藤田 和史 (フジタ カズフミ)

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所属

経済学部 経済学科

職名

准教授

兼務

COC+推進室(室長)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    2007年

    筑波大学   Graduate School of Life and Environmental Sciences   Division of Geoenvironmental Sciences  

  • 1996年
    -
    2000年

    茨城大学   Faculty of Humanities   Department of Social Science  

  • 筑波大学   生命環境科学研究科   地球環境科学専攻  

  • 茨城大学   人文学部   社会科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)   2007年

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   経済学部   准教授

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    和歌山大学   経済学部   講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 地理科学学会

  • 人文地理学会

  • 地理情報システム学会

  • 東京地学協会

  • 経済地理学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 人文地理学

  • 人文・社会 / 経済政策

  • 人文・社会 / 経済政策

  • 人文・社会 / 地理学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   卒業研究   専門教育科目
  • 2019年度   地域自主演習   専門教育科目
  • 2019年度   地域自主演習   専門教育科目
  • 2019年度   地域調査研究   専門教育科目
  • 2019年度   地域調査研究   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   地域ブランド論   教養教育科目
  • 2017年度   地域課題へのむきあい方   教養教育科目
  • 2016年度   紀州郷土学2C   教養教育科目
  • 2016年度   英語で読む地域と景観   教養教育科目
  • 2015年度   地図で地域をみる・発信する   教養教育科目

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   専攻共通セミナーⅢ   修士
  • 2019年度   専攻共通セミナーⅣ   修士
  • 2019年度   専門研究Ⅰ   修士
  • 2019年度   産業経済地理学特殊問題   修士
  • 2019年度   専攻共通セミナーⅠ   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度   産業経済地理学特殊問題   その他
  • 2014年度   地方都市の地域マネジメント   その他
  • 2013年度   産業と地域経済   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 工業地理学

  • 経済地理学

論文 【 表示 / 非表示

  • 「知識・学習」からみた試作開発型中小企業の発展とその地域的基盤 : 長野県諏訪地域を事例として

    藤田 和史

    地理学評論 = Geographical review of Japan ( 日本地理学会 )  80 ( 1 ) 1 - 19   2007年01月  [査読有り]

    DOI

  • 徳島サテライトオフィス・プロジェクトの政策形成とその展開 (成道秀雄先生退職記念号)

    小田 宏信, 遠藤 貴美子, 藤田 和史

    成蹊大学経済学部論集 = The journal of the Faculty of Economics, Seikei University ( 成蹊大学経済学部学会 )  50 ( 1 ) 29 - 53   2019年07月

  • 岸和田ガラスレンズ産業の文化層序―地場産業の舞台としての大都市圏郊外―

    藤田和史

    経済理論(和歌山大学)   ( 395 ) 19 - 32   2018年12月  [招待有り]

  • 条件不利地域における試作開発型企業の成立と地域的基盤 -長野県上伊那地域を事例として-

    藤田 和史

    和歌山大学経済学会 経済理論 ( 和歌山大学経済学会 )  388 ( 388 ) 21-43 - 43   2017年07月

     概要を見る

    In recent years the production systems of Japan's manufacturing companies have gained knowledge- and technology-intensive features. This tendency has extended from metropolitan to rural areas. The purpose of this study is to elucidate the formation of innovative SMEs in rural areas from the viewpoint of interfirm networks. This study takes the innovative SMEs in the Kamiina area of Nagano Prefecture as examples of the transformation of small and medium-sized manufacturing firms in nonmetropolitan areas or rural areas with a concentration of industry. Innovative SMEs have formed and grown with the transformation of the production systems of Japan's manufacturing industry. In the hope of breaking away from subcontracting work and expanding their business opportunities, innovative SMEs began to add new lines of work, such as experimental production or the development of original products and technologies. These changes occurred in the early 1990s in the Suwa area and in the 1980s and 1990s in the Kamiina area. Interfirm networks enabled them to create an innovative basis with highly skilled and original work and sophisticated knowledge. Production networks, which comprised the outside-order network and equipment purchase network, differ in each area and each function. Outside-order networks indicate strong mutual relations with the neighboring Suwa area. In particular, significant relations are indicated with the sampled mechanical systems companies in the Kamiina area. On the other hand, the main relations of the sampled electronics companies and press-plating companies in the Kamiina area were with regional and metropolitan areas. This is seen to be a similar tendency on a technical basis as well. In conclusion, innovative SMEs have grown and developed during the economic evolution of Japan. In this process, the production systems of Japan's manufacturing industry have changed to knowledge- and technology-based ones. The author suggests that innovative SMEs are the forerunners of the Japanese SMEs in the non-metropolitan area under the globalized economy.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 大学的和歌山ガイド-こだわりの歩き方

    神田・大浦・加藤編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 野上谷のシュロと家庭用品)

    昭和堂  2018年10月 

  • わかやまを学ぶ-紀州地域学初歩の初歩-

    東 悦子, 藤田和史( 担当: 共編者(共編著者))

    清文堂  2017年04月 

  • 日本経済地理読本(第9版)

    藤田和史( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 北関東―首都近傍の大規模生産地帯)

    東洋経済新報社  2014年04月 

Misc 【 表示 / 非表示

  • 海南市・家庭用品産業集積における開発・販路拡大活動の企業空間とネットワーク

    藤田 和史

    地域研究シリーズ ( 和歌山大学 )  42 ( 42 ) 1 - 29   2013年06月

  • 駒ヶ根市における関発型中小企業群の展開

    藤田 和史, 小田 宏信

    日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers   63   2003年03月

  • 徳島県におけるサテライトオフィス誘致と地域活性化(3):-大学サテライトオフィスの役割-

    藤田 和史

    日本地理学会発表要旨集 ( 公益社団法人 日本地理学会 )  2019 ( 0 )   2019年

     概要を見る

    <b>I はじめに</b><br><br> 「とくしまサテライトオフィスプロジェクト」は「とくしま集落再生プロジェクト」の一環として,2011年度より開始された.2018年12月末現在で,サテライトオフィスの立地件数は62社を数える.それに伴って,一定程度の移住者,地元雇用が生じている.<br><br>それら企業のサテライトオフィスとともに,徳島県内に立地する大学のサテライトオフィスが県内各地に展開している.本報告では,小田(成蹊大),遠藤(敬愛大)との共同調査のうち,美波町への大学サテライトオフィスの立地と,それらの活動による地域活性化への寄与にについて報告する.<br><br><br><br><b>II 大学の地域連携とその展開</b><br><br>大学の地域連携は,1980年代後半に始まった.80年代から90年代の地域連携は,産学連携が先行した.全国の地方国立大学には,産学連携拠点や技術移転組織が設置された.90年代に入り,生涯学習需要の昂進に伴い,生涯学習拠点が全国の大学・短大に整備された.ただ,これらの施設・組織の多くは,既設の大学キャンパス内への設置にとどまっていた.<br><br>大学のサテライトキャンパス設置の動きが始まったのは,2000年前後である.その契機となったのは,2005年に発表された平成17年中教審答申『我が国の高等教育の将来像』である.その中に,大学の第三の使命として「社会貢献」が記載された.また,2006年には教育基本法が改正され,第7条に大学の社会貢献が明記された.これらに基づき,大学は業務としてより積極的に地域連携・産学連携を進める必要が生じた.<br><br>上記の制度的な変遷とともに,大学は政策的にも地域連携を進める必要が生じた.とくに2012年から開始された「地(知)の拠点整備事業」(以下,COC事業)である.COC事業は,地域再生の核となる大学を目指し,地域課題の解決を地元自治体・企業との協同で取り組むことが目的とされた.COC事業は,2015年に安倍政権の地方創生推進事業と呼応する形で「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(以下,COC+)へと改められた.従前の事業との差異は,大学が地元自治体・企業と協同して地方創生へと積極的に関与し,地域が求める人材を育成し,地元へ定着させることが求められた.<br><br>以上のように,各大学はそれぞれの事情に基づいて,学内外の地域連携拠点の整備を進めてきた.とりわけ,地方大学においては,上記の政策の後押しから立地道府県への連携拠点整備が活発に行われ,多数のサテライトオフィスが設置されている.<br><br><br><br><b>III 美波町への大学サテライト立地と活動</b><br><br> 美波町には,2018年現在,徳島大学,四国大学,徳島文理大学,神戸学院大学の4大学のサテライトが立地し,活動している.<br><br> 徳島大学は,「地域づくりセンター」として,美波町役場由岐庁舎に拠点を構え,美波町の「持続的なまちづくり」をテーマとした活動を2013年から開始している.サテライトオフィスには連携コーディネーター(以下,CD)1名が駐在し,防災・地域振興などの事業を実施している.なかでも,地域防災組織による「まったりカフェみなみ」の活動支援が特筆される.<br><br> 四国大学は,「南部地区スーパーサテライトオフィス」として,徳島県南部総合県民局庁舎の一角に拠点を構え,COC事業指定を受けた2014年から活動を開始している.サテライトにはCDが2名駐在し,道の駅との商品開発などの事業を展開している.<br><br> 徳島文理大学は薬王寺門前町の桜町商店街に,神戸学院大学はミナミマリンラボに拠点を構え,多様な活動を展開している.<br><br> シンポジウムでは,大学の活動を紹介しつつ,地域活性化への大学サテライトの寄与,果たす役割等を議論したい.<br><br>本研究はJSPS科研費16K03201の助成を受けたものです.

  • 大都市圏郊外の工業集積とその変容

    藤田和史

    経済地理学年報   63   363   2017年12月

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 優秀賞

    2012年   大銀協フォーラム  

     概要を見る

    2013/02/15,国内受賞

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 徳島県におけるサテライトオフィス誘致と地域活性化(3)─大学サテライトオフィスの役割─

    藤田和史

    2019年度日本地理学会春期学術大会  2019年03月  

  • 大都市圏郊外の工業集積とその変容

    藤田和史

    経済地理学会中部支部7月例会  2017年07月  

  • わかやまの風土とFoodを活かす―ワダイとワダイの学生の取組から―

    藤田和史

    人文地理学会第285回例会(特別例会)  2016年06月24日  

  • 国内地方の製造業集積とその存立基盤−長野県南進地域を事例として−

    藤田和史

    第6回日韓経済地理学会議  2014年   (尼崎中小企業センター)  日韓経済地理学会議

  • 家庭用品産業集積・海南産地の製造卸における生産・開発の空間構造

    藤田和史

    日本地理学会2013年秋期学術大会「産業経済の地理学」研究グループ研究集会発表  2013年   (福島大学)  日本地理学会「産業経済の地理学」研究グループ

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 工業地域の再生と「豊穣化の経済」-場所の記憶、ツーリズム、コミュニティ-

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    共同研究

  • 独創的研究支援プロジェクトA「RMO展開プロセスと「公共領域拡大型」行政支援に関する研究」

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    共同研究

  • 独創的研究プロジェクトA 「エリアマネジメント組織との連携による実践型まちづくりに関する研究」

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • デジタル和歌山:紀伊半島のデジタルアーカイブの作成と高度利用システム

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

    共同研究

  • 地域生涯学習事業開発プロジェクト

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    共同研究

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • SDGs実現に向けた主体間ネットワークの構築と地域経済社会の創造的発展

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 地域経済社会の自立・安定に資するスモールビジネスの起業・成長を支える地域的基盤

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 大都市圏郊外地域における開発型中小製造業の形成に関する実証研究

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    若手研究(B)  代表

公的資金(他省庁、省庁の外郭団体、地方自治体等) 【 表示 / 非表示

  • 科学技術人材育成費補助金

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 海南市内企業・事業所実態分析

    2015年11月
    -
    2016年03月
     

    受託研究  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 講演講師

    2020年01月
    -
    継続中

    田辺市議会

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    講演講師等

    講演講師,任期:2020年1月~

  • メディア出演等

    2019年09月24日
     
     

    日本経済新聞 夕刊

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    とことん調査隊 「シュロが育んだ家庭用品の街 和歌山・海南市」 記事コメント

  • メディア出演等

    2018年11月23日
     
     

    読売新聞

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    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    問われる地域格差 2018知事選特集

  • 講師

    2018年10月
    -
    継続中

    和歌山県立田辺高等学校

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    講演講師等

    講師,任期:2018年10月~

  • 非常勤講師

    2017年08月
    -
    2017年09月

    国立大学法人愛媛大学

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    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2017年8月~2017年9月

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 委員

    2020年02月
    -
    2021年01月
     

    和歌山県地方港湾審議会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2020年2月~2022年1月

  • 委員

    2020年01月
    -
    2020年03月
     

    COCに係る教育プログラム開発委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2020年1月~2020年3月

  • 委員

    2019年11月
    -
    2019年12月
     

    和歌山市営駐車場指定管理者選定委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年11月~2019年12月

  • 委員

    2019年08月
    -
    2020年03月
     

    和歌山県公衆浴場入浴料協議会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年8月~2020年3月

  • 委員

    2019年06月
    -
    2021年03月
     

    岸和田市産業教育審議会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年6月~2021年3月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 大阪府中小企業家同友会 産業構造研究会

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    メンバー参加

  • 和歌山地域経済研究機構

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    メンバー参加

  • 大阪府中小企業家同友会 産業構造研究会

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    メンバー参加

  • 大阪府中小企業家同友会 産業構造研究会

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    メンバー参加

  • 和歌山地域経済研究機構

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    社会との連携を推進する活動

    メンバー参加

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