海津 一朗 (カイヅ イチロウ)

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所属

教育学部 社会科教育

職名

教授

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プロフィール

日本中世史。編著『世界史につながる日本史 紀伊半島からの視座』ミネルヴァ書房2018で、16c紀州惣国一揆を倭寇世界の一分岐と見るなど、紀州地域を世界(史)の窓口とする歴史像を発信した。稲生淳と県下の教員の共同研究を組織。

外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学   人文科学研究科   史学  

  • 東京学芸大学   教育学部   B類社会科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(史学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    和歌山大学 観光学研究科(博士課程)兼任   教授

  • 1996年
    -
    2003年

    和歌山大学教育学部 助教授   Faculty of Education

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 歴史学研究会

  • 2018年04月
    -
    継続中

    高大連携歴史教育研究会

  • 2016年05月
    -
    継続中

    紀伊半島世界史研究会

  • 1998年04月
    -
    2011年09月

    和歌山地方史研究会

  •  
    -
    2020年04月

    歴史教育者協議会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本史

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   日本家族史   専門教育科目
  • 2021年度   歴史資料・文化遺産演習A   専門教育科目
  • 2021年度   歴史資料・文化遺産演習B   専門教育科目
  • 2021年度   日本史概説   専門教育科目
  • 2021年度   日本史演習A   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   熊野郷土学2A   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】新科目「歴史総合」の指導について・研修   教養教育科目
  • 2017年度   紀伊半島から考える世界史   教養教育科目
  • 2015年度   紀州郷土学2B   教養教育科目
  • 2014年度   紀州郷土学D   教養教育科目

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   探究のための教材開発-地域の変化と持続性の探究   その他
  • 2020年度   課題研究(海津一朗)   修士
  • 2020年度   日本史特別演習   修士
  • 2020年度   探究のための教材開発-地域の変化と持続性   その他
  • 2019年度   日本史特論   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2007年度   紀州観光文化(紀南サテライト)   その他

受賞(教育活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 2011年度   有田川町絵本コンクール 次点佳作30作   有田川町   国内
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 神国思想

  • 倭寇

  • 元寇

  • 悪党

  • 遺跡

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論文 【 表示 / 非表示

  • 道成寺鐘再建論争と万寿丸

    海津一朗 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学教育学部紀要   ( 72 ) 131 - 139   2022年02月

    DOI

  • 西岡虎之助講義「国史学」にみる戦中戦後の国学院大学人脈

    海津一朗 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学紀州経済史文化史研究所紀要   ( 42 ) 31 - 49   2021年12月  [査読有り]

    DOI

  • 惣国噯衆と中世社会 : 紀州惣国一揆の中人制

    海津一朗

    和歌山大学教育学部紀要 人文科学   70   1 - 6   2020年02月

  • 歴史総合を考える 世界史とつながる日本史

    海津一朗

    学術の動向 科学と社会をつなぐ (日本学術会議)   2019   34 - 38   2019年11月  [査読有り]

  • 地域から考える「歴史総合」ー紀伊半島モデルからの提案

    海津一朗

    日本歴史学協会年報   34   65 - 77   2019年07月  [査読有り]

     概要を見る

    紀伊半島世界史研究会論集の成果を歴史学界に問うた

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新 神風と悪党の世紀 ー神国日本の舞台裏ー

    海津一朗( 担当: 単著)

    文学通信・日本史史料研究会ブックス2  2018年12月 

     概要を見る

    中世の変革と徳政の歴史叙述

  • 世界史とつながる日本史 紀伊半島からの視座

    海津 一朗( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 序・3・4・8・9・21章)

    ミネルヴァ書房  2018年04月 

  • 紀伊国桛田荘

    海津, 一朗( 担当: 編集)

    同成社  2011年  ISBN: 9784886215604

  • 日本史講座 第四巻 中世社会の構造

    歴史学研究会( 担当: 共著,  担当範囲: 全336頁(分担1-37頁))

    東京大学出版会(東京) 全336頁  2004年09月 

  • 中世再現 1240年の荘園景観ー南部荘に生きた人々

    ( 担当: 編集)

    和歌山大学(和歌山) 平成13・14年度コンソシアム和歌山報告書 全298頁(代表海津一朗)  2003年03月 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 自著を語る・高揚する民衆運動ー異国征伐を選んだ紀州民衆の姿ー

    海津一朗 (担当区分: 筆頭著者 )

    きのみなと 和歌山大学紀州経済史文化史研究所ニュースペーパー 2号   ( 2 ) 2-2 - 2   2018年

  • 西岡寅之助神話 故郷と絵図 よみがえる天野ー圃場整備事業と荘園調査ー

    海津一朗

    科学研究費報告書25370773和歌山大学教育学部海津研究室     全120ページ   2017年03月

  • 紀伊国天野郷現地調査報告

    海津一朗 和歌山大学中世荘園調査会 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学教育学部海津研究室     全68頁   2017年02月

  • 映像コンテンツ「中世終焉 秀吉の太田城水攻め」

    海津一朗・紀州経済史文化史研究所

    http://lms.center.wakayama-u.ac.jp/moodle/stream/streamview.php?mid=CP_3d4e4de7ae83d74f2fae0bfbab170123     35分   2017年

  • 「根来出城図」覚書ー安井澄彦氏旧蔵文書の内容確認

    海津一朗 (担当区分: 筆頭著者 )

    泉佐野の歴史と今を知る会会報   ( 360 ) 1 - 3   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    岸和田サテライトで制作した根来図の歴史的根拠を明らかにする作業

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Works 【 表示 / 非表示

  • 和歌山大学図書館・紀州研企画展 紀伊半島から考える日本史

    海津一朗 

    2020年01月
    -
    2020年02月
     教材

  • 絵本「かんじゃサヨのいた村 : 阿テ河荘物語」(よみきかせ)

    海津; 古久保綾子, 松田憲幸 

    2018年03月
     
     
     教材

  • 中世紀州惣国の神いくさ : 2017太田城慰霊祭(学術リポジトリ登録教材)

    海津一朗 

    2017年05月
     
     
     教材

  • 西岡虎之助 紀南への旅(DVD映像コンテンツ)

    海津 一朗 

    2012年03月
     
     
     教材

  • 秀吉の太田城水攻め(DVD映像 学術リポジトリ登録教材)

    海津 一朗 

    2009年03月
     
     
     Web Service

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 地域から考える歴史総合 紀伊半島からの提案

    海津一朗

    日本学術会議・公開シンポジウム  2019年10月06日  

  • 弘安徳政・霜月騒動・建武新政ー細川重雄説と論争するー

    海津一朗

    日本史史料研究会例会  2017年01月07日  

  • 地域から考える日本史

    海津一朗 ;田城賢司  [招待有り]

    和歌山大学教育・地域支援部門 連携事業会議  2020年02月15日  

  • 日本史と世界史の融合

    海津一朗  [招待有り]

    和歌山歴史教育者協議会大会  2019年03月  

  • 無本覚心による日本人の味覚改革 最終報告会

    海津一朗

    紀伊半島世界史研究会例会  2017年03月  

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 3月例会(京都大学)

    2019年03月
     
     
     
  • 歴史総合シンポジウム(大阪市立大学)

    2019年03月
     
     
     
  • 年次大会(京都大学)

    2018年10月
     
     
     
  • 年次大会(桜美林大学)

    2018年09月
     
     
     
  • 「歴史教育」シンポジウム(日本学術会議)

    2018年08月
     
     
     

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 西岡虎之助筆写史料紙背文書データベースの作成による1930年代歴史学界の人物相関

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 中世の紀伊半島における歴史遺跡・名所の創作および保存・活用事業データベースの作成

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 西岡虎之助蒐集中世絵画史料コレクションの復元と模写技法の基礎的研究

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 紀の川流域における中世荘園の地域環境史的研究

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 神護寺領紀伊国かせだ荘の1185年荘園景観の復元研究

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    基盤研究(C)  代表

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 韓日友好館ビデオ「沙也可」(文禄慶長戦争秘話の上映)6/17一般教養歴史学 

    2020年06月
     
     

    教育学部海津研究室

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    国際交流事業

    和大の海津研究室が国内で唯一上映権をもっている,相手国:韓国

  • 史料論の研究論文を審査した (秘匿事項)

    2020年04月
    -
    2021年03月

    和歌山大学紀州経済史文化史研究所紀要、 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    史料論の研究論文を審査した (秘匿事項),任期:紀要41号審査委員会の任期中

  • 地理学の研究論文を審査した (秘匿事項)

    2020年04月
    -
    2021年03月

    和歌山大学紀州経済史文化史研究所紀要、 和歌山大学紀州経済史文化史研究所 

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    史料論の研究論文を審査した (秘匿事項),任期:紀要41号審査委員会の任期中

  • 人口論の研究論文を審査した (秘匿事項)

    2020年04月
    -
    2021年03月

    和歌山大学教育学部紀要委員会

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    史料論の研究論文を審査した (秘匿事項),任期:紀要41号審査委員会の任期中

  • メディア出演等

    2020年01月30日
     
     

    NHK和歌山 ぎゅぎゅっと関西

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    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    図書館展示の紹介,1/28インタビュー

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   【選択】ほんとうに怖い紀伊半島の歴史(教員免許状更新講習)
  • 2020年度   【選択】ほんとうに怖い紀伊半島の歴史(第1期e-ラーニング)(教員免許更新講習)
  • 2019年度   【選択】新科目「歴史総合」の指導について・研修
  • 2018年度   教員免許更新講習【選択】ほんとうは怖い紀伊半島の歴史(テキスト「世界史とつながる日本史」ミネルヴァ書房)
  • 2017年度   紀伊半島から考える世界史

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 特別顧問

    2020年12月
    -
    2022年03月
     

    「逸見万寿丸生誕700年を祝う会」

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    歴史

    道成寺の中世について指導助言

  • 有田川町文化的景観検討委員会委員

    2020年09月01日
    -
    2022年08月31日
     

    有田川町教育委員会

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    歴史的景観

    和歌山県有田川町内の文化的景観地区における今後の保全活用について、調査検討及び指導助言を行う。

  • 調査・助言

    2018年05月
    -
    2019年03月
     

    和歌山県紀伊風土記の丘

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    調査・助言,任期:2018年5月~2019年3月

  • 夏季企画展「学校にあるたからものⅡ」企画協力員(海津一朗、山神達也)

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    和歌山県立紀伊風土記の丘

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    夏季企画展「学校にあるたからものⅡ」企画

  • 会長

    2016年04月
    -
    2023年03月
     

    紀伊半島世界史研究会(紀界研)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    新科目「歴史総合」のテキスト作りを実践する高大連携の研究会

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 和歌山県教委より研究協力依頼 堤防遺跡

    2020年03月
     
     

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    県教委文化遺産課田中元浩より根来寺問題についての専門的知識供与の依頼

  • 高岡家史料調査(2019年6月22日)

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    矢の宮神社の依頼で山東永山地区の旧家が解体されるに先立ち調査を行った。調査団を組織。,実施者:海津一朗 大橋直義(以上和大) 坂本亮太 鳴海祥博 

  • 研究協力 茨城大学

    2019年03月
     
     

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    茨城大学高橋修教授と学内にて情報交換(明恵遺跡)

  • 指導助言 サテライト新宮講座

    2018年12月
     
     

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    南紀熊野サテライトの事業計画にたいして歴史分野のスタッフに付き指導助言

  • 日本地理学会時の研究協力

    2018年09月
     
     

    その他

     詳細を見る

    社会との連携を推進する活動

    岡島正幸・吉田和義創価大教授よりフィールドワークの依頼9/22加太

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