島津 俊之 (シマヅ トシユキ)

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所属

教育学部 社会科教育

職名

教授

兼務

教育学部(副学部長)

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外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年
     
     

    大阪市立大学   大学院文学研究科後期博士課程   地理学専攻  

  • 1985年
    -
    1988年

    大阪市立大学   大学院文学研究科前期博士課程   地理学専攻  

  • 1981年
    -
    1985年

    立命館大学   文学部   地理学科地理学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士 (文学)   2009年

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教育学部   教授

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    和歌山大学   教育学部   準教授

  • 1996年04月
    -
    2007年03月

    和歌山大学   教育学部   助教授

  • 1988年10月
    -
    1996年03月

    東京都立大学   理学部   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1988年
    -
    継続中

    立命館地理学会

  • 日本地理学会

  • 人文地理学会

  • 経済地理学会

  • 歴史地理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 地理学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   地誌学   専門教育科目
  • 2020年度   社会地理学   専門教育科目
  • 2020年度   地理学演習A   専門教育科目
  • 2020年度   地理学演習B   専門教育科目
  • 2020年度   自然地理学   専門教育科目

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   人文地理学特別演習B   修士
  • 2020年度   課題研究(島津俊之)   修士
  • 2020年度   探究のための教材開発-地域の変化と持続性   その他
  • 2020年度   修了研究   その他
  • 2019年度   課題研究(島津俊之)   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2009年度   熊野の近代ツーリズムと風景認識   その他
  • 2008年度   都市空間と歴史・社会   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • spatial representations

  • spatial theory

  • 地理学史

  • 近代

  • 空間表象

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論文 【 表示 / 非表示

  • Personified continents in public places: Internationalism, art, and geography in late nineteenth century Paris

    Shimazu Toshiyuki (担当区分: 最終著者 )

    Schelhaas, B., Ferretti, F., Reyes Novaes, A., Schmidt di Friedberg, M. (eds.) Decolonising and internationalising geography: Essays in the history of contested science. Springer ( Springer International Publishing )    81 - 95   2020年08月  [査読有り]

    DOI

  • 戦後日本の地学(昭和 20 年〜昭和 40 年)〈その 6〉―「日本地学史」稿抄―

    東京地学協会日本地学史編纂委員会, 黒田和男, 加藤茂生, 加藤 茂, 島津俊之, 須貝俊彦, 谷本 勉, 矢島道子, 山田俊弘, 八耳俊文 (担当区分: 責任著者 )

    地学雑誌 ( Tokyo Geographical Society )  127 ( 6 ) 835 - 860   2018年12月  [査読有り]

     概要を見る

    The development of geomorphology, human geography, history and methodology of geography, regional geography, and geographic education in Japan from 1945 to 1965 are described. Research objectives and methodologies of geomorphology diversified during this period. A series of natural disasters triggered by earthquakes and typhoons raised social demands for disaster prevention and national land-use management. Full-scale geomorphic studies, fused with geology and engineering, started. Historical geomorphology of lowland plains and process geomorphology began to develop, adding to traditional descriptive geomorphology. The Research Institute for Natural Resources and the Geographical Survey Institute contributed to the postwar reconstruction of geomorphology. Aerial photo interpretation and quantitative land surface analyses developed. A hierarchical landform classification for lowland plains was established and applied to many plains in Japan and developing countries, in order to predict areas subject to flooding and land use planning. The postwar education system increased the number of physical geographers. They contributed to the land classification of Japan as a whole and increased interest in Quaternary environmental changes such as climate and sea level changes, as well as crustal movements, which have produced landform diversity. In 1956, they established the Japan Association for Quaternary Research in cooperation with geologists, anthropologists, and archaeologists. Human geographical research in postwar Japan was far more active and diverse than in the prewar years. This was partly the result of an increase in academic posts devoted to human geography in relation to curriculum reforms in secondary and higher education. Initially, settlement geography was a major field of study. Subsequently, historical geography and economic geography were gradually popularized with the establishment of specialized academic societies, which were dedicated to both fields of study. Among the newly emerging fields were urban, social, and cultural geography. The history and methodology of geography were viewed as overarching fields connected to both physical and human geography. Despite ongoing diversification within geographical research, various topics in these fields were addressed by Japanese geographers. This reflected long-lasting debates concerning the disciplinary identity of geography itself. Regional geography and geographic education concerned both physical and human geography. These research fields were invigorated because of the relative importance of geography in Japan's secondary and higher education systems up to the early 1960s.

    DOI

  • War, peace and a geographical internationalism: The 1871 Antwerp International Geographical Congress

    Shimazu Toshiyuki

    Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University   ( 50 ) 97 - 105   2015年03月  [査読有り]

  • Installing geography in the open air: The statues of geographers in late nineteenth century Belgium

    Shimazu Toshiyuki

    Shimazu Toshiyuki (ed.) Languages, materiality, and the construction of geographical modernities (Japanese contributions to the history of geographical thought [10]), Department of Geography, Wakayama University     97 - 117   2014年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • コメント

    島津俊之

    E-journal GEO   16 ( 1 ) 150 - 150   2021年04月

    DOI

  • あとがき

    島津俊之

    和歌山大学クロスカル教育機構教育・地域支援部門編『「体験教育旅行&夏学習」「地域支援学校」研究報告書 (2020年度)』     20 - 20   2021年03月

  • 2020年度の共同研究事業の経過

    島津俊之

    和歌山大学教育学部・和歌山大学教育・地域支援部門編『和歌山県教育委員会と和歌山大学による連携事業報告書 (2020年度)』     63 - 63   2021年03月

  • 和歌山県の人口減少・高齢化と地域医療ー和歌山北高校「総合的な学習の時間」における出前講義の実践ー

    島津俊之

    和歌山大学教育学部・和歌山大学教育・地域支援部門編『和歌山県教育委員会と和歌山大学による連携事業報告書 (2020年度)』     30 - 37   2021年03月

  • おわりに

    島津俊之

    和歌山大学教育学部・和歌山大学教育・地域支援部門編『和歌山県教育委員会と和歌山大学による連携事業報告書 (2020年度)』     70 - 70   2021年03月

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 人文地理学会学会賞(C部門)

    2008年   人文地理学会  

     概要を見る

    『人文地理』59巻1号掲載の「明治・大正期における「熊野百景」と風景の生産-新宮・久保写真館の実践-」が受賞対象になった。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • ヨハネス・マッテス氏(Johannes Mattes)の英語論文(Mitteilungen der Österreichischen Geographischen Gesellschaft, 162. Jg., S. 155–210)に論文2本(Geographical Reports of Tokyo Metropolitan University, No.50, 97-105, 2015, Decolonising and Internationalising Geography: Essays in the History of Contested Science, Springer Nature, 81-95)が引用された。

    2020年12月
     
     
     

    国際研究交流

  • 2020年人文地理学会大会

    2020年11月
     
     
     
  • 国際地理学連合地理学史コミッション

    2020年08月
    -
    2024年08月
     

    国際研究交流

  • 2019年人文地理学会大会

    2019年11月
     
     
     
  • アイルランドのユニヴァーシティ・カレッジ・ダブリンの国際地理学連合地理学史コミッションのシンポジウムに出席して発表及び意見交換を行った。

    2019年07月
     
     
     

    国際研究交流

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 近世・近代における地理学と国際主義の接合とその意義

    2017年04月
    -
    2022年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 場所・物質・人の関係性に注目した知の形成に関する地理学史研究

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 「地域文化」の概念的整理と現象分析への展開―地理学方法論の試みとして―

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 19世紀大陸ヨーロッパにおける地理学と公共空間の偶有的接合

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 「コモンズ」をめぐる思想・理論・社会的実践に関する地理学的研究

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(B)  分担

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 高大連携出前講義

    2020年11月06日
     
     

    和歌山県立和歌山北高校

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    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    和歌山県立和歌山北高校において「和歌山県の人口減少・高齢化と地域医療」と題する出前講義を行った。

  • 非常勤講師(面接授業担当)

    2020年04月01日
    -
    2020年09月30日

    放送大学学園

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    非常勤講師

    非常勤講師として「近代の和歌の浦を歩いて・みる」を担当していただく。6/6、6/7実施。

  • 非常勤講師

    2020年04月01日
    -
    2020年09月19日

    関西学院大学

     詳細を見る

    非常勤講師

    「地理学特集講義 1」の非常勤講師
    前期金曜日4限(15時10分から16時40分)15回

  • 高大連携出前講義

    2019年10月25日
     
     

    和歌山県立串本古座高校

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    和歌山県立串本古座高校において、「「世界遺産」と地域の課題」と題する出前講義を行った。

  • 編集常任理事(編集委員長)

    2018年11月01日
    -
    2020年10月31日

    一般社団法人人文地理学会

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    学術雑誌等の編集委員長

    編集常任理事(編集委員長)として投稿論文の査読を統轄している。

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   【選択】地域の変貌を解明する手法(教員免許状更新講習)
  • 2020年度   【選択】地域の変貌を解明する手法(教員免許更新講習)
  • 2019年度   【選択】地域の変貌を解明する手法(教員免許更新講習)
  • 2018年度   【選択】地域の変貌を解明する手法(教員免許更新講習)
  • 2016年度   教員免許状更新講習(地域の変貌を解明する手法)

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 委員

    2020年12月19日
    -
    2022年12月18日
     

    和歌山市立博物館協議会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    博物館法に基づき、博物館の運営のあり方についてご意見、ご指導いただきます。

  • 代議員

    2020年11月
    -
    2022年11月
     

    一般社団法人人文地理学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員

  • 委員長

    2020年06月03日
    -
    2021年03月31日
     

    和歌山市教育委員会事務評価委員会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    教育に関する事務の管理及び、執行の状況の点検及び評価について、外部からの視点を確保し、助言をいただくことで評価等の透明性及び客観性を向上させる。

  • 代議員

    2020年04月
    -
    2022年03月
     

    公益社団法人日本地理学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学協会、政府、自治体等の公的委員

  • 委員

    2019年07月
     
     
     

    和歌山市住居表示審議会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年7月~2021年7月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 地理学研究に関する助言・アドバイス

    2020年04月01日
    -
    2021年03月31日

    その他

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    ボランティア活動等

    電話・電子メール・書簡・訪問等の手段で地理学研究や社会科教育に関する助言を求めてこられる他大学の教員・院生・学生および一般の方々が存在し,その都度対応した。

  • 地理学研究に関する助言・アドバイス

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    電話・電子メール・書簡・訪問等の手段で地理学研究や社会科教育に関する助言を求めてこられる他大学の教員・院生・学生および一般の方々が存在し,その都度対応した。

  • 紀学同窓会評議委員会

    2018年06月
     
     

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    教職キャリア支援委員長として出席し卒業生の就職状況につき説明した。

  • 地理学研究に関する助言・アドバイス

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    電話・電子メール・書簡・訪問等の手段で地理学研究に関する助言やアドバイスを求めてこられる他大学の教員・院生・学生および一般の方々が一定程度存在し,その都度対応している。

  • 紀学同窓会評議委員会

    2017年06月
     
     

    その他

     詳細を見る

    社会との連携を推進する活動

    教職キャリア支援委員長として出席し卒業生の就職状況につき説明した。また『紀学同窓会会報』第32号に「卒業生の進路」と題する小文を執筆した。

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