吉野 孝 (ヨシノ タカシ)

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所属

システム工学部 社会情報学メジャー

職名

教授

兼務

システム工学部(副学部長)、社会インフォマティクス学環(R5年度~)、データ・インテリジェンス教育研究部門(部門長)

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外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学   Graduate School, Division of Engineering   Electronic Engineering  

  • 鹿児島大学   工学研究科   電気工学専攻  

  • 鹿児島大学   Faculty of Engineering   Department of Electronics Engineering  

  • 鹿児島大学   工学部   電気工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年
    -
    2001年

    Research Associate, Faculty of Engineering,

  • 1995年
    -
    2001年

    鹿児島大学工学部 助手   Faculty of Engineering

  • 鹿児島大学

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • Information Processing Society of Japan

  • 情報処理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 情報学基礎論

  • 情報通信 / 知能情報学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目
  • 2021年度   データマイニング2   専門教育科目
  • 2021年度   モバイルシステム技術論1   専門教育科目
  • 2021年度   メジャー紹介講義1(科目等履修)   専門教育科目
  • 2021年度   メジャー紹介講義2(科目等履修)   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   IT社会とデータサイエンス   連携展開科目
  • 2019年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2007年度   携帯電話を用いた出席確認システム構築
  • 2007年度   コミュニケーション重視のオンラインシミュレーションゲームの作成
  • 2007年度   オンラインゲームの製作
  • 2007年度   Javaによるネットワーク対戦ゲームの作成

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   システム工学研究ⅠB   博士前期
  • 2021年度   システム工学研究ⅡA   博士前期
  • 2021年度   システム工学研究ⅡB   博士前期
  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期
  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2007年度   地域情報ネットワーク(サテライト科目)   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アウェアネス支援

  • 協調作業支援

  • ユビキタスコンピューティング

  • Groupware

  • 異文化コラボレーション支援

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論文 【 表示 / 非表示

  • Baseless-Rumor Alert Bot to Promote Reliability of Information.

    Ryota Nishimura, Mai Miyabe, Takashi Yoshino (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    J. Inf. Process.   30   2 - 14   2022年  [査読有り]

    DOI

  • 実空間の点群情報を用いた空間接続表現の提案

    本信 敏学, 吉野 孝 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    情報処理学会論文誌 ( [出版社不明] )  63 ( 1 ) 21 - 28   2022年01月

     概要を見る

    ビデオチャットは,複数の地点にいる人々が1つの仮想空間に集まってコミュニケーションをとることを可能にした.しかし,ビデオチャットは対面環境と比べて,対話相手に心理的な距離感を生じさせる問題がある.そこで本研究では,仮想空間内で遠隔地間の実空間の点群情報を表示する遠隔インタラクションシステムを提案する.提案手法は,片方の実空間を共有する表現や1つの仮想空間に集まる表現ではなく,相互の空間をつなぐ表現である.我々は,遠隔地どうしのインタラクションにおいて,人の身体情報以外に,互いの周辺環境の情報も重要だと考えている.そこで,身体映像だけではなく,部屋内の状況共有のために,空間接続表現と空間移動表現を実装し,評価実験を行った.実験の結果,提案手法は同室感や空間連結感が向上し,より対面環境に近づいたインタラクションが可能であることが分かった.また,ユーザの身体映像に加えて,周辺環境の情報が遠隔インタラクションにおいて重要であることを確認した.
    Video chat enables people in multiple locations to gather and communicate in a single virtual space. However, compared to face-to-face environments, video chat has the problem of creating a psychological distance between the interactants. Therefore, in this study, we propose a remote interaction system that displays real space point cloud information between remote locations in a virtual space. The proposed method is not a representation that shares one real space or gathers in one virtual space, but a representation that connects mutual spaces. In addition to physical information, we believe that information about each other's surrounding environment is also important in remote interaction. In order to share not only the body image but also the situation in the room, we implemented a spatial connection expression and a spatial movement expression, and conducted an evaluation experiment. From the experimental results, we found that the proposed method improves the sense of room sharing and spatial connectivity, and enables interaction that is closer to a face-to-face environment. In addition to the user's body image, we confirmed that information about the surrounding environment is important for remote interaction.

    DOI

  • 新型コロナウイルス感染症流行時におけるTwitter上の流言訂正情報に関する分析

    平林(宮部) 真衣, 吉野 孝, 河添 悦昌

    情報処理学会論文誌 ( [出版社不明] )  63 ( 1 ) 29 - 44   2022年01月

     概要を見る

    非常事態下では流言が拡散しやすく,マイクロブログ上での対策の検討は急務である.本論文では,新型コロナウイルス感染症流行(非常事態)下でのTwitter(マイクロブログ)上の流言の特徴を,約6カ月分の流言訂正データにより分析した.分析の結果,非常事態下におけるマイクロブログ上の流言には特徴が見られ,今後流言対策において考慮すべき特徴として以下の点を明らかにした.(1)期間全体では,収集される流言情報全体のうち非常事態関連の流言が占める割合は少ないが,日によって割合は異なり,多くの割合を占める日もある.また,割合が急増する前には,原因と考えられる実社会上の出来事が存在する場合がある.(2)非常事態関連の流言の内容は11種類の主題に大別され,人間の行動につながりうる内容や,社会的に影響を与えうる内容が含まれた.これらは,個人・社会一般の「経済状況」や「精神的健康状態」に対して悪影響を及ぼす可能性がある.(3)期間中の訂正数の推移を分析した結果,特定期間に集中的に発生した後に収束していくものと,訂正数の突出箇所が期間中に複数出現するものが見られた.(4)マイクロブログ上の流言拡散には,従来の流言流布に関する知見が適用できない可能性がある.
    Emergency situations often facilitate rumor mongering; thus, it is imperative to study methods to eliminate this problem. This study analyzed the characteristics of microblogging during the coronavirus pandemic. The analysis based on six months of microblogging rumor correction-related data showed that some characteristics of microblogging in emergency situations should be considered in order to counter the spread of rumors through microblogs in the future. (1) In the entire dataset, the proportion of rumors regarding the emergency compared to total rumors was low. However, this proportion showed considerable daily variation, with some days accounting for a larger proportion. Moreover, real-world events caused by rumors could occur before this proportion increased. (2) Rumors regarding the emergency were classified into 11 types, which contained information that could incline people toward showing some behaviors or make a difference to someone socially. Moreover, they could negatively affect individuals' economic and mental health conditions. (3) The study identified the following types of rumors: (A) rumors that decreased after an initial rapid increase during a short period and (B) rumors that increased during some periods. (4) Knowledge from previous studies on oral communication may not apply to rumor spreading on microblogging systems.

    DOI

  • 客動線分析のためのID-POSデータを用いたエージェントシミュレーションシステムの提案

    中村 綾乃, 吉野 孝, 松山 浩士, 貴志 祥江, 大西 剛 (担当区分: 責任著者 )

    情報処理学会論文誌 ( [出版社不明] )  63 ( 1 ) 56 - 65   2022年01月  [査読有り]

     概要を見る

    店舗内における客の行動を把握することで,店内のレイアウトの改善や品揃えの改善につながる.客の行動を詳細に把握する方法として,客動線分析という手法がある.しかし,実際に客の軌跡をたどって記録をすることはコストが高い.そこで,日々の客の購買データが自動で蓄積されるID-POSデータに着目し,ID-POSデータのみを用いた客動線分析ができないかと考えた.本研究では,客動線のシミュレーションを行うシステム「POSパワー」を開発した.POSパワーではID-POSデータのみを用いて客の購買行動のシミュレーションを行う.シミュレーションの結果,ID-POSデータだけでは見つけることが困難な,客の購買行動を再現する経路を可視化できる可能性を示した.
    Understanding the behavior of customers in a store can aid in improving the store layout and product assortment for better sales. Customer flow analysis can be used to understand customer behavior in detail; however, tracing and recording of the trajectory of each customer can be highly expensive. Therefore, we focused on using ID-POS data, which are daily customer purchase data that are automatically collected, and hypothesized the possibility of analyzing customer flow lines by only using these data. We developed a system called “POS Power” to simulate customer behavior using the ID-POS data. The simulation results showed that our system can visualize a path that reproduces the purchase behavior of customers, which is otherwise difficult to achieve with only ID-POS data.

    DOI

  • Webページに含まれる流言情報への気づきを与える提示方法の検討

    梅本美月, 吉野孝, 平林(宮部)真衣 (担当区分: 責任著者 )

    情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   62 ( 1 ) 183 - 192   2021年  [査読有り]

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Misc 【 表示 / 非表示

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Works 【 表示 / 非表示

  • 実世界の「場」を介した新しい協調作業アプリケーションの研究開発

    2004年
     
     

受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会 大会奨励賞

    2002年    

  • Information Processing Society of Japan

    2002年    

特許 【 表示 / 非表示

  • 医療支援システム及び医療支援方法

    出願日: 2021年03月02日 ( 特願2021-032917 )   公開日: 2022年09月14日 ( 特開2022-133949 )  

    発明者: 西川彰則、吉野 孝  出願人: 国立大学法人和歌山大学、公立大学法人和歌山県立医科大学

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • おいしさを多角的に考慮したユニバーサルシズル情報提供プラットフォームに関する研究

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 深層学習に基づく「心エコー動画からの心機能解析システム」の開発

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • Protecting international tourists from harm: Developing an effective tourist hazard information system

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 部分重畳表示型ビデオチャットの新しいインタラクションの実現

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    挑戦的萌芽研究  代表

  • マルチエージェントモデルに基づく持続可能な言語サービス基盤の世界展開

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(S)  分担

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公的資金(他省庁、省庁の外郭団体、地方自治体等) 【 表示 / 非表示

  • 医療現場における利用者適応型多言語間コミュニケーション支援のための基盤技術の研究開発

    2010年04月
    -
    2012年03月
     

    代表

  • 異文化コミュニケーションのための知識共有システムの構築

    2004年04月
    -
    2005年03月
     

    代表

  • モバイルグループウェア利用時における利用者のアウェアネス情報の獲得と表現に関する研究

    2003年04月
    -
    2004年03月
     

    代表

  • 異なる言語の環境で知的触発を引き起こす発想支援ソフトウェア

    2003年04月
    -
    2004年03月
     

    代表

財団・企業等からの寄附金、公募型研究助成等 【 表示 / 非表示

  • システム工学部寄附金(財団法人大川情報通信基金研究助成)

    2008年04月
    -
    2010年03月
     

    研究助成  代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 自動棚割に向けた棚位置(=陳列位置)の販売力の指数化

    2022年06月
    -
    2023年03月
     

    共同研究  代表

  • スマートグラスを用いた医療安全システムの開発

    2022年02月
    -
    2023年03月
     

    共同研究  代表

  • AIなどの技術を活用したフジ住宅株式会社の土地利用計画図自動作成機能の研究

    2021年11月
    -
    2023年03月
     

    共同研究  代表

  • 高野山観光データ分析

    2021年10月
    -
    2022年02月
     

    受託研究  代表

  • 自動棚割に向けた棚位置(=陳列位置)の販売力の指数化

    2021年06月
    -
    2022年03月
     

    共同研究  代表

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 講演講師

    2022年03月19日
     
     

    大阪大学基礎工学研究科

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    講演講師

    用務:「第3回DS4シンポジウム~大学におけるデータサイエンティストの育成~」におけるご講演
    日時:2022年3月19日(土)13:30~15:30
    用務地:オンライン開催(Zoom)

  • FDシンポジウム 講師

    2022年02月22日
     
     

    神戸大学 数理・データサイエンスセンター

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    講演講師

    令和4年2月22日(火)「数理・データサイエンス・AI教育 FDシンポジウム
    -数理・データサイエンス・AI教育と産官学・地域連携の可能性-」
    において、各大学の取り組みについて講演する。


  • 非常勤講師

    2021年04月01日
    -
    2021年09月30日

    放送大学

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    人工知能

    和歌山学習センターにおける面接授業「Pythonで人工知能を体験」の実施(講師)
    実施日:2021年6月19日(土)・20日(日)

  • ネット講演会講師

    2020年11月30日
     
     

    海南市立巽中学校

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    ネットリテラシー

    中学1・2年生を対象に、ネットの仕組みや利用方法、ネットの怖さや現状等について、ご講演をお願いします。

  • イーラーニングコンテンツへのフィードバック

    2020年09月14日
    -
    2020年09月25日

    株式会社ベネッセコーポレーション

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    助言・指導

    「大学生向けeラーニングサービス」における、2021年4月リリース予定の「AI・データサイエンス アカデミックユースコンテンツ」(以下、新コンテンツ)のプロトタイプ版(全6回分の講義動画)について、モニターとして先生にご視聴いただき、新コンテンツの内容について、良かった点や改善すべき点等をご回答いただきます。また、任意で、新コンテンツを授業等でご活用いただき、視聴した学生の感想等をうかがうアンケートの集約にご協力をお願いいたします。
    弊社はその結果を新コンテンツの制作等に反映させていただきます。

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み(教員免許状更新講習)
  • 2020年度   【選択】人に話したくなるインターネットの仕組み(第1期e-ラーニング)(教員免許更新講習)

学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 研究開発補助金書類審査委員

    2021年06月24日
    -
    2021年07月08日
     

    和歌山県

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    産業振興

    当県が実施している「先駆的産業技術研究開発支援事業」において、専門的立場から書類審査を行っていただく。

  • 戦略的情報通信研究開発推進事業 専門評価委員

    2020年10月30日
    -
    2022年03月31日
     

    株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    戦略的情報通信研究開発推進事業における令和2年度公募に際し、専門評価委員として、専門領域に該当する研究開発課題の評価を行う。

  • 審査員

    2019年11月
    -
    継続中
     

    南紀熊野ジオパークホームページリニューアル業務に係る公募型プロポーザル審査会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    審査員,任期:2019年11月~

  • 専門評価委員

    2019年10月
    -
    2020年03月
     

    総務省国際戦略局 戦略的情報通信研究開発推進事業

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    専門評価委員,任期:2019年10月~2020年3月

  • 理事

    2019年06月
    -
    2020年05月
     

    特定非営利活動法人 言語グリッドアソシエーション

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    理事,任期:2019年6月~2020年5月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 消防防災情報共有システムの構築

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    消防防災情報共有システムの構築

  • 消防防災情報共有システムの構築

    2016年04月
    -
    2017年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    消防防災情報共有システムの構築

  • 世界中の人と日本語を使ってネット上で会話できる(一般誌記事)

    2008年04月
     
     

    その他

     詳細を見る

    社会との連携を推進する活動

    日経パソコン p.21