2024/06/20 更新

写真a

ムラセ コウジ
村瀬 浩二
所属
教育学部 保健体育
職名
教授
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外部リンク

学歴

  • 横浜国立大学   教育学研究科   保健体育専攻  

  • 横浜国立大学   教育学部   生涯教育課程社会体育コース  

学位

  • 教育学修士

経歴

  • 2018年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教育学部   教授

  • 2014年

    和歌山大学   教育学部   准教授

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    和歌山大学   教育学部   准教授

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    和歌山大学教育学部   講師

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    大阪国際大学人間科学部講師   講師

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    國學院大學   非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    日本女子大学   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    桐蔭横浜大学   非常勤講師

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    神奈川大学   非常勤講師

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    神奈川総合高等学校   非常勤講師

  • 2003年04月
    -
    2008年03月

    鶴見大学   非常勤講師

  • 1999年04月
    -
    2010年03月

    関東学院大学   非常勤講師

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

    東京家政大学   非常勤講師

  • 1996年04月
    -
    2010年03月

    横浜国立大学   非常勤講師

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所属学協会

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本教育工学会

  • 日本体育学会

  • 日本体育科教育学会

  • 日本教育心理学会

  • スポーツ教育学会

  • 日本スポーツ心理学会

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研究分野

  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学 / 体育科教育

  • ライフサイエンス / スポーツ科学 / スポーツ心理学

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む)

  • 2023年度   運動生理学   専門教育科目

  • 2023年度   学校保健   専門教育科目

  • 2023年度   体育   専門教育科目

  • 2023年度   体育   専門教育科目

  • 2023年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2023年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2023年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2023年度   健康管理学   専門教育科目

  • 2023年度   スポーツ実習B2   教養教育科目

  • 2023年度   体育演習C1   専門教育科目

  • 2023年度   体育演習D1   専門教育科目

  • 2023年度   教師になるための体育   専門教育科目

  • 2023年度   中等保健体育科教育法D   専門教育科目

  • 2023年度   保健体育ゼミナールD   専門教育科目

  • 2023年度   体育演習C2   専門教育科目

  • 2023年度   保健体育ゼミナールA   専門教育科目

  • 2023年度   保健体育ゼミナールB   専門教育科目

  • 2023年度   保健体育ゼミナールC   専門教育科目

  • 2023年度   野外活動基礎演習   専門教育科目

  • 2023年度   スポーツマネジメント   専門教育科目

  • 2022年度   保健体育ゼミナールC   専門教育科目

  • 2022年度   保健体育ゼミナールD   専門教育科目

  • 2022年度   保健体育ゼミナールB   専門教育科目

  • 2022年度   スポーツ実習B2   教養教育科目

  • 2022年度   体育   専門教育科目

  • 2022年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2022年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2022年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2022年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2022年度   体育演習C1   専門教育科目

  • 2022年度   中等保健体育科教育法D   専門教育科目

  • 2022年度   体育演習C2   専門教育科目

  • 2022年度   保健体育ゼミナールA   専門教育科目

  • 2021年度   スポーツ実習B2   教養教育科目

  • 2021年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2021年度   体育演習C2   専門教育科目

  • 2021年度   中等保健体育科教育法D   専門教育科目

  • 2021年度   体育演習C1   専門教育科目

  • 2021年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2021年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2021年度   体育   専門教育科目

  • 2021年度   保健体育ゼミナールD   専門教育科目

  • 2021年度   保健体育ゼミナールC   専門教育科目

  • 2021年度   保健体育ゼミナールB   専門教育科目

  • 2021年度   保健体育ゼミナールA   専門教育科目

  • 2021年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2020年度   課題演習(初等体育2)   専門教育科目

  • 2020年度   課題演習(初等体育1)   専門教育科目

  • 2020年度   スポーツ実習B2   教養教育科目

  • 2020年度   体育   専門教育科目

  • 2020年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2020年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2020年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2020年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2020年度   課題演習(保健体育科教育B2)   専門教育科目

  • 2020年度   課題演習(保健体育科教育B1)   専門教育科目

  • 2020年度   中等運動指導実習C   専門教育科目

  • 2020年度   体育演習C1   専門教育科目

  • 2020年度   体育演習C2   専門教育科目

  • 2019年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2019年度   体育   専門教育科目

  • 2019年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2019年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2019年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2019年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2019年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2019年度   課題演習(初等体育C1)   専門教育科目

  • 2019年度   課題演習(初等体育C2)   専門教育科目

  • 2019年度   課題演習(保健体育科教育B1)   専門教育科目

  • 2019年度   課題演習(保健体育科教育B2)   専門教育科目

  • 2019年度   体育演習C1   専門教育科目

  • 2019年度   中等運動指導実習C   専門教育科目

  • 2019年度   体育演習C2   専門教育科目

  • 2018年度   課題演習(初等体育C2)   専門教育科目

  • 2018年度   課題演習(保健体育科教育B1)   専門教育科目

  • 2018年度   課題演習(保健体育科教育B2)   専門教育科目

  • 2018年度   中等運動指導実習D   専門教育科目

  • 2018年度   課題演習(初等体育C1)   専門教育科目

  • 2018年度   スポーツ実習A8   教養教育科目

  • 2018年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2018年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2018年度   体育   専門教育科目

  • 2018年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2018年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2018年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2018年度   集団種目B   専門教育科目

  • 2018年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2018年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2017年度   スポーツ実習A8   教養教育科目

  • 2017年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2017年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2017年度   体育   専門教育科目

  • 2017年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2017年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2017年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2017年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2017年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2017年度   課題演習(保健体育科教育B1)   専門教育科目

  • 2016年度   スポーツ実習A8   教養教育科目

  • 2016年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2016年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2016年度   集団種目B   専門教育科目

  • 2016年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2016年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2016年度   課題演習(保健体育科教育B)   専門教育科目

  • 2016年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2016年度   体育   専門教育科目

  • 2016年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2016年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2015年度   スポーツ実習A8   教養教育科目

  • 2015年度   体育   専門教育科目

  • 2015年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2015年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2015年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2015年度   スポーツ実習FⅠ   教養教育科目

  • 2015年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2015年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2015年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2015年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2015年度   課題演習(保健体育科教育B)   専門教育科目

  • 2015年度   野外実習キャンプ   専門教育科目

  • 2014年度   スポーツ実習FⅠ   教養教育科目

  • 2014年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2014年度   体育   専門教育科目

  • 2014年度   野外実習キャンプ   専門教育科目

  • 2014年度   野外実習スキー   専門教育科目

  • 2014年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2014年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2014年度   集団種目B   専門教育科目

  • 2014年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2014年度   遠泳指導実習   専門教育科目

  • 2014年度   課題演習(保健体育科教育B)   専門教育科目

  • 2014年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2014年度   スポーツ実習A8   教養教育科目

  • 2013年度   スポーツ実習A1   教養教育科目

  • 2013年度   スポーツ実習B6   教養教育科目

  • 2013年度   スポーツ実習FⅠ   教養教育科目

  • 2013年度   水泳Ⅰ   専門教育科目

  • 2013年度   体育   専門教育科目

  • 2013年度   野外実習キャンプ   専門教育科目

  • 2013年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2013年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2013年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2013年度   課題演習(保健体育科教育B)   専門教育科目

  • 2012年度   スポーツ実習HⅡ   教養教育科目

  • 2012年度   中等保健体育科教育法B   専門教育科目

  • 2012年度   スポーツ実習HⅠ   教養教育科目

  • 2012年度   集団種目B   専門教育科目

  • 2012年度   初等体育科教育法   専門教育科目

  • 2012年度   野外実習遠泳   専門教育科目

  • 2012年度   課題演習(保健体育科教育B)   専門教育科目

  • 2012年度   野外実習キャンプ   専門教育科目

  • 2012年度   小学校教科「体育」   専門教育科目

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【学部】サテライト科目

  • 2019年度   【選択】ネット型ボール運動の導入から展開   教養教育科目

  • 2018年度   【選択】ネット型ボール運動の導入から展開   教養教育科目

  • 2017年度   ネット型ボール運動の導入から展開   教養教育科目

  • 2016年度   ネット型ボール運動の導入から展開   教養教育科目

【大学院】授業等

  • 2023年度   探究のための教材開発-体育の授業づくり   その他

  • 2022年度   探究のための教材開発-体育の授業づくり   その他

  • 2021年度   探究のための教材開発-健康・体力づくり   その他

  • 2021年度   探究のための教材開発-体育の授業づくり   その他

  • 2021年度   探究のための教材開発-運動指導   その他

  • 2020年度   課題研究(村瀬浩二)   修士

  • 2020年度   探究のための教材開発-運動指導   その他

  • 2020年度   探究のための教材開発-体育の授業づくり   その他

  • 2020年度   探究のための教材開発-健康・体力づくり   その他

  • 2019年度   教職実践研究A   修士

  • 2019年度   保健体育科教育特論   修士

  • 2019年度   保健体育科教材論   修士

  • 2019年度   課題研究(村瀬浩二)   修士

  • 2018年度   教職実践研究A   修士

  • 2018年度   保健体育科教育特論   修士

  • 2018年度   保健体育科教材論   修士

  • 2017年度   教職実践研究A   修士

  • 2017年度   保健体育科教育特論   修士

  • 2017年度   保健体育科教材論   修士

  • 2016年度   保健体育科教育特論   修士

  • 2016年度   保健体育科教材論   修士

  • 2016年度   教職実践研究A   修士

  • 2015年度   授業・カリキュラムづくり実践研究B   その他

  • 2015年度   保健体育科教育特論Ⅱ   その他

  • 2015年度   保健体育科教育特別演習Ⅱ   その他

  • 2014年度   授業・カリキュラムづくり実践研究B   その他

  • 2014年度   保健体育科教育特論Ⅱ   その他

  • 2014年度   保健体育科教育特別演習Ⅱ   その他

  • 2013年度   授業・カリキュラムづくり実践研究B   その他

  • 2013年度   保健体育科教育特論Ⅱ   その他

  • 2013年度   保健体育科教育特別演習Ⅱ   その他

  • 2012年度   保健体育科教育特別演習Ⅱ   その他

  • 2012年度   保健体育科教育特論Ⅱ   その他

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研究キーワード

  • 共生

  • 勤勉性

  • 教師行動

  • 没頭度

論文

  • ベトナムにおける教育改革の進展と小学校体育の現状

    村瀬 浩二, グエン ティ・カム・ホゥオン (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   74   51 - 59   2024年03月  [査読有り]

    DOI

  • 体育科におけるアダプテーション・ゲームの意義:合理的配慮を通じた市民性教育の視点から

    村瀬浩二, 梅澤秋久 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    日本女子体育連盟学術研究   40   19 - 31   2024年03月  [査読有り]

  • 思考と表現の多様化を生み出す1人1台時代の活用

    村瀬 浩二

    体育科教育学研究 ( 日本体育科教育学会 )  39 ( 1 ) 63 - 68   2023年03月

    DOI

  • 保健体育科の自己調整学習におけるAARサイクルの特徴 ~多様な学習者の「評価の三角形」に着目して~

    梅澤 秋久, 塚本 大暉, 村瀬 浩二, 大橋 さつき, 中戸川 伸一

    横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学 = Journal of the College of Education, Yokohama National University. The educational sciences ( 横浜国立大学教育学部 )  6   13 - 21   2023年02月

    DOI

  • 小学校体育科での表現運動の実践:没頭度と感想文の分析による検証

    村瀬浩二, 石川裕子, 則藤一起 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   73   35 - 42   2023年02月  [査読有り]

  • 合理的配慮の学習をねらいとしたアダプテーション・ゲームの実践

    村瀬 浩二, 田中 克実, 梅澤 秋久 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    体育学研究 ( Japan Society of Physical Education, Health, and Sport Sciences )  67   1017 - 1029   2022年12月  [査読有り]

    DOI

  • 中学校バレーボール単元でのICT導入による協同学習促進の検討

    村瀬浩二, 流川謙語 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   72   71 - 77   2022年02月

    DOI

  • 小学校低学年期における両膝掛け振動下りを教材とした鉄棒運動の実践 : コロナ前とコロナ禍の実践と比較して

    村瀬浩二, 狹間俊吾 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    学校教育実践研究 : 和歌山大学教職大学院紀要 :   ( 6 ) 95 - 103   2022年02月  [査読有り]

    DOI

  • 複式学級の体育におけるコミュニケーションの特性

    村瀬浩二, 古田祥子, 清水将 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    へき地教育研究   76   19 - 27   2022年01月  [査読有り]

  • 共生の視点を重視した小学校高学年の体育における態度尺度の開発

    梅澤 秋久, 村瀬 浩二, 坂本 光平

    スポーツ教育学研究 ( 日本スポーツ教育学会 )  41 ( 2 ) 1 - 20   2021年12月  [査読有り]

    DOI

  • 体育授業でのアダプテーション・ゲームにおける学び:中学校におけるバスケットボール単元での実践

    村瀬 浩二, 古田 祥子 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    体育学研究 ( 一般社団法人 日本体育・スポーツ・健康学会 )  66   391 - 407   2021年06月  [査読有り]

     概要を見る

    Adaptation games lead to active participation by setting the optimal level of a game for all the players involved. Players can immerse themselves in the game by optimizing the difficulty of the game. By practicing this concept in sports, especially ball games, a scenario can be created where individuals differing in physical fitness can compete in the same way. With the introduction of adaptation games in physical education, the goal is not to win or lose, or to improve skills, but for all participants to enjoy the game. This reflects a symbiotic viewpoint described in the course of study (MEXT, 2017), and it can be said that adaptation games may include “differences” such as those in physical strength differences, gender, and the presence or absence of disabilities. The purpose of this study was to accumulate practical knowledge and to examine potential teaching methods for adaptation games by examining the type of learning perceived by students in physical education adaptation games at junior high school.<br>
    This study practiced adaptation games in the second-year junior high school basketball unit, and analyzed the sentences on learning cards written by the students after classes and an interview with the teacher after the unit. The study involved quantitative analysis using KH Coder3 software. <br>
    Co-occurrence network analysis confirmed 8 clusters before introduction of the adaptation (from the 2nd to 3rd lessons), 7 clusters at the time of introduction (4th lesson) and 6 clusters after introduction of the adaptation (from the 5th to 9th lessons). Prior to the introduction of adaptation, clusters often used words related to points of attention on shooting and other skills, such as “points,” “success,” and “course”. In the cluster after the introduction of adaptation, words such as “many”, “aggressive”, and “pass” were found. These are words related to increasing one’s shooting opportunities, changing opportunities for participation, and the like. <br>
    The introduction of adaptation changed the opportunity to shoot, and to participate. In addition, individuals learned to enjoy the sensation of victory or defeat as a result of the adaptation. It can be said that the introduction of adaptation embraced “differences” and provided an opportunity to learn “coexistence”.

    DOI

  • 勤勉性と運動有能感の因果関係の検討 : 小学校ボール運動単元を対象として

    村瀬 浩二, 古田 祥子 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学   71   1 - 9   2021年02月

    DOI

  • 小規模校に必要とされる複式指導の知識に関する検討

    阿部 真一, 清水 将, 立花 正男, 菅野 亨, 村瀬 浩二

    岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   19   49 - 57   2020年03月

    DOI

  • 教育実践による地域活性化事業の取り組み : 感想文の分析から

    村瀬 浩二, 清水 将, 本山 貢, 寺川 剛央, 豊田 充崇 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 ( 岩手大学教育学部附属教育実践総合センター )  ( 19 ) 41 - 48   2020年03月

    DOI

  • 水泳授業における没頭度の変化 : 小学校2 年生を対象に

    村瀬浩二, 狹間俊吾, 冨嶋瑛 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究   4   59 - 65   2020年03月  [査読有り]

    DOI

  • ゴール型ゲーム単元でのTDC改訂版(TDC-r)の実践と効果の検証

    村瀬浩二, 古田祥子, 井沼瑶 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 人文科学   70   99 - 104   2020年02月

    DOI

  • ゴール型ゲームにおける子どもの学び : 児童の対話と教師の働きかけからの検証

    井沼 瑶, 村瀬 浩二

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  69   91 - 95   2019年02月

     概要を見る

    本研究では、小学校体育において、児童が「対象(教材)」、「他者」、「自己」との「かかわり」を経験することよって、生まれる学びについて検証した。ボールゲーム単元のゴール型ゲームにおいて、対象グループとした児童5名の行動や発言、対話の様子などを中心に文字に起こした。このデータを分析する中で、単元を通して大きな変化が見受けられる児童Mを抽出した。単元序盤、ゲームでの動き方がわからずに戸惑う様子が見られた児童Mが、教師や仲間からの指示・誘導により、ゲームでの動きを習得し、単元終盤には自分から仲間にゲームでの動き方を指示することができた。この児童の具体的な行動を、3つのカテゴリーに分類し、単元を通した変化過程を時系列に沿って検証した。これらの検証の結果、児童が学びを実現させる中で生じる「葛藤」や「まさつ」が明らかになり、これらが学びの実現につながる過程には、教師の学習課題に則した働きかけや仲間からの働きかけが大きく影響していることが明らかになった。

    DOI

  • ビーチバレーボール選手のスパイクジャンプに関する3次元動作解析 : バレーボール選手と比較して

    道本 祥宜, 矢野 勝, 本山 司, 山口 明紀, 植田 真帆, 村瀬 浩二

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 173 - 180   2018年02月

     概要を見る

    本研究は、男子のビーチバレーボール選手とバレーボール選手を対象に、スパイクジャンプにおける助走・踏切局面に着目した3次元動作分析からそれぞれのスパイクジャンプ動作の違いを明らかにし、今後の指導の一助とすることを目的とした。被験者は、男子ビーチバレーボール選手(平均26.2±4.4歳)とバレーボール選手(平均23.6±1.8歳)、各5名とした。それぞれスパイク動作を全力で行い、1歩助走と被験者が一番高く跳べるフリー助走の2種類を行った。その結果、踏切右足が接地する際、ビーチバレーボール選手の足の裏の面は砂に対してフラットとなっているのに対し、バレーボール選手は踵接地で足の裏の面はネットに向いていることが明らかになった。また、ビーチバレーボール選手はバレーボール選手に比べ、踏切歩幅が狭く踏切時に膝関節と股関節が屈曲し、膝関節および股関節の可動域を大きく活用して跳躍していることが示唆された。腕振りに関しては、ビーチバレーボール選手は両足に力を加えるために腕を振り下げているのに対し、バレーボール選手は右足に力を加えるために腕を振り下げており、両者とも体をあげるために腕の振り上げ動作を行っていると考えられる。

    DOI

  • 体育分野における小中接続を円滑にするために各領域に求められる資質・能力 : 新学習指導要領の実技内容に対応して

    村瀬 浩二, 林 修, 片渕 美穂子, 池田 拓人 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 7 - 15   2018年02月

     概要を見る

    体育分野における小中の円滑な接続を、小中の各領域において実践すべき内容を明示し、小学校までに習得することが望ましい資質・能力と、中学校で新たに求められる資質能力について各領域を対象に考察した。このなかで、各領域それぞれの資質・能力と人間性に関わる能力の重要性が示唆された。さらに、全領域において認識や表現、メタ認知を強化する補助器具としてICT機器の必要性も示唆された。

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  • 大学体育専攻生を対象としたバスケットボール講義における楽しさの類型化

    彦次 佳, 村瀬 浩二

    和歌山大学教育学部紀要. 人文科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 87 - 91   2018年02月

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    The purpose of this study was to classify the enjoyment of the basketball class for the university students. Using the self-administered questionnaire with the FSS (Flow State Scale), we investigated the structure of the flow state of the students of physical education and sports chair, W university. First, as the results of factor analysis, we extracted 6factors for the structure of the enjoyment of the basketball class: 1) Confidence, 2) Autotelic Experience, 3) Loss of Self-Consciousness, 4) Action-Awareness Merging, 5) Concentration, and 6) Clear goals. Secondly, we divided the survey participants into the skillful and unskillful group (subjectively). And it was revealed that the skillful group tended to acquire the sense of Flow more than the unskillful group, while the participants would experience the sense of Flow in spite of skillful or unskillful.

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  • 中学校体育におけるハードル走単元での学びの検証 : 協調学習実践校でのICT機器による課題提示と問題解決場面を設定して

    村瀬 浩二, 橋本 大地, 池田 拓人 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 1 - 6   2018年02月

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    The purpose of this study is to verify the leaning outcomes at hurdle run unit using ICT devices in a junior high school that practice collaborative learning.As a result, three factors of the Industry Scale for Physical Education classes (Discovery of challenge, Initial remark, and Conscientiousness) were significantly increased. Also more than half of students written out on the learning cards about "form". This result indicate that this hurdle unit which using ICT devices promoted student's autonomy.

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  • 2018年サッカーワールドカップを題材とした体育理論の実践

    村瀬 浩二, 橋本 大地, 流川 鎌語, 堂村 孝道 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    学校教育実践研究 : 和歌山大学教職大学院紀要 : ( 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院) )  2 ( 3 ) 91 - 95   2018年

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    中学生1年生を対象とした体育理論「多様なスポーツへの関わり方」領域においてサッカーワールドカップポーランド戦を教材とした授業を実践し、授業の最後に行った振り返り記述から生徒の学びを考察した。振り返り記述を検証した結果、賛成/反対どちらかの意見を記述した生徒、賛成/反対双方の意見を記述した生徒、自分の立場と逆の意見に理解を示す記述した生徒、議論を俯瞰的に捉えた記述した生徒の4種類が認められた。このうち、議論を俯瞰的に捉えた記述をした生徒は他の知識や経験と結びつけた「深い学び」をしていたと捉えることができた。このような俯瞰的な捉え方が、汎用的能力やスポーツの見方・考え方を育むと推察できる。

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  • 指導者の言葉がけがユース年代の選手のサッカー有能感に与える影響

    安部 久貴, 村瀬 浩二, 落合 優, 射手矢 岬, 鈴木 直樹

    体育学研究 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  63 ( 1 ) 87 - 102   2018年  [査読有り]

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    <p>The purpose of this study was to develop a self-perceived soccer-specific competence scale for youth players and to investigate the effects of coach feedback on the soccer competence of these players in actual competitive sport settings. Firstly, in order to develop the scale, the total of 611 Japanese male youth soccer players completed a questionnaire, which was composed of 60 items selected from a preliminary study. Participants were also asked to score their own ability as a soccer player out of a hundred. The players' scored assessment of their own ability was used as a criterion variable. Exploratory factor analysis revealed that soccer competence of youth players consisted of 9 sub-scales: passing and ball control with proper decision making, speed, motivation, endurance, dribbling skill, heading skill, defensive skill, physical strength and leadership. As the scale included individual ball techniques and group skill, physical fitness and mental fitness, which are essential elements of competitive soccer ability, it was considered to represent an adequate evaluation of selfperceived soccer competence in youth players. Additionally, players who had lower soccer ability scores showed significantly lower evaluation on the soccer competence scale than players who displayed higher scores. These results indicate that the soccer competence scale would provide a multi-dimensional and precise reflection of soccer competence in Japanese male youth players. Secondly, in order to investigate the effects of coach feedback on youth players' soccer competence, one coach and 15 male junior youth soccer club players participated in this study. The coach's feedback to the players was recorded for 7 months using VTR and subsequently categorized into seven domains: (1) positive, (2) negative, (3) instructive, (4) questioning, (5) organizing, (6) friendly, and (7) other. Both before and after the observation period, players were asked to complete the soccer competence questionnaire derived in the first study. This revealed that competence related to passing and ball control with proper decision-making and dribbling skill increased significantly throughout the observation period. However, coach feedback did not significantly affect the longitudinal change in soccer competence. On the other hand, with regard to defensive skill, although no significant longitudinal change was confirmed during the observation period, there was a negative association between the frequency of negative feedback and the defensive skill score. Finally, the limitations of this study and future issues were discussed.</p>

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  • 体育理論の実施状況と実施内容に関する考察

    村瀬 浩二, 流川 鎌語, 三世 拓也 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 ( 和歌山大学教育学部 )  67   1 - 5   2017年02月

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  • 小学校体育授業における体育勤勉性尺度の開発:─他教科やフロー体験との関わり、学年・性別による検討─

    村瀬 浩二, 安部 久貴, 梅澤 秋久, 小坂 竜也, 三世 拓也 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    スポーツ教育学研究 ( 日本スポーツ教育学会 )  37 ( 1 ) 1 - 17   2017年  [査読有り]

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    <p>The Industry Scale of Physical Education Classes in Elementary Schools (ISPE) was developed. Then, ISPE was used to clarify differences in Industry, which is one stage of Erickson's stages of psychosocial development, in relation to grade, gender, and flow experiences in physical education classes, as well as efforts made in other subjects. A questionnaire consisting of 43 items related to Industry was developed in a pilot study by qualitatively analyzing a unit of physical development exercise in third and fourth grades of elementary school. In the main study, elementary school students (N = 1,276, 646 boys and 630 girls) responded to this questionnaire. Exploratory and confirmatory factor analysis indicated that the ISPE consisted of four factors and 22 items: (1) Empathy for peers, (2) Discovery of challenges, (3) Initial remarks and (4) Conscientiousness.<br>Each ISPE factor had satisfactory internal consistency, and each ISPE factor score was positively correlated with the results of fitness and physical competence tests, which confirmed its concurrent validity. Moreover, each ISPE factor score had a weak correlation with efforts made in other subjects including Japanese language and arithmetic. These results are suggestive of a common industry trait in all subjects. Moreover, a moderate correlation was indicated between ISPE score and flow experiences in physical education, suggesting flow experience of students is based on Industry. Furthermore, a two-way ANNOVA indicated that ISPE score and physical competence had similar gender differences and changing trends caused by increasing school year. Keywords: self-determination, intrinsic motivation, effort process</p>

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  • 大学生サッカー選手における指導者の言葉がけと自己能力評価の関係性

    安部 久貴, 村瀬 浩二

    大学体育学 ( 全国大学体育連合 )  ( 13 ) 53 - 59   2016年03月  [査読有り]

  • 教育実践論文 小学校体育科ゴール型ボール運動単元における戦術学習の効果

    村瀬 浩二, 小坂 竜也 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    学校教育実践研究 : 和歌山大学教職大学院紀要 : bulletin of Course Specializing in Professional Development in Education ( 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻(教職大学院) )  1 ( 1 ) 45 - 54   2016年

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    本実践では、小学校4年生、5年生、6年生の各1クラスを対象に、ゴール型ゲームにおける戦術学習を実践し、単元前後の質問紙調査とゲームパフォーマンス調査を行った。その結果、単元前後で体育勤勉性における「挑戦機会の発見」は有意に向上し、「勤勉さ」と「積極的発言」は有意に向上する傾向が認められた。また、運動有能感においては、「身体的有能さ」のみが有意に向上し、「統制感」や「受容感」は向上しなかった。このことは、本実践が内発的動機づけのうち、「自律性」に影響を及ぼしたが、「有能さの認知」や「関係性欲求」には影響しなかったことを示唆する。一方で、ゲームパフォーマンスは単元に伴い向上が認められた。これらのことは、ゴール型ボール運動において、子どもに技能向上を認識させることが困難であることを示唆している。

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  • 児童の共感性を高める体育学習の研究 : 体つくり運動に着目して

    村瀬 浩二, 定國 あゆみ, 小坂 竜也 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 ( 和歌山大学教育学部附属教育実践総合センター )  ( 25 ) 137 - 144   2015年

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  • 指導者の指導方針が構成員の集団凝集性に与える影響

    村瀬 浩二, 安部 久貴 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 ( 和歌山大学 )  64   49 - 54   2014年02月

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  • 内在的フィードバックの共有を目的としたハードル走授業実践 : ICT機器を用いて

    村瀬 浩二, 西脇 公孝 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 ( 和歌山大学 )  24 ( 24 ) 9 - 16   2014年

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  • 女子大学生の余暇意識について : 2008年度と2012年度のスポーツ行動学科学生の実態

    横山 誠, 相奈良 律, 玉井 久実代, 村瀬 浩二, 定國 あゆみ

    国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要 ( 大阪国際大学 )  26 ( 3 ) 99 - 106   2013年03月

  • 小学校体育授業において教師に望まれる行動 : 運動有能感との関連による検討

    村瀬 浩二, 梅澤 秋久, 安部 久貴 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 ( 和歌山大学 )  63   17 - 25   2013年02月

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  • 大学への帰属意識向上を目的としたリーダーシップトレーニング : 野外活動を用いたプログラム実践

    村瀬 浩二, 横山 誠, 相奈良 律, 舩越 達也 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要 = OIU journal of international studies ( 大阪国際大学 )  25 ( 3 ) 43 - 51   2012年03月

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    OIU holds Leadership Training programs for students who participate in extracurricular activities as committee officers. The first purpose of this study was to verify the effects on student's feelings of belonging to OIU and their social skills through programs of Leadership Training with faculty members. The second was to determine any interaction between social skills and feelings of belonging through the training. The training consisted of ASE, cutter boats, outdoor cooking and campus meetings and 88 OIU students (46 male and 42 female) participated. Students completed the KiSS18 and Social Identity Inventory before and after the programs. The results showed significant improvements in feelings of belonging to OIU and social skills through the programs. Also that there was no interaction between feelings of belonging to OIU and social skills.

  • 本学女子バレーボールのチームビルディングの成果 : チームビルディングを活用したチームマネジメントの可能性

    横山 誠, 村瀬 浩二, 相奈良 律, 森本 崇資

    国際研究論叢 : 大阪国際大学紀要 ( 大阪国際大学 )  25 ( 3 ) 209 - 216   2012年03月

  • 樹木画テストに投影される社会的スキル―青年後期を対象として

    村瀬浩二 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    臨床描画研究   26   197 - 216   2011年09月  [査読有り]

  • メタボリックシンドローム予防に関する研究

    村瀬 浩二, 清水 安夫, 尼崎 光洋 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    体育研究 ( 神奈川体育学会 )  ( 44 ) 26 - 30   2011年  [査読有り]

  • 大学体育におけるフラッグフットボールの楽しさとその教育的効果について

    生方 謙, 村瀬 浩二

    運動とスポーツの科学 ( 日本運動・スポーツ科学学会 )  17 ( 1 ) 115 - 121   2011年  [査読有り]

  • 中学生が体育授業において望む教師像について--運動・体育への態度による比較

    村瀬 浩二, 生方 謙 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    国際研究論叢 ( 大阪国際大学 )  24 ( 1 ) 65 - 77   2010年10月

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    This study surveyed 3,888 junior high school students, compared the differences in their preferences on exercise and physical education and attempted to determine their impression of their ideal PE teacher. Findings were that students who liked exercise and PE had a tendency to expect their teachers to be good at sports and teach them enthusiastically, whereas those who disliked exercise tended to expect their teachers to enhance the class atmosphere and give them individual instruction. In particular, female students showed a strong desire for individual instruction.

  • 中学校体育授業において教師に望まれる行動

    村瀬 浩二, 安部 久貴 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    体育学研究 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  55 ( 2 ) 379 - 393   2010年  [査読有り]

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    The purpose of this study was to identify students' expectation of teachers' behavior in physical education classes, and to examine the relationship between this expectation and students' self-perceived competence. The total of 1192 junior high school students (613 boys and 579 girls) completed two kinds of questionnaire. One of them was used to detect types of behavior students expect from their teachers, and the other to evaluate students' level of physical competence and perceived control. Exploratory and confirmatory factor analysis revealed four expectation factors for teacher behavior (enriched learning environment, equal relationship between teacher and student, criticism, encouragement). The results showed that girls had higher expectations than boys for all teacher behavior factors, except for criticism. In fact boys expected more criticism than did girls. Furthermore, there was a moderate positive correlation between perceived control and three expectation factors of teacher behavior (enriched learning environment, equal relationship between teacher and student, encouragement), despite a weak correlation between physical competence and all students' expectation factors. These results indicate that girls expect closer and more positive interaction with their teachers than do boys. In addition, it was also revealed that perceived control had stronger effects on students' expectations of teacher behavior during physical education classes in comparison to physical competence.<br>

    DOI

  • 小学生の運動・スポーツに対する意識について

    落合 優, 加藤 務, 村瀬 浩二

    横浜国立大学教育人間科学部紀要 1 教育科学 ( 横浜国立大学 )  9   23 - 35   2007年02月

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    The purpose of this research was to compare differences, through preferences in exercise and physical education (PE), in the image children have of the teacher they would like to have in their PE lessons. The study was carried out on 3, 735 elementary school pupils in Kanagawa Prefecture, using a questionnaire format. The results are as shown below. 1. Preferences regarding exercise and PE were shared by many children, with approximately 75% liking both of them. 2. Children who like exercise and PE tended to want their PE teacher to be strict with them in PE lessons, whereas children who do not like exercise and PE tended to want their teacher to be kind. Furthermore, the desire for strictness increased as children moved up through the school, with this tendency being particularly strong among boys. 3. Among boys, and children who like exercise and PE, there was a tendency to attach importance to exercise with regard to the teacher in PE lessons, whereas girls and children who do not like exercise and PE tended to have a strong desire for physical education in which the teacher gives them support. 4. Among children who like PE, as with those who hate PE there was a tendency for children who do not like exercise to want a teacher who responds to children and is kind with them.

  • 子どもの遊びを取り巻く環境とその促進要因:世代間を比較して

    村瀬 浩二, 落合 優 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    体育学研究 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  52 ( 2 ) 187 - 200   2007年  [査読有り]

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    The present study was performed to clarify the reasons for the reduction in the amount of time spent by the current generation of elementary school children playing outside or participating in sports, based on opinions from both the children themselves and their guardians and teachers, data that could be used to establish methods of promoting outdoor activities or sports. This survey was conducted using a questionnaire that targeted 3,752 elementary school students in Kanagawa prefecture (broken down into 999 4th grade boys, 891 4th grade girls, 933 6th grade boys and 929 6th grade girls), 5,017 of the guardians of these students (685 males and 4,332 females), and 1,202 education-related personnel (423 males and 779 females). In order to process the results, we categorized the figures into 3 groups of children, adult generation 1 (20 to 30 years of age), and adult generation 2 (40 to 50 years of age), and analyzed them on the basis of Hayashi's quantification theory. In examining the characteristics of play and activities, we found that children played less frequently outside in locations such as open spaces and empty land lots, and that they tended to play alone more often when compared with recollections by adult generations 1 and 2. Furthermore, we found that playing outside or engaging in sports was not passed on to children as types of activity that could be enjoyed in groups. We also observed that the types of play activities children adopted are greatly affected by the media. Regarding the relationship between play activity environments and the variety of outdoor play and sports, we found that regardless of generation classification the experience of playing in natural settings such as mountains, the sea, rivers or similar locations served as a large factor in providing variety for recreational activities, and that participation in sports clubs and the involvement of adults were also major factors in promoting such activities. Based on these findings, we suggest that establishing and maintaining locations where children can play with a sense of freedom, and the involvement of adults in passing on play activities and introducing play-related ideas, are essential for the promotion of outdoor play activities and sports for children.

    DOI

  • 子どもの遊びの調査から--子どもの遊びを取り巻く状況

    村瀬 浩二, 落合 優, 矢野 正樹 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    横浜国立大学教育人間科学部紀要 1 教育科学 ( 横浜国立大学教育人間科学部 )  7   15 - 32   2005年02月

  • TSMI尺度得点とバウム-テスト「特徴」得点との関連について

    村瀬 浩二, 落合 優, 溝口 武史 (担当区分: 筆頭著者, 最終著者, 責任著者 )

    横浜国立大学教育人間科学部紀要 1 教育科学 ( 横浜国立大学教育人間科学部 )  6   121 - 136   2004年02月

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書籍等出版物

  • 小学校体育(運動領域)指導の手引き【高学年】~楽しく身につく体育の授業

    スポーツ庁編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp.114-153『ネット型「ソフトバレーボールを基にした簡易化されたゲーム」』)

    東洋館出版社  2023年10月  ISBN: 9784491053622

  • 小学校体育(運動領域)指導の手引き【中学年】~楽しく身につく体育の授業

    スポーツ庁編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp.154-163『ネット型ゲーム テニスを基にしたやさしいゲーム」』)

    東洋館出版社  2023年10月  ISBN: 9784491053615

  • 「ウェルビーイング体育」に向けたアドラー心理学の活用

    村瀬浩二, 梅澤秋久

      2023年07月 

  • 複式学級に見るインクルーシブ体育

    村瀬 浩二

      2023年03月 

  • 運動特性に応じた体育領域別ICT活用アイデア

    鈴木直樹, 村瀬浩二, 中島寿宏, 安達光樹, 石井幸司, 塩崎みずほ編著( 担当: 編集,  担当範囲: 執筆箇所: ICTを活用し身体や運動を「新発見」させて活動を工夫しよう,p.10-15 編集箇所: 体つくり運動系体つくり運動,p.10-31)

    明治図書  2022年11月  ISBN: 9784183653222

  • 体育授業の1人1台端末活用アイデア60

    鈴木直樹, 藤本拓矢, 石井幸司, 工藤悠仁編著( 担当: 共著,  担当範囲: 1人1大端末で体育はどう変わるのか?, pp.22-25)

    明治図書  2022年08月  ISBN: 9784182266287

     概要を見る

    1人1台端末の導入により起きる、児童生徒の学びの変化について解説した。
    167

  • ICT×体育・保健体育GIGAスクールに対応した授業スタンダード : 小・中・高等学校

    鈴木, 直樹( 担当: 分担執筆,  担当範囲: p.9「Society 5.0ってなんですか?」,p.22-23「体育で有効活用できるICT機器にはどんなものがありますか」,p.36-37「個人情報を守る上での留意点はなんですか?」,p.38-39「体育でLMSをどんなふうに活用すれば良いですか?」)

    明治図書出版  2021年08月  ISBN: 9784184428157

  • GIGAスクール時代における体育の「主体的・対話的で深い学び」 : Society 5.0がもたらす体育のコペルニクス的転回

    鈴木, 直樹, 中島, 寿宏, 成家, 篤史, 村瀬, 浩二, 大熊, 誠二( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第1章第3節「Society5.0時台の真正の生涯スポーツの考え方」, pp.24-29, 第3章「GIGAスクールにおける体育授業の実践」(編)pp.77-104,あとがきpp.141-142.)

    創文企画  2021年06月  ISBN: 9784864131476

  • Game sense for coaching and teaching : international perspectives

    Light, Richard L., Curry, Christina( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第21章 バスケットボールゲーム単元におけるアダプテーションゲームによる学び pp.214-222)

    Routledge  2021年  ISBN: 9780367741587

  • 真正の「共生体育」をつくる

    梅澤秋久, 苫野一徳, 村瀬浩二, 他16名( 担当: 共著,  担当範囲: 第9章、第19章、第20章)

    大修館書店  2020年03月  ISBN: 4469268860

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    第9章 「気になる子」と周囲の関わり
    第19章 中学校体育でのアダプテーションゲーム-チーム全員が活躍するために
    第20章 複式学級に見る異年齢の共生体育

  • 教師のためのアドラー心理学(連載)

    ( 担当: 単著)

    大修館書店『体育科教育』第68巻第4号~70巻3号  2020年03月 

  • 中学校体育でのアダプテーションゲーム

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    大修館書店、体育科教育(67)6  2019年05月 

     概要を見る

    中学校体育授業における男女共習や体力差など、様々な「差」を包括しようとする試みである、アダプテーションゲームの実践報告を記した。

  • 「気になる子」と周囲との関わり

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    大修館書店、体育科教育(66)5  2018年05月 

     概要を見る

    体育授業において、仲間とはずれた行動をする「気になる子」の事例を取り上げ、仲間によるその子への関わりとそこに起きる学びを解説した。

  • 体育教師なら知っておきたい心理学の基礎・基本「フロー」

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    大修館書店、体育科教育(66)2  2018年02月 

     概要を見る

    体育における心理学の用語解説として、フローを扱い、技能向上における過程であることを解説した。

  • 体育教師なら知っておきたい心理学の基礎・基本「勤勉性」

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    大修館書店、体育科教育(66)2  2018年02月 

     概要を見る

    体育における心理学の用語解説として、勤勉性を解説し、努力する能力であり、楽しむ能力であることを解説した。

  • 平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書

    村瀬 浩二

    スポーツ庁  2018年02月 

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    学校要確認シート作成ワーキンググループとして小・中学校へのフィードバック用シートの作成を行った。

  • 小学校ボールゲームの授業づくり-実践理論の生成と展開

    村瀬 浩二( 担当: 共著,  担当範囲: 第3章3(pp.100-115),第6章解説,コラム(pp.253-257))

    創文企画  2017年04月 

  • 平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書

    村瀬 浩二( 担当: 共著)

    スポーツ庁  2017年02月 

     概要を見る

    学校要確認シート作成ワーキンググループとして小・中学校へのフィードバック用シートの作成を行った。

  • 学びをデザインする子どもたち : 子どもが主体的に学び続ける授業

    秋田, 喜代美, 和歌山大学教育学部附属小学校( 担当: 共著,  担当範囲: 172-175)

    東洋館出版社  2017年  ISBN: 9784491033457

  • 体育における「勤勉性」とは何か,それをどう評価するか

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    大修館書店、体育科教育(64)11  2016年11月 

     概要を見る

    次期学習指導要領の内容に導入される非認知型スキルの一つ,勤勉性について,体育における自律性の根幹であることや,その評価方法を解説した。

  • 幼児期の運動に関する参考資料(第2集)

    村瀬 浩二( 担当: 共著,  担当範囲: 共同執筆のため担当箇所の抽出は不能。)

    文部科学省  2016年03月 

  • 運動の苦手な生徒のための体育理論-生涯スポーツにつなげていくために-

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    学研、保健体育ジャーナル  2015年09月 

  • 幼児期の運動に関する参考資料

    村瀬 浩二( 担当: 共著,  担当範囲: 共同執筆のため担当箇所の抽出は不能。)

    文部科学省  2015年03月 

     概要を見る

    共著者 村瀬浩二他14名
    幼児期の運動遊びに関する運動例,プレーリーダー育成,事故防止の参考資料として,冊子とDVDを作成した。
    幼児の運動遊び実践方法に関する事例収集と誌面作成を行った。共同執筆のため担当箇所の抽出は不能。

  • 健康・スポーツの心理学 (フィットネスシリーズ)

    落合 優, 後藤 肇, 杉山 哲司, 中島 宣行, 溝口 武史, 小川 政範, 高見 和至, 石井 源信, 鈴木 隆, 村瀬 浩二( 担当: 共著)

    建帛社  1996年04月  ISBN: 4767937027

  • 運動・スポーツを楽しむ力である勤勉性

    村瀬 浩二( 担当: 単著)

    文部科学省,初等教育資料949   

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    勤勉性は,まじめに運動・スポーツに取り組もうとする能力だけでなく,自らその活動を楽しもうとする力である。またこの様な能力は体育場面だけに限定されず,他教科にも共通する能力であり,体育で培われた能力が他教科にも活かされる可能性を解説した。

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Misc

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Works

  • 学校体育に関する生徒の意識調査(高校生の意識)

    神奈川県立体育センター 

    2008年03月

  • 学校体育に関する生徒の意識調査(3年継続研究のまとめ)

    神奈川県立体育センター 

    2008年03月

  • 学校体育に関する生徒の意識調査(中学生)

    神奈川県立体育センター 

    2007年03月

  • 国民体育大会神奈川県代表選手の健康管理と健康調査事業(平成6年-21年)

    1995年

講演・口頭発表等

  • ‘My pace running’ Endurance running practice using wearable devices -Aiming to revitalize communication between students-.

    Murase,K, Kawakita, Y, Kawamoto, Y, Hamagami, T

    14th International Symposium on Computer Science in Sport  2023年09月29日  

  • 持久走単元におけるICT機器の利活用-コミュニケーションの活性化をねらいとして-

    村瀬浩二, 梅澤秋久

    日本体育・スポーツ・健康学会第73回大会  2023年08月30日  

  • 同時双方向的な遠隔体育の実践と学習効果の検討 ーオンラインでの体つくり運動および表現運動の実施からー

    中島寿宏, 鈴木直樹, 石井幸司, 和氣拓巳, 村上雅之, 村瀬浩二, 松田綾子, 大熊誠二

    日本体育科教育学会第25回大会  2020年10月16日  

  • 小規模・複式学級の体育授業におけるノンバーバルコミュニケーション

    古田祥子, 村瀬浩二

    日本体育科教育学会第25回大会  2020年10月16日  

  • 小規模・複式学級の体育授業におけるコミュニケーション

    古田祥子・村瀬浩二

    2020 横浜スポーツ学術会議  2020年09月08日  

  • Resistance to Adaptation game :A practical study of Adaptation Games in a unit of Basketball

    村瀬 浩二

    6th International Game Sense Conference, Tokyo  2019年11月  

  • 和歌山大学での教育実践による地域活性化事業の取り組み―感想文の分析から―

    村瀬浩二, 本山貢, 寺川剛央, 豊田充崇, 永井邦彦

    日本教育大学協会研究集会  2019年10月05日  

  • Consideration of causal relation between industry and exercise competence

    村瀬 浩二

    24th European College of Sports Science,Prague  2019年07月  

  • 11教-11-ポ-16 中学校バスケットボール単元におけるアダプテーションゲームの実践:アダプテーションの変化を中心に

    村瀬 浩二, 井沼 瑶, 古田 祥子

    日本体育学会大会予稿集  2019年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 中学校1年生のバスケットボール単元を対象に、アダプテーションゲーム(Henninger & Richardson,2016)を実践した。アダプテーションは「調整」を意味し、ゲームにおいて成功を収めなかったチームが、ルールや場の調整を要求できるゲームであり、それらを考える場面に学びが生まれる。例えば、最初に得点をもらう、人数を減らすといった要求である。本単元は、1年生2クラスを対象とし、10時間で実践された。単元の序盤4時間は得意なレイアップシュートコースを見つける、見つけたコースからシュートを打つといった技能の獲得に充てられた。アダプテーションゲームは5時間目から導入され、チームに対するアダプテーションから個人に対するアダプテーションへと展開した。本来のアダプテーションゲームではチームに対するアダプテーションの要求であったが、本実践はこれを個人化することを試みた。本研究は、この単元の中での生徒から出されたアダプテーションの変化から、生徒に生まれた学びを分析する。</p>

  • 複式学級の体育授業における子どもの学び

    古田 祥子, 村瀬 浩二, 井沼 瑶

    日本体育学会大会予稿集  2019年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 複式学級を対象にし、事例の中で、体育の時間の複式学級特有の学習の進め方とそれに伴う学びについて検証することを目的として研究を行った。</p><p> 対象の複式学級の体育授業をビデオで撮影し、テキストデータ化した。作成したデータを木下(2007)の「修正版グラウンデット・セオリー・アプローチ」(Modified-Grounded-Theory-Approach)の分析手順に従い児童の発言、行動から"主体性"、"相互理解"、"意欲"に視点を当て、分析を行った。丸山ら(2007)が「異学年集団は競争する心が育ちにくい」と述べているように、はっきりとした競争心が本授業でもみられなかった。できる児童は優越感を感じるのではなく、苦手な児童が苦戦していた技を成功させた際、自分のことのように喜んでいた様子や、苦手な児童の想像した連続前回りを実践しようとする様子から、「仲間とともに活動すること」に活動の目的を見出していると推察できた。</p><p> 複式学級では、普段から仲間と協力して活動する習慣が身についていると考えられる。体育授業においても技能の優劣やそれに対する競争心が存在するのではなく、仲間とともに学びを進めることに価値や楽しさを見出していると考えられる。</p>

  • ゴール型ゲームにおける児童の学びと人間関係の変化:小学校高学年を対象として

    井沼 瑶, 村瀬 浩二, 古田 祥子

    日本体育学会大会予稿集  2019年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 本研究では、小学校体育のゴール型ゲーム単元における児童の学びと人間関係について検証した。単元を通して、対象としたグル―プの児童5名の行動や発言を観察、記録した。観察記録をもとに、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(M-GTA)による分析を行った。</p><p> 本研究においては、学びの中でも特に、「作戦」に焦点を当て、対象チームの作戦タイムで話し合う内容の変化や、作戦タイムでの話し合いがゲーム場面にどう反映しているかを明らかにすることとした。単元序盤、対象チームの児童は、チームでの作戦タイムにおいて、ゲームの出場メンバーに関する話し合いのみであった。しかしチームの中に、授業に消極的な態度を見せる児童Aがおり、チームの3人のメンバーは、児童Aを練習やゲームに参加させようと働きかけを行っていた。しかし、児童BはAに対し、否定的態度をもっており、チームから排除しようとする行動や発言が見られた。単元中盤に、児童Aがゲームの中で活躍を見せる場面があった。これ以降、チームのメンバーは児童Aを中心にチームの作戦を立てて実行し、作戦タイムにおいて作戦について話し合うようになった。</p>

  • 11教-25-ポ-16 小学校体育授業におけるゴール型ゲーム「ザースボール」の実践(その1):観察による質的検証

    井沼 瑶, 村瀬 浩二

    日本体育学会大会予稿集  2018年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 本研究では、小学校体育において、児童が「対象(教材)」、「他者」、「自己」との「かかわり」を経験することよって、生まれる学びについて検証した。</p><p> ボールゲーム単元のゴール型ゲームにおいて、対象グループとした児童5名の行動や発言、対話の様子などを中心に文字に起こした。このデータを分析する中で、単元を通して大きな変化が見受けられる児童Aを抽出した。単元序盤、ゲームでの動き方がわからずに戸惑う様子が見られた児童Aが、教師や仲間からの指示・誘導により、ゲームでの動きを習得し、単元終盤には自分から仲間にゲームでの動き方を指示することができたことである。</p><p> この児童の具体的な行動を、3つのカテゴリーに分類し、単元を通した変化過程を時系列に沿って検証した。これらの検証の結果、児童が学びを実現させる中で生じる「葛藤」や「まさつ」、それに対する周りからの働きかけの必要性が明らかになった。</p>

  • 11教-25-ポ-10 小学校体育授業におけるゴール型ゲーム「ザースボール」の実践(その2):「体育勤勉性」と「運動有能感」による量的検証

    村瀬 浩二, 井沼 瑶

    日本体育学会大会予稿集  2018年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 近年、ゴール型ゲームの解教材としてザースボールが開発され(阪田ほか、2013;渡邉、2016)、その有効性が報告されている。この教材はパスによって相手陣地に向かって前進し、ゴールゾーンに走り込んで得点を得るゲームであり、子どもにとって共有課題を理解しやすいゲームでもある。先行研究において、ザースボールは運動有能感やオフザボールの動きの習得に有効と報告されている。そこで、本実践は小学校4年生を対象に7時間単元においてザースボールを実施した。その結果、小学校4年生においてリードパスが現れ、技能的には明確な向上を示した。また、体育勤勉性と運動有能感の単元前後比較において、体育勤勉性4因子中、「挑戦機会の発見」、「仲間への働きかけ」の2因子が有意に向上していた。これは、子ども達がこのゲームに様々な工夫をし、没頭していたことを示していると考えられる。一方、運動有能感は有意な向上を示さなかった。このことは、ボール運動において運動有能感を向上させるためにフィードバックの必要性を示唆したと解釈できる。</p>

  • A case study of physical education in a multi-grade class: Spontaneously emerged adaptation game

    村瀬 浩二

    The 8th Pacific Rim Conference on Education, Hokkaido, Japan  2017年11月  

  • 13ア−09−口−14 真正のインクルーシブ体育理念の検討

    梅澤 秋久, 村瀬 浩二, 中道 莉央

    日本体育学会大会予稿集  2017年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> MINEPS V(2013)におけるインクルージョンの思想を請けUNESCO(2015)は「良質の体育(QPE)」のガイドラインを定めた。多様性を重んじるインクルージョン理念がQPEの中核であり、そのガイドラインは「体育・身体活動・スポーツに関する国際憲章」(UNESCO 2015)に踏襲されている。同憲章の範囲を学校に限定すればインクルーシブ体育の対象は全ての学習者であるが、とりわけ性差(LGBT含)、障害の有無、生育文化の違いを包摂すべきだと解釈できる。憲章による国際的な課題と日本の子どもたちの現状を鑑みると、インクルーシブ体育における以下の課題が浮き彫りになってくる。すなわち、①障害児と健常児の狭義のインクルーシブ体育、②中・高の男女共習の問題(LGBT含)、③外国とのつながりのある子どもとの共習、④運動する子としない子の格差を包摂する体育実践である。これらのダイバーシティを踏襲した真正のインクルーシブ体育が希求される中、多様な格差の中で互恵性を再構築できる資質・能力として、ケア思想の涵養とケアリング関係構築能力の育成が重要だと考えられる。</p>

  • 03心−10−口−13 スポーツ参加に影響する性格特性:短縮版BIG FIVE尺度を用いて

    村瀬 浩二, 梅澤 秋久, 彦次 佳

    日本体育学会大会予稿集  2017年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 近年、幼少期の勤勉性や自制心が将来の収入や健康維持に影響すると指摘されている。これは、幼少期に身につけた我慢強さ、努力する能力、没頭する能力によって様々な社会的活動に好影響を与えると解釈して良いであろう。このことから、体育科・保健体育科の目標である生涯スポーツへの参加において勤勉性がポジティブな影響を与えることを予想できる。特に、毎日の地道な継続を必要とするマラソンにおいては、高い勤勉性を必要となるであろう。そこで本研究では、市民マラソン大会参加者を対象にアンケートを実施し、短縮版BIG FIVE尺度における各因子(勤勉性、外向性、協調性、神経症、開放性)とスポーツ実施頻度との関連を検討した。アンケート調査を市民マラソン大会にて実施し、運動・スポーツ実施頻度を基準変数、短縮版BIG FIVE尺度各因子を対象変数とした一元配置分散分析を実施した。その結果、有意差が認められたのは勤勉性(p<0.05)のみであった。このことは、代表的性格特性のうち、勤勉性が最も生涯スポーツを支える要素であることを示唆している。</p>

  • 11教−24−口−27 体育理論の実施状況と実施内容に関する考察

    村瀬 浩二, 梅澤 秋久, 安部 久貴, 小坂 竜也, 三世 拓也

    日本体育学会大会予稿集  2016年   一般社団法人 日本体育学会

     概要を見る

    <p> 中学校現場における体育理論の実施状況に関する質問紙を作成し、その実施状況や実施内容を調査・分析を行った。 中学校保健体育科教員67名を対象とした質問紙による調査を実施した。主な調査内容は体育理論の実施状況、各学年の実施内容、体育理論によって得られる学び、体育理論を実施して困ることであった。集計の結果、実施状況について、「単元として実施」31名(46.7%)、「体力テストと併せて実施」12名(17.9%)、「各種目のオリエンテーションとして実施」25名(37.3%)、「その他の形態」7名(10.4%)、「実施していない」8名(11.9%)であった。単元として実施していると回答した教員の割合が最も高く、次いで各種目のオリエンテーションとして実施であった。中学校保健体育授業において体育理論が実践される場合、この2形態のどちらかで行われている場合が大半を占めると考えて良いであろう。学習指導要領解説では単元として実施することを推奨しているが、学校現場での単元としての実践状況は半分以下、回収率を考慮すれば、中学校現場における単元としての実施率は3割以下ということも考えられる。</p>

  • 03心-26-ポ-80 指導者の声かけが大学サッカー選手の有能感に与える影響(03 体育心理学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    安部 久貴, 田村 達也, 村瀬 浩二

    日本体育学会大会予稿集  2015年   一般社団法人 日本体育学会

  • 03心-25-ポ-29 体育授業における勤勉性とそれに関わる要素の抽出(03 体育心理学,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)

    村瀬 浩二, 梅澤 秋久, 安部 久貴

    日本体育学会大会予稿集  2015年   一般社団法人 日本体育学会

  • 心28-157 指導者の声かけが中学生サッカー選手の有能感に与える影響(03 体育心理学,一般研究発表抄録)

    安部 久貴, 村瀬 浩二, 田村 達也, 射手矢 岬, 落合 優

    日本体育学会大会予稿集  2014年   一般社団法人 日本体育学会

  • 03心-30-ポ-91 指導者の指導方針が構成員の集団凝集性に与える影響 : スポーツ少年団女子バレーボールチームを対象として(03 体育心理学,一般研究発表抄録)

    村瀬 浩二

    日本体育学会大会予稿集  2013年   一般社団法人 日本体育学会

  • 03心-22-ポ-39 中学・高校年代のサッカー指導者の選手に対する期待と競技力評価の関係性(体育心理学,ポスター発表,一般研究発表抄録)

    安部 久貴, 村瀬 浩二, 田村 達也, 射手矢 岬, 落合 優

    日本体育学会大会予稿集  2012年08月22日  

  • 高校生が体育教師に期待する指導行動

    村瀬浩二, 安部久貴

    日本体育学会第63回大会  2012年08月  

  • 中学・高校年代のサッカー指導者の選手に対する期待と競技力評価の関係性

    安部久貴, 村瀬 浩二

    日本体育学会第63回大会  2012年08月  

  • 身体領域を中心とした自己記述尺度の作成-青年後期を対象として-

    村瀬浩二, 安部久貴, 生方謙

    日本スポーツ心理学会第38回大会  2011年10月  

     概要を見る

    身体領域を中心とした自己概念尺度を作成した。SDQⅢとPSDQを日本語訳し、高校生、大学生を対象に調査を実施した。その結果、身体、社会、学業、情緒の4領域8因子32項目が抽出された。これらについて信頼性、妥当性の検討を行い、信頼性、妥当性が確認された。

  • 03心-26-ポ-37 サッカー指導者における選手評価と指導行動の関係性(03.体育心理学,一般研究発表抄録)

    安部 久貴, 村瀬 浩二, 落合 優

    日本体育学会大会予稿集  2011年09月25日  

  • サッカー指導者における選手評価と指導行動の関係性

    安部久貴, 村瀬浩二, 落合優

    日本体育学会第62回大会  2011年09月  

     概要を見る

    サッカーの指導者による選手の能力評価の水準によって、各選手に対する指導行動への偏りを検証することを目的とした。その結果、指導者は能力評価の高い選手たちに対して多くの声かけをし、より頻繁にプレー指示を出していることが明らかになった。

  • 人事採用時における運動指導者の資格保有状況が採用選定要素に及ぼす影響について

    舩越達也, 永松昌樹, 村瀬浩二, 横山誠

    日本体育学会第62回大会  2011年09月  

     概要を見る

    運動指導に関連する各種資格制度は、それが考慮されることはあっても就業につながる必要条件とはなり得ておらず、フィットネス施設管理者の間でも運動指導者資格に対する認識には統一的見解を持っていなかった。

  • 大学への帰属意識向上を目的としたリーダーシップトレーニング―野外活動を用いたプログラム実践―

    村瀬浩二, 横山誠, 相奈良律, 船越達也

    日本体育学会第62回大会  2011年09月  

     概要を見る

    大学で実施される課外活動代表者を対象としたリーダーズトレーニングの大学・所属団体への帰属意識、社会的スキルに対する効果検証をを目的とした。その結果、pre-post間において大学への帰属意識および社会的スキルにおいて有意な向上が認められた。

  • DEVELOPMENT OF A SELF-PERCEIVED SOCCER COMPETENCE SCALE FOR JAPANESE COLLEGIATE SOCCER PLAYERS

    Ambe, H, Matsumoto, D, Sakamoto, E, Murase, K, Ochiai, M

    7th World Congress of Science & Football  2011年05月  

  • 大学生サッカー選手を対象とした自己能力評価測定尺度の作成

    安部久貴, 松本大輔, 酒本絵梨子, 村瀬浩二, 高井秀明, 大森酉三郎, 落合優

    日本フットボール学会 8th Congress  2010年12月  

     概要を見る

    サッカー選手の競技能力に関する自己概念尺度の作成を目的として、予備調査、本調査尺度の作成、妥当性の検討を実施した。分析並びに尺度構成を担当。

  • 高等学校体育において教師に望まれる行動 -性別,運動有能感による検討-

    村瀬浩二, 安部久貴

    日本スポーツ心理学会第37回大会  2010年11月  

     概要を見る

    体育授業において高校生の望む教師行動と運動有能感の関連について調査を実施した。その結果、管理・指導、批判、ともに考察、賞賛、励ましの5因子が抽出され、男子は課題解決に有効な管理・指導、ともに考察は教師行動が統制感と、賞賛、励ましは受容感と有意な相関が認められた。また、女子では全ての因子が受容感と関連が認められた。これらの結果から男子は課題解決のために教師行動を求めるが、その傾向が女子では認められなかった。

  • スポーツ選手の樹木画テスト -中学校男子運動部員を対象として-

    村瀬浩二

    第20回日本描画テスト・描画療法学会大会  2010年10月  

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    中学生バレーボール部員を3年間にわたりバウムテスト、文章完成法、練習観察、顧問教師からの聞き取り調査による追跡調査を行った。その結果、学年の上昇とともに樹幹部の複雑化、枝の分岐が認められ、この傾向は生活面の充実、プレー面の充実との関連が認められた。また、学年の上昇とともに低い位置の枝が減少していた。さらに、陰影画像化する傾向が認められ、文章完成法との関連から思春期における自省傾向と解釈した。

  • 体育授業において教師に望まれる行動

    村瀬浩二

    2010年第1回関西体育心理例会  2010年06月  

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    小学生が望む教師像に関する調査から、理想とされる教師像が運動堪能-個別指導、厳しさ-優しさの2次元によって成り立ち、性別や運動の好き嫌いにより変化することを報告した。また中学生が望む教師行動は特に男子が統制感との関連が高いことを報告した。これらの報告から小・中を通じた対教師関係の男女差について論じた。

  • 小学校体育において教師に求められる介入と運動有能感の関連

    村瀬浩二, 生方謙

    日本スポーツ心理学第36回会大会  2009年11月  

     概要を見る

    小学生588名を対象に体育授業における教師に求める介入と運動有能感の調査を実施した。その結果、小学生が求める教師行動は身体的有能感よりむしろ統制感との関連が強く、特に男子においてこの傾向が強かった。これは体育授業における統制感の重要性を示唆するものであり、子ども達の統制感を高めることにより、積極的に体育授業に望むことが示唆された。

  • メタボリック・シンドロームⅡ 家庭でのメタボ予防

    村瀬浩二, 清水安夫, 尼崎光洋, 煙山千尋

    第13回神奈川体育学会大会学会企画講演  2009年11月  

     概要を見る

    スポーツセンター開催のスポーツ教室を対象とした調査を実施し、特定健康診断対象者の家庭におけるメタボリック・シンドロームへの取り組みや、運動への効力感を明らかにした。その結果、特定検診項目に問題点がある人ほど運動への効力感が低く、体力・気力、日常生活での運動実施の自信も低い傾向にあった。また、男性は運動や暴飲暴食の予防、女性は栄養バランスなど食事の質をコントロールすることを中心に取り組むことが明らかになった。

  • バウムテストと社会的スキルの関連-冠部形状に着目して-

    村瀬浩二

    日本描画療法・描画テスト学会第19回大会  2009年09月  

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    高校生・大学生626名を対象にバウムテストとKiSS18を実施し、その関連を検討した。その結果、押しつぶされた樹冠、陰影・縞影樹冠、錯線状樹冠、垂れ下がり型樹冠をなどの変形した樹冠には社会的スキルの低さが認められた。

  • Metabolic Syndrome 2,preservation of metabolic syndrome at home

    Convention of Kanagawa Society of Physical Education and Sports Science  2009年  

  • メタボリック・シンドロームに関した教育講演~知ろうメタボ・防ごうメタボ~-心理的視点から-若年層からのメタボ予防(職場ストレスとメタボ)

    村瀬浩二

    第12回神奈川体育学会大会本部企画講演  2008年11月  

     概要を見る

    会社員を対象にストレッサー、ストレス対処法、ストレス症状を調査し、性別・自己効力感による比較を行った。その結果、男性は体力・気力への自信がストレス対処法におけるポジティブ思考を促進し、女性は体力・気力への自信が何らかのストレス対処法を作る事が示唆された。これによりスポーツ実施がカロリー消費と共に体力・気力を高め、メタボリックシンドロームに対しての二重の予防効果が示唆された。

  • 体育教師に求められる支援と運動有能感の関連

    村瀬浩二

    日本スポーツ心理学会第35回大会  2008年11月  

     概要を見る

    神奈川県内の中学生433名を対象とし体育教師に望む行動・支援、運動有能感について調査を実施した。その結果、教師に望む行動支援については8因子が抽出され、「否定」以外のどの因子についても運動有能感と正の相関が認められた。このことから、運動に対する自信の強さや仲間との関係の良好さが教師に対して求める支援を作ることが示唆された。

  • How students’ attitudes towards physical education affects their approach to learning

    村瀬浩二

    2008 International Convention on Science, Education and Medicine in Sport  2008年08月  

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    神奈川県内の小学生、中・高校生を対象とした調査から、年代による体育の好き嫌いの変化を明らかにした。また、協力、反省、後片付けなど学習態度に関わる要因を学習態度得点として抽出し、学習の好き嫌いとの関連や目標設定の主体性との関連を考察した。その結果、年齢が進むほど体育を好む割合が低下しており、学習態度は体育の好き嫌いと相関が高く、学習態度の積極性が体育学習における目標設定の主体性を決定することが示唆された。

  • Lecture about Metabolic syndrome,learn and preserve of "Metabo",

    Convention of Kanagawa Society of Physical Education and Sports Science  2008年  

  • 中学校運動部員を対象としたバウム-テスト描画特徴の意味づけ-中学校男子バレーボール部員を対象として-

    村瀬浩二

    日本体育学会第55回大会  2004年09月  

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    中学生バレーボール部員を対象として2年間にわたりバウム-テストの追跡的調査を行い、部活動での行動観察と顧問からの聞き取り調査からバウム-テストにおける変化の意味づけを行った。その結果、発達に従って枝の分岐が多くなることが認められ、低い位置の枝が減少する傾向が認められた。これらは中学生における発達指標として有用であることが示唆された。

  • 体育学習における補助教材としてのマルチメディア導入の試み : 鉄棒運動編

    高橋 大輔, 村瀬 浩二

    日本体育学会大会号  1997年08月29日  

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研究交流

  • ベトナムにおける体育科教育の現状

    2023年03月
    -
    2024年03月
     

    国際研究交流

  • 中学校体育におけるアダプテーションゲームの実践

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

    共同研究

  • 学校体育へのICT活用の導入

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

    共同研究

  • 体育における没頭度尺度の開発

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    共同研究

  • 中学校体育におけるアダプテーションゲームの実践

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    共同研究

  • 中学校体育におけるアダプテーションゲームの実践

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    共同研究

  • テニス型ゲームでのTDC-rの実践

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    共同研究

  • 日中の子どもの体力比較

    2016年08月
     

    国際研究交流

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科学研究費

  • シティズンシップ教育を中核とした体育授業の実証的研究

    2024年04月
    -
    2027年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 共生の視点を重視した体育科の「評価の三角形」に関する実証的研究

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 体育授業における没頭度を高める手立て: 思考力・判断力、相互作用の充実から

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • Virtual Schoolにおける体育カリキュラム開発に関する実証的研究

    2020年10月
    -
    2025年03月
     

    国際共同研究加速基金・国際共同研究強化(B)  分担

  • 異学年合同・複式授業の「指導と評価の一体化」を推進する遠隔研修プログラムの開発

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 広義のインクルーシヴ体育における資質・能力育成の実証的研究-ケアに着目して

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 体育授業におけるフロー体験につながる自律的な勤勉性の育成

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 学校体育における教育学的ケアリングに関する実証的研究

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 体育学習におけるフロー体験を支える勤勉性とそれに影響する要因

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(C)  代表

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財団・企業等からの寄附金、公募型研究助成等

  • 教育学部寄附金(公益財団法人マツダ財団)

    2020年11月
    -
    2023年03月
     

    研究助成  代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等

  • 令和5年度令和の日本型学校体育構築支援事業

    2023年06月
    -
    2024年03月
     

    受託研究  代表

  • 小中学生の体育授業におけるICT活用の有用性検証

    2022年10月
    -
    2024年03月
     

    共同研究  代表

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等

  • 講師

    2024年01月18日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    小学校 中学校 体育科 指導力向上

    講義・実技「共生の視点を重視した体育授業の改善について」
    ネット型のボール運動を中心に具体的な指導内容を教授いただければと考えております。

  • 指導助言

    2023年11月06日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    指導力向上プログラムモデル校「授業研究会」当日の指導助言

  • 講師

    2023年10月27日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    高等学校 保健体育 指導力向上

    指導力向上プログラムモデル校「授業研究会」当日の指導助言

  • 講師

    2023年10月16日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    球技 ネット型 バレーボール
    「指導案検討について」

  • 講師

    2023年09月27日
    -
    2023年10月03日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    9月27日(水) 球技 ネット型 テニス 「指導案作成について」
    10月3日(火) 球技 ネット型 テニス 「授業参観・助言」

  • 非常勤講師

    2023年04月08日
    -
    2024年03月16日

    学校法人大阪経済大学

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    非常勤講師

    ■担当科目   【春学期】健康増進の理論、こころとからだの発達
            【秋学期】健康心理学、健康増進の理論
    ■曜日・時限  【春学期】月曜2・3限
            【秋学期】月曜2・3限
    ■講義・コマ数 【春学期】2コマ
            【秋学期】2コマ

  • 熊野高等学校看護科専攻科評議委員

    2023年04月01日
    -
    2024年03月31日

    和歌山県立熊野高等学校

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    高等学校 専攻科 第三者評価

    専攻科運営に関する会議に出席し、指導・助言をいただく。

  • 第20回へき地・小規模校教育推進フォーラムにおける講師

    2023年02月18日
    -
    2023年02月20日

    国立大学法人北海道教育大学

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    へき地教育 体育

    基調講演として、「小規模学級における体育のコミュニケーションの特徴」について講演

  • 講師

    2023年02月08日

    尼崎市立塚口小学校

     詳細を見る

    小学校 体育 指導力向上

    研究授業への指導助言 及び 講話

  • 講師

    2022年11月16日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    令和4年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校「授業研究会」
    保健体育科授業「マット運動」の参観・助言・指導

  • 講師

    2022年11月10日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    令和4年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校「授業研究会」
    保健体育科「バスケットボール」の参観・指導・助言

  • 講師

    2022年11月01日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    中学校 保健体育 指導力向上

    「バスケットボール」の授業参観・指導助言

  • 講師

    2022年10月31日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    高等学校 保健体育 指導力向上

    器械運動「マット運動」の学習指導案検討

  • 講師

    2022年10月26日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    令和4年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校「授業研究会」
    保健体育科授業「サッカー」の参観・指導・助言

  • 講師

    2022年10月20日

    和歌山県教育庁生涯学習局スポーツ課

     詳細を見る

    中学校 保健体育 指導力向上

    講義「個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて」

  • 指導助言

    2022年10月18日

    和歌山県教育庁スポーツ課

     詳細を見る

    助言・指導

    体育授業の参観・指導・助言
    球技「サッカー」

  • 令和4年度広島県教育委員会学校体育スポーツ研修事業

    2022年09月30日

    広島県教育委員会

     詳細を見る

    教育 体育 共生

    楽しいボール運動系・球技指導実践講座
    ボール運動系及び球技の具体的な指導方法について

  • 教育論文審査

    2022年09月12日
    -
    2022年09月30日

    岸和田市教育委員会

     詳細を見る

    教師 実践報告

    岸和田市教員が執筆した教育論文の審査

  • 海草地方小学校・中学校保健体育科夏期研修会講師

    2022年07月28日

    和歌山県教育庁学校教育局義務教育課

     詳細を見る

    体育 共生

    保健体育担当教員対象の研修会における講義等

  • 令和3年度和歌山県小学校・中学校等体育学習研修会講師

    2022年02月08日

    和歌山県教育庁学校教育局義務教育課

     詳細を見る

    保健体育 小学校 中学校

    令和3年度和歌山県小学校・中学校等体育学習研修会(オンライン)における講義
     * 本研修会は、オンラインにより開催するため、村瀬教授におかれましては、自身の研究室等から出席していただくことになります。

  • 令和3年御広島県教育委員会学校体育スポーツ研修事業の講師

    2021年11月10日

    広島県教育委員会

     詳細を見る

    講演講師

    【講座名:楽しいボール運動系指導実践講座】
    ボール運動系の具体的な教材活用や指導方針を学ぶ。

  • 指導者

    2021年10月21日
    -
    2021年11月18日

    和歌山県教育庁学校教育局義務教育課

     詳細を見る

    教育 中学校 体育

    令和3年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校「授業研究(オンライン)」に係る指導助言

  • 令和3年度体育・保健体育指導力向上研修講師

    2021年05月25日
    -
    2021年05月27日

    スポーツ庁

     詳細を見る

    教師、学校体育

    講義、実技及び演習による研修を行い、教師の資質及び指導力の向上を図るための研修。

  • 非常勤講師

    2021年04月10日
    -
    2023年03月18日

    学校法人大阪経済大学

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    小学校体育

    ■科目名  【春学期】健康増進の理論、こころとからだの発達
          【秋学期】健康心理学、健康増進の理論
    ■曜日・時限【春学期】月曜2・3限
          【秋学期】月曜2・3限
    ■講義コマ数【春学期】2コマ
          【秋学期】2コマ

  • 令和2年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト各委員

    2020年04月10日
    -
    2021年03月31日

    和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

     詳細を見る

    スポーツ、ゴールデンキッズ

    プロジェクトのおいて、的確で円滑な事業運営のために各委員会を設置する。

  • 講師

    2019年11月
    -
    継続中

    和歌山県庁 令和元年度「武道等指導充実・資質向上支援事業」に係る令和元年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校授業研究会

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2019年11月~

  • 令和元年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校授業研究会

    2019年11月

    和歌山県教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    研究授業における指導・助言,日付:2019年11月7日

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2019年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 講師

    2019年10月
    -
    継続中

    和歌山県庁 令和元年度「武道等指導充実・資質向上支援事業」に係る令和元年度体育・保健体育指導力向上プログラムモデル校授業研究会

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2019年10月~

  • 講師

    2019年10月
    -
    継続中

    和歌山県庁 和元年度「武道等指導充実・資質向上支援事業」

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2019年10月~

  • 令和元年度体育保健体育指導力向上プログラムモデル校授業研究会

    2019年10月

    和歌山県教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    研究授業における指導・助言,日付:2019年10月25日

  • 和歌山大学附属中学校「知の冒険」

    2019年09月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    中学生の大学体験として実施した講座。

  • 講師

    2019年08月
    -
    継続中

    令和元年度第2回和歌山県中学校体育連盟研究部委員会

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2019年8月~

  • 非常勤講師

    2019年04月
    -
    2020年03月

    大阪経済大学

     詳細を見る

    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2019年4月~2020年3月

  • 査読

    2019年04月
    -
    2020年03月

    体育学研究、日本体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2019年04月
    -
    2020年03月

    International Journal of Sport and Health Science,日本体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2019年04月
    -
    2020年03月

    スポーツ教育学研究、スポーツ教育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2019年04月
    -
    2020年03月

    大学体育、大学体育連合

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 2019年度大学・スポーツ団体と連介した外部講師派遣

    2019年04月

    大阪府教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業実践及び指導

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2018年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 講師

    2018年10月
    -
    継続中

    平成30年度「武道等指導充実・資質向上支援事業」

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2018年10月~

  • 武道等充実・資質向上支援事業

    2018年10月

    和歌山県教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    田辺市立明洋中学校における研究事業における指導助言,日付:2018年10月3日

  • 武道等充実・資質向上支援事業

    2018年10月

    和歌山県教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    和歌山市立明和中学校における研究事業における指導助言,日付:2018年10月31日

  • 和歌山大学附属中学校「知の冒険」

    2018年09月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    中学生の大学体験として実施した講座。

  • 講師

    2018年08月
    -
    継続中

    和泉市槇尾中学校合同体育実技研修

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2018年8月~

  • 非常勤講師

    2018年04月
    -
    2019年03月

    大阪経済大学

     詳細を見る

    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2018年4月~2019年3月

  • 査読

    2018年04月
    -
    2019年03月

    スポーツ教育学研究、スポーツ教育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2018年04月
    -
    2019年03月

    体育学研究、日本体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2018年04月
    -
    2019年03月

    スポーツ教育学研究、スポーツ教育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2018年04月
    -
    2019年03月

    大学体育、大学体育連合

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 2018年度大学・スポーツ団体と連介した外部講師派遣

    2018年04月

    大阪府教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業実践及び指導

  • 第56回全国学校体育研究大会和歌山大会

    2017年11月

    全国学校体育研究大会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業提案とその解説,日付:2017年11月10日

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2017年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 講師

    2017年10月
    -
    2017年11月

    平成29年度「武道等指導充実・資質向上支援事業」

     詳細を見る

    講演講師等

    講師,任期:2017年10月~2017年11月

  • 「知の冒険」

    2017年09月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    附属中学校の生徒を対象とした講座

  • 保育所連合会支部研修会

    2017年06月

    和歌山県保育所連合会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    幼児期に大切な運動機能 実技講習会,日付:2017/6/10

  • 非常勤講師

    2017年04月
    -
    2018年03月

    学校法人 大阪経済大学

     詳細を見る

    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2017年4月~2018年3月

  • 大阪体育学研究査読委員

    2017年04月
    -
    2018年03月

    大阪体育学研究,大阪体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    大阪体育学研究査読委員

  • 査読

    2017年04月
    -
    2018年03月

    体育学研究、日本体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 講師

    2017年03月
    -
    継続中

    和泉市立北松尾小学校

     詳細を見る

    講演講師等

    講師

  • 講師

    2016年11月
    -
    継続中

    平成28年度武道等指導充実・資質向上支援事業

     詳細を見る

    講演講師等

    講師

  • 武道等充実・資質向上支援事業

    2016年11月

    和歌山県教育委員会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業参観及び公表並びに研究協議,日付:2016年11月25日

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2016年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 講師

    2016年06月
    -
    継続中

    岩出市保育所(園)保育士研修会

     詳細を見る

    講演講師等

    講師

  • 岩出市保育所(園)保育士研修会

    2016年06月

    岩出市

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    【幼児の運動遊びの発達】実技研修会,日付:2016/06/18

  • 非常勤講師

    2016年04月
    -
    2017年03月

    学校法人 大阪経済大学

     詳細を見る

    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2016年4月-2017年3月

  • 大阪体育学研究査読委員

    2016年04月
    -
    2017年03月

    大阪体育学研究,大阪体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    大阪体育学研究査読委員

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2015年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 大阪体育学研究査読委員

    2015年04月
    -
    継続中

    大阪体育学研究,大阪体育学会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    大阪体育学研究査読委員

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2014年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。

  • 和歌山大学附属中学校教育研究協議会指導助言者

    2013年11月

    和歌山大学附属中学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。,日付:2013年11月1日

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2013年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。,日付:2013年11月2日

  • 公益財団法人日本体育協会公認上級指導員養成講習会

    2013年08月

    神奈川県体育協会

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    スポーツ指導者に対するスポーツ心理学領域の講義。,日付:2013年8月31日

  • 和歌山大学附属小学校現職教育指導助言講師

    2013年06月

    和歌山大学教育学部附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業改善に関する助言,日付:2013年6月6日

  • 和歌山大学附属小学校現職教育指導助言講師

    2013年05月

    和歌山大学教育学部附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    授業改善に関する助言,日付:2014年5月14日

  • 横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉中学校公開研究授業会指導助言講師

    2013年02月

    横浜国立大学教育人間科学部付属鎌倉中学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    横浜国立大学付属鎌倉中学校公開授業研究会における教科別研究協議会の指導助言者,日付:2013年3月3日

  • 和歌山大学附属小学校教育研究協議会指導助言者

    2012年11月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。,日付:2012年10月27日

  • 和歌山大学附属中学校教育研究協議会指導助言者

    2012年11月

    和歌山大学附属中学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた公開研究授業を対象とした解説。,日付:2012年11月3日

  • 和歌山大学附属中学校「知の冒険」

    2012年09月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    附属中学校の生徒を対象とした大学講義体験講座を担当した。

  • 和歌山大学附属小学校現職教育講師

    2012年05月

    和歌山大学附属小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    事前に行われた研究授業を対象とした解説。,日付:2012年5月30日

  • 和泉市立北松尾小学校体育科授業研修講師

    2012年04月

    和泉市立北松尾小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    北松尾小学校教員の体育科授業の内容充実、向上のための研修会。,日付:2012年12月6日

  • 和泉市立北松尾小学校体育科授業研修会講師

    2012年04月

    和泉市立北松尾小学校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    「効果的な体育授業について」としたテーマで体育科授業の内容充実、向上のための研修会を実施した。,日付:2012年9月19日

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業)

  • 2021年度   【選択】思考力・判断力を高め、全員の参加を目指すボールゲーム(教員免許状更新講習)

  • 2020年度   【選択】ネット型ボール運動の導入から展開(コロナ対策のため開講中止)(教員免許更新講習)

学協会、政府、自治体等の公的委員

  • 和歌山県スポーツ推進審議会委員

    2024年03月01日
    -
    2026年02月28日
     

    和歌山県スポーツ推進審議会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    和歌山県のスポーツの推進を図るため、教育委員会の諮問に対して意見を述べる。

  • 和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト 選考委員会 委員長

    2023年04月01日
    -
    2024年03月31日
     

    和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト実行委員会

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    和歌山県ゴールデンキッズ

    次年度のゴールデンキッズ選考

  • かつらぎ町スポーツ振興協議会議長

    2023年02月02日
    -
    継続中
     

    かつらぎ町スポーツ振興協議会

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    地域振興、スポーツ、健康増進

    かつらぎ町のスポーツ振興計画策定に関する会議の議長。

  • 評議員

    2022年04月01日
    -
    2023年03月31日
     

    和歌山県立熊野高等学校

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    看護 外部評価

    年間2回の評議員会にご出席いただき、本校専攻科の運家に関わる協議にご参加いただきます。

  • 令和4年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト選考委員会委員長

    2022年04月01日
    -
    2023年03月31日
     

    和歌山県教育委員会

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    和歌山ゴールデンキッズ

    令和4年度に実施予定であるゴールデンキッズ発掘プロジェクト体力測定会の種目決定・合格者の選考など

  • ゴールデンキッズ発掘プロジェクト選考委員会委員長

    2021年04月01日
    -
    2022年03月31日
     

    和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

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    スポーツ振興、青少年育成

    和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクトの趣旨を踏まえ、ゴールデンキッズの選考を行う。

  • 校内研究授業に伴う講師

    2020年10月28日
     

    和歌山市立野崎西小学校

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    小学校体育 校内研究会

    公開授業
    4年3組「投の運動」指導者 笹田直樹

  • 委員

    2020年03月
    -
    2021年03月
     

    「小学校体育(運動領域)指導の手引」作成協力者会議

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2020年4月~2021年3月

  • 助言・指導

    2020年02月
    -
    2021年02月
     

    スポーツ庁「小学校体育(運動領域)指導の手引」作成協力者

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    助言・指導,任期:2020年2月~2021年2月

  • 育成プログラム作成委員会委員

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    平成31年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    育成プログラム作成委員会委員,任期:2019年4月~2020年3月

  • 理事

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    大阪体育学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員,任期:2

  • 委員

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    平成30年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト育成プログラム作成委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2018年4月~2019年3月

  • 指導助言者

    2017年11月
    -
    継続中
     

    第56回全国学校体育研究大会和歌山大会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    指導助言者,任期:2017年11月~

  • 委員

    2017年06月
    -
    2018年03月
     

    「全国体力・運動能力、運動習慣等調査に関する企画・分析ワーキンググループ」

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2017年6月~2018年3月

  • 理事

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

    大阪体育学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員,任期:2年

  • 委員

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    平成29年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2017年4月~2018年3月

  • 委員

    2016年06月
    -
    2017年03月
     

    平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査に関するワーキンググループ

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2016年6月-2017年3月

  • 大会実行委員長

    2016年04月
    -
    2016年11月
     

    日本スポーツ教育学会第36回大会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    体育・スポーツ教育に関わる研究・教育成果の交流。,任期:1年

  • 委員

    2015年07月
    -
    2016年03月
     

    体力・授業力アップモデル校連絡協議会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2015/07/16~2016/03/31

  • 委員

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    平成27年度和歌山県ゴールデンキッズ発掘プロジェクト育成プログラム作成委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2015/04/01~2016/03/31

  • 理事

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    大阪体育学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員,任期:2年

  • 総務委員長

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    日本体力医学会第70回体力医学会大会実行委員会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学会大会における抄録作成、プログラム作成を統括した。

  • 委員

    2014年10月
    -
    2015年03月
     

    文部科学省委託事業「平成26年幼児期の運動に関する指導参考資料(映像参考資料)作成事業」

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2014/10/20~2015/03/31

  • 委員

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    和歌山みらい学校事業推進協議会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    総務省「フューチャースクール」事業を受け、和歌山市教育委員会が学校におけるICT教育を推進する事業。体育事業におけるICTの導入を担当した。

  • 委員

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    和歌山市教育委員会「幼児期の運動促進に関する普及啓発事業」実践調査研究委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:1年

  • 委員

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    和歌山市教育委員会「和歌山みらい学校事業推進協議会」

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:1年

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その他の社会活動

  • 梶取保育園運動実践及びボランティア派遣

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    梶取保育園における運動実践と夏祭り等へのボランティア派遣,実施者:和歌山市梶取保育園

  • 梶取保育園運動実践及びボランティア派遣

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    梶取保育園における運動実践と夏祭り等へのボランティア派遣,実施者:和歌山市梶取保育園

  • 梶取保育園運動実践及びボランティア派遣

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    梶取保育園における運動実践と夏祭り等へのボランティア派遣,実施者:和歌山市梶取保育園

  • 梶取保育園運動実践及びボランティア派遣

    2016年04月
    -
    2017年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    梶取保育園における運動実践と夏祭り等へのボランティア派遣,実施者:和歌山市梶取保育園