井伊 博行 (イイ ヒロユキ)

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所属

システム工学部 環境科学メジャー

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教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学   自然科学研究科   環境科学  

  • 千葉大学   Graduate School, Division of National Science and Technology  

  • 千葉大学   Faculty of Science  

  • 千葉大学   理学部   地学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 理学修士

  • 博士(理学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年
    -
    1999年

    和歌山大学 助教授

  • 1996年
    -
    1999年

    和歌山大学

  • 1989年
    -
    1996年

    清水建設(株) 研究員

  • 1989年
    -
    1996年

    Shimizn corporation, Researcher

  • 1987年
    -
    1989年

    日本原子力研究所 研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本鉱物学会

  • 日本地下水学会

  • 日本水環境学会

  • International Association of Hydrogeologists

  • 日本沙漠学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 宇宙惑星科学

  • 環境・農学 / 環境動態解析

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   生態環境実験実習Ⅱ   専門教育科目
  • 2020年度   地球環境化学   専門教育科目
  • 2020年度   環境科学演習   専門教育科目
  • 2020年度   地球科学Ⅰ   専門教育科目
  • 2020年度   地球科学Ⅱ   専門教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2016年度   海藻を用いた鉱山での金属汚染指標

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期
  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期
  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期
  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期
  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度   紀伊半島学Ⅰ   その他
  • 2017年度   紀伊半島の環境と災害   その他
  • 2011年度   紀伊半島学Ⅰ   その他
  • 2008年度   自然環境・環境保全研究(サテライト科目)   その他
  • 2007年度   自然環境・環境保全研究(サテライト科目)   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Environmental Geology

  • Geochemistry

  • Hydrology

  • 環境地質学

  • 地球化学

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論文 【 表示 / 非表示

  • Analysis of organic nitrogen compound in domestic sewage in Yamato River using a social experimental test

    Masanobu Taniguchi, Hiroyuki Ii, Tatemasa Hirata

    INTERNATIONAL ASSOCIATION OF THEORETICAL AND APPLIED LIMNOLOGY, VOL 30, PT 10, PROCEEDINGS ( E SCHWEIZERBART'SCHE VERLAGSBUCHHANDLUNG )  30   1587 - 1590   2010年  [査読有り]

  • Behavior of soil nitrogen and leaching of metal elements from arable land

    Y Ogawa, O Nakasugi, M Nishikawa, T Hirata, Hiroyuki, II

    INTERNATIONAL JOURNAL OF ENVIRONMENTAL ANALYTICAL CHEMISTRY ( TAYLOR & FRANCIS LTD )  85 ( 3 ) 209 - 221   2005年03月  [査読有り]

     概要を見る

    In Japan, large amounts of fertilizer nitrogen are applied to tea plantations. We collected samples of tea plantation soil each season for a year. Samples were analyzed for their contents of various inorganic chemicals and total N. Nitrogen was present mainly in the top 0 to 30cm of soil. However, at times the concentration of nitrate N in the soil water was more than 35 mg L-1, even in the deepest layers. The contents of various metal elements in the soil were examined. Ba, Fe, Sr and Zn contents were high in the top 0 to 30cm of soil. But Al and Mn contents were not always high in the top 0 to 30 cm of soil. From the correlation analysis among contents of various inorganic chemicals, it was suggested that increased leaching of Al, Mn, and Zn from tea plantation soil occurred with increased nitrate N concentration.

  • Headwater and pond water chemistry, particularly concentration of NO3- and delta N-15 values, neighboring a tea plantation in Japan

    H Ii, T Hirata, H Matsuo, M Nishikawa, N Tase

    HEADWATERS: WATER RESOURCES AND SOIL CONSERVATION ( A A BALKEMA PUBLISHERS )    139 - 146   1998年  [査読有り]

     概要を見る

    Low pH value spring water, originating from a tea plantation, contained, high concentrations of NO, and phosphorous originating from fertilizer. Photosynthesis and denitrification caused the pH value of a nearby pond to remain above 7 despite the influx of acidic spring water. High phosphorus concentrations in the pond were thought to induce very active photosynthesis. However, when phosphorus concentrations in the pond were low, photosynthesis was not active. As a result, denitrification which continued all year in the pond caused NO3- elimination and overall maintenance of high pH levels.

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 日本の水環境 5 近畿編

    技報堂出版  2000年 

  • 沙漠工学

    森北出版(株)  1999年 

  • Geological Basis for Radioactive Waste Disposal

      1995年 

  • 放射性廃棄物と地質科学 地層処分の現状と課題(共著)

    東京大学出版会  1995年 

  • 建設のニュ-フロンティア構想と先端材料(共著)

    技報堂出版会  1995年 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 屋久島の渇水期における酸素・水素安定同位体比と水質変化

    横田恭平, 井伊博行, 谷口正伸

    土木学会水工学論文集   52   475 - 480   2008年

    DOI

  • 酸素同位体比を利用した猪苗代湖における蒸発率の簡易測定法の提案

    宮路和葉, 岡田啓, 井伊博行, 長林久夫

    土木学会水工学論文集   52   289 - 294   2008年

    DOI

  • 紀ノ川流域のダム・堰における植物プランクトンと全窒素・カルシウムイオンとの関係

    岩根良和, 井伊博行, 谷口正伸

    土木学会水工学論文集   52   1303 - 1308   2008年

    DOI

  • 水素・酸素同位体を用いた屋久島における温泉水の起源推定

    横田恭平, 井伊博行, 谷口正伸, 平田健正

    土木学会水工学論文集   51   475 - 480   2007年

    DOI

  • 猪苗代湖周辺表流水のリン,鉄,アルミニウムの挙動

    岡田啓, 井伊博行, 長林久夫, 山田章子

    土木学会水工学論文集   51   1367 - 1372   2007年

    DOI

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Works 【 表示 / 非表示

  • アジア内陸部起源の風送ダストの発生メカニズムおよび長距離輸送過程

    1999年
     
     

  • アクチノイド環境動態解析のための地表水及び地下水の地球化学

    1999年
     
     

  • Studies on origin and transport of aeolian dust and its impact on climate

    1999年
     
     

  • Geochemistry of surface water and groundwater about actinide

    1999年
     
     

  • 物質トレーサによる水循環調査の新たな手法の開発

    1996年
    -
    1998年

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特許 【 表示 / 非表示

  • 砂採取用補助器具

    特許番号: 3694748

    登録日: 2005年07月08日 

    出願日: 2003年05月13日 ( 特願2003-134488 )   公開日: 2004年12月02日 ( 特開2004-340604 )  

    発明者: 石塚正秀、井伊博行、平田健正  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • 蒸発率推定方法、蒸発率推定システム、蒸発率推定用プログラムおよび記録媒体

    出願日: 2010年08月16日 ( 特願2010-181967 )   公開日: 2012年03月01日 ( 特開2012-42255 )  

    発明者: 井伊博行、宮路和葉、宮原啓  出願人: 国立大学法人和歌山大学

研究交流 【 表示 / 非表示

  • 豪州、ビクトリア州の硝酸性窒素汚染の解明

    2018年03月
     
     
     

    国際研究交流

  • 豪州、ビクトリア州のアンチモニー、砒素汚染地域の植物、河川水、地下水調査

    2018年03月
     
     
     

    国際研究交流

  • 豪州、ビクトリア州の硝酸性窒素汚染の解明

    2018年03月
     
     
     

    国際研究交流

  • 豪州、ビクトリア州の硝酸性窒素汚染の解明

    2018年03月
     
     
     

    国際研究交流

  • 豪州、ビクトリア州の硝酸性窒素汚染の解明

    2018年03月
     
     
     

    国際研究交流

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • トンネルを使った大規模、長期排水実験による地下構造物が地下水に与える影響評価

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 簡易窒素同位体分析による大和川流域の窒素循環の解析

    2004年04月
    -
    2006年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 水素・酸素同位体比を用いた大気中の水循環システムの解析

    2001年04月
    -
    2002年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 汚染された地下環境修復技術の評価と最適化に関する研究

    1999年04月
    -
    2002年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 環境同位体を用いた地下環境における物質の動態と起源の解明

    1998年04月
    -
    2001年03月
     

    基盤研究(C)  分担

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財団・企業等からの寄附金、公募型研究助成等 【 表示 / 非表示

  • システム工学部寄附金(DOWAエコシステム株式会社)

    2015年11月
     
     
     

    寄附金  代表

  • システム工学部寄附金(DOWAエコシステム株式会社)

    2014年11月
     
     
     

    寄附金  代表

  • システム工学部寄附金(JX日鉱日石探開株式会社)

    2013年07月
     
     
     

    寄附金  代表

  • システム工学部寄附金(JX日鉱日石探開株式会社)

    2012年11月
     
     
     

    寄附金  代表

  • システム工学部寄附金((財)鉄鋼業環境保全技術開発基金研究助成)

    2010年11月
    -
    2012年10月
     

    研究助成  代表

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財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 模擬月土の模擬特性向上に関する研究 月の高地模擬土原料の調達性評価(その2)

    2018年06月
    -
    2019年03月
     

    受託研究  代表

  • 模擬月土の原料選定に関する研究

    2018年02月
    -
    2018年03月
     

    受託研究  代表

  • 模擬月土の模擬特性向上に関する研究 月の高地模擬土原料の調達性評価

    2017年09月
    -
    2018年02月
     

    受託研究  代表

  • 和歌山平野における地下水の化学性状把握

    2017年05月
    -
    2018年03月
     

    受託研究  代表

  • 和歌山平野における地下水の化学性状把握

    2016年05月
    -
    2017年03月
     

    受託研究  代表

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究「炭素貯留能力に優れた造林樹種の効率的育種プロジェクト」審査委員会委員

    2021年03月16日
     
     

    農林水産省 農林水産技術会議事務局

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    農業

    上記職名欄公募研究課題に係る提案書の審査及び委託予定先の決定

  • 講演講師

    2020年11月06日
     
     

    和歌山県立向陽高等学校

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    実験 実習

    本校生徒を対象に、実習等を交えた講座を担当していただく。

  • 非常勤講師

    2019年08月
    -
    継続中

    東京大学アイソトープ総合センター

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    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2019年8月~

  • Adjunct professor

    2019年04月
    -
    2020年03月

    University of Ballarat

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    国際交流事業

    大学院学生の指導,相手国:豪州

  • モンゴルツインプログラム

    2019年04月
    -
    2020年03月

    モンゴル科学技術大学

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    国際交流事業

    モンゴルの大学生の編入学,相手国:モンゴル

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 紀の川流域懇談会委員

    2020年08月01日
    -
    2023年07月31日
     

    国土交通省 近畿地方整備局

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    河川整備計画に基づく事業の進捗やその点検結果について、専門的立場から助言を行う。

  • 熊野川懇談会委員

    2020年06月18日
    -
    2022年06月30日
     

    国土交通省近畿地方整備局

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    熊野川懇談会において、専門的立場から助言を行う。

  • 委員

    2019年10月
    -
    2021年09月
     

    和歌山県河川整備審議会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年10月~2021年9月

  • 学識経験者

    2019年08月
    -
    継続中
     

    エヌエス環境株式会社西日本支社

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    学識経験者,任期:2019年8月~

  • 委員

    2019年06月
    -
    2021年03月
     

    和歌山県リサイクル製品認定審査会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年6月~2021年3月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 豪州 メルボルン東部の硝酸性窒素汚染の解明

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    メルボルン東部の農地の土壌水の研究,実施者:オーストラリア ビクトリア州 水資源省 michael

  • タスマニア島の鉛、クロム汚染による地下水、河川水、植物の汚染について

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    デイキン大学と和歌山大学でお互い持ち出しで水循環の野外調査、水質分析を行っている。,実施者:豪州 ビクトリア州 デイキン大学 John Sherwood名誉准教授

  • 豪州 メルボルン東部の硝酸性窒素汚染の解明

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    メルボルン東部の農地の土壌水の研究,実施者:オーストラリア ビクトリア州 水資源省 michael

  • タスマニア島の鉛、クロム汚染による地下水、河川水、植物の汚染について

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    デイキン大学と和歌山大学でお互い持ち出しで水循環の野外調査、水質分析を行っている。,実施者:豪州 ビクトリア州 デイキン大学 John Sherwood名誉准教授

  • 豪州 メルボルン東部の硝酸性窒素汚染の解明

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    メルボルン東部の農地の土壌水の研究,実施者:オーストラリア ビクトリア州 水資源省 michael

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