江種 伸之 (エグサ ノブユキ)

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所属

システム工学部 環境科学メジャー

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教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年
    -
    1996年

    九州大学大学院   工学研究科   水工土木学専攻 博士後期課程  

  • 1991年
    -
    1993年

    九州大学大学院   工学研究科   水工土木学専攻 修士課程  

  • 1987年
    -
    1991年

    九州大学   工学部   水工土木学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    和歌山大学   災害科学教育研究センター   副センター長

  • 2013年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教授

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    和歌山大学   防災研究教育センター   副センター長

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    和歌山大学 准教授

  • 2000年10月
    -
    2007年03月

    和歌山大学 助教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学会

  • 日本水環境学会

  • IAHS

  • 日本地下水学会

  • 環境情報科学センター

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 地盤工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   災害情報学   専門教育科目
  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目
  • 2020年度   環境科学演習   専門教育科目
  • 2020年度   防災工学   専門教育科目
  • 2020年度   環境数理B   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度   熊野郷土学A   教養教育科目
  • 2014年度   地域暮らしの安全学B   教養教育科目

【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2016年度   和歌山県内で近年発生した台風による土砂災害の評価
  • 2015年度   和歌山県伊都郡かつらぎ町を対象とした土砂災害の実態と分析
  • 2010年度   水の硬度が料理に与える影響評価

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期
  • 2020年度   システム工学講究ⅡA   博士前期
  • 2020年度   システム工学講究ⅡB   博士前期
  • 2020年度   環境動態解析   博士前期
  • 2020年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度   紀伊半島の環境と災害   その他
  • 2011年度   紀伊半島学Ⅰ   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地盤災害

  • 土壌地下水汚染

  • 流域水環境

論文 【 表示 / 非表示

  • A NUMERICAL SIMULATION OF DISASTER WASTE DISPOSAL IN WAKAYAMA CITY BY USING DHT MODEL

    Soichiro ASAI, Tatsuya AKIYAMA, Hiroto TANOUCHI, Nobuyuki EGUSA (担当区分: 最終著者 )

    International Journal of GEOMATE ( International Journal of Geomate )  20 ( 80 ) 23 - 28   2021年04月  [査読有り]

    DOI

  • A Retardation Factor Considering Solute Transfer Between Mobile and Immobile Water in Porous Media

    Nobuyuki Egusa, Kei Nakagawa, Tatemasa Hirata (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    Environmental Modeling & Assessment ( Springer Science and Business Media LLC )  26 ( 1 ) 103 - 112   2021年02月  [査読有り]

    DOI

  • 水銀およびふっ素によって汚染された地盤の原位置不溶化処理に伴う長期安定性に関する評価

    日野良太, 三浦俊彦, 福武健一, 西田憲司, 森下智貴, 日笠山徹巳, 江種伸之 (担当区分: 最終著者 )

    地盤工学ジャーナル   15 ( 3 ) 563 - 571   2020年09月  [査読有り]

  • QUANTITATIVE EVALUATION OF WATER POLLUTANT LOAD FROM KINOKAWA RIVER BASIN BY HIGH-FREQUENCY WATER QUALITY OBSERVATION

    Hiroto Tanouchi, Akihisa Imoto, Kouichi Ishiura, Nobuyuki Egusa (担当区分: 最終著者 )

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE ( GEOMATE INT SOC )  18 ( 66 ) 105 - 110   2020年02月  [査読有り]

     概要を見る

    In the Kinokawa river basin, as same as other watersheds around the world, excess runoff of nutrients to the ocean mainly due to human activities has become an environmental issue. This study conducted high-frequency total nitrogen (TN) and total phosphorus (TP) monitoring at several monitoring posts set downstream of the Kinokawa river in the Kii peninsula, Japan in order to evaluate water pollutant load from the basin quantitatively. The water sampling has been conducted about 90 times for over a year from May in 2018 at the monitoring posts. In the calm or the drought periods, TN and TP concentrations at Kinokawa river mouth were basically about 0.8 similar to 1.1 mg/L and under 0.05 mg/L, respectively. However, TN concentrations was exceeded 5.0 mg/L after one of the most intense storms, it was shown the TN concentration had a tendency extremely to rise rapidly in flooding condition. This tendency was similar in TP. The result of pollutant load analysis showed that 65% of the nitrogen load and 80 % of the phosphorus load from the basin was generated during a few and heavy flooding which were included in 5 % flow exceedance probability. These results imply it is essential that to understand and to predict how nutrients runoff in short-term during flooding events in order to accurately grasp long-term nutrient runoff amount.

    DOI

  • テトラクロロエチレン及びその分解性生物の分解速度定数が到達距離に与える影響の基礎的検討

    保高徹生, 江種伸之 (担当区分: 最終著者 )

    第13回環境地盤工学シンポジウム発表論文集     143 - 147   2019年09月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 改訂版 地盤調査の方法と解説

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第11編 地盤汚染調査の方法)

    地盤工学会  2013年 

  • 最新の土壌・地下水汚染原位置浄化技術

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第3章 原位置浄化の設計・評価における解析技術)

    シーエムシー出版  2012年 

  • 地下水用語集

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 26語担当)

    理工図書  2011年 

  • 入門シリーズ37 はじめて学ぶ土壌・地下水汚染

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第6章 汚染の挙動解析法)

    地盤工学会  2010年 

  • 日本の水環境行政(改訂版)

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第7章 4.地下水・土壌汚染の対策)

    ぎょうせい  2009年 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 土壌地下水汚染に関する最新の研究動向2021

    土壌地下水汚染研究委員会, 江種伸之, 小林剛, 杉田創, 張銘, 保高徹生

    日本水環境学会誌   44(A) ( 3 ) 78 - 84   2021年03月

  • 揮発性有機化合物に対する原位置浄化技術の環境負荷

    江種伸之, 田内裕人, 丸山裕嗣, 平田健正 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    第23回日本水環境学会シンポジウム     291 - 292   2020年09月

  • A Study on Tn and Tp Runoff Characteristics in the Kinokawa River Basin Based on High-frequency Nutrient Monitoring

    H.TANOUCHI, A.IMOTO, K.ISHIURA, N.EGUSA (担当区分: 最終著者 )

    AOGS(Asia Oceania Geosciences Society) 2019 16th annual meeting     HS13-A015   2019年07月

  • 全窒素・全リン高頻度観測による紀の川のHYPEモデルの流出予測精度の検証

    井本明久, 田内裕人, 江種伸之, 石浦洸一

    2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会     VII-1   2019年05月

  • 収集運搬車両と分別・破砕機器の特性を考慮した災害廃棄物の収集運搬・処理連動モデルによる解析の提案

    浅井惣一郎, 田内裕人, 江種伸之 (担当区分: 最終著者 )

    2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会     IV-26   2019年05月

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 社会貢献賞

    受賞者:  矢野晴彦, 辻野祐之, 谷垣勝久, 石田優子, 田内裕人, 本塚智貴, 江種伸之

    2018年   (公社)地盤工学会関西支部  

  • 優秀論文賞

    受賞者:  濱村あかり, 福島拓, 吉野孝, 江種伸之

    2014年   (一社)情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウムプログラム委員会  

  • 野口賞(優秀プレゼンテーション賞)

    受賞者:  濱村あかり, 福島拓, 吉野孝, 江種伸之

    2014年   仙台応用情報学研究振興財団  

  • 功労賞

    受賞者:  江種 伸之

    2011年   日本地下水学会  

  • 河川環境管理財団 平成19年度 河川整備基金助成事業優秀成果

    受賞者:  中尾史郎, 江種伸之

    2007年    

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 2011年の紀伊半島大水害で発生した和歌山県内の土砂災害

    江種伸之  [招待有り]

    おおさかATCグリーンエコプラザ水・土壌汚染研究部会 セミナー  2021年03月23日  

  • 揮発性有機化合物に対する原位置浄化技術の環境負荷

    江種伸之, 田内裕人, 丸山裕嗣, 平田健正

    第23回日本水環境学会シンポジウム  2020年09月10日  

  • 2011年の紀伊半島大水害で発生した土砂災害の素因・誘因分析

    江種伸之  [招待有り]

    NPO日本環境土木工業 NPO日環工技術者講習会  2020年07月04日  

  • A Study on Tn and Tp Runoff Characteristics in the Kinokawa River Basin Based on High-frequency Nutrient Monitoring

    H.TANOUCHI, A.IMOTO, K.ISHIURA, N.EGUSA

    AOGS(Asia Oceania Geosciences Society) 2019 16th annual meeting  2019年07月30日  

  • 収集運搬車両と分別・破砕機器の特性を考慮した災害廃棄物の収集運搬・処理連動モデルによる解析の提案

    浅井惣一郎, 田内裕人, 江種伸之

    2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演会  2019年05月25日  

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 新旧歴史災害情報に基づく土砂災害の再現性に注目した素因・誘因分析

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • グリーン・レメディエーション手法導入による土壌地下水汚染対策の推進に関する研究

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 平成23年台風12号豪雨災害情報に基づいた実効ある防災・減災対策の構築

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(A)  代表

  • サイトリスク評価からみた適切な土壌地下水汚染修復に関する研究

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 果樹栽培の盛んな農業集水域における河川水中の栄養塩濃度特性の解明

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

    基盤研究(C)  代表

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • セミナー(勉強会)での講師

    2021年03月23日
     
     

    おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会 

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    講演講師

    水・土壌汚染研究部会主催の3月26日(火)の「土砂災害」に関するセミナー(勉強会)で、Zoomを活用してオンラインでご講演をお願いします。

  • 技術標準諮問委員会委員

    2021年02月01日
    -
    2021年03月31日

    一般社団法人 土壌環境センター

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    助言・指導

    当センターは土壌環境分野での唯一の公益法人として幅広く活動していますが、この度、自主事業のひとつとして検討してまいりました「土壌・地下水汚染のサイトリスク評価手法指針」について、当センターの技術標準とするべく、標記の諮問委員会を設置する運びとなりました。
    技術標準諮問委員は、センター内の専門家に限定せず、外部の広汎な分野の有識者の方にご就任いただき、就任していただいた委員には、その専門性を生かして技術標準とした技術内容が必要十分な規定であることの評価をお願いいたしたく存じます。

  • 令和2年度 和歌山県水道広域化推進プラン策定業務に係るアドバイザー業務

    2020年11月02日
    -
    2021年03月31日

    株式会社極東技工コンサルタント

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    助言・指導

    和歌山県環境生活部県民局食品・生活衛生課が策定する「和歌山県水道広域化推進プラン」について、経過や策定内容について助言や指導をいただきます。なお、策定に関する委員会は計2回を予定しており、県庁または市内会議室を設けて会議形式で考えています。

  • 教授

    2020年07月04日
     
     

    特定非営利活動法人 日本環境土木工業

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    和歌山県紀南地区土木技術者

    和歌山県紀南地区土木技術者への講演

  • 和歌山学習センター客員教授

    2020年04月01日
    -
    2021年03月31日

    放送大学

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    放送大学和歌山学習センター

    ・学習センターの管理運営の助言
    ・面接授業の企画立案の助言
    ・学生の修学上の各種相談 等

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 三重県桑名市源十郎新田事案技術検討専門委員

    2020年10月01日
    -
    2021年09月30日
     

    三重県

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    三重県桑名市源十郎新田事案技術検討専門委員会への出席、助言等。

  • 紀の川流域懇談会委員

    2020年08月01日
    -
    2023年07月31日
     

    国土交通省 近畿地方整備局

     詳細を見る

    紀の川

    河川整備計画に基づく事業の進捗やその点検結果について、専門的立場から助言を行う。

  • 和歌山県環境影響評価審査会委員

    2020年04月10日
    -
    2022年04月09日
     

    和歌山県

     詳細を見る

    環境アセスメント

    和歌山県環境影響評価審査会委員に就任し、専門的立場から意見をいただく。

  • 南紀熊野ジオパーク推進協議会学術専門委員会委員

    2020年04月01日
    -
    2022年03月31日
     

    南紀熊野ジオパーク推進協議会

     詳細を見る

    南紀熊野ジオパーク

    1.南紀熊野ジオパーク地域の地質及び地形とそれに由来する自然環境、文化資源等についての調査、研究、保全及び教育に関する事項
    2.その他必要とされる事項

  • 円月島保全検討委員会

    2020年04月01日
    -
    2022年03月31日
     

    白浜町役場観光課

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    円月島保全検討委員会委員に就任していただく

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 和歌山地域地盤研究会

    2020年04月
    -
    2021年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    和歌山地域における建設技術者向けの継続教育ポイント(G-CPD)を付与した研修会や講演会を企画・運営,実施者:(公社)地盤工学会関西支部

  • 和歌山地域地盤研究会

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    和歌山地域における建設技術者向けの継続教育ポイント(G-CPD)を付与した研修会や講演会を企画・運営,実施者:(公社)地盤工学会関西支部

  • 和歌山地域地盤研究会

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    和歌山地域における建設技術者向けの継続教育ポイント(G-CPD)を付与した研修会や講演会を企画・運営,実施者:(公社)地盤工学会関西支部

  • 第20回日本水環境学会シンポジウム

    2017年04月
    -
    2017年09月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    日本水環境学会シンポジウム(7月,和歌山大学)における土壌地下水汚染セッションの企画・運営,実施者:(社)日本水環境学会

  • 和歌山地域地盤研究会

    2016年04月
    -
    2017年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    和歌山地域における建設技術者向けの継続教育ポイント(G-CPD)を付与した研修会や講演会を企画・運営,実施者:(公社)地盤工学会関西支部

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