: Journal of Information Processing Vol.27(2019) (online)DOI http://dx.doi.org/10.2197/ipsjjip.27.42------------------------------

    DOI

  • 大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法

    柏祐太郎, 大平雅雄, 阿萬裕久, 亀井靖高

    情報処理学会論文誌ジャーナル(Web) ( 一般社団法人情報処理学会 )  56 ( 2 ) 669-681 (WEB ONLY) - 681   2015年02月  [査読有り]

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    本論文では,大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法を提案する.提案手法は,開発者の適性に加えて,開発者が一定期間に取り組めるタスク量の上限を考慮している点に特徴がある.Mozilla FirefoxおよびEclipse Platformプロジェクトを対象としたケーススタディを行った結果,提案手法について以下の3つの効果を確認した.(1)一部の開発者へタスクが集中するという問題を緩和できること.(2)現状のタスク割当て方法に比べFirefoxでは50%(Platformでは誤差が大きすぎるため計測不能),既存手法に比べFirefoxでは34%,Platformでは38%の不具合修正時間を削減できること.(3)提案手法で用いた2つの設定,プリファレンス(開発者の適性)と上限(開発者が取り組むことのできる時間の上限)が,タスクの分散効果にそれぞれ同程度寄与すること.This paper proposes a bug triaging method to reduce the time to fix bugs in large-scale open source software development. Our method considers the upper limit of tasks which can be fixed by a developer in a certain period. In this paper, we conduct a case study of applying our method to Mozilla Firefox and Eclipse Platform projects and show the following findings: (1) using our method mitigates the situation where the majority of bug-fixing tasks are assigned to particular developers, (2) our method can reduce up to 50%-83% of time to fix bugs compared with the manual bug triaging method and up to 34%-38% compared with the existing method, and (3) the two factors, Preference (adequate for fixing a bug) and Limit (limits of developers' working hours), used in our method have an dispersion effect on the task assignment.

  • OSSシステムとコミュニティの共進化の理解を目的としたデータマイニング手法

    山谷陽亮, 大平雅雄, PHANNACHITTA Passakorn, 伊原彰紀

    情報処理学会論文誌ジャーナル(Web) ( 一般社団法人情報処理学会 )  56 ( 1 ) 59-71 (WEB ONLY) - 71   2015年01月  [査読有り]

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    オープンソースソフトウェア(OSS)を活用したシステム開発が一般的になりつつある一方,「サポートが得られるかどうか分からない」などの理由から,依然としてOSSの活用に躊躇するシステム開発企業は少なくない.本研究では,OSSシステムとコミュニティの共進化のプロセスを定量的に分析するためのデータマイニング手法を提案する.本手法は,時間的順序関係を考慮した相関分析を行うためのものであり,一方の系統の進化が一定時間後に他方の系統の進化に影響を与えるという関係の抽出を支援する.Eclipse Platformプロジェクトを対象に131種類のメトリクスを用いてケーススタディを行った結果,従来の相関分析では抽出できない31件の関係を提案手法により抽出できた.また,抽出された関係を追加分析することで,Eclipse Platformにおける共進化のプロセスをより正確に観察できることを確かめた.While using open source software (OSS) has been becoming common as a means for developing software systems, many companies still have a reluctance to utilize OSS products. This paper proposes a data mining method to analyze the co-evolution process of OSS systems and communities quantitatively. The method includes time-delayed correlation analysis to investigate whether changes in the amount of an explanatory variable have an impact on changes in the amount of an objective variable after a certain period of time. Through a case study of the Eclipse Platform project using 131 software metrics and our method, we found that our method extracted 31 correlations which cannot be extracted by the common correlation analysis. We also found that our method can support additional analyses to observe the co-evolution process in the Eclipse Platform project more precisely.

  • Studying re-opened bugs in open source software

    Emad Shihab, Akinori Ihara, Yasutaka Kamei, Walid M. Ibrahim, Masao Ohira, Bram Adams, Ahmed E. Hassan, Ken-ichi Matsumoto

    EMPIRICAL SOFTWARE ENGINEERING ( SPRINGER )  18 ( 5 ) 1005 - 1042   2013年10月  [査読有り]

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    Bug fixing accounts for a large amount of the software maintenance resources. Generally, bugs are reported, fixed, verified and closed. However, in some cases bugs have to be re-opened. Re-opened bugs increase maintenance costs, degrade the overall user-perceived quality of the software and lead to unnecessary rework by busy practitioners. In this paper, we study and predict re-opened bugs through a case study on three large open source projects-namely Eclipse, Apache and OpenOffice. We structure our study along four dimensions: (1) the work habits dimension (e.g., the weekday on which the bug was initially closed), (2) the bug report dimension (e.g., the component in which the bug was found) (3) the bug fix dimension (e.g., the amount of time it took to perform the initial fix) and (4) the team dimension (e.g., the experience of the bug fixer). We build decision trees using the aforementioned factors that aim to predict re-opened bugs. We perform top node analysis to determine which factors are the most important indicators of whether or not a bug will be re-opened. Our study shows that the comment text and last status of the bug when it is initially closed are the most important factors related to whether or not a bug will be re-opened. Using a combination of these dimensions, we can build explainable prediction models that can achieve a precision between 52.1-78.6 % and a recall in the range of 70.5-94.1 % when predicting whether a bug will be re-opened. We find that the factors that best indicate which bugs might be re-opened vary based on the project. The comment text is the most important factor for the Eclipse and OpenOffice projects, while the last status is the most important one for Apache. These factors should be closely examined in order to reduce maintenance cost due to re-opened bugs.

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  • ソフトウェア開発プロジェクトのリアルタイム管理を目的とした支援システム

    大平雅雄, 横森励士, 阪井誠, 岩村聡, 小野英治, 新海平, 横川智教 (担当区分: 筆頭著者 )

    電子情報通信学会論文誌 D-1 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J88-D-1 ( 2 ) 228 - 239   2005年02月  [査読有り]

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    本研究は, 信頼性や生産性に課題の多いソフトウェア開発の分野において, 科学的根拠に基づく開発手法である実証的ソフトウェア工学(Empirical Software Engineering)の確立を目指すEASE(Empirical Approach to Software Engineering)プロジェクトの一環として行われたものである.本論文では, より実践的なプロセス改善の支援を目的として構築したシステム, EPM(Empirical Project Monitor)について述べる.EPMは, 現在広く普及している開発支援フリーウェア(CVS, Mailman, GNATS等)と連携することによって開発履歴データをリアルタイムに収集し, 定量的データ分析を可能にするシステムである.EPMを利用したソフトウェア開発では, 管理者及び開発者は常時, プロジェクトの進捗状況や作業状況を客観的に把握することが可能となる.その効用として, プロジェクトの問題点を迅速に発見し的確なプロジェクト管理が行いやすくなるため, 効果的なプロセス改善活動の実施を期待することができる.システムの有用性を検証するために, 試作したEPMを現行のEPM開発プロジェクトに適用した結果, 開発者に大きな作業負荷を与えることなく当該プロジェクトの状況を分析することができた.

  • Automating License Rule Generation to Help Maintain Rule-based OSS License Identification Tools

    Yunosuke Higashi, Masao Ohira, Yuki Manabe

    Journal of Information Processing ( Information Processing Society of Japan )  31   2 - 12   2023年01月  [査読有り]

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  • 技術的負債に関連する課題票分類手法の構築

    木村 祐太, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    情報処理学会論文誌   64 ( 1 ) 2 - 12   2023年01月  [査読有り]

  • OSSプロジェクトへのオンボーディング支援のためのGood First Issue自動分類

    堀口 日向, 大平 雅雄

    コンピュータ ソフトウェア   39 ( 4 ) 31 - 37   2022年10月  [査読有り]

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  • A Preliminary Analysis of Gpl Related License Violations in Docker Images

    Yunosuke Higashi, Yutaro Kashiwa, Masao Ohira (担当区分: 最終著者 )

    Proceedings of 2022 IEEE International Conference on Software Analysis, Evolution and Reengineering (SANER '22)     433 - 437   2022年03月  [査読有り]

  • 単語分散表現による類義語統一と単語N-gramによるフレーズ抽出に基づくセキュリティ要件分類手法

    宮崎 智己, 東 裕之輔, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者 )

    情報処理学会論文誌   63 ( 1 ) 94 - 103   2022年03月  [査読有り]

  • Onboarding to Open Source Projects with Good First Issues: A Preliminary Analysis

    Hyuga Horiguchi, Itsuki Omori, Masao Ohira (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    2021 IEEE International Conference on Software Analysis, Evolution and Reengineering (SANER) ( IEEE )    501 - 505   2021年03月  [査読有り]

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  • A bot for suggesting questions that match each user's expertise.

    Katsunori Fukui, Tomoki Miyazaki, Masao Ohira

    2019 IEEE/ACM 1st International Workshop on Bots in Software Engineering (BotSE) ( IEEE / ACM )    18 - 19   2019年05月  [査読有り]

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  • Suggesting Questions that Match Each User's Expertise in Community Question and Answering Services

    Katsunori Fukui, Tomoki Miyazaki, Masao Ohira

    2019 20TH IEEE/ACIS INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE ENGINEERING, ARTIFICIAL INTELLIGENCE, NETWORKING AND PARALLEL/DISTRIBUTED COMPUTING (SNPD) ( IEEE )    513 - 518   2019年  [査読有り]

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    Stack Overflow has been already recognized as an indispensable CQA (Community Question and Answering) service for developers. However developers as questioners sometimes cannot get any answers or they only can get incomplete answers to resolve their questions, since over several thousands of questions and answers are posted on a daily basis and expert developers are currently facing with a difficulty in finding questions which can be better or best answered by them. In order address the issue, our study aims at developing a bot that helps expert developers find questions matching each developer's expertise. The existing study [8] proposed a promising approach to the expert recommendation for CQA services, based on PMF (Probabilistic Matrix Factorization) algorithm. In order to improve the accuracy of the expert recommendation, in this paper we present our approach which combines the PMF (Probabilistic Matrix Factorization) approach and a term expansion techniques using word embeddings. As a result of an experiment comparing our approach with the existing approach only based on PMF, we show that our approach based on PMF and the term expansion with Word2vec and fastText slightly outperforms the existing approach only based on PMF.

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  • Code Clone Tracer (CCT): A Tracking Tool for Analyzing Human and Social Factors in Creating and Reusing Code Clones

    Yusuke Kukita, Kojiro Noguchi, Masao Ohira

    2019 20TH IEEE/ACIS INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE ENGINEERING, ARTIFICIAL INTELLIGENCE, NETWORKING AND PARALLEL/DISTRIBUTED COMPUTING (SNPD) ( IEEE )    519 - 524   2019年  [査読有り]

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    This paper introduces a tool called CCT (Code Clone Tracer) which is designed to help practitioners and researchers analyze the impacts of human/social factors on software quality in creating and reusing code clones. CCT tracks a history of created and reused code clones for all the revisions in a distributed version control system such as Git. The tool also has features to analyze the relationship between bug-inducing changes and developers, working together with a bug tracking system such as Bugzilla and JIRA. This paper reports our pilot case study where CCT is applied to three open source projects (RxJava, c:geo, and Jackson databind). The results of the case study indicated that a small number of particular developers were involved in many of clone changes to resolve issues.

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  • What Are the Perception Gaps Between FLOSS Developers and SE Researchers? A Case of Bug Finding Research

    Yutaro Kashiwa, Akinori Ihara, Masao Ohira

    OPEN SOURCE SYSTEMS, OSS 2019 ( SPRINGER INTERNATIONAL PUBLISHING AG )  556   44 - 57   2019年  [査読有り]

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    In recent years, many researchers in the SE community have been devoting considerable efforts to provide FLOSS developers with a means to quickly find and fix various kinds of bugs in FLOSS products such as security and performance bugs. However, it is not exactly sure how FLOSS developers think about bugs to be removed preferentially. Without a full understanding of FLOSS developers' perceptions of bug finding and fixing, researchers' efforts might remain far away from FLOSS developers' needs. In this study, we interview 322 notable GitHub developers about high impact bugs to understand FLOSS developers' needs for bug finding and fixing, and we manually inspect and classify developers' answers (bugs) by symptoms and root causes of bugs. As a result, we show that security and breakage bugs are highly crucial for FLOSS developers. We also identify what kinds of high impact bugs should be studied newly by the SE community to help FLOSS developers.

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  • OSSコミュニティにおける開発者の活動継続性を理解するためのPoliteness分析

    宮崎智己, 伊原彰紀, 大平雅雄, 東裕之輔, 山谷陽亮

    情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   59 ( 1 ) 2‐11 (WEB ONLY)   2018年01月  [査読有り]

  • ソフトウェアテストにおける静的解析ツールの段階的適用による不具合修正工数の更なる低減 ―民生用音響・映像機器向け組み込みソフトウェア開発へのQACの段階的適用とその実証評価―

    鶴田雅明, 大平雅雄, 門田暁人, 松本健一

    情報社会学会誌   11 ( 1 ) 5 - 16   2016年  [査読有り]

  • 『オープンソースソフトウェア工学』シリーズ オープンソースソフトウェア工学

    伊原彰紀, 大平雅雄

    コンピュータソフトウェア ( 日本ソフトウェア科学会 )  33 ( 1 ) 28‐40(J‐STAGE) - 1_27   2016年  [査読有り]  [招待有り]

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  • Clustering OSS License Statements Toward Automatic Generation of License Rules

    Yunosuke Higashi, Yuki Manabe, Masao Ohira

    PROCEEDINGS 7TH INTERNATIONAL WORKSHOP ON EMPIRICAL SOFTWARE ENGINEERING IN PRACTICE (IWESEP 2016) ( IEEE )    30 - 35   2016年  [査読有り]

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    Reusing open source software (OSS) components for own software products has become common in the modern software development. Automated license identification tools has been proposed to help developers identify OSS licenses, since a large number of licenses sometimes must be checked to be reused. Of the existing tools, Ninka [1] can most correctly identify licenses of each source file by using regular expressions. In case Ninka does not have license identification rules for unknown licenses, Ninka reports they are "unknown licenses" which must be checked by developers manually. Since completely new or derived OSS licenses appear nearly every year, a license identification tool should be appropriately maintained by adding regular expressions corresponding to the new licenses. The final goal of our study is to construct a method to automatically create candidates of license rules to be added to a license identification tool such as Ninka. Toward achieving the goal, files identified as unknown licenses must be classified by license firstly. In this paper, we propose a hierarchical clustering which divides unknown licenses into clusters of files with a single license. We conduct a case study to confirm the usefulness of our clustering method when it is applied for classifying 2,838 unknown license files of Debian v7.8.0. As a result, it is confirmed that our method can create clusters which are suitable as candidates for generating license rules automatically.

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  • A Case Study on the Misclassification of Software Performance Issues in an Issue Tracking System

    Masao Ohira, Hayato Yoshiyuki, Yosuke Yamatani

    2016 IEEE/ACIS 15TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON COMPUTER AND INFORMATION SCIENCE (ICIS) ( IEEE COMPUTER SOC )    855 - 860   2016年  [査読有り]

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    In this study we focus on the misclassification of issue reports regarding software performance in OSS development. IEEE Std 610 [1] defines performance as "The degree to which a system or component accomplishes its designated functions within given constraints, such as speed, accuracy, or memory usage." The definition implies that there is no rigorous criteria nor quantitative measure to detect a software performance problem, but rather it relies on a subjective judgement. OSS users sometimes mistakenly report a performance bug as a request for improving software performance and sometimes mistakenly report an improvement request for fixing a performance bug. The misclassification of report types can impedes the efficient bug-fix process in OSS development, since OSS developers preferentially spend time fixing bugs which might be improvement requests (i.e., not bugs) in reality. In this paper we strengthen our previous study for the Apache Wicket project by manually inspecting 1,000 bugs and 1,000 improvement requests respectively to more precisely understand the impacts of the misclassification on the bug-fix process in OSS development.

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  • 機械学習を用いたテキスト分類によるライセンス特定のためのルール作成プロセス支援

    東 裕之輔, 眞鍋 雄貴, 大平 雅雄

    ソフトウェア・シンポジウム 2015 in 和歌山     70 - 79   2015年06月  [査読有り]

  • A Dataset of High Impact Bugs: Manually-Classified Issue Reports

    Masao Ohira, Yutaro Kashiwa, Yosuke Yamatani, Hayato Yoshiyuki, Yoshiya Maeda, Nachai Limsettho, Keisuke Fujino, Hideaki Hata, Akinori Ihara, Kenichi Matsumoto

    12TH WORKING CONFERENCE ON MINING SOFTWARE REPOSITORIES (MSR 2015) ( IEEE )    518 - 521   2015年  [査読有り]

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    The importance of supporting test and maintenance activities in software development has been increasing, since recent software systems have become large and complex. Although in the field of Mining Software Repositories (MSR) there are many promising approaches to predicting, localizing, and triaging bugs, most of them do not consider impacts of each bug on users and developers but rather treat all bugs with equal weighting, excepting a few studies on high impact bugs including security, performance, blocking, and so forth. To make MSR techniques more actionable and effective in practice, we need deeper understandings of high impact bugs. In this paper we introduced our dataset of high impact bugs which was created by manually reviewing four thousand issue reports in four open source projects (Ambari, Camel, Derby and Wicket).

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  • OSS開発における管理者と修正者の社会的関係を考慮した不具合修正時間予測

    吉行勇人, 大平雅雄, 戸田航史

    コンピュータソフトウェア ( Japan Society for Software Science and Technology )  32 ( 2 ) 2.128-2.134 (J-STAGE) - 2_134   2015年  [査読有り]

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    大規模なオープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトでは,日々大量の不具合が報告されている.すべての不具合を修正することは現実的ではないため,OSSプロジェクトの管理者は,次期バージョンのリリースまでに修正可能な不具合を決定するために,不具合修正に要する時間を見積もる必要がある.本研究では,不具合修正タスクを開発者に割り当てる管理者と不具合修正タスクを担当する修正者の関係に着目し,ランダムフォレスト法およびロジスティック回帰分析を用いて不具合修正時間予測モデルを構築する.評価実験の結果から,1日以内に不具合修正が完了するか否かの予測において,先行研究の予測モデルに比べ,管理者と修正者の関係を考慮した予測モデルが修正時間予測の精度向上に寄与することを示す.

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  • ソフトウェア品質の第三者評価における探索的データ解析ツールの利用とその効果:OSSデータを対象とした検証実験

    大平雅雄, 伊原彰紀, 中野大輔, 松本健一 (担当区分: 筆頭著者 )

    SEC Journal ( 情報処理推進機構技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター )  10 ( 1 ) 24 - 31   2014年03月  [査読有り]

  • Adaptive Search Framework: Better Search Result for Community

    Papon Yongpisanpop, Masao Ohira, Akinori Ihara, Kenichi Matsumoto

    情報社会学会誌   8 ( 2 ) 29 - 43   2014年03月  [査読有り]

  • An Exploratory Analysis for Studying Software Evolution: Time-Delayed Correlation Analysis

    Yosuke Yamatani, Masao Ohira

    2014 6TH INTERNATIONAL WORKSHOP ON EMPIRICAL SOFTWARE ENGINEERING IN PRACTICE (IWESEP 2014) ( IEEE )    13 - 18   2014年  [査読有り]

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    We propose an exploratory analysis method for software repositories so that you can study software evolution without an explicit goal. The method extends the traditional correlation analysis to consider a time lag between any pair of metrics. Using data collected from three kinds of repositories, the method automatically calculates optimal parameters to deal with a time lag between metrics and returns the highest correlation coeffcient for each pair of metrics. Our case study using one hundred metrics data from three OSS projects shows that the method allows us to find unexpected relationships in some pairs of metrics if we only use the traditional correlation analysis and that using such relationships can be used to build an analysis goal to understand software evolution.

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  • Early Identification of Future Committers in Open Source Software Projects

    Akinori Ihara, Yasutaka Kamei, Masao Ohira, Ahmed E. Hassan, Naoyasu Ubayashi, Ken-ichi Matsumoto

    2014 14TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON QUALITY SOFTWARE (QSIC 2014) ( IEEE COMPUTER SOC )    47 - 56   2014年  [査読有り]

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    There exists two types of developers in Open Source Software (OSS) projects: 1) Committers who have permission to commit edited source code to the Version Control System (VCS), 2) Developers who contribute source code but cannot commit to the VCS directly. In order to develop and evolve high quality OSS, projects are always in search of new committers. OSS projects often promote strong developers to become committers. When existing committers find strong developers, they propose their promotion to a committer role. Delaying the committer-promotion might lead to strong developers departing from an OSS project and the project losing them. However early committer-promotion comes with its own slew of risks as well (e.g., the promotion of inexperienced developers). Hence, committer-promotion decisions are critical for the quality and successful evolution of OSS projects. In this paper, we examine the committer-promotion phenomena for two OSS projects (Eclipse and Firefox). We find that the amount of activities by future committers was higher than the amount of activities by developers who did not become committers). We also find that some developers are promoted to a committer role very rapidly (within a few month) while some of developers take over one year to become a committer. Finally, we develop a committer-identification model to assist OSS projects identifying future committers.

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  • A Pilot Study of Diversity in High Impact Bugs

    Yutaro Kashiwa, Hayato Yoshiyuki, Yusuke Kukita, Masao Ohira

    2014 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE MAINTENANCE AND EVOLUTION (ICSME) ( IEEE COMPUTER SOC )    536 - 540   2014年  [査読有り]

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    Since increasing complexity and scale of modern software products imposes tight scheduling and resource allocations on software development projects, a project manager must carefully triage bugs to determine which bug should be necessarily fixed before shipping. Although in the field of Mining Software Repositories (MSR) there are many promising approaches to predicting, localizing, and triaging bugs, most of them do not consider impacts of each bug on users and developers but rather treat all bugs with equal weighting, excepting a few studies on high impact bugs including security, performance, blocking, and so forth. To make MSR techniques more actionable and effective in practice, we need deeper understandings of high impact bugs. In this paper we report our pilot study on high impact bugs, which classifies bugs reported to four open source projects into six types of high impact bugs.

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  • OSS開発における不具合割当てパターンに着目した不具合修正時間の予測

    正木仁, 大平雅雄, 伊原彰紀, 松本健一

    情報処理学会論文誌ジャーナル(CD-ROM)   54 ( 2 ) 933 - 944   2013年02月  [査読有り]

  • OSS開発における不具合割当てパターンに着目した不具合修正時間の予測

    正木 仁, 大平 雅雄, 伊原 彰紀, 松本 健一

    情報処理学会論文誌 ( 情報処理学会 )  54 ( 2 ) 933 - 944   2013年02月  [査読有り]

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    大規模OSSプロジェクトには日々大量の不具合が報告されており,不具合修正時間(OSSプロジェクトに報告された不具合が解決するまでに要する時間)をより正確に見積もることが重要になってきている.OSSプロジェクト管理者は,次期バージョンのリリースまでにどの不具合を修正すべきかを判断しなければならないためである.しかしながら,不具合の修正範囲の大きさや問題の複雑さの違い,ボランティアを主体とする開発者のスキルセットの違いなどの要因によって,個々の不具合の修正時間を見積もることは容易ではない.そのため近年,OSS開発における不具合修正時間の予測に関する研究がさかんに行われている.本論文では,不具合割当てパターンを用いて不具合修正時間の予測モデルを構築する.不具合割当てパターンとは,不具合修正タスク割当て時の不具合報告者・管理者・修正担当者の3者の社会的関係を分類したものである.不具合割当てパターンの違いにより,修正作業にとりかかるまでの時間および修正作業自体に要する時間はそれぞれ大きく異なることが知られている.従来研究の多くは不具合情報(重要度や優先度など)に基づいて予測モデルを構築しているが,不具合管理パターンを考慮することでさらなる予測精度の向上を期待できる.本論文では,Eclipse PlatformおよびJDTを対象として構築した予測モデルの評価を行った.実験の結果,不具合割当てパターンが不具合修正時間の予測精度向上に寄与するとともに,指定期間内(1週間以内など)に不具合修正が完了するか否かの判断を支援できることが分かった.さらに,本予測モデルを利用することで,Platformで約16%,JDTで約10%多くの不具合を修正可能と判断できることが分かった.The number of reported bugs has been increasing especially in large-scale open source software (OSS) projects. Project managers in the projects have to decide which bugs should be resolved until they release the next version of their products. However it is not easy to estimate the time to resolve each bug due to the differences of the size of required modifications, the difficulty of each modification, skill set of each developer, and so forth. To address this issue, many studies have tried to predict the bug fixing time in OSS development. In this paper we constructs a prediction model for the bug fixing time, using the bug assignment patterns which have an impact on developer's performance of fixing bugs. The bug assignment patterns categorize the social relationships among bug reporters, managers, and developers in assigning bug fixing tasks. While most studies in the past only used the information extracted from bug reports itself, taking the bug assignment patterns into account would lead to prediction results with higher accuracy. Using data from the Eclipse Platform and JDT projects, we evaluates the prediction model. As a result, we found that the bug assignment patterns improved the prediction accuracy and help OSS managers make sure if a target bug will be resolved in a specified period (e.g., one week). We also found that our prediction model can contribute to resolve more bugs until the specified release (about 16% in Platform and about 10% in JDT).

  • A new perspective on the socialness in bug triaging: A case study of the eclipse platform project

    Masao Ohira, Hayato Yoshiyuki

    2013 5th International Workshop on Social Software Engineering, SSE 2013 - Proceedings     29 - 32   2013年  [査読有り]

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    This paper explores how social relationships among developers impact on the efficiency of bug fixes. From the case study of the Eclipse Platform project, we found that (1) past achievements of bug triaging by particular pairs of assignors and fixers do not necessarily impact on the time to fix bugs, (2) rather, the time required to fix a bug can depend on who assigns the bug fixing task to a fixer. These findings would imply that we need to not only consider who should fix this bug? but also take into account a fixer's perspective who should assign this bug? or who should ask to whom?, in order to better support the bug triaging process. Copyright 2013 ACM.

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  • An Algorithm for Gradual Patch Acceptance Detection in Open Source Software Repository Mining

    Passakorn Phannachitta, Akinori Ihara, Pijak Jirapiwong, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    IEICE TRANSACTIONS ON FUNDAMENTALS OF ELECTRONICS COMMUNICATIONS AND COMPUTER SCIENCES ( IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG )  E95A ( 9 ) 1478 - 1489   2012年09月  [査読有り]

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    Nowadays, software development societies have given more precedence to Open Source Software (OSS). There is much research aimed at understanding the OSS society to sustain the OSS product. To lead an OSS project to a successful conclusion, researchers study how developers change source codes called patches in project repositories. In existing studies, we found an argument in the conventional patch acceptance detection procedure. It was so simplified that it omitted important cases from the analysis, and would lead researchers to wrong conclusions. In this research, we propose an algorithm to overcome the problem. To prove out our algorithm, we constructed a framework and conducted two case studies. As a result, we came to a new and interesting understanding of patch activities.

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  • Good or Bad Committers? - A Case Study of Committer's Activities on the Eclipse's Bug Fixing Process

    Anakorn Jongyindee, Masao Ohira, Akinori Ihara, Ken-ichi Matsumoto

    IEICE TRANSACTIONS ON INFORMATION AND SYSTEMS ( IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG )  E95D ( 9 ) 2202 - 2210   2012年09月  [査読有り]

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    There are many roles to play in the bug fixing process in open source software development. A developer called "Committer", who has a permission to submit a patch into a software repository, plays a major role in this process and holds a key to the successfulness of the project. Despite the importance of committer's activities, we suspect that sometimes committers can make mistakes which have some consequences to the bug fixing process (e.g., reopened bugs after bug fixing). Our research focuses on studying the consequences of each committer's activities to this process. We collected each committer's historical data from the Eclipse-Platform's bug tracking system and version control system and evaluated their activities using bug status in the bug tracking system and commit log in the version control system. Then we looked deeper into each committer's characteristics to see the reasons why some committers tend to make mistakes more than the others.

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  • OSS開発における不具合修正プロセスの現状と課題:不具合修正時間の短縮化へ向けた分析

    伊原彰紀, 大平雅雄, 松本健一

    情報社会学会誌   6 ( 2 ) 5 - 16   2012年03月  [査読有り]

  • OSSプロジェクトにおける開発者の活動量を用いたコミッター候補者予測

    伊原 彰紀, 亀井 靖高, 大平 雅雄, 松本 健一, 鵜林 尚靖

    ( 電子情報通信学会 )    2012年02月

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    本論文では,オープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッターに推薦されるべき有能な開発者(コミッター候補者)を見つけ出すことを目的とする.近年,数百件もの不具合がプロジェクトに日々,報告されている現状から,コミッターへの過度な負担が原因となり不具合修正の長期化を招いている.コミッターの負担を軽減させるためにコミッターを増員するという手段があるが,プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッター候補者を見つけることは容易ではない.本論文では,コミッター候補者を見つけ出すために既存コミッターの過去の活動とその活動量を分析し,コミッター予測モデルを構築した.モデル構築には,コミッター候補者と一般開発者の活動(パッチの投稿,パッチの検証,開発に伴う議論)履歴とプロジェクトでの活動期間を用いた.分析の結果,継続的にパッチの投稿,パッチの検証を行う開発者がコミッターに昇格していることが分かった.また,構築したコミッター予測モデルは,ランダムに予測する場合に比べて予測精度が5~7倍高いことが分かった.

  • OSSプロジェクトにおける開発者の活動量を用いたコミッター候補者予測

    伊原 彰紀, 亀井 靖高, 大平 雅雄, 松本 健一, 鵜林 尚靖

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  95 ( 2 ) 237 - 249   2012年02月

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    本論文では,オープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッターに推薦されるべき有能な開発者(コミッター候補者)を見つけ出すことを目的とする.近年,数百件もの不具合がプロジェクトに日々,報告されている現状から,コミッターへの過度な負担が原因となり不具合修正の長期化を招いている.コミッターの負担を軽減させるためにコミッターを増員するという手段があるが,プロジェクトに参加する一般開発者の中からコミッター候補者を見つけることは容易ではない.本論文では,コミッター候補者を見つけ出すために既存コミッターの過去の活動とその活動量を分析し,コミッター予測モデルを構築した.モデル構築には,コミッター候補者と一般開発者の活動(パッチの投稿,パッチの検証,開発に伴う議論)履歴とプロジェクトでの活動期間を用いた.分析の結果,継続的にパッチの投稿,パッチの検証を行う開発者がコミッターに昇格していることが分かった.また,構築したコミッター予測モデルは,ランダムに予測する場合に比べて予測精度が5〜7倍高いことが分かった.

  • Lessons Learned from Collaborative Research in Software Engineering: A Student's Perspective.

    Anakorn Jongyindee, Pattara Leelaprute, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    13th ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, SNPD 2012, Kyoto, Japan, August 8-10, 2012 ( IEEE Computer Society )    494 - 497   2012年  [査読有り]

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  • The Impact of Bug Management Patterns on Bug Fixing: A Case Study of Eclipse Projects

    Masao Ohira, Ahmed E. Hassan, Naoya Osawa, Ken-ichi Matsumoto

    2012 28TH IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON SOFTWARE MAINTENANCE (ICSM) ( IEEE )    264 - 273   2012年  [査読有り]

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    An efficient bug management process is critical for the success of software projects. Prior work has focused on improving this process, for example, by automating bug triaging, detecting duplicate bugs, and understanding the rationale for re-opening bugs. This paper continues this line of work by exploring the people who are involved in the bug management process. In particular we develop four patterns that distill the different relations between the people involved in the process: the reporter, triager, and fixer of a bug. Through a case study on the Eclipse Platform and JDT projects, we demonstrate that these patterns have an impact on the efficiency of the bug management process. For example, we find that using our patterns project personnel can improve their efficiency through better communication about bugs before assigning them.

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  • An Investigation on Software Bug-Fix Prediction for Open Source Software Projects-A Case Study on the Eclipse Project

    Akinori Ihara, Yasutaka Kamei, Akito Monden, Masao Ohira, Jacky Wai Keung, Naoyasu Ubayashi, Ken-ichi Matsumoto

    2012 19TH ASIA-PACIFIC SOFTWARE ENGINEERING CONFERENCE WORKSHOPS (APSECW), VOL. 2 ( IEEE COMPUTER SOC )    112 - 119   2012年  [査読有り]

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    Open source software projects (OSS) receive a large number of bug reports from various contributors and developers alike, where many planned to be fixed by OSS developers. Given the next release cycle information, OSS users can be more effective and flexible in planning and to fix the bugs that are not to be fixed in the next release. It is therefore vital for OSS users to learn which bugs the OSS developers will fix, unfortunately such information may not be readily available, nor there is a prediction framework exists to serve such an important purpose. In this study, we would like to answer the question "Will this bug be fixed by the next release?", this is addressed by building a bug fixing prediction model based on the characteristics of a bug-related metric and by incorporating the progress of bug fixing measures such as status, period and developer metrics to provide aggregated information for the OSS users. The proposed model calculates the deviance of each variable to analyze the most important metrics, and it has been experimented using a case study with Eclipse platform. Result shows a bug fixing prediction model using both base metrics and state metrics provide significantly better performance in precision (139%) and recall (114%) than the standard model using only base metrics.

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  • Good or Bad Committers? - A Case Study of Committer's Activities on the Eclipse's Bug Fixing Process.

    Anakorn Jongyindee, Masao Ohira, Akinori Ihara, Ken-ichi Matsumoto

    IEICE Trans. Inf. Syst. ( IEICE-INST ELECTRONICS INFORMATION COMMUNICATIONS ENG )  95-D ( 9 ) 2202 - 2210   2012年  [査読有り]

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    There are many roles to play in the bug fixing process in open source software development. A developer called "Committer", who has a permission to submit a patch into a software repository, plays a major role in this process and holds a key to the successfulness of the project. Despite the importance of committer's activities, we suspect that sometimes committers can make mistakes which have some consequences to the bug fixing process (e.g., reopened bugs after bug fixing). Our research focuses on studying the consequences of each committer's activities to this process. We collected each committer's historical data from the Eclipse-Platform's bug tracking system and version control system and evaluated their activities using bug status in the bug tracking system and commit log in the version control system. Then we looked deeper into each committer's characteristics to see the reasons why some committers tend to make mistakes more than the others.

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  • A System for Information Integration between Development Support Systems

    Soichiro Tani, Akinori Ihara, Masao Ohira, Hidetake Uwano, Ken-ichi Matsumoto

    3rd International Workshop on Empirical Software Engineering in Practice (IWESEP)     2011年11月  [査読有り]

  • グローバル環境下におけるOSS開発者の情報交換に対する時差の影響

    亀井 靖高, 大平 雅雄, 伊原 彰紀, 小山 貴和子, 松本 真佑, 松本 健一, 鵜林 尚靖

    情報社会学会学会誌   6 ( 2 ) 13 - 30   2011年11月  [査読有り]

  • ソフトウェア開発における知識コラボレーション

    大平雅雄, YE Yunwen, 中小路久美代, 山本恭裕

    人工知能学会誌 ( 人工知能学会 )  26 ( 1 ) 66 - 78   2011年01月  [査読有り]  [招待有り]

  • Effects of a Synchronized Scoring Interface on Musical Quality.

    Yuji Takai, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    Online Communities and Social Computing - 4th International Conference, OCSC 2011, Held as Part of HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011. Proceedings ( Springer )    363 - 372   2011年  [査読有り]

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  • A Quantitative Evaluation on the Software Use Experience with Electroencephalogram

    Hitoshi Masaki, Masao Ohira, Hidetake Uwano, Ken-ichi Matsumoto

    DESIGN, USER EXPERIENCE, AND USABILITY: THEORY, METHODS, TOOLS AND PRACTICE, PT 2 ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  6770   469 - 477   2011年  [査読有り]

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    In usability testing, experimenters need to perform a pre-training, so as to control software-use experiences of subjects. The pre-training in usability testing is very important because subjects' software-use experiences have a large effect on a result of a subjective evaluation of software. This paper aims to evaluate the software-use experiences quantitatively using EEG. We have conducted experiments to observe the relationships between subjects' software-use experiences and EEG in using software. As a result, we found that there was a significant difference between them.

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  • An analysis of gradual patch application: A better explanation of patch acceptance

    Passakorn Phannachitta, Pijak Jirapiwongy, Akinori Ihara, Masao Ohira, Ken-Ichi Matsumoto

    Proceedings - Joint Conference of the 21st International Workshop on Software Measurement, IWSM 2011 and the 6th International Conference on Software Process and Product Measurement, MENSURA 2011 ( IEEE Computer Society )    106 - 115   2011年  [査読有り]

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    Patch submission has been known as one of the most important activities to sustain the open source software (OSS). The patch archive can be analyzed to procure many benefit cognizance for supporting the OSS project works. The recent models and methods that analyze the patches acceptance are quite rack of comprehensive
    hence, complex activities such as a committer portioning the submitted patch out and accept are still excluded from the analysis. Therefore, the results derived from those methods would be inadequate to conclude the actual patch acceptance. In this research, we introduce an algorithm for analyzing patch acceptance including the partial and gradually accepted conditions. Validating our algorithm, we present our methods for indicating the partial and gradual application of the submitted patch between either mailing list and SVN or Bugzilla and CVS which are the commonly deployed patchactivities related system. We studied on two well known OSS projects
    Apache HTTP and Eclipse Platform. We obtained a fascinating conclusion that larger patches have more confident to be accepted than the smaller contradicted to other analysis that came from the recent methods. © 2011 IEEE.

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  • Good or bad committers? A case study of committers' cautiousness and the consequences on the bug fixing process in the eclipse project

    Anakorn Jongyindee, Masao Ohira, Akinori Ihara, Ken-Ichi Matsumoto

    Proceedings - Joint Conference of the 21st International Workshop on Software Measurement, IWSM 2011 and the 6th International Conference on Software Process and Product Measurement, MENSURA 2011 ( IEEE Computer Society )    116 - 125   2011年  [査読有り]

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    There are many roles to play in the bug fixing process in open source software development. A developer called "Committer", who has a permission to submit a patch into software repository, plays a major role in this process and hold a key to the successfulness of the project. In this work, we have observed each committer activities from the Eclipse-Platform bug tracking system and version archives. Despite the importance of committer's activities, we suspected that sometimes committers can make mistakes, which have negative consequences to the bug fixing process. Our research focus on studying the consequences of each committer's activities to this process. We collected each committer's historical data and evaluated each of them by comparing the more cautiousness to less cautiousness committers. Then we looked deeper into each committer's characteristics to see the reasons why some committers tend to make mistakes more than the others. From our results, we would like to make a humbly suggestion to the OSS's committers to be aware of their importance to the projects and be cautious before doing their jobs. © 2011 IEEE.

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  • CICRO: An Interactive Visual Interface for Crowd Communication Online.

    Masao Ohira, Hitoshi Masaki, Ken-ichi Matsumoto

    Online Communities and Social Computing - 4th International Conference, OCSC 2011, Held as Part of HCI International 2011, Orlando, FL, USA, July 9-14, 2011. Proceedings ( Springer )    251 - 260   2011年  [査読有り]

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  • Community search: A collaborative searching web application with a user ranking system

    Papon Yongpisanpop, Masao Ohira, Ken-Ichi Matsumoto

    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics) ( Springer )  6778   378 - 386   2011年  [査読有り]

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    People are using search engine in daily life. But most of the tools that we have today treat information-seeking tasks as a transient activity. In this research paper we introduce a web application system that provides collaborative function and experts finding system. We develop a system that will help user to organize search result and to do the collaboration with others. With the new iterative algorithm, users will also gain more percentage of needed result and the system will be able to suggest the experts related to the search keyword. © 2011 Springer-Verlag.

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  • ライトユーザを対象としたオンライン協調作曲支援システム

    大平 雅雄, 木村 昌樹, 松本 健一

    ヒューマンインタフェース学会論文誌   12 ( 3 ) 21 - 31   2010年08月  [査読有り]

  • A Time-Lag Analysis for Improving Communication among OSS Developers

    Masao Ohira, Kiwako Koyama, Akinori Ihara, Shinsuke Matsumoto, Yasutaka Kamei, Ken-ichi Matsumoto

    NEW FRONTIERS IN ARTIFICIAL INTELLIGENCE ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  6284   135 - 146   2010年  [査読有り]

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    In the open source software (OSS) development environment, a communication time-lag among developers is more likely to happen due to time differences among locations of developers and differences of working hours for OSS development. A means for effective communication among OSS developers has been increasingly demanded in recent years, since an OSS product and its users requires a prompt response to issues such as defects and security vulnerabilities. In this paper, we propose an analysis method for observing the time-lag of communication among developers in an OSS project and then facilitating the communication.

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  • 3rd International Workshop on Supporting Knowledge Collaboration in Software Development (KCSD2009)

    Masao Ohira, Yunwen Ye

    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics)   6284   89 - 90   2010年  [査読有り]

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    The creation of modern software systems requires knowledge from a wide range of domains: application domains, computer hardware and operating systems, algorithms, programming languages, vast amount of component libraries, development environments, the history of the software system, and users. Because few software developers have all the required knowledge, the development of software has to rely on distributed cognition by reaching into a complex networked world of information and computer mediated collaboration. The success of software development, therefore, hinges on how various stakeholders are able to share and combine their knowledge through cooperation, collaboration and co-construction. © 2010 Springer-Verlag.

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  • Predicting re-opened bugs: A case study on the Eclipse project

    Emad Shihab, Akinori Ihara, Yasutaka Kamei, Walid M. Ibrahim, Masao Ohira, Bram Adams, Ahmed E. Hassan, Ken-Ichi Matsumoto

    Proceedings - Working Conference on Reverse Engineering, WCRE ( IEEE Computer Society )    249 - 258   2010年  [査読有り]

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    Bug fixing accounts for a large amount of the software maintenance resources. Generally, bugs are reported, fixed, verified and closed. However, in some cases bugs have to be re-opened. Re-opened bugs increase maintenance costs, degrade the overall user-perceived quality of the software and lead to unnecessary rework by busy practitioners. In this paper, we study and predict re-opened bugs through a case study on the Eclipse project. We structure our study along 4 dimensions: 1) the work habits dimension (e.g., the weekday on which the bug was initially closed on), 2) the bug report dimension (e.g., the component in which the bug was found) 3) the bug fix dimension (e.g., the amount of time it took to perform the initial fix) and 4) the team dimension (e.g., the experience of the bug fixer). Our case study on the Eclipse Platform 3.0 project shows that the comment and description text, the time it took to fix the bug, and the component the bug was found in are the most important factors in determining whether a bug will be re-opened. Based on these dimensions we create decision trees that predict whether a bug will be re-opened after its closure. Using a combination of our dimensions, we can build explainable prediction models that can achieve 62.9% precision and 84.5% recall when predicting whether a bug will be re-opened. © 2010 IEEE.

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  • A Time-Lag Analysis Toward Improving the Efficiency of Communications among OSS Developers

    Masao Ohira, Kiwako Koyama, Akinori Ihara, Shinsuke Matsumoto, Yasutaka Kamei, Ken-ichi Matsumoto

    In Proceedings of The 3rd International Workshop on Knowledge Collaboration in Software Development (KCSD2009)     49 - 62   2009年11月  [査読有り]

  • Temporal Changes of the Openness of An Oss Community: A Case Study of the Apache Http Server Community

    Mizuki Yamamoto, Masao Ohira, Yasutaka Kamei, Shinsuke Matsumoto, Ken-ichi Matsumoto

    In The 4th International Conference on Collaboration Technologies 2009 (CollabTech2009)     64 - 65   2009年08月  [査読有り]

  • Q&Aコミュニティを対象とした回答の信頼性指標構築に向けた分析

    瀧 寛文, 森崎 修司, 大平 雅雄, 松本 健一

    情報社会学会誌   4 ( 1 ) 49 - 58   2009年06月  [査読有り]

  • OSSコミュニティにおけるオープンコラボレーションの理解

    松本 真佑, 亀井 靖高, 大平 雅雄, 松本 健一

    情報社会学会学会誌   3 ( 2 ) 29 - 42   2009年03月  [査読有り]

  • Webjig: An Automated User Data Collection System for Website Usability Evaluation

    Mikio Kiura, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT I ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  5610   277 - 286   2009年  [査読有り]

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    In order to improve website usability, it is important for developers to understand how users access websites. In this paper, we present Webjig, which is a Support system for website usability evaluation in order to resolve the problems associated with the existing systems. Webjig can collect users' interaction data from static and dynamic websites. Moreover, by using Webjig, developers can precisely identify users' activities on websites. By performing an experiment to evaluate the usefulness of Webjig, we have confirmed that developers could effectively improve website usability.

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  • An Analysis Method for Improving a Bug Modification Process in Open Source Software Development

    Akinori Ihara, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    IWPSE-EVOL 09: ERCIM WORKSHOP ON SOFTWARE EVOLUTION (EVOL) AND INTERNATIONAL WORKSHOP ON PRINCIPLES OF SOFTWARE EVOLUTION (IWPSE) ( ASSOC COMPUTING MACHINERY )    135 - 143   2009年  [査読有り]

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    As open source software products have evolved over time to satisfy a variety of demands from increasing users, they have become large and complex in general. Open source developers often face with challenges in fixing a considerable amount of bugs which are reported into a bug tracking system on a daily basis. As a result, he mean time to resolve bugs has been protracted in these days. In order to reduce the mean time to resolve bugs, managers/leaders of open source projects need to identify and understand the bottleneck of a bug modification process in their own projects. In this paper, we propose an analysis method which represents a bug modification process using a bug tracking system as a state transition diagram and then calculates the amount of time required to transit between states. We have conducted a case study using Firefox and Apache project data to confirm the usefulness of the analysis method. From the results of the case study, we have found that the method helped to reveal that both of the projects took a lot of time to verify results of bug modifications by developers.

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  • Toward Constructing an Electroencephalogram Measurement Method for Usability Evaluation

    Masaki Kimura, Hidetake Uwano, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT I ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  5610   95 - 104   2009年  [査読有り]

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    This paper describes our pilot study toward constructing an electroencephalogram (EEG) measurement method for usability evaluation. The measurement method consists of two steps: (1) measuring EEGs of subjects for several tens of seconds after events or tasks that are targets to evaluate, and (2) analyzing how much components of the alpha and/or beta rhythm are contained in the measured EEGs. However, there only exists an empirical rule on measurement time length of EEGs for usability evaluation. In this paper, we conduct an experiment to reveal the optimal time length of EEGs for usability evaluation by analyzing changes of EEGs over time. From the results of the experiments, we have found that the time length Suitable for usability evaluation was more than 0 similar to 56.32 seconds.

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  • An Analysis of Eye Movements during Browsing Multiple Search Results Pages

    Yuko Matsuda, Hidetake Uwano, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT I ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  5610   121 - 130   2009年  [査読有り]

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    In general, most search engines display a certain number of search results on a search results page at one time, separating the entire search results into multiple search results pages. Therefore, lower ranked results (e.g., 11th-ranked result) may be displayed on the top area of the next (second) page and might be more likely to be browsed by users, rather than results displayed on the bottom of the previous (first) results page. To better understand users' activities in web search, it is necessary to analyze the effect of display positions of search results while browsing multiple search results pages. In this paper, we present the results Of Our analysis of users' eye movements. We have conducted an experiment to measure eye movements during web search and analyzed how long users spend to view each search result. From the analysis results, we have found that search results displayed on the top of the latter page were viewed for a longer time than those displayed on the bottom of the former page.

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  • 脳波を利用したソフトウェアユーザビリティの評価―異なるバージョン間における周波数成分の比較

    上野秀剛, 石田響子, 松田侑子, 福嶋祥太, 中道上, 大平雅雄, 松本健一, 岡田保紀

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 ( ヒュ-マンインタフェ-ス学会 )  10 ( 2 ) 233 - 242   2008年05月  [査読有り]

  • A Comparison Study on the Coordination between Developers and Users in Foss Communities

    Shinsuke Matsumoto, Yasutaka Kamei, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    In Socio-Technical Congruence (STC2008)   CD-ROM   1 - 9   2008年05月  [査読有り]

  • Analysis of coordination between developers and users in the Apache community

    Yasutaka Kamei, Shinsuke Matsumoto, Hirotaka Maeshima, Yoji Onishi, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    OPEN SOURCE DEVELOPMENT, COMMUNITIES AND QUALITY ( SPRINGER )  275   81 - 92   2008年  [査読有り]

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    Coordination is one of the keys for the success of open source software (OSS) communities because geographically distributed members need to collaborate on their work using communication tools (e.g., mailing lists, bulletin board systems, bug tracking systems, and so oil). In this paper, we investigated the informal social structure among developers and users by analyzing two mailing lists of developers and users in the Apache community based on betweenness centrality, one centrality measure proposed by Freeman. From the analysis results, we found that (1) participants with high betweenness coordinated activities between developers and users and (2) some participants have been functioning as coordinators in the community for a long time.

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  • 異分野コラボレーションとしてのソフトウェア要求抽出の支援

    逵明憲, 大平雅雄, 森崎修司, 松本健一

    電子情報通信学会論文誌 D ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J90-D ( 12 ) 3151 - 3160   2007年12月  [査読有り]

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    ソフトウェア開発の初期工程であるソフトウェア要求抽出では,ステークホルダ(本論文では,顧客と要求分析者)間の背景知識や専門知識が異なるため,コミュニケーションが困難になる場合が多い.その結果,あいまいな要求が抽出されたり,顧客自身が気づいていない潜在的な要求の抽出に失敗するという問題が生じる.本研究は,ソフトウェア要求抽出を顧客と要求分析者の異分野コラボレーションとしてとらえ,顧客と要求分析者とのコミュニケーションを支援することにより,要求の明確化と顕在化を促進させるための方法を構築することを目的としている.本論文では,異分野協調作業支援環境EVIDII (an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions)を要求抽出会議へ適用した実験について述べる.実験の結果,EVIDIIを用いた要求抽出会議は,インタビュー形式で行う従来の要求抽出会議に比べて,必須要求及び潜在的要求の抽出の点で優れていることが分かった.

  • Social Network Analysis on Communications for Knowledge Collaboration in Oss Communities

    Takeshi Kakimoto, Yasutaka Kamei, Masao Ohira, Ken-ichi Matsumoto

    In Proceedings of the 2nd International Workshop on Supporting Knowledge Collaboration in Software Development     35 - 41   2006年09月  [査読有り]

  • A wearable interface for visualizing coauthor networks toward building a sustainable research community

    Susumu Kuriyama, Masao Ohira, Hiroshi Igaki, Ken-Ichi Matsumoto

    Proceedings of the Workshop on Advanced Visual Interfaces ( ACM Press )  2006   492 - 495   2006年  [査読有り]

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    In this paper, we introduce SCACS, a Social Context-Aware Communication System that facilitates face-to-face communications between old-timers and newcomers in a research community. SCACS provides users with information on coauthor relationships collocutors have in order to help users understand collocutors' research background and relations to own. While the system works so as to help newcomers get better understandings on the research community by meeting old-timers - central to the community, it also works to recruit newcomers who might bring new ideas and research topics, in order to make the community sustainable. One of the contributions of the paper is to show an example of a fusion of social networking and ubiquitous computing technologies, which have attracted a considerable amount of attentions in the last few years. In contrast to exploiting social interactions in real world to enhance experiences of social networking services in virtual world, SCACS collects information on social networks (e.g., coauthor relationships networks) from virtual spaces (that is, databases), and then visualizes them to facilitate face-to-face communications among people in physical environments through using wearable interfaces. Instead of providing users with complex social network graphs, SCACS transforms network graphs into tree maps so that users are able to better understand the community. Copyright 2004 ACM.

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  • Webページ閲覧時の印象評価のための脳波計測実験

    福嶋 祥太, 中道 上, 岡田 保紀, 大平 雅雄, 阪井 誠, 島 和之, 松本 健一

    人間工学 ( Japan Ergonomics Society )  41   248 - 249   2005年

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  • Supporting knowledge collaboration using social networks in a large-scale online community of software development projects

    M Ohira, T Ohoka, T Kakimoto, N Ohsugi, K Matsumoto

    12TH ASIA-PACIFIC SOFTWARE ENGINEERING CONFERENCE, PROCEEDINGS ( IEEE COMPUTER SOC )    835 - 840   2005年  [査読有り]

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    The scale-free network shown in the small world phenomenon indicates that our human society consists of a small number of people who play the role of hubs linked with many nodes (persons) and a large number of people as nodes linked with few nodes. From our analysis of a large-scale online community-SourceForge.net which has a large number of developers and projects, we have found that SourceForge also exists as a scale-free network. That is, only a minority of developers join many projects and have rich links with other developers, while the majority join few projects and have very limited social relations with others. The goal of our study is to build a system that supports knowledge collaboration in a large-scale online community of software development projects. In this paper, we discuss the challenges of supporting knowledge collaboration in such a large online community that is a scale-free network and then introduce the prototype system called D-SNS (Dynamic Social Networking System).

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  • Accelerating cross-project knowledge collaboration using collaborative filtering and social networks.

    Masao Ohira, Naoki Ohsugi, Tetsuya Ohoka, Ken-ichi Matsumoto

    Proceedings of the 2005 International Workshop on Mining Software Repositories, MSR 2005, Saint Louis, Missouri, USA, May 17, 2005 ( ACM )    2005年  [査読有り]

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  • Accelerating cross-project knowledge collaboration using collaborative filtering and social networks.

    Masao Ohira, Naoki Ohsugi, Tetsuya Ohoka, Ken-ichi Matsumoto

    ACM SIGSOFT Software Engineering Notes   30 ( 4 ) 1 - 5   2005年  [査読有り]

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  • Empirical Project Monitor: A Tool for Mining Multiple Project Data.

    Masao Ohira, Reishi Yokomori, Makoto Sakai, Ken-ichi Matsumoto, Katsuro Inoue, Koji Torii

    Proceedings of the 1st International Workshop on Mining Software Repositories, MSR@ICSE 2004, Edinburgh, Scotland, UK, 25th May 2004     42 - 46   2004年  [査読有り]

  • 少人数実践プロジェクトにおける協調学習支援環境L‐EVIDIIの提案

    大平雅雄, 中小路久美代, 蔵川圭, 山本恭裕 (担当区分: 筆頭著者 )

    教育システム情報学会誌 ( 教育システム情報学会事務局 )  18 ( 3/4 ) 328 - 339   2001年11月  [査読有り]

  • EVIDII: an environment to help externalizing implicit ideas through visualizing individual associations

    M Ohira

    HUMAN-COMPUTER INTERACTION - INTERACT'01 ( I O S PRESS )    648 - 651   2001年  [査読有り]

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    The goal of this study is to construct a shared communicative environment for supporting collaborative design that helps participants externalize their implicit ideas and gradually increase mutual understanding among them. The EVIDII (an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions) system is an interactive tool that visualizes differences of individual associations between two data sets on multiple two-dimensional spaces. In this paper, I take web page design activities as one of collaborative design and describe the importance of externalizing implicit ideas for communications among stakeholders in the activities. This paper examines whether the approach that visualizes individual associations and exploits the role of "breakdowns" is useful to support the activities, and identifies challenges to support web page design activities by using EVIDII. I describe new challenges in order to support actual web page design activities by using EVIDII.

  • Computational support for collective creativity

    K Nakakoji, Y Yamamoto, M Ohira

    KNOWLEDGE-BASED SYSTEMS ( ELSEVIER SCIENCE BV )  13 ( 7-8 ) 451 - 458   2000年12月  [査読有り]

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    The goal of our research is to develop computer systems that support designers' collective creativity; such systems support individual creative aspects in design through the use of representations created by others in the community. We have developed two systems, IAM-eMMa and EVIDII, that both aim at supporting designers in finding visual images that would be useful for their creative design task. IAM-eMMa uses knowledge-based rules, which are constructed by other designers, to retrieve images related to a design task, and infers the underlying "rationale" when a designer chooses one of the images. EVIDII allows designers to associate affective words and images, and then shows several visual representations of the relationships among designers, images and words. By observing designers interacting with the two systems, we have identified that systems for supporting collective creativity need to be based on design knowledge that: (1) is contextualized; (2) is respectable and trustful; and (3) enables "appropriation" of a design task. (C) 2000 Elsevier Science B.V. All rights reserved.

    DOI

  • EVIDII:差異の可視化による相互理解支援システム

    大平 雅雄, 山本 恭裕, 蔵川 圭, 中小路 久美代 (担当区分: 筆頭著者 )

    情報処理学会論文誌 ( 一般社団法人情報処理学会 )  41 ( 10 ) 2814 - 2826   2000年10月  [査読有り]

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    本研究は,論文査読会議やフォーカスグループといったグループディスカッションにおける意思決定や問題解決などの協調作業をより効果的に行うために,相互理解の構築を目指すものである.外部的に表現された参加者個々人の持つアイディアの違いを可視化することを通してブレークダウンを生じさせ,暗黙のうちに前提としているその背景知識を参加者各人の意識に上らせることにより,参加者間での共有知識を培い相互理解を支援することを目的とする.本論文では,まず本研究の共有知識の増幅のための着目点としてのブレークダウンに関して詳述し,ブレークダウンと相互理解とのかかわりについて述べる.続いて,ブレークダウンを生じさせるためのアプローチ「差異の可視化」について論じる.このアプローチに基づき構築したEVIDII(an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions)システムは,ユーザが用いた2つのデータセット間のアソシエーション,すなわち「人 $P_{i}$ がオブジェクト $O_{j}$ を $I_{k}$ であるとする(考える,感じる)」という形式を二次元空間上にマッピングし,アソシエーション間の差異をユーザが見てとれるように可視化するインタラクティブシステムである.本システムの利用観察実験の結果に基づき,参加者にブレークダウンを生じさせうるか,共有知識を増幅させることができるか,という観点から本システムの有効性を検証する.The goal of our research is to develop computational support toincrease mutual understanding among participants of a group discussion(such as review meetings and focus groups)by using ``breakdowns'' to make them aware of implicit and tacit assumptions andbackground context of their externalized opinions.This paper first discusses the importance and the role of breakdownsin developing shared knowledge and mutual understanding.Then we describe our approach of using visualizations of differences ofindividual impressions to cause ``breakdowns'' during a group discussion.We have developed a prototype system called EVIDII(an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions) based on the approach.EVIDII visualizes individuals' impressions of objects on multiple two-dimensional spaces.Users of EVIDII have been observed to gradually increase mutual understanding among them through interacting with EVIDII.

  • An Environment that Supports Understanding 'Differences' among People

    M. Ohira, Y. Yamamoto, S. Takada, K. Nakakoji

    2nd International Conference on Cognitive Science and the 16th Annual Meeting of the Japanese Cognitive Science Society Joint Conference     466-471   1999年07月  [査読有り]

  • A framework that supports collective creativity in design using visual images.

    Kumiyo Nakakoji, Yasuhiro Yamamoto, Masao Ohira

    Proceedings of the 3rd Conference on Creativity & Cognition, Loughborough, United Kingdom, October 11-13, 1999 ( ACM )    166 - 173   1999年  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物

  • ソフトウェア工学の基礎 : 日本ソフトウェア科学会FOSEXXVI (レクチャーノート・ソフトウェア学)

    森崎 修司, 大平 雅雄( 担当: 共編者(共編著者))

    近代科学社  2019年11月  ISBN: 4764902524

Misc

  • ドキュメント更新の必要性の予測に向けたドキュメントとソースコードの紐付け

    井町瑠貴, 大平雅雄 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    信学技報 (SS2023-81)   123 ( 414 ) 190 - 195   2024年03月

  • 自動生成されたパッチがコーディング規約違反に与える影響の分析

    野口 優輝, 木村 祐太, 伊原 彰紀, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    第30回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 伊勢志摩(FOSE2023)     83 - 92   2023年11月  [査読有り]

  • 技術的負債に関する課題票の単語分散表現を用いたテキスト分類

    田口 舞奈, 木村 祐太, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    ソフトウェア・シンポジウム 2023 in 仙台     28 - 37   2023年06月  [査読有り]

  • ビルドエラーを引き起こす Dockerfile の依存関係の分析

    坂本 廉也, 東 裕之輔, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    ソフトウェア・シンポジウム 2023 in 仙台     61 - 70   2023年06月  [査読有り]

  • Dockerfileの依存関係とビルドエラーの関係分析

    坂本 廉也, 東 裕之輔, 大平 雅雄

    第29回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2022)     237 - 238   2022年11月

  • 技術的負債に関する課題票の分類モデルに単語分散表現が与える影響の分析

    田口 舞奈, 木村 祐太, 大平 雅雄

    第29回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2022)     219 - 220   2022年11月

  • 問題解決過程を考慮した不具合報告の要約生成手法の提案

    作島 大智, 大平 雅雄, 辻 裕真, 東 裕之輔, 西脇 一尊

    情報処理学会報告 ソフトウェア工学研究会   2022-SE-210 ( 26 ) 1 - 8   2022年03月

  • 技術的負債に関連する課題票分類手法の構築

    木村 祐太, 大平 雅雄 (担当区分: 最終著者 )

    情報処理学会報告 ソフトウェア工学研究会   2022-SE-210 ( 10 ) 1 - 8   2022年03月

  • OSSプロジェクトへのオンボーディング支援のためのGood First Issue自動分類

    堀口 日向, 大平 雅雄

    第28回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2021)     109 - 114   2021年11月

  • 組込みソフトウェア製品開発のプロジェクト管理に対する遅延相関分析の適用に向けて

    市井 誠, 堀口 日向, 柏 祐太郎, 川上 真澄, 伊原 彰紀, 大平 雅雄

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021論文集     200 - 208   2021年09月

  • ソフトウェアテストにおけるSilent Horrorsの分析へ向けて

    ????富 楓雅, 宮崎 智己, 柏 祐太郎, 大平 雅雄

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018論文集   ( 2018 ) 263 - 264   2018年08月

  • 開発者の活動量の経時的変化がコミッター候補者予測に与える影響の分析

    山崎大輝, 大平雅雄, 伊原彰紀, 柏祐太郎, 柏祐太郎, 宮崎智己

    電子情報通信学会技術研究報告   118 ( 137(SS2018 1-17)(Web) )   2018年

  • ソフトウェア開発の定量的管理 ソフトウェア定量的管理にかかわる学術研究事例

    野中誠, 亀井靖高, 大平雅雄

    SEC Journal ( 情報処理推進機構技術本部ソフトウェア・エンジニアリング・センター )  13 ( 3 ) 46‐49 - 49   2017年12月  [招待有り]

  • 特集「ソフトウェア工学」の編集にあたって

    大平 雅雄

    情報処理学会論文誌   58 ( 4 ) 768 - 768   2017年04月

  • コードクローンの作成・利用過程における人的影響を調査するための追跡ツールの試作 (ソフトウェアサイエンス)

    大平 雅雄, 久木田 雄亮

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 ( 電子情報通信学会 )  116 ( 127 ) 157 - 161   2016年07月

  • GitHubにおけるソーシャルネットワークの理解 : Rockstarを中心として

    築山 文香, 山谷 陽亮, 大平 雅雄

    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集 ( [情報処理学会関西支部] )    3p   2016年

  • 開発者の担当可能なタスク量を考慮したバグトリアージ手法の提案

    柏 祐太郎, 大平 雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2015 ( 8 ) 1 - 8   2015年03月

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    本研究では,開発者の担当可能なタスク量を考慮したバグトリアージ手法を提案する.既存手法の多くは,不具合に対する開発者の適性のみを考慮するため,ごく一部の開発者に修正タスクが集中するという問題があった.既存手法に対し提案手法は,開発者の適性に加えて,開発者が一定期間内に修正作業に使える時間の上限を考慮している点に特徴がある.本研究では,不具合の割当問題を,開発者と不具合の組み合わせ問題として捉え,それぞれの開発者に割当てる不具合数に制約条件を課し,マルチナップサック問題として応用することで,最適な組合せを求める.Mozilla Firefox および Eclipse Platform,GNU Gcc プロジェクトを対象としたケーススタディを行った結果,提案手法について以下の 2 つの効果が確認できた.(1) 特定の開発者へタスクが集中するという問題を緩和できること (2) 現状のタスク割当て方法に比べ 36%から 43%の不具合修正時間を削減できること

  • 適切な優先度設定のための修正作業の分析

    吉行 勇人, 大平 雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2015 ( 12 ) 1 - 8   2015年03月

     概要を見る

    本研究の目的は,不具合修正における不具合の優先度を適切に設定するための手法を構築することである.OSS プロジェクトでは日々多くの不具合が報告されており,全ての不具合を次のリリースまでに修正することが困難であるため,各不具合に優先度を設定して,優先的に対処すべき不具合を決定している.不具合の優先度の決定には報告された不具合の情報を確認するコストがかかるため,不具合報告時の情報を用いて優先度を予測する手法が提案されている.しかし,先行研究で予測される優先度はこれまでに設定された優先度が正しいことを前提としている.OSS プロジェクトを対象とした予備調査の結果,高い優先度が設定された不具合のうち約 20%の不具合は次のリリース以降に修正完了しており,設定された優先度が必ずしも修正作業と一致していないことが分かった.そこで,優先度と修正作業が一致していない不具合の特徴を明らかにするための分析を行う.分析の結果,次のリリース以前に修正完了した不具合とリリース以後に修正完了した不具合の特徴の違いを明らかにした.The goal of our study is to construct a method to support an appropriate priority assignment for a bug-fixing task. A large number of bugs are reported to a large-scale open source software (OSS) project. Since fixing all the bugs until the next release is very difficult, a manager in the project needs to decide which bugs should be fixed preferentially. The existing study proposed a method to predict the priority of a bug, but it is based on the assumption that the priority put in the past bug-fixing was correct. In our preliminary investigation, about 20% of bugs with high priority are fixed after the next release. In other words, the priority does not necessarily coincide with the practice. In this paper, bug reports in two open source software projects (Apache Derby and Qpid) are analyzed and classified according to the priority and whether they were fixed by the next release or not. As a result of our analysis, we found that there are several differences between the bugs fixed before and after the next release.

  • 変化点検出とトピック分析を用いたリポジトリマイニング手法の提案

    久木田 雄亮, 柏 祐太郎, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集   2015   23 - 24   2015年01月

  • High Impact Bug が与える影響の分析に向けて

    柏 祐太郎, 吉行 勇人, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集   2015   39 - 40   2015年01月

  • プロジェクト管理ツールIPA EPM-Xの機能拡張によるリポジトリマイニング研究基盤の構築

    大平 雅雄, 柏 祐太郎, 松本 明, 山谷 陽亮, 吉行 勇人

    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集   2015   41 - 42   2015年01月

  • 不具合修正における優先度と修正作業の関係理解のための分析

    吉行 勇人, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集   2015   19 - 20   2015年01月

  • 大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法

    柏 祐太郎, 大平 雅雄, 阿萬 裕久, 亀井 靖高

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014論文集   2014   66 - 75   2014年08月

  • ソフトウェア進化の理解を目的とした遅延相関分析手法:OSSプロジェクトデータへの適用

    山谷陽亮, 大平雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2014 ( 8 ) 1 - 8   2014年07月

     概要を見る

    大規模化かつ複雑化した近年のソフトウェア開発では,ソフトウェアに加えた変更がシステム全体あるいはシステムの個々の機能の信頼性や保守性にどのような影響を及ぼすのかを正確に把握することは非常に困難である.そのため,ソフトウェア進化の理解を支援することを目的とした研究が近年盛んに行われているものの,実務者がソフトウェア進化を自身で分析するための手法やツールの開発は未だ十分ではない.特に既存の手法やツールは,時間的に遅延して観察される2変数間の関係 (例えば,実装工程でのコード行数の増加と出荷後に検出される欠陥数との関係など) を考慮していないため,実務者のソフトウェア進化に対する理解を十分に支援することはできないことが問題であった.既存手法の問題点を解決するために,山谷は [12],時間的遅延を考慮してソフトウェア進化を理解することを支援する分析手法を提案している.文献 [12] では,提案手法を Eclipse Platform に適用した結果,不具合修正時間が長期化すると不具合の優先度を決定し,先に取り組むべき不具合を決定している傾向があることを明らかにしている.本稿では,3 つのオープンソースプロジェクト (Eclipse Platform, Apache HTTP Server, Gimp) に提案手法を適用し,すべてのプロジェクトに共通してみられる相関関係および個々のプロジェクト内でみられる相関関係の特徴を分析する.また,時間的遅延を考慮しない従来の相関分析との結果と比較することで,提案手法の有用性を明らかにする.

  • ソフトウェア進化の理解を目的とした遅延相関分析手法 : OSSプロジェクトデータへの適用(PBL・開発プロセス)

    山谷 陽亮, 大平 雅雄

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  114 ( 127 ) 49 - 56   2014年07月

     概要を見る

    大規模化かつ複雑化した近年のソフトウェア開発では,ソフトウェアに加えた変更がシステム全体あるいはシステムの個々の機能の信頼性や保守性にどのような影響を及ぼすのかを正確に把握することは非常に困難である.そのため,ソフトウェア進化の理解を支援することを目的とした研究が近年盛んに行われているものの,実務者がソフトウェア進化を自身で分析するための手法やツールの開発は未だ十分ではない.特に既存の手法やツールは,時間的に遅延して観察される2変数間の関係(例えば,実装工程でのコード行数の増加と出荷後に検出される欠陥数との関係など)を考慮していないため,実務者のソフトウェア進化に対する理解を十分に支援することはできないことが問題であった.既存手法の問題点を解決するために,山谷は,時間的遅延を考慮してソフトウェア進化を理解することを支援する分析手法を提案している.文献では,提案手法をEclipse Platformに適用した結果,不具合修正時間が長期化すると不具合の優先度を決定し,先に取り組むべき不具合を決定している傾向があることを明らかにしている.本稿では,3つのオープンソースプロジェクト(Eclipse Platform, Apache HTTP Server, GimP)に提案予法を適用し,すべてのプロジェクトに共通してみられる相関関係および個々のプロジェクト内でみられる相関関係の特徴を分析する.また,時間的遅延を考慮しない従来の相関分析との結果と比較することで,提案手法の有用性を明らかにする.

  • コミッター候補者予測におけるOSSプロジェクトの開放性に関する考察

    金城 清史, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2014・イン・大洗 論文集   2014   33 - 34   2014年01月

  • リポジトリマイニング技術の自発的習得支援を目的としたシミュレーション環境の構築:ゲーミフィケーションの設計

    松本 明, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2014・イン・大洗 論文集   2014   71 - 72   2014年01月

  • 修正者のタスク優先順位付けが不具合修正時間に与える影響

    吉行 勇人, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2014・イン・大洗 論文集   2014   99 - 100   2014年01月

  • 時間的順序関係を考慮した相関分析手法の提案

    山谷 陽亮, 大平 雅雄

    ウィンターワークショップ2014・イン・大洗 論文集   2014   97 - 98   2014年01月

  • 不具合修正プロセス効率化に向けた修正者の立場から見た管理者別タスク優先度の比較

    吉行勇人, 大平雅雄, 伊原彰紀

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013論文集   2013   1 - 2   2013年09月

  • リポジトリマイニング手法の習得支援を目的としたシミュレーション環境の構築

    松本明, 柏祐太郎, 大平雅雄

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013論文集   2013   1 - 2   2013年09月

  • 不具合修正タスク量の最適化を目的としたバグトリアージ手法の提案

    柏祐太郎, 大平雅雄

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013論文集   2013   1 - 2   2013年09月

  • OSS開発における共進化を定量的に分析するためのデータマイニング手法

    山谷陽亮, 大平雅雄

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013論文集   2013   1 - 2   2013年09月

  • ソフトウェアリポジトリマイニング教育における探索的データ分析ツールの効用

    大平雅雄, 中野大輔, 松本健一

    情報処理学会研究報告(Web) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2013 ( SE-181 ) WEB ONLY VOL.2013-SE-181,NO.5 - 8   2013年07月

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    ソフトウェアリポジトリマイニング (MSR) 技術は,ソフトウェア開発の生産性・品質を改善するための有力な手段の 1 つである.多くの研究者および実務者が,新たなマイニング手法の提案あるいは既存手法の改良に取り組んでいる.しかしながら,MSR 技術に対して馴染みのない学生および実務者にとって,実際のプロジェクトを対象としてMSR 技術を適用する事は容易ではない.MSR 技術を適用するためには,対象プロジェクトのドメイン知識,統計学やデータマイニングに関する知識,データクリーニング手法など,広範囲の知識やスキルを必要とするためである.本稿では,MSR 技術を適用できるようになるまでに必要となる教育を 「リポジトリマイニング教育」 と位置付け,探索的データ分析ツールの利用について検討をする.また,MSR 技術をこれから学ぼうとする初学者を対象としておこなった被験者実験の結果について報告する.

  • 第35回ソフトウェア工学国際会議(ICSE2013)参加報告

    伏田享平, 吉田則裕, 井垣宏, 大平雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2013 ( 14 ) 1 - 2   2013年07月

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    本稿では 2013 年 6 月にアメリカ合衆国・サンフランシスコで開催されたソフトウェア工学の学術会議 ICSE (International Conference on Software Engineering) 2013 の内容について報告する.

  • OSS開発におけるタスク割当ての最適化に関する考察

    柏祐太郎, 大平雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2013 ( 2 ) 1 - 8   2013年07月

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    大規模オープンソースソフトウェア (OSS) 開発プロジェクトには,大量の不具合が日常的に報告されている.プロジェクト管理者は,個々の不具合報告を精査し,共同開発者らと議論しながら不具合の原因を特定する役割を担っている.さらに,不具合を修正するのに最も適した開発者を選別し,不具合の修正作業 (不具合修正タスク) を割当てる必要がある.しかしながら,不具合が大量に報告される状況下では,個々の不具合それぞれに対して適任の開発者を選ぶ事は容易ではない.多くの研究では最適な開発者の推薦方法が提案されてきた.しかしながら,多くの既存手法は開発者が修正できるタスク量の上限を考慮していないため,タスクが特定の開発者に集中する傾向にある.そのため本研究では,タスク割当の最適化を目的とする.提案手法の評価を目的とする実験を行なった結果,提案手法は,(1) 実際の割当て結果より修正時間の短縮が可能なこと,(2) タスクの分散が可能であることを確認した.

  • OSS開発における管理者と開発者間の社会的関係がタスク遂行に与える影響の考察

    吉行勇人, 大平雅雄

    研究報告ソフトウェア工学(SE) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2013 ( 6 ) 1 - 8   2013年07月

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    OSS 開発における不具合修正タスクの割当に関する先行研究では,Anvik ら [2] の研究のように,効率的なタスク割当を支援する手法が管理者の視点から提案されている (例えば,ある不具合を修正するのに最も適した開発者を推薦する,など).本論文では,不具合修正タスクの割当のプロセスをより深く理解するために,開発者の視点から調査する.大規模 OSS 開発プロジェクトでは,過半数の不具合修正がそのプロジェクトに参加する少数の開発者によって行われている [18].特定の少数開発者らはしばしば,複数の管理者から割り当てられた不具合修正タスクを同時に処理する必要があるため,プロジェクト全体としては不具合修正が滞る場合も起こりえる.また,開発者個人の技術的要素だけでなく,管理者と開発者の社会的関係も,多数の不具合修正タスクに取り組む開発者のタスク優先順位に影響を与えていると考えられる.本論文では,Eclipse Platform プロジェクトを対象に行ったケーススタディについて報告する.ケーススタディの結果,「開発者個々人の不具合修正時間は,タスクがどの管理者から割り当てられたかに依存する場合がある」 ということが分かり,より効果的なタスク割当支援のためには,管理者のみではなく開発者の視点も導入する必要があることが分かった.

  • 0-1整数計画法を用いた不具合修正タスクの割当支援

    柏 祐太郎, 大平 雅雄, 阿萬 裕久

    ウィンターワークショップ2013・イン・那須 論文集   2013   19 - 20   2013年01月

  • OSSシステムとコミュニティの共進化の理解を目的としたデータマイニング手法

    山谷陽亮, 大平雅雄, PHANNACHITTA Passakorn, 伊原彰紀

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013 ( 2 )   2013年

  • OSS開発における共進化プロセスの理解のための遅延相関分析

    山谷陽亮, 大平雅雄, 伊原彰紀

    情報処理学会研究報告(Web)   2013 ( SE-181 )   2013年

  • Adapting search engine for organization using Adaptive Search Framework

    Papon Yongpisanpop, Passakorn Phannachitta, Masao Ohira, Kenichi Matsumoto

    ワークショップ2011 (GN Workshop 2011) 論文集   2011   65 - 70   2011年11月

  • ChordBook:ギターコード譜の協調的作成支援システム

    タンチタウンタアワオン チャクリット, ヨンピサンポップ パポン, トンタヌナム パタナモン, 大平 雅雄, ルンサワン アノン, 松本 健一

    ワークショップ2011 (GN Workshop 2011) 論文集   2011   21 - 26   2011年11月

  • ライトユーザを対象としたオンライン協調作曲支援システム

    大平雅雄, 木村昌樹, 松本健一

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 ( ヒュ-マンインタフェ-ス学会 )  12 ( 3 ) 219 - 229   2010年08月

  • OSS開発における保守対応の効率化のためのアウェアネス支援システム

    伊原彰紀, 山本瑞起, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2010 ( 1 ) 1620 - 1629   2010年06月

  • コミュニティベースドリアルタイム協調作曲支援システム

    大澤直哉, 木村昌樹, YONGPISANPOP Papon, 高井雄治, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2010 ( 1 ) 1101 - 1107   2010年06月

  • Marble:遠隔協調楽曲編集による作曲支援システム

    木村昌樹, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009 ( 6 ) ROMBUNNO.GN-75,12   2010年04月

  • 群衆コミュニケーション支援のための理論的枠組とインタフェースの試作

    瀧寛文, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2009 ( 6 ) ROMBUNNO.GN-75,16   2010年04月

  • 群衆コミュニケーション支援のための理論的枠組とインタフェースの試作

    瀧 寛文, 大平 雅雄, 松本 健一

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) ( 情報処理学会 )  2010 ( 16 ) 1 - 8   2010年03月

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    オンラインコミュニケーションの高度化と多様化に伴い,共通した興味や関心を抱く不特定多数のユーザ集団が活発にコミュニケーションを行う機会が増加している.しかしながら,集団および集団が行うコミュニケーションの特性を十分に考慮してインタフェースがデザインされているとは言い難い現状にある.本稿では,現実空間における群衆および群衆行動と多くの共通点を持つオンラインにおける群衆のコミュニケーションを群衆コミュニケーションと定義し,社会心理学の知見に基づいて群衆コミュニケーション支援のための理論的枠組みを構築する.また,試作した群衆コミュニケーションのためのインタフェース CICRO を紹介する.As a means for online communication has become sophisticated and diverse, an occasion where a large, indefinite number of users actively communicate each other has been increasing in these days. A current interface for online communication, however, does not carefully consider characteristics of such the user group and of the communication among them. Based on findings from the literature of social psychology, in this paper we define such the online communication as crowd communication. This paper tries to construct a theoretical framework for supporting crowd communication and introduces an interface for crowd communication so called CICRO.

  • Marble: 遠隔協調楽曲編集による作曲支援システム

    木村 昌樹, 大平 雅雄, 松本 健一

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) ( 情報処理学会 )  2010 ( 12 ) 1 - 8   2010年03月

     概要を見る

    近年,DTM (Desktop Music) ソフトウェアが,作曲初学者やプロミュージシャンまで,作曲スキルを問わず広く利用されている.DTM ソフトウェアは,作曲に必要な楽譜の編集機能や自動演奏機能を有したソフトウェアである.既存の DTM ソフトウェアの多くは,主に個人の作曲を支援するものである.そのため,オンラインで複数人による協調作曲を行う場合,作曲者の曖昧な楽曲のイメージを共有するために必要な相互理解の手段がなく,楽曲の制作に困難が伴う.本研究ではこの問題を解決するために,リアルタイム協調作曲支援システム Marble を提案する.In recent years, computer music software has been widely used from novice users to professional musicians. It provides users with the ability to compose that perform and publish digital music. Most of current computer music software mainly focuses on supporting a music creation process of an individual user. Collaboratively creating digital music online is very difficult, because users have no means to communicate and negotiate to share an ambiguous musical idea among users, which is inevitable in collaborative music composition in nature. In this paper We propose a communication support system for real-time collaborative music creation, so called Marble.

  • Webjig:ユーザ行動とユーザ画面の関連付けによる動的Webサイト利用者の行動可視化システムの開発および評価

    木浦 幹雄, 大平 雅雄, 上野秀剛, 松本 健一

    情報処理学会論文誌   51 ( 1 ) 204 - 215   2010年01月

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    本論文は,動的なインタフェースを持つWebサイトにおけるユーザ行動の把握を支援するシステムWebjigを提案するものである.従来システムは,Webブラウザに表示される内容に着目しないため,動的に変化するWebサイトにおけるユーザ行動の把握が難しいという問題があった.本論文で提案するWebjigは,WebサイトのDOM(Document Object Model)を解析することで,Webブラウザに表示されている内容の動的な変化を記録・可視化することができる.実務経験者を被験者とした実験の結果,従来システムでは発見できなかったWebサイトの問題点を発見することができた.In this paper, we propose a recording/visualization system of user behaviors on a dynamic Web site for usability evaluation. Several existing systems only record histories of user's operations without output displayed on a Web browser. Hence, understanding of user's behavior in a dynamic Web site is quite difficult. Our system called Webjig records sequential changes of browser output by analyzing DOM (Document Object Model) used in aWeb site. Using three subjects with over 5 years industrial experience of Web site development, we experimentally evaluated the effectiveness of the Webjig. As a result, we have observed that developers could found usability issues from user behaviors recorded by Webjig.

  • Webjig : ユーザ行動とユーザ画面の関連付けによる動的Webサイト利用者の行動可視化システムの開発および評価

    木浦 幹雄, 大平 雅雄, 上野 秀剛

    情報処理学会論文誌 論文誌ジャーナル ( 情報処理学会 )  51 ( 1 ) 204 - 215   2010年01月

  • OSS開発におけるパッチレビュープロセスの効率化に向けたコミッターの分類

    藤田将司, 伊原彰紀, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集(CD-ROM)   2010   ROMBUNNO.B-05   2010年

  • ソフトウェア受発注者間の協調型プロジェクト管理の枠組みと定量的プロジェクト管理プロセス構築事例

    松村知子, 福地豊, 森崎修司, 大平雅雄, 久保浩三, 小柴昌也, 松本健一

    プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集(CD-ROM) ( プロジェクトマネジメント学会 )  18th   433‐438 - 438   2010年

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    ソフトウェア開発プロジェクトの定量的な管理の重要性は,すでに多くのソフトウェア開発ベンダで認識され実施されているが,ユーザ(発注者)側はベンダ任せになっているケースが多い.本稿では,ユーザ・ベンダ協調型プロジェクト管理の枠組みを提案し,具体的にユーザ・ベンダ間での協調的定量的プロジェクト管理プロセスを構築する手順を示す.提案する枠組みは,PMBOKやCMMIなど既存のプロジェクト管理の枠組みに基づくが,ユーザとベンダのプロジェクトにおける責任分担や協調作業を明確にし,各自の作業を定量的に管理することを可能にする.また,提案する枠組みの妥当性確認のため,法的紛争の事例研究や実プロジェクトの開発状況の調査に基づいた「要求品質管理」と「外部委託時の仕様伝達管理」を目的とする管理プロセス構築事例を紹介する.

    DOI

  • 不具合管理システム利用時の不具合修正プロセス改善のための滞留時間分析手法の提案

    伊原彰紀, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2009 ( 1 ) 1221 - 1227   2009年07月

  • OSSの開発状況理解支援のための可視化手法の提案

    伊原彰紀, 大平雅雄, まつ本真佑, 松本健一

    情報処理学会シンポジウム論文集   2009 ( 8 )   2009年

  • OSS開発における情報交換の効率改善へ向けたタイムラグ分析手法の提案

    小山貴和子, 伊原彰紀, まつ本真佑, 亀井靖高, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会シンポジウム論文集   2009 ( 8 )   2009年

  • Webjig:ユーザ行動とユーザ画面の関連付けによる動的Webサイト利用者の行動可視化シテムの開発

    木浦 幹雄, 大平 雅雄, 上野 秀剛, 松本 健一

    ワークショップ2008 (GN Workshop 2008) 論文集   2008   97 - 102   2008年11月

  • 地域の人々の結び付き強化を目的とした社会的対人距離視覚化手法の構築

    大平雅雄

    セコム科学技術振興財団研究報告集   ( 27 ) 50 - 55   2008年06月

  • 複数のサブコミュニティを有するOSSコミュニティを対象としたネットワーク分析

    伊原彰紀, 大平雅雄, 松本真佑, 亀井靖高, 松本健一

    情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2008 ( 1 )   2008年

  • OSSプロジェクトにおける障害に関する情報共有の分析

    伊原彰紀, 亀井靖高, 大平雅雄, まつ本真佑, 松本健一

    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集   2008   2008年

  • コーディネータのコミュニティ媒介性の評価指標の提案

    前島 弘敬, 柗本 真佑, 亀井 靖高, 柿元 健, 大西 洋司, 大平 雅雄, 松本 健一

    ワークショップ2007 (GN Workshop 2007) 論文集   2007   71 - 76   2007年11月

  • メールスレッドのクラスター分析によるOSSプロジェクトのアクティビティ予測手法

    大蔵君治, 大西洋司, 川口真司, 大平雅雄, 飯田元, 松本健一

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 275(SS2007 30-37) ) 41 - 46   2007年10月

     概要を見る

    オープンソースソフトウェア(OSS)開発において,プロジェクトのアクティビティ(開発の活発度)は成果物の品質に影響を及ぼす重要な要因の一つである.OSS開発では,一般的に詳細な開発ドキュメントを作成することは少ないため,開発ツールのログデータを用いた分析手法が多く用いられてきた.しかしながら,開発ツールはプロジェクトによって多種多様なものが使用されるため,異なるプロジェクトに対して同じ分析手法を用いることは困難である.本稿では,多くのOSSプロジェクトにおいて開発に用いられるメーリングリスト(ML)に着目し,開発者の共起性からOSSプロジェクトのアクティビティを予測する手法を提案する.我々は,実際のOSSプロジェクトに対して提案手法の適用実験を行い,開発者の共起性がプロジェクトのアクティビティに影響を与えることを確認した.

  • 複数のサブコミュニティを有するOSSコミュニティにおけるコーディネータの分析

    伊原彰紀, 前島弘敬, まつ本真佑, 亀井靖高, 大平雅雄, 松本健一

    情報処理学会シンポジウム論文集   2007 ( 11 )   2007年

  • OSSコミュニティにおける共同作業プロセス理解のための中心性分析

    大平雅雄

    情報処理学会シンポジウムグループウェアとネットワークサービス ワークショップ2007論文集, Nov.   2007   7 - 12   2007年

  • 対面コミュニケーションにおけるTree‐Mapを用いた共著関係の視覚化の効用

    栗山進, 大平雅雄, 湯浅直弘, 松本健一

    情報処理学会研究報告 ( 一般社団法人情報処理学会 )  2006 ( 105(HI-120) ) 29 - 35   2006年09月

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    我々はこれまで,研究者個々人の共著関係を共著論文数によって重み付けられたTree-Mapとして視覚化し,会議や集会における研究者らのインフォーマルなコミュニケーションを支援するシステムSCACS (a Social Context-Aware Communication System) を開発してきた.本稿では,システムの効用を調べることを目的としておこなったケーススタディについて報告する.ケーススタディでは,SCACSが視覚化した共著関係を紙に印刷し,それを現役の研究者15名それぞれに身に付けてもらい,自由にコミュニケーションしてもらった.ケーススタディの結果,SCACSによる共著関係の視覚化表現が,対話相手の社会的情報(社交性,所属機関,役職など)を推測する際に利用できることが確認できた.We have been developing SCACS (a Social Context-Aware Communication System) that supports informal communications among researchers in academic conferences and workshops through visualizing coauthor relationships as a Tree-Map weighted by number of coauthored papers. This paper reports the results of a case study to investigate effects of visualizing coauthor relationships as a Tree-Map. 15 researchers participated in the case study and talked each other with handouts that imitate the SCACS's visualization. From the results of the case study, we found that the participants used visualized coauthor relationships for presuming social information of conversational partner, such as sociality, affiliation, official position and so forth.

  • 産官学連携における参加者の興味についての対応分析

    大杉直樹, 大平雅雄, 松村知子, 森崎修司, 玉田春昭, 松本健一

    情報科学技術フォーラム ( FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会 )  FIT 2006   313 - 315   2006年08月

  • ソフトウェア要求抽出における異分野コラボレーションの分析

    田中秀一郎, 大平雅雄, 松本健一

    情報科学技術フォーラム ( FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会 )  FIT 2006 ( 3 ) 473 - 476   2006年08月

  • Social Context‐aware Information System:初対面時の「きまずさ」解消を目的とした実空間ソーシャルネットワーキングシステム

    栗山進, 大平雅雄, 井垣宏, 大杉直樹, 松本健一

    情報処理学会シンポジウム論文集   2006 ( 4 ) 195 - 196   2006年03月

  • Second international workshop on supporting knowledge collaboration in software development (KCSD2006)

    Yunwen Ye, Masao Ohira

    ASE 2006: 21ST IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON AUTOMATED SOFTWARE ENGINEERING, PROCEEDINGS ( IEEE COMPUTER SOC )    376 - 376   2006年

    DOI

  • ソフトウェア要求抽出会議への異分野協調作業支援ツールの適用と考察

    つじ明憲, 小山裕典, 大平雅雄, 松本健一

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 490(SS2005 55-62) ) 31 - 36   2005年12月

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    本研究の目的は, 要求分析者が潜在的要求を含む顧客要求を的確に抽出するための支援ツールを構築することである.ソフトウェア開発では, ステークホルダー(本稿では, 顧客と要求分析者)間の背景知識が大きく異なる場合が多く, 顧客から開発者に潜在的な要求や曖昧な要求を明示的に伝達できないことが大きな問題となる.本稿では, 異分野協調作業支援環境EVIDII(an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions)を要求抽出会議へ適用した実験について述べる.実験の結果, 従来の要求抽出会議の方法と比較して, EVIDIIを用いた会議では, 明示的な要求に対する網羅性の向上と, 潜在的な要求に対する発見機会の増加により, 抽出すべき要求の欠落を減少できることがわかった.

  • プログラミング実習時の学習者の感情に着目した自発性測定手法の検討

    濱田 美奈子, 玉田 春昭, 中道 上, 武村 泰宏, 大平 雅雄, バーカー マイケル

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 298 ) 29 - 34   2005年09月

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    プログラミング実習において, 教授者は限られた実習期間内で教育効果を上げるために学習者の自発性を高める必要がある.そのため, 教授者は学習者の自発性の高さを実習期間中に把握し, その後の実習に効果的に反映させることが求められる.著者らは自発性の一因として感情に着目し, 実習時に学習者が抱く感情の強さから自発性を測定することができるか調査した.その結果, 4つの感情の強さを測定することで, 学習者の自発性の有無の可能性を示すことができた.

  • Webページ閲覧者の視線に基づいた情報探索モデルの提案(一般セッション, <特集>インタラクション・メディアおよび一般)

    戸田 航史, 中道 上, 島 和之, 大平 雅雄, 阪井 誠, 松本 健一

    情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 ( 一般社団法人情報処理学会 )  2005 ( 52 ) 35 - 42   2005年05月

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    これまでにWebユーザビリティ評価に使用されるデータとしてWebページにおける滞在時間やマウスの動きが挙げられる.しかし, これらのデータではWebページ内におけるWebユーザビリティに関する問題の位置を特定することは難しい.本研究では, 閲覧者がWebページから目的の情報を探索する際の情報探索行動を, 注視点の動きを用いて調べる実験を行った.実験の結果, Webページ閲覧者は注視点の停留時間が短い場合には目的の情報の位置を探索し, 長い場合には探索した情報が目的の情報(またはそれに近い情報)であるか判断していることが分かった.本実験結果より注視点の動きに基づく情報探索モデルを提案する.このモデルを利用することにより, Webユーザビリティ問題が含まれている位置を特定することが可能になると期待される.

  • プログラム理解度がコードレビュー達成度に及ぼす影響の分析

    栗山進, 大平雅雄, 門田暁人, 松本健一

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  104 ( 571(SS2004 50-55) ) 17 - 22   2005年01月

     概要を見る

    本研究の目的は, コードレビューにおけるレビューアのプログラム理解度と, コードレビュー達成度(バグの発見率)との関係を分析することである.レビューアのプログラム理解度を調べるために, コードレビュー実施後, レビュー対象コードを複数の側面から問う試験問題を課す実験を行った.実験の結果, ロジックやインタフェースに関する理解度との相関は見つからなかったものの, データ構造やデータ操作に関する理解度は, それらと関連するバグの発見率との相関が高いことがわかった.また, プログラム理解度は, バグを見つけるための必要条件となっていることがわかった.

  • Empirical Project Monitor:プロセス改善支援を目的とした定量的開発データ自動収集・分析システムの試作

    大平雅雄, 横森励士, 阪井誠, 松本健一, 井上克郎, 鳥居宏次

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  103 ( 708(SS2003 46-50) ) 13 - 18   2004年03月

     概要を見る

    ソフトウェアの生産性や信頼性向上を目的とするプロセス改善は急務の課題となっているが,実際のソフトウェア開発現場におけるプロセス改善の実施は困難を伴う場合が多い.その原因の一つとして,一貫性のある定量的なデータを継続的に測定することが難しいという問題が挙げられる.本稿では,ソフトウェア開発におけるプロセスデータを自動的に収集・分析するEmpirical Project Monitor (EPM)を紹介する.EPMは,開発者に特別な負担をかけることなく開発プロセスに関する定量的データを自動的に収集し,プロセス改善のために有益な分析結果を提示するシステムである.

  • 対面異文化間コミュニケーションにおける相互理解構築とアイデア創発の支援に関する研究(知識情報インフラストラクチャ)(<特集>人工知能分野における博士論文)

    大平 雅雄, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科情報処理学専攻:(現)奈良先端科学技術大学院大学産官学

    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence   19 ( 1 ) 99 - 99   2004年01月

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    本論文は,異文化に属する者どうしのグループミーティングにおける協調作業を,対面コミュニケーションにおける相互理解の構築と,異文化間コミュニケーションによるアイディア創発という同時進行する二つのプロセスとして捉え,それぞれのプロセスを支援するための理論的枠組みの構築と,二つのプロセスを統合的に支援する計算機システムの設計について論じるものである.本論文は8章からなる.第1章の序論に続き,第2章では,協調作業における対面異文化間コミュニケーションの目的と必要性を述べるとともに,相互理解の構築とアイディア創発を円滑に行うための課題を述べる.第3章では,(1)ブレークダウンに着目した,対面コミュニケーションにおける知識共有と相互理解構築プロセスのモデル,(2)境界オブジェクトの役割に着目した,異文化間コミュニケーションをアイディア創発手段とするための方法論,をそれぞれ構築し理論的枠組みとする.第4章では,二つの理論的枠組みを統合するための手法として「アソシエーション」の利用を提案する.第5章では,構築したEVIDII(an Environment for VIsualizing Differences of Individual Impressions)システムの詳細,第6章では,利用観察実験とプロトコル分析の結果からEVIDIIの有用性を明らかにする.第7章では,分析結果に基づき対面異文化間コミュニケーション支援環境について考察するとともに,今後の課題と展望について述べる.最後に第8章において,本論文を総括する.

  • 異文化協調作業における共有理解構築の機会としてのコミュニケーションエラー現象の利用

    安岡 美佳, 中小路 久美代, 大平 雅雄, 石田 亨, 野村 早恵子

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2003 ( 47 ) 47 - 54   2003年05月

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    本稿は,自動翻訳機能を備えた電子掲示板を介し,異文化間ソフトウェア開発プロジェクトでおこなわれたコミュニケーションデータを分析した成果を報告するものである.異文化協調作業でコミュニケーションエラーがどのように認識され,どのように修復されたかを見つけ出し,異文化協調作業におけるコミュニケーションのモデルを構築することを目的としている.コミュニケーションデータを用いた事例の分析をおこなった結果,コミュニケーションエラーの発生から,エラーの認識,エラーの修復,そして共有理解へつながる共通のコミュニケーションの流れが観察された.このモデルにおいて,コミュニケーションエラーの認識と修復の過程は,共有理解を構築するための要件であることが確認された.This paper suggests a model for intercultural communication that focuses on clarifying how the communication errors are recognized, and then repaired, by analyzing communication data collected in the Intercultural Collaboration Experiment (ICE). In ICE, participants collaborated via Bulletin Board System equipped with the machine translation mechanism. We have observed cases where communication errors ended up with shared understanding among participants though error realizations and repairs. This shows that the process of realization and repairs are one of the requirements for shared understanding.

  • EVIDII利用時における共有情報空間の特性とコミュニケーションへの影響に関する考察

    大平 雅雄, 中小路 久美代, 松下 光範, 大和田 龍夫, 桑原 和宏

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2002 ( 76 ) 47 - 54   2002年08月

     概要を見る

    我々はこれまで,画像に対する個々人のイメージの差異を可視化することによって少人数での対面コミュニケーションにおける相互理解を支援するEVIDIIシステムを開発してきた.本論文では,システム使用時に共有情報空間として用いるデバイスがコミュニケーションに与える影響を,垂直設置型ディスプレイと水平設置囲み型ディスプレイとの比較対照実験から考察する.水平型共有情報空間を使用した場合には,指示語やジェスチャを使いながらコミュニケーションを巧みに調整し議論を行っている様子が観察された.一方垂直型では,発言の重複が生じるという状況が多発したが,デザインラショナルの分野において重要とされるarticulation(言葉の明示的な発言)を水平型よりも多く行っている様子が観察された.We have developed the EVIDII system that supports mutual understanding among people in face-to-face small group meetings through visualizing differences of individual impressions of images. This paper describes a comparative study that we have conducted to investigate effects of properties of devices used as shared information space have on communications during the use of EVIDII. In case of using a horizontal shared information space, users were able to communicate each other naturally using demonstrative words such as "this" and "that", and gestures. In case of using a vertical shared information space, users tend to begin to speak simultaneously but tend to articulate what they thought.

  • INTERACT2001 Doctoral Consortium参加報告

    大平 雅雄

    情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア] ( 一般社団法人情報処理学会 )  2001 ( 87 ) ii   2001年09月

  • リアルタイム講義における受講者の思考活動に着目した支援に関する研究

    駒形 伸子, 大平 雅雄, 蔵川 圭, 中小路 久美代

    情報処理学会研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2001 ( 72 ) 35 - 40   2001年07月

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    本研究の目的は,リアルタイムで進行する講義において,「見る」「聴く」という行為と並行して「書く」,すなわち「ノートをとる」作業を認知的負荷を軽減することによりシステムを用いて支援することである.我々は,(1) 視覚情報の記録による記録負荷軽減,(2) 記録作業中の状況把握支援,および (3) 手書き支援という 3 つの要件を抽出し,それに基づきプロトタイプシステムを構築している.構築中のプロトタイプシステム NOSTIS (a NOte-taking Support within a TIme-constrained Situation) では,講義映像の手元表示および講義映像のキャプチャ画像への手書き入力により,受講者の支援をおこなう.The goal of this research is to support the cognitive process of a student in taking notes while looking at the front (an instructor, screen, etc.) and listening to the instructor in a real-time class lecture. We have identified three system requirements for the goal: (1) to decrease cognitive overhead of recording notes of visual information (slides and white boards) by video-recording the lecture, (2) to help the students maintain the current context while taking notes, and (3) to support hand-writing input. We have been building a prototype system NOSTIS (a NOte-taking Support within a TIme-constrained Situation), which allows the user to capture video frames of the lecture, and to annotate captured frame images by hand-writing.

  • 言葉と印象のインタラクティブ可視化空間 (ことば工学研究会(第4回)テーマ:確率と「ことば」&マルチメディアと「ことば」)

    中小路 久美代, 山本 恭裕, 大平 雅雄

    ことば工学研究会 ( ことば工学事務局 )  4   1 - 5   2000年03月

  • 視覚イメージの利用における協調的学習支援環境

    中小路久美代, 大平雅雄, 山本恭裕

    Unisys技報   19 ( 2 ) 291 - 304   1999年08月

  • Collective Creativity の支援へ向けて

    中小路 久美代, 山本 恭裕, 大平 雅雄

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 ( 一般社団法人情報処理学会 )  84 ( 69 ) 31 - 36   1999年08月

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    本論では,Collective Creativity-他者が生成/外化した「表現」を利用することによって喚起される個人の創造性-を支援するための二つのシステムを紹介し,その理論的枠組みについて論じる.IAM-eMMaとEVIDIIはともに,他のデザイナが入力した知識(ルール)や関連づけを利用することによって,デザイナの創造性を喚起するようなグラフィックイメージ(画像)を検索するシステムである.前者は,画像の色とタスク要件を関連づけるルールを用い,後者は,人と画像,感性語という三つ組を可視化するインタフェースを提供する.これら二つのシステムのユーザ観察を通して,(1)システムが提供する知識や情報に十分なコンテキストが与えられていること,(2)その知識や情報がデザイナにとって信用できるものであること,そして,(3)人間とシステムとの間でタスクのバランスがよくとれ,デザイナがタスクに対して「appropriation(専有性)」を感じられるものであること,という3点が,Collective Creativityを支援するシステムにとって重要な要件であることがわかった.

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受賞(研究活動に関するもの)

  • 2023年度情報処理学会論文賞

    受賞者:  宮崎 智己, 東 裕之輔, 大平 雅雄

    2023年06月   情報処理学会   単語分散表現による類義語統一と単語N-gramによるフレーズ抽出に基づくセキュリティ要件分類手法  

  • 情報処理学会2015年度論文賞

    受賞者:  柏 祐太郎, 大平 雅雄, 阿萬 裕久, 亀井 靖高

    2016年06月   情報処理学会   大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法  

  • 論文奨励賞

    受賞者:  田口 舞奈, 木村 祐太, 大平 雅雄

    2023年06月   ソフトウェア技術者協会   技術的負債に関する課題票の単語分散表現を用いたテキスト分類  

  • 論文奨励賞

    受賞者:  坂本 廉也, 東 裕之輔, 大平 雅雄

    2023年06月   ソフトウェア技術者協会   ビルドエラーを引き起こす Dockerfile の依存関係の分析  

  • 特選論文

    受賞者:  宮崎 智己, 東 裕之輔, 大平 雅雄

    2022年01月   情報処理学会   単語分散表現による類義語統一と単語N-gramによるフレーズ抽出に基づくセキュリティ要件分類手法  

  • 貢献賞ショートペーパー部門

    受賞者:  堀口 日向, 大平 雅雄

    2021年11月   日本ソフトウェア科学会   OSSプロジェクトへのオンボーディング支援のためのGood First Issue自動分類  

  • 荒木富松特別奨励賞

    受賞者:  野口 耕二朗, 大平 雅雄

    2019年06月   ソフトウェア技術者協会   コードクローンへの欠陥混入防止に向けた欠陥混入クローンの特徴分析  

  • 論文奨励賞

    受賞者:  宮崎 智己, 大平 雅雄

    2017年06月   ソフトウェア技術者協会   OSS開発者の離脱要因理解のためのPolitenessの質的調査  

  • 優秀論文賞

    受賞者:  宮崎 智己, 山谷 陽亮, 東 裕之輔, 大平 雅雄

    2016年07月   情報処理学会   OSS開発コミュニティの進化の理解を目的としたコミュニケーション分析:Politeness分析適用の試み  

  • 論文奨励賞

    受賞者:  久木田 雄亮, 柏 祐太郎, 大平 雅雄

    2015年06月   ソフトウェア技術者協会   ソフトウェア開発状況の把握を目的とした変化点検出を用いたソフトウェアメトリクスの時系列データ分析  

  • 特選論文

    受賞者:  柏 祐太郎, 大平 雅雄, 阿萬 裕久, 亀井 靖高

    2015年02月   情報処理学会   大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法  

  • 最優秀論文賞

    受賞者:  柏 祐太郎, 大平 雅雄, 阿萬 裕久, 亀井 靖高

    2014年08月   情報処理学会   大規模OSS開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法  

  • 優秀論文賞

    受賞者:  山谷 陽亮, 大平 雅雄, Passakorn Phannachitta, 伊原 彰紀

    2013年07月   情報処理学会   OSSシステムとコミュニティの共進化の理解を目的としたデータマイニング手法  

  • ベストペーパー賞

    受賞者:  木浦 幹雄, 大平 雅雄, 上野 秀剛, 松本 健一

    2008年11月   情報処理学会   Webjig: ユーザ行動とユーザ画面の関連付けによる動的Web サイト利用者の行動可視化システムの開発  

  • 優秀論文賞

    受賞者:  伊原 彰紀, 大平 雅雄, 松本 真佑, 亀井 靖高, 松本 健一

    2008年07月   情報処理学会   複数のサブコミュニティを有するOSSコミュニティを対象としたネットワーク分析  

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講演・口頭発表等

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科学研究費

  • 技術的負債の横断的解析・可視化基盤の構築

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • モダンコードレビューにおける欠陥見逃しの削減手法の構築

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 自発的ソフトウェア進化の加速に向けた基礎技術の開発

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • 派生開発における異常検知のためのプロアクティブマイニング手法の構築

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • リポジトリマイニングに基づく大規模OSS利用支援環境の構築

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • クラウドソーシングと群集知形成のための超分散開発基盤の研究

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    基盤研究(B)  分担

▼全件表示

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等

  • 組込みソフト開発プロジェクトマネージャ支援AI技術の開発Ph.4

    2022年05月
    -
    2023年03月
     

    共同研究  代表

  • 組込みソフト開発プロジェクトマネージャ支援AI技術の開発

    2021年08月
    -
    2022年03月
     

    共同研究  代表

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等

  • 本学テニュアトラック教員の審査に係る外部評価委員

    2023年06月13日
    -
    2023年06月30日

    国立大学法人京都工芸繊維大学

     詳細を見る

    助言・指導

    本学テニュアトラック教員の審査に係る外部評価委員として、候補者の研究業績を評価いただくとともに、テニュア付与の適否についてご意見をいただく。

  • 講演講師

    2022年05月14日

    ソフトウェア・メインテナンス研究会

     詳細を見る

    講演講師

    ソフトウェア・メインテナンス研究会フォーラムへのオンライン参加および講演

  • 出張講義(Software Quality Assurance and Testing)9/2-9/14

    2018年09月

    東北大学・和歌山大学

     詳細を見る

    国際交流事業

    講師,相手国:中国

  • 情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読

    2018年07月
    -
    2019年08月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2018年02月
    -
    2019年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「オープンイノベーションを加速するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集委員長

    2018年01月
    -
    2019年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「オープンイノベーションを加速するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集委員長,任期:1

  • 講師

    2017年11月

    平成29年度向陽SSH中高合同ゼミ(実験講座)

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2017年11月~

  • 向陽SSH中高合同ゼミ

    2017年11月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    向陽SSHの一環として大学での講義内容を解説した.具体的にはソーシャルネットワーク分析手法について解説するとともに演習形式での授業を行った.

  • 論文誌編集委員会・幹事および基盤グループ副査

    2017年06月
    -
    2019年05月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    論文誌編集委員会・幹事および基盤グループ副査,任期:3

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2017年04月
    -
    2018年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「全ての人とモノがつながる社会に向けたコラボレーション技術と ネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2017年04月
    -
    2018年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「全ての人とモノがつながる社会に向けたコラボレーション技術と ネットワークサービス」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号 編集長

    2016年04月
    -
    2017年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号 編集長,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ダイバーシティ社会に向けたコラボレーション支援とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2016年04月
    -
    2017年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ダイバーシティ社会に向けたコラボレーション支援とネットワークサービス」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2015年04月
    -
    2016年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「創造する時代のコラボレーション支援とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2015年04月
    -
    2016年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「創造する時代のコラボレーション支援とネットワークサービス」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2014年04月
    -
    2015年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「新しい時代に向けて英知を結集するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2014年04月
    -
    2015年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「新しい時代に向けて英知を結集するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2013年04月
    -
    2014年02月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「より豊かで安心・安全な社会を実現するためのコラボレーション技術とネットワークサービス 」特集号の編集/査読

    2013年04月
    -
    2014年01月

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「より豊かで安心・安全な社会を実現するためのコラボレーション技術とネットワークサービス 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 第11回若手研究者研究成果発表&技術交流会

    2012年09月

    公共財団法人わかやま産業振興財団,一般社団法人和歌山情報サービス産業協会

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    和歌山大学システム工学部と地域産業との連携をはかるために行う研究紹介およびパネルディスカッション(講師およびパネリストとして参加),日付:21

  • 情報処理学会論文誌「われわれの知識を拡げるコラボレーション技術 」特集号の編集/査読

    2012年04月
    -
    2013年01月

    情報処理学会論文誌

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「われわれの知識を拡げるコラボレーション技術 」特集号の編集/査読 ,任期:1

  • 論文誌査読委員

    2011年04月
    -
    2017年05月

    情報処理学会論文誌

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    論文誌査読委員,任期:6

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学協会、政府、自治体等の公的委員

  • Technical Track Program committee

    2023年04月
    -
    2023年12月
     

    30th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2023)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2023年03月
    -
    2024年03月
     

    第30回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2023)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「人々の幸福で豊かな暮らしを支えるコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2023年01月
    -
    2024年01月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「コラボレーションとネットワークサービス」特集号の編集/査読

  • Program Committee

    2022年12月
    -
    2023年12月
     

    ACM/IEEE 17th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2023)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2022年09月
    -
    2023年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2023

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2022年06月
    -
    2023年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2023

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・プログラム編成・シンポジウムの運営,任期:1

  • SEIP (Software Engineering in Practice) Track Program committee

    2022年04月
    -
    2022年12月
     

    29th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2022)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • Technical Track Program committee

    2022年04月
    -
    2022年12月
     

    29th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC 2022)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2022年03月
    -
    2023年03月
     

    第29回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2022)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「コラボレーションとネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2022年01月
    -
    2023年01月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「コラボレーションとネットワークサービス」特集号の編集/査読

  • Program Committee

    2021年12月
    -
    2022年12月
     

    ACM/IEEE 16th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2022)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2021年09月
    -
    2022年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2022

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2021年06月
    -
    2022年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2022

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・プログラム編成・シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2021年03月
    -
    2022年03月
     

    第28回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2021)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2021年02月
    -
    2022年02月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学」特集号の編集/査読

  • 情報処理学会論文誌「ニューノーマル時代を支えるコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2021年01月
    -
    2022年01月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ニューノーマル時代を支えるコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

  • Program Committee

    2020年12月
    -
    2021年12月
     

    ACM/IEEE 15th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2021)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2020年09月
    -
    2021年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2021

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2020年06月
    -
    2021年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2021

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・プログラム編成・シンポジウムの運営,任期:1

  • 2020年度代表会員

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    代表会員,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「若手研究者 」特集号の編集/査読

    2020年03月
    -
    2021年02月
     

    情報処理学会論文誌

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「若手研究者 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 日本ソフトウェア科学会誌コンピュータソフトウェア「ソフトウェア工学の基礎」特集号のゲストエディタ

    2020年02月
    -
    2021年02月
     

    日本ソフトウェア科学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    日本ソフトウェア科学会誌コンピュータソフトウェア「ソフトウェア工学の基礎」特集号のゲストエディタ,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「社会課題を解決するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2020年01月
    -
    2021年01月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「社会課題を解決するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

  • Program Committee

    2019年12月
    -
    2020年12月
     

    ACM/IEEE 14th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2020)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2019年09月
    -
    2020年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2020

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読

    2019年08月
    -
    2020年08月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • プログラム委員

    2019年06月
    -
    2020年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2020

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • 論文誌編集委員会・幹事および基盤グループ主査

    2019年06月
    -
    2020年05月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    論文誌編集委員会・幹事および基盤グループ主査,任期:1

  • 共同プログラム委員長

    2019年03月
    -
    2020年03月
     

    第26回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2019)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読

    2019年02月
    -
    2020年02月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「組込みシステム工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読

    2019年02月
    -
    2020年02月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学 」特集号の編集/査読,任期:1

  • 情報処理学会論文誌「持続可能な社会を実現するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読

    2019年01月
    -
    2020年01月
     

    情報処理学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    情報処理学会論文誌「持続可能な社会を実現するコラボレーション技術とネットワークサービス」特集号の編集/査読,任期:1

  • Program Committee

    2018年12月
    -
    2019年12月
     

    ACM/IEEE 12th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2019)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2018年09月
    -
    2019年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2018年06月
    -
    2019年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2019 in 熊本

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • Program Committee

    2018年05月
    -
    2018年12月
     

    IEEE 25th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC2018)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2018年03月
    -
    2019年03月
     

    第25回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ (FOSE2018)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2018年03月
    -
    2019年03月
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • Program Committee

    2017年12月
    -
    2018年12月
     

    ACM/IEEE 12th International Symposium on Empirical Software Engineering and Measurement (ESEM2018)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読・プログラムの構成・会議運営,任期:1

  • プログラム委員

    2017年09月
    -
    2018年08月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2018

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営 ,任期:1

  • プログラム委員

    2017年06月
    -
    2018年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2018 in 札幌

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営,任期:1

  • 委員

    2017年05月
    -
    2018年03月
     

    ソフトウェア高信頼化センター「ソフトウェア高信頼化センター連携委員会」

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2017年5月~2018年3月

  • 運営委員

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    情報処理学会ソフトウェア工学研究会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会主催の各種イベントの企画/運営,任期:4

  • プログラム委員

    2017年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • プログラム委員

    2016年09月
    -
    2017年09月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2017

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読・シンポジウムの運営 ,任期:1

  • プログラム委員

    2016年09月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営 ,任期:1

  • プログラム委員

    2016年06月
    -
    2017年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2017 in 宮崎

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2016年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • Co-Program Chair

    2016年03月
    -
    2017年03月
     

    The 8th IEEE International Workshop on Empirical Software (IWESEP2017)

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    採択論文の決定・プログラムの構成,任期:1

  • 委員

    2016年03月
    -
    2017年03月
     

    ソフトウェア高信頼化センター連携委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2016/03/30~2017/03/31

  • プログラム委員長

    2015年06月
    -
    2016年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2016 in 米子

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2015年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • プログラム委員長

    2014年09月
    -
    2015年09月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2015

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営 ,任期:1

  • 副プログラム委員長

    2014年06月
    -
    2015年06月
     

    ソフトウェアシンポジウム2015 in 和歌山

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営,任期:1

  • Program Committee

    2014年04月
    -
    継続中
     

    International Conference on Software Engineering Research, Management and Applications (SERA 2014)

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文の査読等,任期:1

  • プログラム委員

    2014年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • 委員

    2014年02月
    -
    2015年03月
     

    ソフトウェア高信頼化センター連携委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2015/02/13~2015/03/31

  • 実行委員

    2013年10月
    -
    2016年10月
     

    グループウェアとネットワークサービスワークショップ

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    ワークショップの運営,任期:4

  • 副プログラム委員長

    2013年09月
    -
    2014年09月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営,任期:1

  • プログラム委員

    2013年07月
    -
    2016年07月
     

    情報処理学会DICOMOシンポジウム

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営,任期:4

  • program committee

    2013年04月
    -
    継続中
     

    IEEE Symposium on Visual Languages and Human-Centric Computing (VL/HCC 2013)

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議VL/HCC2013のプログラム委員として論文の査読を行う.,任期:1

  • committee member

    2013年04月
    -
    継続中
     

    ACM Student Research Competition (SRC)

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    ACM主催のStudent Research Competitionの委員として,論文を査読.査読後に選ばれたポスター/プレゼンテーションの評価を国際会議ICSE2013にておこなう,任期:1

  • 幹事

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    情報処理学会ソフトウェア工学研究会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会主催の各種イベントの企画/運営,任期:4

  • 運営委員

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    情報処理学会グループウェアとネットワークサービス研究会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会主催の各種イベントの企画/運営,任期:4

  • プログラム委員

    2013年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • 実行委員長

    2013年01月
    -
    2014年01月
     

    情報処理学会ウィンターワークショップ・イン・大洗2014

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    ウィンターワークショップ・イン・大洗2014の運営,任期:1

  • ワークショップ委員長

    2012年09月
    -
    2013年09月
     

    情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    ワークショップセッションの運営,任期:1

  • program committee

    2012年04月
    -
    継続中
     

    The 3rd FTRA International Conference on Computer Science and its Applications (CSA-12)

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議CSA-12のプログラム委員として論文の査読を行う.,任期:1

  • プログラム委員

    2012年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • プログラム委員

    2011年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • プログラム委員

    2010年03月
    -
    継続中
     

    情報処理学会インタラクション

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    シンポジウムの運営

  • 企画委員

    2009年04月
    -
    継続中
     

    日本ソフトウェア科学会関西企画委員会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学会の各種イベントの企画/運営

  • 専門委員

    2005年04月
    -
    継続中
     

    電子情報通信学会異文化コラボレーション時限研究専門委員会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会主催の各種イベントの企画/運営

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