今村 律子 (イマムラ リツコ)

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所属

教育学部 家政教育

職名

教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学   家政学部   被服  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
    2006年

    和歌山大学教育学部 助教授   Faculty of Education

  • 1989年
    -
    1998年

    大阪教育大学教育学部 助手   Faculty of Education

  • 1989年
    -
    1998年

    Assistant Professor, Faculty of Education, Osaka Kyoiku University

  • 1986年
    -
    1989年

    Lecturer, Ichimura Gakuen Junior College

  • 1986年
    -
    1989年

    市邨学園短期大学家政科 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2012年01月
    -
    継続中

    国際家政学会

  • 日本家政学会

  • 日本家庭科教育学会

  • 日本衣服学会

  • 日本生理人類学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 科学教育

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   被服構成学実習   専門教育科目
  • 2019年度   被服学   専門教育科目
  • 2019年度   家庭   専門教育科目
  • 2019年度   衣生活健康論   専門教育科目
  • 2019年度   初等家庭科教育法   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   【選択】学校生活における児童・生徒の健康と安全   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】小学校家庭科の授業づくり   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】学校生活における児童・生徒の健康と安全   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】小学校家庭科の授業づくり   教養教育科目
  • 2017年度   小学校家庭科の授業づくり   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2008年度   手作りもの製品を通した物の大切さ

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   被服学特論   修士
  • 2019年度   被服学特別演習   修士
  • 2019年度   課題研究(今村律子)   修士
  • 2019年度   家庭科特論(小)   修士
  • 2017年度   被服学特別演習   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2009年度   初等教育特論A   その他
  • 2007年度   リスクマネジメント特論   その他
  • 2006年度   初等教育特論A   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 被服生理学

  • 体温調節

  • 衣生活教育

  • Clothing Physiology

  • Temperature Regulation

論文 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の生活に視点を置いた中学校家庭科授業の提案 -実感を伴った理解をめざして-

    西岡真弓, 今村律子, 村田順子 (担当区分: 責任著者 )

    日本家庭科教育学会近畿地区会50周年記念誌     85 - 92   2020年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • 小学校教員養成における図画工作科から家庭科へつながる学びの提案 : 布に着目して

    今村 律子, 寺川 剛央, 赤松 純子 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  67   83 - 89   2017年02月

    DOI

  • 「アクティブ・ラーニング」を活用した衣生活学習の提案実践と評価

    西岡真弓, 今村律子, 赤松純子

    和歌山大学教職大学院紀要学校教育実践研究   1   63 - 70   2016年  [査読有り]

  • 安全で健康な子どもの衣生活

    今村律子, 森下順子 (担当区分: 筆頭著者 )

    健康教室   791   90 - 93   2016年  [招待有り]

  • 教職実践演習における中学校家庭科模擬授業の取り組み

    山本 奈美, 赤松 純子, 今村 律子, 村田 純子, 本村 めぐみ

    和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 ( 和歌山大学 )  ( 24 ) 95 - 103   2014年  [査読有り]

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「家庭科」に見る性教育)

      2019年07月 

  • 未来の生活を作る 家庭科で育む生活リテラシー

    西岡真弓, 今村律子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 授業4 アイロンを極めよう)

    明治図書  2019年06月 

  • アパレルと健康

    今村 律子( 担当: 共著,  担当範囲: P. 96-97, P. 161-163)

    井上書院  2012年04月 

  • Sweat accumulation in a kendo ensemble during indoor summer training

    Environmental Ergonomics, ed. by Tochihara & Ohnaka, Elsevier Ltd.  2005年 

  • 新版 家政学事典

    朝倉書店  2004年 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 日本文化普及協会とのコラボ

    今村 律子 (担当区分: 筆頭著者 )

    日本衣服学会誌 = Japanese journal of clothing research   53 ( 2 ) 107 - 108   2010年03月  [査読有り]

  • 創立60周年記念シンポジウム(企画報告)

    今村 律子

    日本衣服学会誌 = Japanese journal of clothing research   52 ( 2 ) 116 - 116   2009年03月  [査読有り]

  • 衣服の着方を工夫して冬を暖かく過ごそう

    今村律子

    こころとからだの健康   11 ( 118 ) 20 - 23   2007年

  • Effects of underwear materials on sebaceous gland activity

    The Proceedings of the 3rd International Conference on Human - Environmental System     2005年

  • Sweat accumulation in a kendo ensemble during indoor summer training

    R Imamura, N Sumida, Y Eda

    Environmental Ergonomics ( ELSEVIER SCIENCE BV )  3   395 - 399   2005年

     概要を見る

    The total sweat rate, accumulated sweat amount and fluid intake whilst wearing a kendo (Japanese fencing) ensemble were determined in a total of 33 kendo players, in order to obtain basic data on heat stress. The experiments were done during a kendo club 2-h training session in a university gymnasium in summer. The total clothing weight was 1.75 +/- 0.20 kg for female subjects and 2.07 +/- 0.3 kg for male subjects, and the total protective gear weighed 4.60 +/- 0.47 kg for females and 4.68 +/- 0.42 kg for males. Thus, the total ensemble initially weighed 6.35 +/- 0.6 kg for females and 6.75 +/- 0.6 kg for males. There were no differences in the weight of protective gear between female and male subjects, which meant that the weight gave much more physical stress for female students. The mean total sweat loss for 2 h was 1.13 +/- 0.18 kg for females and 1.57 +/- 0.32 kg for males. However, the amount of fluid intake was not sufficient in all of the participants. Sweat accumulation in the ensemble was 0.31 +/- 0.09 kg for females and 0.58 +/- 0.23 kg for males. A significant relationship was found between the total sweat rate and non-evaporated sweat rate. The heavier clothing they wore, the more sweat accumulation there was in clothing. More than 80% of the accumulated sweat was absorbed in the clothing ensemble and the rest remained in the protective gear, especially the mask (men) and gloves (kote). Although the clothing ensemble in kendo is permeable, the large body area covered with clothing and the thick clothing materials could result in heat stress in the players, especially in a hot and humid environment.

    DOI

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Works 【 表示 / 非表示

  • 寝具素材の水分特性がヒトの生理反応、寝床気候に及ぼす影響について

    2005年
     
     

受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 日本衣服学会特別賞

    2004年    

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Effects of quilt & mattress wadding materials on bed microclimate during bedrestat mild temperatures

    the 12th International Conference on Environmental Ergonomics  2007年  

  • Effects of moisture transport on thermal comfort of T-shirts

    the 12th International Conference on Environmental Ergonomics  2007年  

  • 201ビニール製布被覆時の被覆部位による発汗活動の相違

    山下 由果, 今村 律子, 菅屋 潤壹, 今井 一乃, 小川 徳雄, 登倉 尋實

    日本生気象学会雑誌  1993年   日本生気象学会

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • リスク対応型衣生活教育の体系化と教材開発

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 家庭科における「食生活の安全・安心」の再検討

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 中学校・高等学校家庭科における「衣生活の安全・安心」を意識した指導の検討

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

    基盤研究(C)  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 非常勤講師

    2019年04月
    -
    2019年09月

    東京医療保健大学

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    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2019年4月~2019年9月

  • 第57回 和歌山県高等学校家庭クラブ 指導者養成講座

    2019年04月
     
     

    和歌山県教育委員会 和歌山県高等学校家庭クラブ連盟 和歌山県高等学校家庭クラブ連合

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    会の講評,日付:7月12日

  • 平成28年度近畿国立大学附属学校連盟幼小・中高(家庭科・技術家庭科)部会

    2016年11月
     
     

    不明

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    情報交換での話題提供,日付:16日

  • 研究授業指導助言

    2015年11月
     
     

    有田市立文成中学校

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    家庭科指導助言、研究協議,日付:26日

  • 附属中学校教育研究協議会

    2015年11月
     
     

    和歌山大学附属中学校

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    家庭科指導助言,日付:1

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 監事

    2020年04月
    -
    2022年03月
     

    日本衣服学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    会計および業務執行の監査,任期:2年

  • 副学会長

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    日本衣服学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    会長補佐,任期:2年

  • 学会長

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    日本衣服学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員,任期:2年

  • 実行委員

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    (一社)日本家政学会被服衛生学部会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    第35回被服衛生学セミナー運営

  • 評価者

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(基盤研究(S))研究進捗評価に係る評価意見書の作成

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    評価者,任期:2015/04/01~2015/5/31

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 高等教育機関コンソーシアム和歌山共同公開講座県民カレッジ「わかやま学講座」

    2009年04月
    -
    2010年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    シンポジウム「自分らしく生きること、働くこと」副実行委員長

  • 着物ショー

    2008年04月
    -
    2009年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    ニュージーランドアートギャラリーにおけるショーの企画構成と当日ナレーション

  • 着物ショー

    2008年04月
    -
    2009年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    国際生気象学会懇親会における英語ナレーションと企画構成

  • 着物ショー

    2007年04月
    -
    2008年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    モントリオール総領事館主催「日本月間」でのショー