井嶋 博 (イジマ ヒロシ)

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所属

教育学部 科学教育

職名

教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学   工芸学部   電子情報工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教授

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    和歌山大学   准教授

  • 2007年10月
    -
    2009年03月

    和歌山大学   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • システム制御情報学会

  • 計測自動制御学会

  • 電子情報通信学会

  • 米国電気電子学会(IEEE)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 計測工学

  • 情報通信 / 統計科学

  • 情報通信 / 計算科学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   コンピュータ入門A   専門教育科目
  • 2019年度   コンピュータ入門B   専門教育科目
  • 2019年度   理科実験実習(物理A)   専門教育科目
  • 2019年度   理科実験実習(物理B)   専門教育科目
  • 2019年度   計測と制御   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   学校図書館メディアの構成   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】制御技術につながる電子回路   教養教育科目
  • 2018年度   情報メディアの活用(8/16)   教養教育科目
  • 2018年度   情報メディアの活用(8/17)   教養教育科目
  • 2017年度   Arduinoで学ぶ自動制御   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2017年度   IT教育
  • 2016年度   IT教育

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   課題研究(井嶋博)   修士
  • 2019年度   電子工学特別演習   修士
  • 2019年度   電子工学特別演習   修士
  • 2019年度   探究のための教材開発-水   修士
  • 2018年度   電子工学特論   修士

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 信号処理

  • 確率システム

  • 化学分析

  • 確率過程

  • signal processing

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論文 【 表示 / 非表示

  • ジャンボタニシの卵塊除去を視野に入れた水田巡回ロボットとロボットビジョンの基礎的検討

    井嶋 博, 山口 真範

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  70   25 - 27   2020年02月

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    現在、日本の農業は後継者不足や従事者の高齢化、また都市圏均衡を中心とした兼業農家の増加で、十分に農作業に時間を割ける従事者が減少している。このような問題に対して、農作業の機械化、環境に強い品種への改良、さらには新たな農薬や肥料の開発が進められてきた。一方、害虫除去や雑草の除去作業などの手作業は依然必要であり、十分農作業が軽減されているとは言えない。特に、温暖な地域の水田で劇的に増加しているスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)は、水田で頻繁に繁殖を繰り返し、幼苗を捕食することから、それを定期的に除去する作業が農業従事者にとって大きな負担となっており、現在稲作農家は多様な作業が求められている。著者らは、このような稲作における手作業を代替するための手法の一つとして、稲の育成初期に水田を巡回し育成環境を保全するロボットの研究開発を進めることとした。手始めに本論文では、水田を巡回させるロボット開発の見通しと問題点を整理し、また、ロボットに搭載するための映像センサの開発の一つとして、水田中の映像から、有害となるジャンボタニシの卵塊を検出した結果について報告する。

    DOI

  • ジャンボタニシの卵塊に含まれる成分の抽出と分析

    山口 真範, 井嶋 博

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  70   33 - 35   2020年02月

     概要を見る

    ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)はリンゴガイ科(リンゴガイ、アップルスネイル)の1種の淡水棲大型巻貝である。1981年に食用目的で初めて日本に導入された外来種である。その卵(卵塊)は非常に鮮やかな濃いピンク色をしている。本研究においてはその卵の色の成分が何であるかを探査することを目的とし抽出を行った。

    DOI

  • Influence of boundary conditions on a flutter-mill

    A Yamano, A Shintani, T Ito, C Nakagawa, H Ijima

    Journal of Sound and Vibration   478 ( 21 ) 115359   2020年  [査読有り]

  • 中等技術科教育における教育の本質と課題 : 材料と加工の内容に即して

    嶋本 光芳, 荒木 良一, 井嶋 博

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 57 - 60   2018年02月

     概要を見る

    中等技術科教育の本質と課題について、材料と加工に関する授業実践の観点からまとめる。初めに、学習指導要領について技術論と技術科教育の視点から考察する。次に、材料と加工に関する授業実践例を検討する。最後にこれらを受けて授業現場の視点から、課題に関するいくつかの具体的提案をする。

    DOI

  • 中学校技術科を中心とした教科横断的エネルギー教育の可能性

    井嶋 博, 嶋本 光芳, 荒木 良一

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 2 ) 61 - 63   2018年02月

     概要を見る

    エネルギーは我々の生活において欠かせないもののひとつであり、現代社会においては、その資源や用途は多様で、利用方法は高度化されてきている。このようなことから新学習指導要領ではエネルギー教育を環境教育の一つに位置付け、様々な学年で複数の教科の中で取り扱われるようになっている。本稿では各教科、学年におけるエネルギー教育の目的と意義を確認し、中学校技術科における教育分野の一つである「エネルギーの変換と利用」を中心とした教科を横断するエネルギー教育の可能性や問題点について述べる。

    DOI

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Misc 【 表示 / 非表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • スキャニング画像の色濃度モデルに基づいた薄層クロ マトグラフィーによる糖分析の高精度化

    第62回自動制御連合講演会  2019年11月  

  • 非定常不規則信号のモデルとその係数の推定手法について

     [招待有り]

    第387回 振動談話会  2019年09月  

  • Quantification of Carbohydrate Based on Scan Image Analysis for TLC Technique Compensating Lack of Spot Overlaps: Some New Results

    International Congress on Industrial and Applied Mathematics(ICIAM2019)  2019年07月  

  • Modeling and Simulation Studies on Development of Solutions on TLC for Verifying the Evolution of Components Based on the Scanned-Image Analysis

    International Congress on Industrial and Applied Mathematics(ICIAM2019)  2019年07月  

  • 薄層クロマトグラフィーの画像データ解析におけるガウスモデル近似の妥当性

    日本生化学会第91回大会  2018年09月  

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 画像定量化手法の開発

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    国際研究交流

  • 時変ARモデルの推定とその応用

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    国際研究交流

  • ARモデル係数の推定とその応用

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    国際研究交流

  • ARモデル係数の推定

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

    国際研究交流

  • 時変ARモデルの推定

    2010年04月
    -
    2014年03月
     

    国際研究交流

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 画像解析と数理モデルによる糖分析の高度化

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 非定常信号モデルとその係数推定手法の開発および時変スペクトル表現の提案

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 定常化操作による非定常不規則雑音に埋もれた信号検出の基礎研究

    2006年04月
    -
    2009年03月
     

    若手研究(B)  代表

  • 地震と風の外乱を受ける柔軟構造物の部分空間同定モデルの構築と制振に関する基礎研究

    2004年04月
    -
    2007年04月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 汎用処理機能を備えた組込み型ソフトセンサ開発システムの試作

    2004年04月
    -
    2005年03月
     

    奨励研究  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 講師

    2019年08月
     
     

    文部科学省委託事業「学校図書館司書教諭講習」

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    講演講師等

    講師,任期:2019年8月~2019年8月

  • 学校図書館司書教諭講習会

    2019年04月
     
     

    文部科学省

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    講師(メディアの活用),日付:2019.8.19-20

  • 学校図書館司書教諭講習会

    2018年04月
     
     

    文部科学省

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    講師(メディアの活用),日付:2018.8.15-16

  • 学校図書館司書教諭講習会

    2018年04月
     
     

    文部科学省

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    講師(メディアの活用),日付:2018.8.15-16

  • 講師

    2017年08月
     
     

    学校図書館司書教諭講習

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    講演講師等

    講師,任期:2017年8月~2017年8月

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2015年度   司書教諭講習(メディアの構成)
  • 2014年度   教員免許状更新講習(Arduinoで学ぶ自動制御)
  • 2014年度   司書教諭講習(情報メディアの活用)
  • 2013年度   司書教諭講習(情報メディアの活用)
  • 2013年度   教員免許状更新講習(Arduinoで学ぶ自動制御)

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 助言者

    2019年11月
    -
    継続中
     

    令和元年度第57回和歌山県高等学校理科研究大会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    助言者,任期:2019年11月~

  • 助言者

    2018年11月
    -
    継続中
     

    第56回和歌山県高等学校理科研究大会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    助言者,任期:2018年11月~

  • 実行委員として大会の企画運営

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    ロボカップジュニアジャパンオープン和歌山大会実行委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    実行委員として大会の企画運営,任期:2018-2020

  • 実行委員

    2017年12月
    -
    継続中
     

    日本産業技術教育学会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    論文発表講演会の実施,任期:1年

  • 助言者

    2017年11月
    -
    継続中
     

    第55回和歌山県高等学校理科研究大会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    助言者,任期:2017年11月~