2024/02/01 更新

写真a

アマノ トシユキ
天野 敏之
所属
システム工学部 知能情報学メジャー
職名
教授
emailアドレス
emailアドレス
ホームページ
外部リンク

学歴

  • 1995年
    -
    2000年

    大阪大学   基礎工学研究科   システム人間系  

  • 大阪大学   Graduate School, Division of Engineering Science  

  • -
    1995年

    大阪大学   基礎工学部   制御工学  

  • 大阪大学   Faculty of Engineering Science  

学位

  • 修士(工学)

  • 博士(工学)

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    宇都宮大学   客員教授

  • 2017年

    和歌山大学   教授

  • 2016年
    -
    2018年

    国立情報学研究所   客員准教授

  • 2012年
    -
    2017年

    和歌山大学   准教授

  • 2011年
    -
    2012年

    山形大学   准教授

  • 2011年

    Johannes Kepler Universit_t, Linz   招聘研究員

  • 2009年
    -
    2010年

    Bauhaus-Universit_t Weimar   客員研究員

  • 2007年
    -
    2011年

    奈良先端科学技術大学院大学   助教

  • 2003年
    -
    2007年

    名古屋工業大学   助手

  • 2000年

    名古屋工業大学   助手

  • 2000年

    - Research Associate, Faculty of Engineering, Nagoya Institute of Technology

▼全件表示

所属学協会

  • IEEE Computer Society

  • 電子情報通信学会 PRMU研究会

  • 一般社団法人芸術科学会

  • ヒューマンインタフェース学会

  • 電子情報通信学会

  • 日本バーチャルリアリティ学会

▼全件表示

研究分野

  • 情報通信 / 統計科学

  • 情報通信 / データベース

  • 情報通信 / 計算機システム

  • 人文・社会 / 認知科学

  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション

  • 情報通信 / 情報ネットワーク

▼全件表示

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む)

  • 2022年度   知能情報学演習   専門教育科目

  • 2022年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2022年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2022年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2022年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2022年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2022年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2022年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2021年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2021年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2021年度   知能情報学演習   専門教育科目

  • 2021年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2021年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2020年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2020年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2020年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2020年度   知能情報学演習   専門教育科目

  • 2020年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2020年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2019年度   メジャー体験演習B   教養教育科目

  • 2019年度   メジャー体験演習A   教養教育科目

  • 2019年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2019年度   知能情報学演習   専門教育科目

  • 2019年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2019年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2019年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー体験演習B   教養教育科目

  • 2018年度   メジャー体験演習A   教養教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2018年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2018年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2018年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2018年度   知能情報学演習   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2018年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2018年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2018年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2018年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2018年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2018年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー体験演習B   教養教育科目

  • 2017年度   メジャー体験演習A   教養教育科目

  • 2017年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2017年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義2   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2017年度   メジャー紹介講義1   専門教育科目

  • 2017年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2017年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2017年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2017年度   情報システム実験   専門教育科目

  • 2017年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2017年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2016年度   メジャー体験演習B   教養教育科目

  • 2016年度   メジャー体験演習A   教養教育科目

  • 2016年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2016年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2016年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2016年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2016年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2015年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2015年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2015年度   情報通信システム実験   専門教育科目

  • 2015年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2015年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2015年度   メジャー体験演習B   教養教育科目

  • 2015年度   メジャー体験演習A   教養教育科目

  • 2015年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2015年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2015年度   システム工学入門セミナー   教養教育科目

  • 2015年度   情報通信システム実験   専門教育科目

  • 2015年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2014年度   技術者倫理   専門教育科目

  • 2014年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2014年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2014年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2014年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2014年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2014年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2014年度   情報通信システム実験   専門教育科目

  • 2014年度   情報科学入門   教養教育科目

  • 2014年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2013年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2013年度   ビジュアル情報演習   専門教育科目

  • 2013年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

  • 2013年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2013年度   情報通信システム入門セミナー   専門教育科目

  • 2013年度   情報通信システム実験   専門教育科目

  • 2013年度   情報科学入門   教養教育科目

  • 2013年度   基礎教養セミナー   教養教育科目

  • 2012年度   情報通信システム演習   専門教育科目

  • 2012年度   ビジュアル情報論   専門教育科目

▼全件表示

【学部】サテライト科目

  • 2013年度   海南高校 冬季特設課外授業   教養教育科目

【大学院】授業等

  • 2022年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2022年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2021年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2021年度   システム工学基礎特論   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2017年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2016年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   その他

  • 2016年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2016年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2016年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2016年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   その他

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2016年度   システム工学特別研究   その他

  • 2016年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2016年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別研究   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2015年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別研究   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2015年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2015年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2015年度   システム工学特別研究   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2015年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2015年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2014年度   システム工学特別研究   その他

  • 2014年度   システム工学特別研究   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2014年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究ⅠI   その他

  • 2014年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2014年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2014年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2013年度   システム工学特別研究   その他

  • 2013年度   システム工学特別研究   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅱ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2013年度   システム工学特別講究Ⅰ   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅡB   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅡA   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2013年度   システム工学研究ⅠA   その他

  • 2013年度   コンピュータビジョン特論   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅡB   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅡA   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2013年度   システム工学講究ⅠA   その他

  • 2013年度   コンピュータビジョン特論   博士前期

  • 2012年度   システム工学研究ⅠB   その他

  • 2012年度   システム工学講究ⅠB   その他

  • 2012年度   システム工学講究ⅡB   その他

▼全件表示

【大学院】サテライト科目

  • 2014年度   情報の科学と技術   その他

  • 2014年度   情報の科学と技術   その他

研究キーワード

  • パターン認識

  • メディア理解

  • 画像処理

  • 拡張現実感

  • コンピュータビジョン

論文

  • 深度計測とカメラフィードバックを用いた投影型色操作の検証

    樊 錦元, 彭 浩倫, 天野 敏之, 渡辺 義浩

    第68回複合現実感研究会   MR2023-7   2023年01月

  • プロジェクターによって拡張される実世界 プロジェクションによる適応的な見かけの操作の原理と応用

    天野敏之 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    光学 (Japanese Journal of Optics)   52 ( 1 ) 2 - 7   2023年01月  [招待有り]

  • A New Planetarium Harmonized with Natural Starry Sky

    Chisato Yamauchi, Toshiyuki Amano, Masami Okyudo

    Proceedings of the International Display Workshops ( International Display Workshops General Incorporated Association )    740 - 740   2022年12月  [招待有り]

    DOI

  • Robust Appearance Manipulation against Changes in the Lighting Environment

    Yutaro Okamoto, Toshiyuki Amano

    Proceedings of the International Display Workshops ( International Display Workshops General Incorporated Association )    726 - 726   2022年12月  [査読有り]

    DOI

  • Manipulation of anisotropic reflections based on optical models using multiple projectors

    Shogo Ohsumi, Toshiyuki Amano

    Proceedings of the 14th Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality co-located with a joint international conference of the 32nd International Conference on Artificial Reality and Telexistence & the 27th Eurographics Symposium on Virtual Environments (ICAT-EGVE2022)     2022年12月  [査読有り]

  • プロジェクタカメラ系によるリアリティの操作

    天野敏之 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    電気関係学会関西連合大会   2022 ( ROMBUNNO.G13-4 )   2022年11月  [招待有り]

  • Gaze Guidance in the Real-World by Changing Color Saturation of Objects

    Junpei Miyamoto, Hideki Koike, Toshiyuki Amano

    ICAT - EGVE - International Conference on Artificial Reality and Telexistence - Eurographics Symposium on Virtual Environments 2022     2022年11月  [査読有り]

    DOI

  • Cast-Shadow Removal for Cooperative Adaptive Appearance Manipulation

    Shoko Uesaka, Toshiyuki Amano

    ICAT-EGVE 2022 - International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments     2022年11月  [査読有り]

  • Perceptual BRDF manipulation by 4-DoF Light Field Projection using Multiple Mirrors and Projectors

    Kayo Kimura, Toshiyuki Amano

    19th EuroXR International Conference - EuroXR 2022     95 - 99   2022年09月  [査読有り]

  • A Multiple Mirror based Arbitrary Lighting Environment Reproduction

    Toshiyuki Amano, Raichi Kubo

    19th EuroXR International Conference - EuroXR 2022     81 - 85   2022年09月  [査読有り]

  • Advanced Reality: Real-world Appearance Manipulation with Projector Camera Systems

    Toshiyuki Amano (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    IMID 2022, 06. AR/VR/MR and 3D Display Optics     2022年08月  [招待有り]

  • 複数の鏡とプロジェクタを用いた光線空間の生成による質感表示

    木村佳代, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2022 論文集     2022年07月  [査読有り]

  • 照明環境の変動に頑強な見かけの制御

    岡本侑汰郎, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2022 論文集     2022年07月

  • 2軸移動に対応した見かけの操作における投影のずれ補償

    狩野貴哉, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2022 論文集     2022年07月

  • 部位依存の劣化に対応する空間拡張現実感を用いた視覚補助

    東 奏太, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2022 論文集     2022年07月

  • Geometric Calibration with Multi-Viewpoints for Multi-Projector Systems on Arbitrary Shapes Using Homography and Pixel Maps

    Atsuya Ueno, Toshiyuki Amano, Chisato Yamauchi (担当区分: 責任著者 )

    2022 IEEE Conference on Virtual Reality and 3D User Interfaces Abstracts and Workshops (VRW) ( IEEE )    2022年03月

    DOI

  • Apparent Shape Manipulation by Light-Field Projection onto a Retroreflective Surface

    Jion Kanaya, Toshiyuki Amano

    2022 IEEE Conference on Virtual Reality and 3D User Interfaces Abstracts and Workshops (VRW) ( IEEE )    2022年03月  [査読有り]

    DOI

  • 高速インスタンスセグメンテーションを用いた投影による選択的色操作の提案

    小石原遼, 天野敏之, 渡辺義浩

    複合現実感研究会 MR2021, 2022-CVIM-228(5),1-6 (2022-01-20) , 2188-8701     2022年01月

  • プロジェクタとカメラを用いた光学フィードバックによる現実世界の操作

    天野敏之

    レーザー学会学術講演会講演論文集   H04-14a-VIII-01   2022年01月  [招待有り]

  • [Paper] Driver Visibility Improvement using Spatial Augmented Reality with Pixelated Headlights

    Toshiyuki Amano, Takaya Kano (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    ITE Transactions on Media Technology and Applications ( Institute of Image Information and Television Engineers )  10 ( 4 ) 171 - 177   2022年  [査読有り]  [招待有り]

    DOI

  • Automotive Lighting Technology for Driver's Visibility Improvement Using Imperceptible Pattern Illumination

    Toshiyuki Amano, Keigo Takemine, Junna Tsukuma (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    Proceedings of the International Display Workshops ( International Display Workshops General Incorporated Association )    654 - 654   2021年12月  [査読有り]

    DOI

  • A Study on Shadow Removal for Viewing Direction Dependent Appearance Manipulation

    Yudai Matsumoto, Toshiyuki Amano

    18th Annual EuroXR Conference: EuroXR 2021 - Virtual     2021年11月  [査読有り]

  • Projection Alignment Correction for In-Vehicle Projector-Camera System

    Toshiyuki Amano, Taichi Kagawa (担当区分: 責任著者 )

    ICAT-EGVE 2021 - International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments     2021年09月  [査読有り]

    DOI

  • プロジェクタアレイを用いた立体物上でのBRDF の提示

    金谷 慈恩, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2021 論文集     2021年07月  [査読有り]

  • 見かけの制御の分散協調投影のための重畳部分の輝度補正

    上坂 祥子, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2021 論文集     2021年07月  [査読有り]

  • リアル星空とのハイブリッドプラネタリウムのための外構プロジェクションに関する研究

    上野 敦矢, 國枝 志帆, 天野 敏之, 山内 千里

    画像の認識・理解シンポジウム 2021 論文集     2021年07月  [査読有り]

  • 複数のプロジェクタを用いた視点依存の見かけの操作の立体物への適応

    大隅 祥伍, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2021 論文集     2021年07月  [査読有り]

  • クレイク・オブライエン効果を応用した投影対象の存在感を低減させる光学イリュージョンの提案

    松本 侑大, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2021 論文集     2021年07月  [査読有り]

  • Robust Reflectance Estimation for Projection-Based Appearance Control in a Dynamic Light Environment

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Alexander Plopski, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics ( Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) )  27 ( 3 ) 2041 - 2055   2021年03月  [査読有り]

    DOI

  • 複数のプロジェクタカメラシステムを用いた反射特性に基づく光学フィードバックによる視点依存の見た目の色彩操作

    吉岡 浩輝, 天野 敏之 (担当区分: 最終著者, 責任著者 )

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌   26 ( 1 )   2021年03月  [査読有り]

  • Fast Separation of Specular, Diffuse, and Global Components via Polarized Pattern Projection

    Yuto Nisaka, Ryo Matsuoka, Toshiyuki Amano, Takahiro Okabe

    IW-FCV2021     2021年02月  [査読有り]

  • 偏光パターン投影によるシーンの成分分離

    新坂祐人, 松岡諒, 天野敏之, 岡部孝弘

    研究報告コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学(CG)   2021-CG-181 ( 12 ) 1 - 10   2021年02月

  • Compensated Appearance Manipulation for Eyesight Improvement

    Shiho Kunieda, Toshiyuki Amano (担当区分: 最終著者 )

    IDW'20 - The 27th International Display Workshop     2020年12月  [査読有り]

  • A study on imperceptible projection for seamless appearance manipulation

    Raichi Kubo, Toshiyuki Amano (担当区分: 最終著者 )

    IDW'20 - The 27th International Display Workshop     2020年12月  [査読有り]

  • グレア錯視を用いたプロジェクタの投影性能を超える輝き強調

    長田慎司, 松本侑大, 天野敏之 (担当区分: 最終著者 )

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌   25 ( 4 ) 422 - 431   2020年12月  [査読有り]

  • Performance Design Assistance by Projector-Camera Feedback Simulation

    Taichi Kagawa, Toshiyuki Amano

    Virtual Reality and Augmented Reality ( Springer International Publishing )    247 - 252   2020年10月  [査読有り]

    DOI

  • Illusory light: Perceptual appearance control using a projection-induced illusion

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Alexander Plopski, Yuichiro Fujimoto, Masayuki Kanbara, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    Computers & Graphics ( Elsevier BV )  91   129 - 140   2020年10月  [査読有り]

    DOI

  • Viewing-Direction Dependent Appearance Manipulation Based on Light-Field Feedback

    Toshiyuki Amano, Hiroki Yoshioka

    Virtual Reality and Augmented Reality ( Springer International Publishing )    192 - 205   2020年10月  [査読有り]

    DOI

  • 光学フィードバックを用いた揺らぎ生成による質感操作と可視化

    天野敏之 (担当区分: 筆頭著者 )

    日本光学会年次学術講演会Optics & Photonics Japan 2020 (OPJ2020)   14pDS4   2020年10月  [招待有り]

  • プロジェクションマッピングを用いたコントラスト向上照明の開発

    伊藤佑樹, 久野悠太, 明石行生, 天野敏之 (担当区分: 最終著者 )

    2020年度照明学会全国大会   6-P-01   2020年09月

  • クレイク・オブライエン効果を応用した投影対象の存在感を消すプロジェクションマッピング技術の一考察

    松本侑大, 天野敏之 (担当区分: 最終著者 )

    日本バーチャルリアリティ学会第25回大会論文集   1C2-3   2020年09月

  • 投影感が生じないプロジェクションマッピングの検討

    久保 頼智, 天野 敏之 (担当区分: 最終著者 )

    画像の認識・理解シンポジウム 2020 論文集     2020年08月  [査読有り]

  • 見かけの補償制御による視覚補助の提案

    國枝 志帆, 天野 敏之 (担当区分: 最終著者 )

    画像の認識・理解シンポジウム 2020 論文集     2020年08月  [査読有り]

  • 反射解析に基づくライトフィールド投影による質感操作

    天野敏之, 村上巧輝 (担当区分: 筆頭著者 )

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌   25 ( 2 )   2020年06月  [査読有り]

  • Gloss Enhancement beyond Projector Performance using the Glare Illusion

    Shinji Nagata, Toshiyuki Amano

    IDW ’19 - The 26th International Display Workshops     3D4/VHF4/3DSA4-4 - 3D4/VHF4/3DSA4-4   2019年11月  [査読有り]

  • Perceptual Appearance Control by Projection Induced Illusion - invited

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Alexander Plopski, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    IDW'19 - The 26th International Display Workshop     2019年11月  [招待有り]

  • IEEE VR 2019 報告

    清川 清, 安藤 英由樹, 伊藤 雄一, 天野 敏之, 河合 紀彦, 池田 聖, 橋本 渉, 大西 克彦, 山本 豪志朗, Photchara Ratsamee (Ei), 北村 喜文, 岩井 大輔, 大槻 麻衣, 鳴海 拓志, 森 尚平, 井村 誠孝, 柳田 康幸, Jason Orlosky, 伊藤 勇太, 野嶋 琢也, 杉本 麻樹, 古川 正紘, 高嶋 和毅, 吉田 ひさよ, 今村 伊知郎, 林 大悟, 木村 勇斗

    日本バーチャルリアリティ学会誌 ( 特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 )  24 ( 3 ) 18 - 27   2019年09月  [招待有り]

    DOI

  • Manipulation of Material Perception with Light-Field Projection

    Toshiyuki Amano (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    Proc. SPIE 10997, Three-Dimensional Imaging, Visualization, and Display 2019 ( SPIE )    1099706 - 1099706   2019年05月  [招待有り]

    DOI

  • Light Attenuation Display: Subtractive See-Through Near-Eye Display via Spatial Color Filtering.

    Yuta Itoh, Tobias Langlotz, Daisuke Iwai, Kiyoshi Kiyokawa, Toshiyuki Amano

    IEEE Trans. Vis. Comput. Graph.   25 ( 5 ) 1951 - 1960   2019年05月  [査読有り]

    DOI

  • Perceptual Appearance Control by Projection-Induced Illusion.

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Christian Sandor, Alexander Plopski, Hirokazu Kato

    IEEE Conference on Virtual Reality and 3D User Interfaces, VR 2019, Osaka, Japan, March 23-27, 2019     1291 - 1292   2019年03月  [査読有り]

    DOI

  • Multispectral Direct-Global Separation of Dynamic Scenes.

    Moriaki Torii, Takahiro Okabe, Toshiyuki Amano

    IEEE Winter Conference on Applications of Computer Vision, WACV 2019, Waikoloa Village, HI, USA, January 7-11, 2019 ( IEEE )    1923 - 1931   2019年01月  [査読有り]

    DOI

  • Computational Phase-Modulated Eyeglasses

    Yuta Itoh, Tobias Langlotz, Stefanie Zollmann, Daisuke Iwai, Kiyokawa Kiyoshi, Toshiyuki Amano

    IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics ( Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) )  27 ( 3 ) TVCG-2019-02-0051 - 1928   2019年  [査読有り]

    DOI

  • 適応的な見かけの操作による色彩インスタレーション

    天野敏之

    日本色彩学会学会誌   43 ( 6 )   2019年  [招待有り]

  • Appearance Manipulation Using Light-Field Projection

    Toshiyuki Amano, Kouki Murakami, Yusuke Miyabayashi

    IDW ’18 - The 25th International Display Workshops     PRJ7-3 - PRJ7-3   2018年12月  [招待有り]

  • Adaptive Appearance Manipulation

    Toshiyuki Amano

    IDW ’18 - The 25th International Display Workshops (Demo)     2018年12月  [招待有り]

  • Materiality Manipulation by Light-Field Projection from Reflectance Analysis.

    Kouki Murakami, Toshiyuki Amano

    International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments, ICAT-EGVE 2018, Limassol, Cyprus, November 7-9, 2018 ( Eurographics Association )    99 - 105   2018年11月  [査読有り]

    DOI

  • プロジェクションマッピングを用いた質感の提示と編集

    天野敏之

    日本画像学会誌 ( 一般社団法人 日本画像学会 )  57 ( 2 ) 214‐224(J‐STAGE) - 224   2018年05月  [招待有り]

     概要を見る

    <p>様々なイベントで応用されているプロジェクションマッピングを実現する投影技術は,プロジェクションディスプレイとして空間拡張現実感の分野で古くから研究されている.我々はこのプロジェクションディスプレイ技術として,実世界の見かけを実時間で操作する見かけの制御やライトフィールド投影を用いた視点依存のディスプレイ技術を提案している.本稿では,プロジェクタとカメラの投影中心が一致したプロジェクタカメラ系と認知科学に基づく画像処理を用いた,見かけの制御による透明感と光沢感の連続的な操作を紹介する.また,プロジェクタアレイを用いた構造色の質感提示や複数のプロジェクタカメラ系を用いた質感編集など,我々がいままでに取り組んだ質感投影技術を紹介する.</p>

    DOI

  • プロジェクションマッピング技術とその応用 5章 モデリングを必要としない即興的なプロジェクションマッピング

    天野敏之

    映像情報メディア学会誌   72 ( 3 ) 326‐331   2018年05月  [招待有り]

  • Gaze Navigation in The Real World by Changing Visual Appearance of Objects Using Projector-Camera System

    Junpei Miyamoto, Hideki Koike, Toshiyuki Amano

    24TH ACM SYMPOSIUM ON VIRTUAL REALITY SOFTWARE AND TECHNOLOGY (VRST 2018) ( ASSOC COMPUTING MACHINERY )    14:1-14:5   2018年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper proposes a method for gaze navigation in the real world by projecting an image onto a real object and changing its appearance. In the proposed method, a camera captures an image of objects in the real world. Next all the pixels in the image but those in a specified region are slightly shitted to left and right. Then the obtained image is projected onto the original objects. As a result, the objects not in the specified region looks blurred. We conducted user experiments and showed that the users' gaze were navigated to the specified region.

    DOI

  • Separating the Direct and Global Components of a Single Image.

    Art Subpa-Asa, Ying Fu, Yinqiang Zheng, Toshiyuki Amano, Imari Sato

    JIP   26   755 - 767   2018年  [査読有り]

    DOI

  • Light Projection-Induced Illusion for Controlling Object Color.

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Alexander Plopski, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    2018 IEEE Conference on Virtual Reality and 3D User Interfaces, VR 2018, Tuebingen/Reutlingen, Germany, 18-22 March 2018 ( IEEE Computer Society )    499 - 500   2018年  [査読有り]

    DOI

  • Viewpoint-Dependent Appearance-Manipulation with Multiple Projector-Camera Systems.

    Toshiyuki Amano, Shun Ushida, Yusuke Miyabayashi

    International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments, ICAT-EGVE 2017, Adelaide, Australia, November 22 - 24, 2017. ( Eurographics Association )    101 - 107   2017年11月  [査読有り]

    DOI

  • 知覚量に基づく光投影による色制御実現に向けた色知覚モデルの検討

    秋山諒, 山本豪志朗, 天野敏之, 武富貴史, Alexander Plopski, Christian Sandor, 加藤博一

    日本バーチャルリアリティ学会複合現実感研究会     MR2017-16   2017年10月

  • Adaptive Appearance Manipulation for the Installation Art

    Toshiyuki Amano

    JSAP-OSA Joint Symposia 2017     p. 6a-A409-5 - p. 6a-A409-5   2017年09月  [招待有り]

  • 3-2 プロジェクションマッピングによる質感知覚の操作と箔工芸品の美の表現

    天野 敏之, 裕人 礫翔

    映像情報メディア学会誌 ( 一般社団法人 映像情報メディア学会 )  71 ( 1 ) 30 - 35   2017年01月  [招待有り]

  • プロジェクタカメラ系を用いた蛍光分離と見かけの操作

    島名功, 天野敏之

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌(Web) ( 特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 )  22 ( 3 ) 421‐429(J‐STAGE) - 429   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>Fluorescence can be a beneficial property not only for the scene analysis, but also for a spatial augmented reality (SAR). In the field of SAR, the projector camera system has been well studied and its radiometric model can be described by a color mixing matrix. For the measurement of the color mixing matrix, special equipments other than a projector and a camera are not required. The fluorescent components are not separated by the color mixing matrix, but it already has a capability of handling light emission of fluorescent. In this paper, we propose the RKS model that expresses fluorescent components as well as reflectance components from the approximation of the Donaldson matrix. In addition, we propose a decomposition method of the color mixing matrix. Experimental results show the decomposition of color mixing matrices obtained from color construction papers and non-fluorescent Kent papers with several fluorescent paintings. Then, we demonstrate separation of reflectance and fluorescent components of a scene. We also demonstrate effectiveness of radiometric compensation that considers fluorescent components.</p>

    DOI

  • Monocular Focus Estimation Method for a Freely-Orienting Eye using Purkinje-Sanson Images

    Yuta Itoh, Jason Orlosky, Kiyoshi Kiyokawa, Toshiyuki Amano, Maki Sugimoto

    2017 IEEE VIRTUAL REALITY (VR) ( IEEE COMPUTER SOC )    213 - 214   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    We present a method for focal distance estimation of a freelyorienting eye using Purkinje-Sanson (PS) images, which are reflections of light on the inner structures of the eye. Using an infrared camera with a rigidly-fixed LED, our method creates an estimation model based on 3D gaze and the distance between reflections in the PS images that occur on the corneal surface and anterior surface of the eye lens. The distance between these two reflections changes with focus, so we associate that information to the focal distance on a user. Unlike conventional methods that mainly relies on 2D pupil size which is sensitive to scene lighting and the fourth PS image, our method detects the third PS image which is more representative of accommodation. Our feasibility study on a single user with a focal range from 15-45 cm shows that our method achieves mean and median absolute errors of 3.15 and 1.93 cm for a 10-degree viewing angle. The study shows that our method is also tolerant against environment lighting changes.

    DOI

  • 3D Single/Multiple Ground Planes Detection with Camera Angle Estimation

    LANG Yankun, WU Haiyuan, AMANO Toshiyuki, CHEN Qian

    IIEEJ transactions on image electronics and visual computing ( The Institute of Image Electronics Engineers of Japan )  5 ( 1 ) 42 - 51   2017年  [査読有り]

  • Direct and global component separation from a single image using basis representation

    Art Subpa-Asa, Ying Fu, Yinqiang Zheng, Toshiyuki Amano, Imari Sato

    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics) ( Springer Verlag )  10113   99 - 114   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    Previous research showed that the separation of direct and global components could be done with a single image by assuming neighboring scene points have similar direct and global components, but it normally leads to loss of spatial resolution of the results. To tackle such problem, we present a novel approach for separating direct and global components of a scene in full spatial resolution from a single captured image, which employs linear basis representation to approximate direct and global components. Due to the basis dependency of these two components, high frequency light pattern is utilized to modulate the frequency of direct components, which can effectively improve stability of linear model between direct and global components. The effectiveness of our approach is demonstrated on both simulated and real images captured by a standard off-the-shelf camera and a projector mounted in a coaxial system. Our results show better visual quality and less error compared with those obtained by the conventional single-shot approach on both still and moving objects.

    DOI

  • Direct and global component separation from a single image using basis representation

    Art Subpa-Asa, Ying Fu, Yinqiang Zheng, Toshiyuki Amano, Imari Sato

    Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics) ( Springer Verlag )  10113   99 - 114   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    Previous research showed that the separation of direct and global components could be done with a single image by assuming neighboring scene points have similar direct and global components, but it normally leads to loss of spatial resolution of the results. To tackle such problem, we present a novel approach for separating direct and global components of a scene in full spatial resolution from a single captured image, which employs linear basis representation to approximate direct and global components. Due to the basis dependency of these two components, high frequency light pattern is utilized to modulate the frequency of direct components, which can effectively improve stability of linear model between direct and global components. The effectiveness of our approach is demonstrated on both simulated and real images captured by a standard off-the-shelf camera and a projector mounted in a coaxial system. Our results show better visual quality and less error compared with those obtained by the conventional single-shot approach on both still and moving objects.

    DOI

  • Separation of Reflective and Fluorescent Components using the Color Mixing Matrix

    Isao Shimana, Toshiyuki Amano

    2017 IEEE VIRTUAL REALITY (VR) ( IEEE COMPUTER SOC )    235 - 236   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    In the field of SAR, the projector-camera system has been well studied; its radiometric model can be easily described by a color mixing matrix. Many SAR applications have proposed and created by using this model. However, this model can be used for reflectance component, but not for fluorescence component. In this paper, we propose RKS Projector-Camera response model for separating of the color mixing matrix's reflectance components and fluorescence components and describe how to decompose them.

    DOI

  • Coded facial expression

    Toshiyuki Amano

    SA 2016 - SIGGRAPH ASIA 2016 Emerging Technologies ( Association for Computing Machinery, Inc )    11:1-11:2   2016年11月  [査読有り]

    DOI

  • Gaussian Light Field: Estimation of Viewpoint-Dependent Blurfor Optical See-Through Head-Mounted Displays

    Yuta Itoh, Toshiyuki Amano, Daisuke Iwai, Gudrun Klinker

    IEEE TRANSACTIONS ON VISUALIZATION AND COMPUTER GRAPHICS ( IEEE COMPUTER SOC )  22 ( 11 ) 2368 - 2376   2016年11月  [査読有り]

     概要を見る

    We propose a method to calibrate viewpoint-dependent, channel-wise image blur of near-eye displays. especially of Optical See-Through Head-Mounted Displays (OST-HMDs). Imperfections in HMD optics cause channel-wise image shift and blur that degrade the image quality of the display at a user's viewpoint. If we can estimate such characteristics perfectly, we could mitigate the effect by applying correction techniques from the computational photography in computer vision as analogous to cameras. Unfortunately. directly applying existing calibration techniques of cameras to OST-HMDs is not a straightforward task. Unlike ordinary imaging systems. image blur in OST-HMDs is viewpoint-dependent. i.e. the optical characteristic of a display dynamically changes depending on the current viewpoint of the user. This constraint makes the problem challenging since we must measure image blur of an HMD, ideally. over the entire 3D eyebox in which a user can see an image. To overcome this problem. we model the viewpoint-dependent blur as a Gaussian Light Field (GLF) that stores spatial information of the display screen as a (4D) light field with depth information and the blur as point-spread functions in the form of Gaussian kernels, respectively. We first describe both our GLF model and a calibration procedure to learn a GLF for a given OST-HMD. We then apply our calibration method to two HMDs that use different optics: a cubic prism or holographic gratings. The results show that our method achieves significantly better accuracy in Point-Spread Function (PSF) estimations with an accuracy about 2 to 7 dB in Peak SNR.

    DOI

  • プロジェクタカメラ系による全周囲の見かけの操作

    島名功, 天野敏之, 牛田俊

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌 ( 日本バーチャルリアリティ学会 )  21 ( 2 ) 363‐371 - 371   2016年06月  [査読有り]

     概要を見る

    <p>In this paper, we investigated the stability of successive omnidirectional appearance manipulation for the multiple projector camera systems without synchronization between systems. This type of system comprises several surrounding projector camera units, where each unit projects illumination independently onto a different aspect of a target object based on feedback from the projector cameras. Thus, the system can facilitate appearance manipulation from any viewpoint in the surrounding area. An advantage of this system is that it does not require information sharing or a geometrical model. However, this approach is problematic because the stability of the total control system cannot be guaranteed even if the feedback system of each projector cameras stable. Therefore, we simulated the feedback from the behavior of projector camera systems to evaluate its stability. Based on hard ware experiments, we confirmed the stability of omnidirectional appearance manipulation by using two projector camera units in an interference condition. The results showed that the object's appearance could be manipulated throughout approximately 296 degrees of the total circumference of the target object. Furthermore, we put into practice whole circumference of the object by using a plate mirror.</p>

    DOI

  • Appearance Control in Dynamic Light Environments with a Projector-Camera System

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    2016 IEEE VR 2016 Workshop on Perceptual and Cognitive Issues in AR (PERCAR)     1 - 6   2016年03月  [査読有り]

  • プロジェクタとカメラを用いた見かけの制御に対するむだ時間補償アルゴリズムの提案

    河野邦起, 牛田俊, 天野敏之

    システム制御情報学会論文誌   29 ( 2 ) 93 - 100   2016年02月  [査読有り]

     概要を見る

    The appearance control system is one of the visual feedback control systems that can manipulate the appearance of an object by using a projector-camera system. This system processes the captured image and projects the image on the object overlappingly for manipulating the appearance in real time. However, the afterimage is caused by a part of the image which is not overlapped on the object and remains in capture range of the camera. Therefore, this afterimage makes the appearance control system unstable. In this paper, we propose a new projection algorithm that can compensate the time delay for the appearance control system.We verify the effectiveness of our algorithm which can suppress the influence of the afterimage against the time delay in the visual feedback loop.

    DOI

  • Semi-Parametric Color Reproduction Method for Optical See-Through Head-Mounted Displays

    Yuta Itoh, Maksym Dzitsiuk, Toshiyuki Amano, Gudrun Klinker

    IEEE TRANSACTIONS ON VISUALIZATION AND COMPUTER GRAPHICS ( IEEE COMPUTER SOC )  21 ( 11 ) 1269 - 1278   2015年11月  [査読有り]

     概要を見る

    The fundamental issues in Augmented Reality (AR) are on how to naturally mediate the reality with virtual content as seen by users. In AR applications with Optical See-Through Head-Mounted Displays (OST-HMD), the issues often raise the problem of rendering color on the OST-HMD consistently to input colors. However, due to various display constraints and eye properties, it is still a challenging task to indistinguishably reproduce the colors on OST-HMDs. An approach to solve this problem is to pre-process the input color so that a user perceives the output color on the display to be the same as the input.
    We propose a color calibration method for OST-HMDs. We start from modeling the physical optics in the rendering and perception process between the HMD and the eye. We treat the color distortion as a semi-parametric model which separates the non-linear color distortion and the linear color shift. We demonstrate that calibrated images regain their original appearance on two OST-HMD setups with both synthetic and real datasets. Furthermore, we analyze the limitations of the proposed method and remaining problems of the color reproduction in OST-HMDs. We then discuss how to realize more practical color reproduction methods for future HMD-eye system.

    DOI

  • Tutorial 2: Computational Imaging and Projection.

    Shinsaku Hiura, Hajime Nagahara, Daisuke Iwai, Toshiyuki Amano

    2015 IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality, ISMAR 2015, Fukuoka, Japan, September 29 - Oct. 3, 2015 ( IEEE Computer Society )    xxxi   2015年09月  [査読有り]

    DOI

  • Structural Color Display on Retro-reflective Objects.

    Toshiyuki Amano, Kensuke Minami

    International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments, ICAT-EGVE 2015, Kyoto, Japan, October 28-30, 2015. ( Eurographics Association )    37 - 44   2015年  [査読有り]

    DOI

  • AN ITERATIVE CONVERGENCE ALGORITHM FOR SINGLE/MULTI GROUND PLANE DETECTION AND ANGLE ESTIMATION WITH RGB-D CAMERA

    Yankun Lang, Haiyuan Wu, Toshiyuki Amano, Qian Chen

    2015 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON IMAGE PROCESSING (ICIP) ( IEEE )    2895 - 2899   2015年  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, we propose an innovative algorithm for detecting single or multiple ground planes and estimating the orientation of the ground plane with a RGB-D camera. In our algorithm, we use Kernel Density Estimator for selecting the ground plane reliably under a given tilt angle. Camera tilt angle is estimated with probability theory and then used as a feedback to improve the accuracy of detection. Our algorithm is evaluated on several challenging data set and is shown to hold great superiority and effectiveness.

    DOI

  • AN ITERATIVE CONVERGENCE ALGORITHM FOR SINGLE/MULTI GROUND PLANE DETECTION AND ANGLE ESTIMATION WITH RGB-D CAMERA

    Yankun Lang, Haiyuan Wu, Toshiyuki Amano, Qian Chen

    2015 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON IMAGE PROCESSING (ICIP) ( IEEE )    2895 - 2899   2015年  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, we propose an innovative algorithm for detecting single or multiple ground planes and estimating the orientation of the ground plane with a RGB-D camera. In our algorithm, we use Kernel Density Estimator for selecting the ground plane reliably under a given tilt angle. Camera tilt angle is estimated with probability theory and then used as a feedback to improve the accuracy of detection. Our algorithm is evaluated on several challenging data set and is shown to hold great superiority and effectiveness.

    DOI

  • 質感プロジェクションマッピング

    天野敏之

    日本バーチャルリアリティ学会誌   19 ( 2 ) 78-81,66(1) - J533   2014年06月  [招待有り]

     概要を見る

    プロジェクションディスプレイ技術を応用した質感操作技術は,テーマパークや美術館での演出,プロダクトデザイン補助,さらには宝飾品のライトアップなど,様々な応用が期待できる.しかし,既存のプロジェクションディスプレイ技術による質感操作は,投影対象のモデルが必要であるうえに投影像の位置合わせも必要であり,利用者には多大な手間が要求される.そこで,本論文では認知科学により得られた知見に基づく画像処理アルゴリズムを提案し,Fujiiらが提案している投影中心が一致したプロジェクタ・カメラ系と筆者らが提案している見かけの操作技術へ実装することで透明感と光沢感を光投影によって連続的に操作する方法を提案する.実験では,陶器やプラスチック,シルクへの適用結果を示し,提案手法の有効性を考察する.さらに,本論文ではプロジェクションディスプレイ技術を応用した質感操作の限界について述べる.

    DOI

  • プロジェクタカメラ系を用いた光沢感と透明感の実時間操作

    天野敏之

    映像情報メディア学会誌(Web) ( 一般社団法人 映像情報メディア学会 )  68 ( 12 ) J528-J533 (J-STAGE) - J533   2014年01月  [査読有り]

     概要を見る

    プロジェクションディスプレイ技術を応用した質感操作技術は,テーマパークや美術館での演出,プロダクトデザイン補助,さらには宝飾品のライトアップなど,様々な応用が期待できる.しかし,既存のプロジェクションディスプレイ技術による質感操作は,投影対象のモデルが必要であるうえに投影像の位置合わせも必要であり,利用者には多大な手間が要求される.そこで,本論文では認知科学により得られた知見に基づく画像処理アルゴリズムを提案し,Fujiiらが提案している投影中心が一致したプロジェクタ・カメラ系と筆者らが提案している見かけの操作技術へ実装することで透明感と光沢感を光投影によって連続的に操作する方法を提案する.実験では,陶器やプラスチック,シルクへの適用結果を示し,提案手法の有効性を考察する.さらに,本論文ではプロジェクションディスプレイ技術を応用した質感操作の限界について述べる.

    DOI

  • Successive Wide Viewing Angle Appearance Manipulation with Dual Projector Camera Systems.

    Toshiyuki Amano, Isao Shimana, Shun Ushida, Kunioki Kono

    International Conference on Artificial Reality and Telexistence and Eurographics Symposium on Virtual Environments, ICAT-EGVE 2014, Bremen, Germany, December, 8-10, 2014. ( Eurographics Association )    49 - 54   2014年  [査読有り]

    DOI

  • Projection Center Calibration for a Co-located Projector Camera System

    Toshiyuki Amano

    2014 IEEE CONFERENCE ON COMPUTER VISION AND PATTERN RECOGNITION WORKSHOPS (CVPRW) ( IEEE )    449 - 454   2014年  [査読有り]

     概要を見る

    A co-located projector camera system where the projector and camera are positioned in the same optical position by a plate beam splitter enables various spatial augmented reality applications for dynamic three dimensional scenes. The extremely precise alignment of the projection centers of the camera and projector is necessary for these applications. However, the conventional calibration procedure for a camera and projector cannot achieve high accuracy because an iterative verification process for the alignment is not included. This paper proposes a novel interactive alignment approach that displays a capture of the projected grid pattern on the calibration screen. Additionally, a misalignment display technique that employs projector camera feedback is proposed for fine adjustment.

    DOI

  • プロジェクタカメラ系による印刷媒体での新たな立体提示

    天野 敏之

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  96 ( 8 ) 1865 - 1873   2013年08月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文は,プロジェクタカメラ系を用いた印刷媒体での新たな立体提示手法を提案する.提案手法は,符号化印刷と見かけの制御の二つのコア技術より構成される.符号化印刷ではHSV色空間にで定義される法線マップ画像により形状を色彩で表現し,3Dコンテンツの立体情報をカラー印刷によって印刷媒体へ埋め込む.また,プロジェクタカメラ系は印刷媒体のキャプチャ画像から印刷媒体に埋め込まれた立体情報を復元する.その後,3Dコンテンツに応じた陰影アニメーションを見かけの制御により印刷媒体上に提示し,ユーザに立体知覚を促す.ユーザスタディによる提案手法の評価では,提案手法による陰影アニメーションは静止した陰影提示よりも1%有意水準において立体提示手法とし有意であることが確認された.

  • プロジェクタカメラシステムへの誘い

    天野 敏之

    電子情報通信学会誌 : The Journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  96 ( 6 ) 435 - 440   2013年06月  [招待有り]

     概要を見る

    プロジェクタは映像をスクリーンへ表示するための単なるディスプレイ装置ではなく,光学的に現実世界へ働き掛けることを可能にする出力装置と考えることもできる.また,カメラによる実環境のセンシングを加えたプロジェクタカメラシステムでは,一方的に映像を提示するだけではなく,日常生活環境に応じてひずみのない鮮やかな映像を投影したり,物体の見かけを操作することも可能となる.本稿は工学の基礎を習得し,これからプロジェクタカメラシステムの研究に取り組む初学者が読むことを想定し,基礎技術として幾何学レジストレーション,光学補償,光輸送について解説する.

  • A model-based tracking framework for textureless 3D rigid curved objects

    Marina Oikawa, Takafumi Taketomi, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    SBC Journal on 3D Interactive Systems, Special Issue of the XIV Symposium on Virtual and Augmented Reality   3 ( 2 ) 2 - 15   2013年01月  [査読有り]

  • Projection Based Real-time Material Appearance Manipulation

    Toshiyuki Amano

    2013 IEEE CONFERENCE ON COMPUTER VISION AND PATTERN RECOGNITION WORKSHOPS (CVPRW) ( IEEE )    918 - 923   2013年  [査読有り]

     概要を見る

    We introduce a new projection display technique that converts a visual material appearance of target object. Unlike conventional projection display, our approach allowed us successive material appearance manipulation by the projector camera feedback without scene modeling. First, we introduce an appearance control framework with a coaxial projector camera system. Next, we introduce two image based material appearance manipulation methods of translucency and glossiness. Last, we verify the ability of the material appearance manipulation of the proposed display technique through the experiments.

    DOI

  • 粒子法とウェーブレットを用いたサブパーティクルスケール乱流の高速なシミュレーション

    藤澤誠, 三村豪, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    情報処理学会論文誌ジャーナル(CD-ROM)   53 ( 7 ) 1915 - 1923   2012年07月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文ではパーティクル法とウェーブレット解析を用いた高速な乱流シミュレーション手法を提案する.高速に流体の流れを再現するためにパーティクル法の一種であるSPHを用い,そのパーティクル間の相互関係から直接ウェーブレット解析により乱流が発生する領域を検出する方法を提案する.検出された領域にウェーブレットノイズに基づき渦場を付加することで乱流を再現する.さらに,乱流エネルギーに基づきパーティクルを分割・回転させることで,サブパーティクルスケールでの乱流を実現する.最後にこれらの処理のほとんどはGPU上で容易に実装可能であり,リアルタイムに近い速度で実行できることを示す.This paper presents a fast simulation method for turbulent flow which uses a particle method and wavelet analysis. To simulate fluid flow, the method uses smoothed particle hydrodynamics (SPH), which discretizes the fluid into a collection of particles, and detects regions where turbulent flow will occur by using wavelet analysis without a spatial grid. By taking the curl of wavelet noise, the turbulent flow is then appended as a divergence-free turbulence velocity field. Additionally, by using a particle splitting, which characterize the vortex features of turbulence, a sub-particle-scale representation of turbulent flow is proposed. Implementing almost all processes on a graphics processing unit (GPU), simulations are performed in near real time.

    DOI

  • Meetsu: Augmented Reality Co-located Meeting Support System

    Igor de Souza Almeida, Jun Miyazaki, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    The 5th Korea-Japan Workshop on Mixed Reality (KJMR2012)     2012年04月

  • Interactive photomosaic system using GPU

    Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Goshiro Yamamoto, Yuki Uranishi, Jun Miyazaki

    MM 2012 - Proceedings of the 20th ACM International Conference on Multimedia ( ACM )    1297 - 1298   2012年  [査読有り]

     概要を見る

    A photomosaic is a type of decorative art made up from various other photographs. We present a method for quickly generating photomosaics and propose an interactive recursive photomosaic system. Users can operate the system by using a large display with a touch input function, which allows them to alter the appearance of the image dynamically. © 2012 Authors.

    DOI

  • Local quadrics surface approximation for real-time tracking of textureless 3D rigid curved objects

    Marina Atsumi Oikawa, Takafumi Taketomi, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    Proceedings - 2012 14th Symposium on Virtual and Augmented Reality, SVR 2012 ( IEEE Computer Society )    246 - 253   2012年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper addresses the problem of tracking textureless rigid curved objects. A common approach uses polygonal meshes to represent curved objects and use them inside an edge-based tracking system. However, in order to accurately recover their shape, high quality meshes are required, creating a trade-off between computational efficiency and tracking accuracy. To solve this issue, we suggest the use of quadrics for each patch in the mesh to give local approximations of the object shape. The novelty of our research lies in using curves that represent the quadrics projection in the current viewpoint for distance evaluation instead of using the standard method which compares edges from mesh and detected edges in the video image. This representation allows to considerably reduce the level of detail of the polygonal mesh and led us to the development of a novel method for evaluating the distance between projected and detected features. The experiments results show the comparison between our approach and the traditional method using sparse and dense meshes. They are presented using both synthetic and real image data. © 2012 IEEE.

    DOI

  • Shading illusion: A novel way for 3-D representation on paper media

    Toshiyuki Amano

    IEEE Computer Society Conference on Computer Vision and Pattern Recognition Workshops ( IEEE Computer Society )    1 - 6   2012年  [査読有り]

     概要を見る

    Content printed on the paper media is not rewritable, but its appearances can be controlled by illumination. In this paper, we propose a new method to represent three-dimensional (3-D) shape on the print media by the shading animation using projector-camera feedback. The proposed method consists of a hue, saturation, and value (HSV) map and an appearance control technique, and these are key technologies. The HSV map represents a normal map of the 3-D content, and it is embedded in the printed media by full color print. While the system is projecting a shading animation for the 3-D representation, the embedded information is decoded by modulation estimation using the appearance control technique. © 2012 IEEE.

    DOI

  • Appearance Control for Human Material Perception Manipulation

    Toshiyuki Amano, Kenichi Komura, Takashi Sasabuchi, Shota Nakano, Shunya Yamashita

    2012 21ST INTERNATIONAL CONFERENCE ON PATTERN RECOGNITION (ICPR 2012) ( IEEE )    13 - 16   2012年  [査読有り]

     概要を見る

    We describe a new concept of human visual perception manipulation using illumination projection. The idea is to alternate material appearance of an object using projector camera feedback and a manipulation technique of an image-based material appearance. Unlike the simple display technique, our approach can manipulate human material perception for any object using the appearance control technique in real time without scene modeling. The experimental results show the ability of manipulating both human translucent perception and gloss perception.

  • プロジェクタカメラフィードバックのためのアンチベイヤ投影法

    天野敏之

    日本バーチャルリアリティ学会論文誌 ( 特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 )  16 ( 4 ) 653 - 662   2011年12月  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, the problem of the over-projection when we use the Bayer imaging for the drastic appearance control by the projector camera feedback is denoted and the mechanism of how it arise is explained. As a solution for this problem, a simple approach of anti-Bayer projection which restricts over-projection caused by Bayer imaging is proposed. The computational simulations and experimental results which employed Bayer camera show the effectiveness of anti-Bayer projection for the drastic appearance control by the projector camera feedback.

    DOI

  • AR based Co-located Meeting Support System

    Igor de Souza Almeida, Jun Miyazaki, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    In Proceedings of The 21st International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2011)     146 - 146   2011年11月  [査読有り]

  • Model Based Tracking of Rigid Curved Objects using Sparse Polygonal Meshes

    Marina Atsumi Oikawa, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    In Proceedings of The 21st International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2011)     145 - 145   2011年11月  [査読有り]

  • Quantitative Evaluation Method for Model-based Tracking of 3D Rigid Curved Objects

    Marina Atsumi Oikawa, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    Proc. of the 2nd International Workshop on AR/MR Registration, Tracking and Benchmarking     2011年10月  [査読有り]

  • CC‐PAID:CPUキャッシュを有効利用した並列時系列パターンマイニングアルゴリズム

    松原裕貴, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

    情報処理学会論文誌トランザクション(CD-ROM)   2011 ( 1 ) ROMBUNNO.DETABESU,VOL.4,NO.2,88-100 - 1375   2011年10月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,プロジェクタとカメラによるフィードバック系においてモデル予測制御を用いた見かけの制御方法を提案する.提案手法では,補正光が投影されて動的に変化する状況において推定された白色照明下での見かけを推定する.この推定された見かけを基準として目標とする見かけを画像処理により生成し,モデル予測制御を用いることで自在な見かけの制御を実現した.実験では,カラー印刷物に対して彩度強調,色相制御,明度均一化,エッジ強調などの見かけの制御結果を示した.

  • A Fast Simulation Method Using SPH and Wavelet for Sub-Particle-Scale Turbulent Flow.

    Makoto Fujisawa, Go Mimura, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    19th Pacific Conference on Computer Graphics and Applications, PG 2011, Short Papers, Kaohsiung, Taiwan, September 21-23, 2011 ( Eurographics Association )    2011年09月  [査読有り]

    DOI

  • 情報推薦のためのSkyline演算の拡張

    吉武亮, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

    平成23年度情報処理学会関西支部支部大会講演論文集     2011年09月

  • 消費電力を考慮したOLAP問合せ処理

    福澤優, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

        2011年09月

  • モデルベースドトラッキングにおける推定可能自由度の変化に対するロバスト性の向上

    熊谷謙造, 山本豪志朗, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    第16回日本バーチャルリアリティ学会大会論文集     pp. 249 - 252   2011年09月

  • モデル予測制御を用いたプロジェクタカメラ系による見かけの制御

    天野敏之, 加藤博一

    電子情報通信学会論文誌 D ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J94-D ( 8 ) 1368 - 1375   2011年08月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,プロジェクタとカメラによるフィードバック系においてモデル予測制御を用いた見かけの制御方法を提案する.提案手法では,補正光が投影されて動的に変化する状況において推定された白色照明下での見かけを推定する.この推定された見かけを基準として目標とする見かけを画像処理により生成し,モデル予測制御を用いることで自在な見かけの制御を実現した.実験では,カラー印刷物に対して彩度強調,色相制御,明度均一化,エッジ強調などの見かけの制御結果を示した.

  • 認識・検出 単位円特徴空間を用いた高速でコンパクトな二次元物体認識

    天野 敏之, 木村 将之, 玉木 徹

    画像ラボ ( 日本工業出版 )  22 ( 7 ) 21 - 27   2011年07月

  • CC-PAID:CPUキャッシュを有効利用した並列時系列パターンマイニングアルゴリズム

    松原 裕貴, 宮崎 純, 藤澤 誠, 天野 敏之, 加藤 博一

    情報処理学会論文誌データベース(TOD) ( 情報処理学会 )  4 ( 2 ) 88 - 100   2011年07月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,既存の時系列パターンマイニングアルゴリズムPAIDを対象に,CPUのキャッシュミスの軽減による処理時間の短縮を目的とした改良手法の提案を行う.時系列パターンマイニングでは,データベースの規模やパターンの抽出に用いられる閾値によって非常に長い処理時間が必要とされることが問題とされており,過去の研究においてアルゴリズムや並列化の提案が行われてきた.また,処理対象となるデータベース全体に対して多くの反復的なアクセスが生じ,キャッシュミスが発生しやすいため,大規模なデータベースや小さな閾値を利用した場合,そのレイテンシは全体の処理時間に対して無視できない可能性がある.PAIDアルゴリズムにおいても同様に反復的なアクセスが生じるデータ構造があり,キャッシュミスが起こる可能性が考えられる.そのため,提案手法では処理対象へのアクセスパターンの改良により,PAIDアルゴリズムの特定のデータ構造での時間的局所性を向上させ,キャッシュミスの軽減を行う.また,処理時間を短縮するために並列化も行い,性能評価によりこれらの有効性の確認を行う.In this paper, we propose a technique to reduce the memory access latency caused by cache misses in PAID algorithm. Since sequential pattern mining algorithms generally require long time depending on the database size and the minimum support value, many methods have been proposed such as new efficient algorithms and their parallelization. The sequential pattern mining tends to repeat database scans, which frequently cause cache misses. The frequent cache misses cannot be ignored, when, in particular, a low minimum support value is set. In PAID algorithm, cache misses happen in some data structures which are accessed repeatedly. Therefore, we propose a method to improve the data structures and their access patterns so that temporal locality of reference increases, which leads to more cache hits. In addition, we also parallelize our method to reduce further execution time. We evaluate the efficiency of our method through some experiments.

  • プロジェクタカメラ系による照明制御を用いた物体認識

    天野敏之, 長村一樹, 藤澤誠, 宮崎純, 加藤博一

    画像の認識・理解シンポジウム2011 論文集     pp. 1072 - 1079   2011年07月

  • 認識・検出 単位円特徴空間を用いた高速でコンパクトな二次元物体認識

    天野 敏之, 木村 将之, 玉木 徹

    画像ラボ ( 日本工業出版 )  22 ( 7 ) 21 - 27   2011年07月  [査読有り]

  • Controlled Illumination for the Object Recognition with Projector Camera Feedback

    Toshiyuki Amano, Kazuki Osamura, Makoto Fujisawa, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    IAPR CONFERENCE ON MACHINE VISION APPLICATIONS MVA2011     152 - 155   2011年06月  [査読有り]

  • Closed-Loop Feedback Illumination for Optical Inverse Tone-Mapping in Light Microscopy

    Oliver Bimber, Daniel Kloeck, Toshiyuki Amano, Anselm Grundhoefer, Daniel Kurz

    IEEE TRANSACTIONS ON VISUALIZATION AND COMPUTER GRAPHICS ( IEEE COMPUTER SOC )  17 ( 6 ) 857 - 870   2011年06月  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, we show that optical inverse tone-mapping (OITM) in light microscopy can improve the visibility of specimens, both when observed directly through the oculars and when imaged with a camera. In contrast to previous microscopy techniques, we premodulate the illumination based on the local modulation properties of the specimen itself. We explain how the modulation of uniform white light by a specimen can be estimated in real time, even though the specimen is continuously but not uniformly illuminated. This information is processed and back-projected constantly, allowing the illumination to be adjusted on the fly if the specimen is moved or the focus or magnification of the microscope is changed. The contrast of the specimen's optical image can be enhanced, and high-intensity highlights can be suppressed. A formal pilot study with users indicates that this optimizes the visibility of spatial structures when observed through the oculars. We also demonstrate that the signal-to-noise (S/N) ratio in digital images of the specimen is higher if captured under an optimized rather than a uniform illumination. In contrast to advanced scanning techniques that maximize the S/N ratio using multiple measurements, our approach is fast because it requires only two images. This can improve image analysis in digital microscopy applications with real-time capturing requirements.

    DOI

  • 粒子法におけるサブパーティクルスケールの乱流を考慮した液体表面生成手法

    三村豪, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

        2011年06月

  • 異常を診る,鮮やかに観る,綺麗に魅せる プロジェクタカメラを用いた見かけの制御技術

    天野敏之, 加藤博一

    画像ラボ   22 ( 3 ) 29 - 36   2011年03月

  • 異常を診る、見分けにくい物を視る、鮮やかに観る、綺麗に魅せる・プロジェクタカメラを用いた見かけの制御技術

    天野 敏之, 加藤 博一

    画像ラボ ( 日本工業出版 )  22 ( 3 ) 29 - 36   2011年03月

  • 複数の検索要素を統合する3Dオブジェクト検索システム

    三宅香菜子, 宮崎純, 天野敏之, 藤澤誠, 加藤博一

        2011年02月

  • カラムストアデータベースの処理性能と電力の関係について

    福澤優, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

        2011年02月

  • CC-PAIDにおけるデータベースサイズとCPUキャッシュ利用効率の関係について

    松原裕貴, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

        2011年02月

  • 拡張現実感辞書システムの開発とその有効性の評価

    藤本雄一郎, 藤澤 誠, 天野 敏之, 宮崎 純, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会   PRMU20110   2011年01月  [査読有り]

  • AR Dictionary: Dynamic Annotation for English Words in Printed Documents

    Yuichiro Fujimoto, Chu Cheng Tse, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    20th International Conference on Artificial Reality and Telexistence (ICAT2010)     2010年12月  [査読有り]

  • Bauhaus-Universitat Weimar Augmented Reality Lab.

    天野 敏之

    日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   15 ( 4 ) 266 - 267   2010年12月  [招待有り]

  • 単位円特徴空間を用いた高速でコンパクトな三次元物体認識

    木村 将之, 天野 敏之, 玉木 徹, 星田 孝憲, 奥川 裕之, 梅崎 太造

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  93 ( 11 ) 2505 - 2515   2010年11月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,画像対の相関から三次元物体の姿勢パラメータを推定できるEbC(Estimation-by-Completion)法を改良して,三次元物体認識を行う手法を提案する.本手法は,学習により物体ごとに得られる二つの画像ベクトル(EbC画像対)と入力画像の内積値により評価を行う.したがって,学習データを小容量にすることができ,また高速物体認識を実現できる.パラメトリック固有空間法との比較実験より,学習データの記憶容量を同程度に制限した場合及び疎な学習サンプルにおいては,パラメトリック固有空間法よりも精度の高いパラメータ推定ができることが確認された.

  • Super-Helicesに基づく対話的な髪のシミュレーション

    光武雅人, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

        2010年11月

  • 共同活動空間におけるメンバーの位置情報履歴を用いたアウェアネス支援

    庄司賢太, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 ( ヒューマンインタフェース学会 )  12   1 - 4   2010年11月  [査読有り]

  • 粒子法における乱流を考慮した流体表面の改良

    三村豪, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    研究報告グラフィクスとCAD(CG) ( 情報処理学会 )  2010 ( 7 ) 1 - 6   2010年09月

     概要を見る

    乱流まで考慮した現実的な液体アニメーションを高速に生成することは非常に困難である.そこで,本論文では,粒子法においてパーティクルをサブパーティクルに分割することによりシミュレーションでは捉えきれない速度場,粒子配置を再現し,乱流を含む流れの流体表面を生成する手法を提案する.また,その実装を行い,提案手法の有効性を検証する.It is very difficult to make an animation of liquid with turbulence. In this paper, we propose a method to generate fluid surface including turbulent flow by dividing fluid particles into sub-particles and updating positions and velocity field that usual particle method can not capture. We implement this method and verify it.

  • 再帰的なフォトモザイクを用いた画像の関連性提示方法

    佐藤和男, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

        2010年08月

  • プロジェクタカメラ系による陰影除去を用いた物体認識

    天野 敏之, 長村一樹, 加藤 博一

    画像の認識・理解シンポジウム 2010 論文集     1941 - 1946   2010年07月  [査読有り]

  • モデル予測制御を用いたプロジェクタカメラ系によるアピアランス制御

    天野 敏之, 加藤 博一

    画像の認識・理解シンポジウム 2010 論文集   DS-14   746 - 753   2010年07月  [査読有り]

  • HANDY: Enhancing Social Presence in Video-chat Systems

    Igor de Souza Almeida, Jordi Carres Polo, Marina Atsumi Oikawa, Tatsuya Hiramatsu, Toshiyuki Amano, Makoto Fujisawa, Mark Billinghurst, Hirokazu Kato

    情処学会第16回EC研究・発表会予稿集   2010 ( 22 ) 1 - 5   2010年05月  [査読有り]

     概要を見る

    既存のビデオ会話システムは,対面でのコミュニケーションを模倣しようとしている.その目的は,自分が遠方にいる話し相手と一緒にいるんだと感じれるようなソーシャルプレセンスの感覚を実現することにある.我々は,ビデオ会話システムにおいて,このソーシャルプレセンスを向上させるために,一方のユーザの存在感を他方のユーザの映像の中に感じさせる方法を提案する.実際にこのアイデアに基づく試作システムを構築し,試験的な評価実験を行ったので,それについて報告する.Current video-chat systems try to copy face-to-face communication. They aim to create a sense of social presence, which is the feeling that one person is present with another person in a mediated environment. We propose an approach to enhance social presence of video-mediated systems by simulating the presence of one user into the second user's video image. A prototype was implemented and a pilot study was conducted.

  • Appearance control using projection with model predictive control

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    Proceedings - International Conference on Pattern Recognition ( IEEE Computer Society )    2832 - 2835   2010年  [査読有り]

     概要を見る

    The unified technique for the irradiance correction and appearance enhancement for the real scene is proposed in this paper. The proposed method employed MPC algorithm for the projector camera system and enabled arbitrary appearance control such like photo retouching software in the real world. In the experiment, the appearance control of saturation enhancement, color removal, phase control, edge enhancement, image blur, makes unique brightness and the other enhancements for the real scene are shown. © 2010 IEEE.

    DOI

  • Appearance control by projector camera feedback for visually impaired

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    2010 IEEE Computer Society Conference on Computer Vision and Pattern Recognition - Workshops, CVPRW 2010 ( IEEE Computer Society )    57 - 63   2010年  [査読有り]

     概要を見る

    Visual impairment is a common problem for people worldwide. The projector-based AR technique has the ability to change the appearance of real objects, and it can help to improve visibility for the visually impaired. We propose a new framework for appearance enhancement with a projector camera system that employs a model predictive controller. This framework enables arbitrary image processing such as photo-retouch software in the real world and it helps to improve visibility for the visually impaired. In this article, we show the appearance enhancement results of Peli's method and Wolffshon's method for low vision, and Jefferson's method for color vision deficiencies. Through experimental results, the potential of our method to enhance the appearance for the visually impaired was confirmed to be the same as appearance enhancement for digital images and television viewing. © 2010 IEEE.

    DOI

  • Apparent Contour Tracking of 3D Rigid Curved Objects based on Quadrics Approximation of the Surface

    Marina Atsumi Oikawa, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    Proc. of the 3rd Korea-Japan Workshop in Mixed Reality     pp. 24 - 27   2010年  [査読有り]

  • Representing images of a rotating object with cyclic permutation for view-based pose estimation

    Toru Tamaki, Toshiyuki Amano, Kazufumi Kaneda

    COMPUTER VISION AND IMAGE UNDERSTANDING ( ACADEMIC PRESS INC ELSEVIER SCIENCE )  113 ( 12 ) 1210 - 1221   2009年12月  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, we propose a novel approach using a cyclic group to model the appearance change in all Image Sequence of an object rotated about an arbitrary axis (1 DOF out-of-plane rotation). In the sequence, an image x(j) is followed by an image x(j+1). We represent the relationship between images by a cyclic group as x(j+1) Gx(j) and obtain the matrix G by real block diagonalization. Then, G to the power of a real number is used to represent the image sequence and also for pose estimation Two estimation methods are proposed and evaluated with real image sequences from the COIL-20, COIL-100, and ALOI datasets, and also compared to the Parametric Eigenspace method Additionally, we discuss the relationship of the proposed approach to the pixel-wise Discrete Fourier Transform (DFT) and to linear regression, and also outline several extensions. (C) 2009 Elsevier Inc All rights reserved.

    DOI

  • プロジェクタカメラフィードバック系によるアピアランス強調

    天野敏之, 加藤博一

    電子情報通信学会論文誌 D ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J92-D ( 8 ) 1329 - 1338   2009年08月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,物体の見えから生成した補正光を物体上に重畳投影することにより物体の見かけを強調する手法を提案した.特に,提案手法ではプロジェクタカメラフィードバック系を用い,補正光が連続的に投影される動的な見かけの強調を実現した.実験では色あせた写真に対して見かけの強調を行い,提案手法により物体の見かけの明度,彩度及びコントラストを動的に制御できることを確認した.本論文で提案した彩度やコントラストの制御は物体の見かけを強調する手法として有用であり,また物体の見かけの印象や立体感を変化させる効果も期待できる.

  • Shape Disparity Inspection of the Textured Object and Its Notification by Overlay Projection

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    VIRTUAL AND MIXED REALITY, PROCEEDINGS ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  5622   405 - 412   2009年  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper we describe about use of the projector camera feedback system for shape disparity check of the textured object. Using the negative feedback in the proposed system, we realized real time shape disparity inspection and its visualization at the same time. In the experimental result, we confirmed the system has an ability to distinguish the 2 mm of shape disparity and its response time was 0.2 sec.

    DOI

  • Projected light microscopy.

    Oliver Bimber, Anselm Grundhöfer, Daniel Kurz, Sebastian Thiele, Ferry Hantsch, Toshiyuki Amano, Daniel Klöck

    International Conference on Computer Graphics and Interactive Techniques, SIGGRAPH 2009, New Orleans, Louisiana, USA, August 3-7, 2009, Talks Proceedings ( ACM )    2009年  [査読有り]

    DOI

  • 拡張現実感のための自然特徴点を用いた特徴点追跡の失敗原因の解析

    田村亮輔, 天野敏之, 加藤博一

    日本バーチャルリアリティ学会第13 回大会論文集     375 - 378   2008年09月

  • プロジェクタカメラフィードバック系によるアピアランス強調

    天野敏之, 加藤博一

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集     79 - 86   2008年07月

  • 実世界ダイナミックアピアランス強調システム

    天野敏之, 加藤博一

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集     1690 - 1691   2008年07月

  • Appearance Enhancement Using a Projector-Camera Feedback System

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    19TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PATTERN RECOGNITION, VOLS 1-6 ( IEEE )    1154 - 1157   2008年  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper a dynamic appearance enhancement method for the less saturated object is proposed. The appearance enhancement method proposed in this paper is realized with a projector camera dynamic feedback system. Therefore, the proposed method has an ability of the rapid and continuous appearance enhancement and it is useful for the human visual perception assistance. Also, the system not requires a precaptured appearance of the target.

    DOI

  • Real world dynamic appearance enhancement with procam feedback

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    PROCAMS 2008 - ACM/IEEE 5th International Workshop on Projector Camera Systems     2008年

     概要を見る

    In this paper, a dynamic appearance enhancement method for the less saturated object is proposed. The appearance enhancement method proposed in this paper is realized with a projector camera dynamic feed back system. Therefore, the proposed method has an ability of the rapid and continuous appearance enhancement and it is useful for the human visual perception assistance. Also, the system not requires a pre-captured appearance of the target © 2008 ACM.

    DOI

  • 3D head model generation using full-face head shape measurement system

    Takehiko Koyasu, Toshiyuki Amano, Yukio Sato

    Systems and Computers in Japan   38 ( 13 ) 82 - 91   2007年11月

     概要を見る

    Recently, the application of human facial shapes has been attracting interest in such fields as authentication, amusement, and medical care. However, the systems now used in practice heavily burden the person undergoing measurement, because a long time is required for measurement and the user must maintain his or her facial expression. The paper considers the measurement of the human face and proposes a fast method for head shape measurement in which the number of projected patterns is decreased by utilizing the continuity of the facial shape and the uniformity of its reflectivity. Specifically, based on the assumption of continuity of the facial shape, the pattern projection of the upper bits is omitted in the spatial coding, and the spatial code is restored by utilizing the continuity of the facial shape. By applying this method, shape measurement with 8-bit spatial resolution in the depth direction is achieved by five pattern light projection operations. Based on the fact that the reflectivity of the face is almost uniform, binarization is performed without complementary pattern projection, by using average image comparison and local threshold setting. With these measures, the head model can be acquired by the proposed method in 14 pattern imaging operations, compared with 36 pattern imaging operations required in the conventional measurement system based on spatial coding using complementary pattern light projection. © 2007 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • EbC画像対を用いた三次元物体の高速線形姿勢推定

    天野 敏之, 玉木 徹

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) ( 電子情報通信学会 )  90 ( 8 ) 2060 - 2069   2007年08月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では三次元物体の姿勢パラメータを二次元画像から高速に推定する方法として、EbC(Estimation-by-Completion)法を提案する。EbC法は、アピアランスベース姿勢推定を、画像に埋め込まれた情報トラックの復元という問題としてとらえ、固有空間法による学習結果をもとにBPLP法で画像補完することで情報トラックを復元し、パラメータ推定を実現する。また、画像補完とパラメータ推定の計算を2枚の画像(EbC画像対)に集約し、各パラメータの推定を画像の内積演算と簡単な三角関数のみで実現するため、パラメータ推定を高速に行うことができる。実験では、鉛直軸周りの回転と画像面での並進の3自由度の姿勢パラメータ推定結果を示し、EbC法の精度と計算コストについて述べる。

  • Image interpolation using BPLP method on the eigenspace

    Toshiyuki Amano, Yukio Sato

    Systems and Computers in Japan   38 ( 1 ) 87 - 96   2007年01月

     概要を見る

    In this paper the authors propose a method to use interpolation to eliminate characters in only one image with telops or other text through an image interpolation method that uses the eigenspace method. Background scenes and other images have a fractal character, and often the self-correlation in the image can be assumed to be high. The authors focus on this point and represent rules for describing the image based on an eigenspace consisting of only one image that has defects. The eigenspace generated in this manner reflects the features of the image, and by using this eigenspace, image interpolation can be achieved. Although this interpolation method does not restore the original image, the authors confirmed through experimental results that it can provide interpolation without a feeling of oddness for images which have a high level of self-correlation. © 2006 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • Image interpolation using BPLP method on the eigenspace

    Toshiyuki Amano, Yukio Sato

    Systems and Computers in Japan   38 ( 1 ) 87 - 96   2007年01月  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper the authors propose a method to use interpolation to eliminate characters in only one image with telops or other text through an image interpolation method that uses the eigenspace method. Background scenes and other images have a fractal character, and often the self-correlation in the image can be assumed to be high. The authors focus on this point and represent rules for describing the image based on an eigenspace consisting of only one image that has defects. The eigenspace generated in this manner reflects the features of the image, and by using this eigenspace, image interpolation can be achieved. Although this interpolation method does not restore the original image, the authors confirmed through experimental results that it can provide interpolation without a feeling of oddness for images which have a high level of self-correlation. © 2006 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • Virtual recovery of the deteriorated art object based on AR technology

    Toshiyuki Amano, Ryo Suzuki

    2007 IEEE CONFERENCE ON COMPUTER VISION AND PATTERN RECOGNITION, VOLS 1-8 ( IEEE )    3600 - +   2007年  [査読有り]

     概要を見る

    In this paper, the virtual restoration method of the art piece in the real world is proposed. The correction pattern for restoration is generated from non damaged object's image scanned in advance. As the method to recover the beauty, the marker tracking is used to detect art piece position and the correction image is projected from calibrated LCD projector In the experiment, the color restoration by a sample image was performed. From the experimental results, the ability of restoration of the discoloring was confirmed in the real world imaginary by the correction image projection.

    DOI

  • AR 技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野敏之

    芸術科学会論文誌,Vol.6,No.1 pp.11?20   6 ( 1 ) 11 - 20   2007年  [査読有り]

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い.本研究では,この問題に拡張現実感技術を応用して実世界での美術品の仮想復元を行う手法を提案する.提案手法では,あらかじめ計測した劣化のない状態のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成する.美観回復を行う方法として,マーカトラッキングにより稀覯資料の位置検出を行い,その後液晶プロジェクタで補正画像を投影する.また,稀覯資料の姿勢を検出し,phong のモデルに基づいて光沢復元を行う.サンプル画像による退色復元と光沢復元の実験結果より,補正画像を投影することにより現実世界での仮想的な退色復元と光沢復元が実現できることを確認した.

    DOI

  • AR 技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野敏之

    芸術科学会論文誌,Vol.6,No.1 pp.11–20 ( 芸術科学会 )  6 ( 1 ) 11 - 20   2007年  [査読有り]

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い.本研究では,この問題に拡張現実感技術を応用して実世界での美術品の仮想復元を行う手法を提案する.提案手法では,あらかじめ計測した劣化のない状態のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成する.美観回復を行う方法として,マーカトラッキングにより稀覯資料の位置検出を行い,その後液晶プロジェクタで補正画像を投影する.また,稀覯資料の姿勢を検出し,phong のモデルに基づいて光沢復元を行う.サンプル画像による退色復元と光沢復元の実験結果より,補正画像を投影することにより現実世界での仮想的な退色復元と光沢復元が実現できることを確認した.

    DOI

  • Correlation based image defect detection

    Toshiyuki Amano

    18TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PATTERN RECOGNITION, VOL 1, PROCEEDINGS ( IEEE COMPUTER SOC )    163 - 166   2006年  [査読有り]

     概要を見る

    The defect inspection that used image sensing such as automated pattern inspection is a useful solution to automatize the visual check, not limit to factory automation field. Mostly such defect inspection is using the models of defect that described by primitive features. This paper proposes a new defect detection method that is the non-model based approach. In this approach, the method extracts the image description rule from local regions. It is useful for the defect inspection problems that cannot prepare a defect model such as scratch or superimpose detection, texture image analysis, etc. In the experiment, I tiled the defect detection to the landscape picture which several types of superimpose were added. From these results, it was confirmed that the proposed method has high ability to detect the defected regions independently with the texture type. Furthermore, I attempted the application to a scene image. Therefrom, the possibility to apply the figure-ground separation of the image understanding basic problem was confirmed.

    DOI

  • 頭部形状計測システムを用いた3次元頭部モデルの生成

    子安健彦, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会論文誌 D-2 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J87-D-2 ( 9 ) 1796 - 1804   2004年09月  [査読有り]

     概要を見る

    近年,認証やアミューズメント,医療分野などにおいて人物の顔画像のみならず顔形状の応用が注目されている.しかし,現在実用化されているシステムでは計測時間が長く,表情を意識的に固定する必要があるなど被計測者に対する負担が大きい.そこで,本論文では人間の顔計測を前提とし,顔形状の連続性や反射率の一様性から投影パターン数を削減することで高速な頭部形状計測手法を提案する.具体的には,顔形状の連続性の仮定より空間コード化法における上位ビットのパターン投影を省略し,顔形状の連続性から空間コードの復元を行う.この手法を用いることにより奥行方向の空間分解能が8 bitの形状計測を5回のパターン光投影より実現した.また,顔の反射率がほぼ一様であることから,平均画像比較法と局所的にしきい値を決定することにより相補パターン投影法を用いない2値化を実現した.以上より,従来の相補パターン光投影を用いた空間コード化法を用いた計測システムでは36回のパターン撮影が必要であったのに対し,本システムでは14回のパターン撮影で頭部モデルの取得が可能となった.

  • Curved document imaging with eye scanner

    Toshiyuki Amano, Tsutomu Abe, Osamu Nishikawa, Tetsuo Iyoda, Yukio Sato

    Systems and Computers in Japan   35 ( 9 ) 20 - 29   2004年08月

     概要を見る

    In conventional document imaging by a copying machine, the item to be copied must be held flat at a specified position. In addition, distortion or blurring can be produced when an object with three-dimensional undulations is imaged. Consequently, we developed a next-generation document imaging device (Eye Scanner) which can image characters or photographs on a curved sheet from an arbitrary viewpoint, without contact and without distortion, by utilizing shape information. This paper gives an outline of the Eye Scanner device and proposes a method of eliminating texture distortion of a curved object imaged from an arbitrary viewpoint. A divided imaging and connection method by using a pan-tilt stage is presented. © 2004 Wiley Periodicals, Inc.

    DOI

  • Image interpolation by high dimensional projection based on subspace method

    T Amano

    PROCEEDINGS OF THE 17TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PATTERN RECOGNITION, VOL 4 ( IEEE COMPUTER SOC )    665 - 668   2004年  [査読有り]

     概要を見る

    This paper presents a new image interpolation technique for image cracking such as telop character occlusion or picture deterioration. The landscape picture and texture pattern or other natural scenes contain the behavior of the autocorrelation pattern, and a method of image interpolation based on the autocorrelation pattern has been established. This method extracts many local regions from a piece of image and generates a subspace by the image vectors. The subspace limits the freedom of the image description at the local region by the hyperplane restriction in the image vector space. This paper explains for an image interpolation method based on eigen-space and explains the expansion using kernel non-linear projection.

    DOI

  • kBPLP法を用いた高次元非線形射影による画像補間

    天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会論文誌 D-2 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J86-D-2 ( 4 ) 525 - 534   2003年04月  [査読有り]

     概要を見る

    近年カーネル主成分分析やSupport Vector Machineなどで代表される非線形部分空間法が注目を浴びている.これらの非線形部分空間法は特徴空間上のクラス境界が非線形関数によって表現できる問題について,適切なカーネル関数を用いることによりその分布に適した非線形の部分空間を生成することが可能であり,線形の部分空間よりも低い次元の部分空間でより精度の高いパターン認識を可能とする有効な手法である.本論文ではこの非線形部分空間射影の手法を筆者らが先に提案した固有ベクトル列により張られる超平面を知識とする欠落データの補間手法(BPLP法)に組み込むことにより,高次元の非線形射影を求めるカーネルBPLP法(kBPLP法)を提案する.また,テロップ文字などにより情報の欠落が生じた画像の補間問題にkBPLP法を適用し,BPLP法や他手法の補間結果との比較により本手法の有効性を評価する.

  • アイスキャナによる湾曲ドキュメント撮影

    天野敏之, 安部勉, 西川修, 伊與田哲男, 佐藤幸男

    電子情報通信学会論文誌D-II,Vol. J86-D-II , No.3 pp.409–417 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  86 ( 3 ) 409 - 417   2003年03月  [査読有り]

     概要を見る

    従来の複写機などによる紙面撮影は,あらかじめ決められた位置に紙面を引き伸ばした状態で配置する必要がある上,立体的な凹凸などがある物体の撮影ではひずみやぼけが生じる問題があった.そこで,我々は次世代のドキュメント撮影装置として,形状情報を用いることにより湾曲した紙面上の文字や写真を,自由視点から非接触でひずみなく撮影する撮影装置(アイスキャナ)を開発した.本論文では,アイスキャナの概要を説明し,自由視点から撮影された湾曲物体上のテクスチャのひずみを取り除く手法を提案する.また,パン・チルトステージによる分割撮影・接合手法について説明する.

  • 固有空間法を用いたBPLPによる画像補間

    天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会論文誌 D-2 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J85-D-2 ( 3 ) 457 - 465   2002年03月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では,固有空間法を用いた画像補間法により,文字などのテロップを含む1枚の画像のみを用いて文字を補間により消去する手法を提案する.風景画などの画像はフラクタル的な性質があり,画像の自己相関性が仮定できる場合が多い.筆者らはこの点に着目し,欠損を含む1枚の画像のみから固有空間により画像を記述するルールを表現した.このように生成された固有空間は,画像の特徴を反映しており,この固有空間を用いることにより画像補間を実現した.本補間手法はオリジナル画像を復元するものではないが,実験の結果画像の自己相関性が成立する画像については違和感なく補間できることが確認された.

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作(映像メディアおよび一般 インターネット, デジタル放送, マルチメディア, 三次元画像, 視覚と画質評価, ITS等)

    天野 敏之, 松本 基義, 安部 勉, 伊興田 哲男, 西川 修, 佐藤 幸男

    映像情報メディア学会技術報告 ( 一般社団法人 映像情報メディア学会 )  26   31 - 36   2002年

     概要を見る

    従来のコピー機などによる紙面撮影は、あらかじめ決められた位置に紙面を引き伸ばした状態で配置する必要があるうえ、立体的な凹凸などがある物体の撮影では、歪みやぼけなどが生じる問題があった。そこで、我々は次世代のドキュメント撮影装置として、形状情報を用いることにより湾曲した紙面上の文字や写真を、自由視点から非接触で歪みなく撮影する撮影装置(アイスキャナ)を開発した。アイスキャナは、レンジファインダ、デジタルカメラ、パン・チルトステージにより構成される。本論文では、アイスキャナの概要を説明し、実験結果にて湾曲したドキュメントの歪み補正および、分割撮影されたドキュメントの接合結果を示す。

    DOI

  • Eigenspace approach for object recognition and its pose detection

    Toshiyuki Amano, Akashi Yamaguchi, Seiji Inokuchi

    Systems and Computers in Japan   31 ( 11 ) 60 - 69   2000年10月

     概要を見る

    Range images are useful data in object recognition and pose detection. Most object recognition and pose detection techniques utilizing range images compare the geometrical features extracted from the range images to geometrical models. However, because of the difficulty in stabilizing feature extraction and the explosion in the matching combinations as the geometric models become complex, the subjects were restricted to geometrically simple objects. Previously, we proposed adapting eigenspace matching to object recognition and pose detection using range images and described eigenspace matching for range images with missing pixels. Since range images directly represent shape, by preparing the shape model of the target recognition object beforehand, virtual range images can be generated on a computer, and the eigenspace can be generated. If multiple range images are combined as the shape model, the cost of acquiring the learning samples, which is a problem in eigenspace matching, can be greatly reduced. In this paper, we focus on reducing the costs of acquiring learning samples for eigenspace matching and apply the eigenspace obtained by virtual learning to an actual range finder to demonstrate its effectiveness.

    DOI

  • 距離画像を用いた固有空間法による物体探索

    天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会論文誌 D-2 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J83-D-2 ( 2 ) 584 - 592   2000年02月  [査読有り]

     概要を見る

    距離画像は, 物体認識・姿勢検出を行う有効なデータである.距離画像を用いた物体認識・姿勢検出手法の多くは, 距離画像から抽出した幾何学的特徴量と幾何モデルとの照合を行っている.しかし, 特徴量の抽出を安定に行うことは困難であることや, 幾何モデルが複雑になると照合の組合せが膨大となることにより, 対象物体は幾何学的に単純な形状の物体に限られていた.我々は先に, 距離画像を用いた物体認識・姿勢検出において固有空間照合を適応することを提案し, 画素欠損を含む距離画像の固有空間照合法を示した.また, 固有空間照合の学習サンプル獲得コストの削減に的を絞って, 仮想的な学習で得られた固有空間を実際のレンジファインダへ応用してその有効性を調べた.本論文では, 仮想平行光学系とターンテーブルにより回転するレンジファインダを組み合せ, 平面上に配置された対象物体の物体認識・位置・姿勢検出への拡張を説明する.

  • 固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識・姿勢検出

    天野敏之, 山口証, 井口征士

    , 電子情報通信学会論文誌D-II,Vol. J82-D-II , No.2 pp.250–258 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  82 ( 2 ) 250 - 258   1999年02月  [査読有り]

     概要を見る

    距離画像は, 物体認識・姿勢検出を行う上で有効なデータである. 距離画像を用いた物体認識・姿勢検出手法の多くは, 距離画像から抽出した幾何学的特徴量と幾何モデルとの照合を行っている. しかし, 特徴量の抽出を安定に行うことは困難であることや, 幾何モデルが複雑になると照合の組合せが膨大となることにより, 対象物体は幾何学的に単純な形状の物体に限られていた. 我々は先に, 距離画像を用いた物体認識・姿勢検出において固有空間照合を適応することを提案し, 画素欠損を含む距離画像の固有空間照合法を示した. また距離画像は形状を直接表現するため, 認識対象物体の形状モデルをあらかじめ用意することにより計算機上で仮想的に距離画像を生成し, 固有空間を生成することが可能である. このとき, 形状モデルとして数枚の距離画像を組み合わせたものを用いれば, 固有空間照合で問題となる学習サンプル獲得コストを大幅に削減できる. 本論文では, 固有空間照合の学習サンプル獲得コストの削減に的を絞って, 仮想的な学習で得られた固有空間を実際のレンジファインダへ応用してその有効性を調べた.

  • 固有空間照合法に基づく距離画像からの物体の姿勢検出

    天野敏之, 日浦慎作, 山口証, 井口征士

    電子情報通信学会論文誌 D-2 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  J80-D-2 ( 5 ) 1136 - 1143   1997年05月  [査読有り]

     概要を見る

    本論文では, 距離画像を用いた固有空間照合より, 物体の姿勢検出を行う手法を述べる. 従来, 固有空間を用いた画像照合では, 濃淡画像の2次元照合の手法として用いられたが, これを距離画像の2次元照合ヘ応用した. 距離画像の2次元照合に固有空間を応用するにあたり, アクティブレンジファインダによる距離画像計測で生じるオクルージョンや, テクスチャによる反射光量の変化から生じる画素欠損の扱いが問題となる. 欠損画素は距離情報をもたないため, 固有ベクトルとの内積より固有空間へ射影することができない. そこで, 距離画像を用いた固有空間照合を実現するために, 画素欠損に依存しない固有空間照合を用いた姿勢検出手法を提案し, 本手法の有効性を検討する.

▼全件表示

Misc

  • 光透過型ディスプレイの錯覚的色域拡張の一検討 (メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎)

    秋山 諒, 山本 豪志朗, 天野 敏之, プロプスキ アレクサンダー, 藤本 雄一郎, 神原 誠之, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 ( 電子情報通信学会 )  119 ( 386 ) 49 - 53   2020年01月

  • Manipulation of material perception with light-field projection

    Toshiyuki Amano

    Proceedings of SPIE - The International Society for Optical Engineering   10997   2019年01月

     概要を見る

    © 2019 SPIE. Reflected illumination from a surface provides a variety of information about material perception. A precisely designed illumination projection with a video projector changes the reflected illumination, and it manipulates our material perception, apart from the apparent texture and color. In this paper, several works on perceptual material appearance manipulation that employ projector-camera systems are presented. Psychophysics-based image processing algorithms that utilize co-axial optical configuration facilitate successive manipulation. In our latest work, viewing-direction-dependent appearance manipulation using light-field projection on an anisotropic reflection surface is proposed for advanced material perception manipulation.

    DOI

  • カメラとプロジェクタからなる光学系を用いた見かけの制御系の性能評価方法の提案

    石川 貴史, 前田 擁平, 池田 佑輔, 牛田 俊, 天野 敏之

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集 ( システム制御情報学会 )  60   3p   2016年05月

  • 書作品への光投影による作者意図の拡張表現の試み

    山本豪志朗, 天野敏之

    映像情報メディア学会技術報告   40 ( 11(AIT2016 42-136) ) 9 - 12   2016年03月

  • 懐中電灯型プロジェクタカメラ系による視覚補助に関する研究

    天野敏之

    立石科学技術振興財団助成研究成果集   ( 24 ) 12 - 16   2015年09月

  • 色補正技術の応用 まるでイリュージョン! 光沢&透明感! 物体の見え方を変化させる照明 (特集 ぴったり! ラズベリー・パイ×モバイル時代プロジェクタ) -- (はじめての本格プロジェクション・マッピング)

    天野 敏之

    インターフェース = Interface ( CQ出版社 )  41 ( 5 ) 101 - 110   2015年05月

  • 交差反復処理による深度カメラと地面のなす角度の推定

    郎 彦昆, 呉 海元, 天野 敏之, 陳 謙

    第77回全国大会講演論文集   2015 ( 1 ) 521 - 522   2015年03月

     概要を見る

    This paper proposes a principle statistical approach for GP (ground plane) detection by using depth camera. Current GP detection algorithms have focused on calculating the minimum distance to estimating the ground plane, while less of them have considered the probability distribution and the angle of the camera to improve the performance.In this paper, we employ the KDE (Kernel Density Estimator) to obtain the probability density of the height distribution, with which the GP can be estimated. By using the estimated GP we calculate the angle of camera, and then feedback it to update GP until a certain condition has been reached. We evaluate our algorithm named as AGP-CIC(Angle-GP cross iterative convergence) on many challenging scenes and compare it with other distance-based algorithms.

  • プロジェクタカメラ系の協調制御による全周囲での見かけの操作

    天野 敏之, 島名 功, 牛田 俊

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan, Annual Conference ( [日本バーチャルリアリティ学会] )  19   458 - 461   2014年09月

  • ピクセルマップ更新による動的な投影ずれ補償

    笠谷 昇平, 天野 敏之, 大槻 正樹

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2014 ( 22 ) 1 - 6   2014年02月

     概要を見る

    プロジェクタとカメラで構成されるプロジェクタカメラ系を用いた空間型拡張現実感では,較正によって求められたキャプチャ画像と投影画像の画素対応 (ピクセルマップ) に基づき,投影画像の幾何学補償を行う.しかし,投影対象の位置が変化するとピクセルマップと実際の射影との間にズレが生じ,投影画像にアーチファクトパターンが生成される.本研究ではこのアーチファクトに着目し,エピポーラ拘束に基づき,投影画像とキャプチャ画像間のオプティカルフローを求めることにより,ピクセルマップを適応的に更新する幾何学較正方法を提案する.The Spatial Augmented Reality using the projector and camera system enables the geometrical compensation of the projection image based on the pixel correspondence (pixel map) between a capture image and a projection image obtained by the calibration. However, an artifact pattern is generated by a projection image because of a disparity between the pixel map and a physical projection when the projection is changed. In this paper, we propose the geometrical calibration method that update the pixel map adaptively. The idea is it uses the artifact pattern, and calculates the optical flow between a projection image and a capture image based on epipolar constraint.

  • モバイルプロジェクタカメラ系のためのオンライン光学補償

    川口 敬宏, 天野 敏之, 大槻 正樹

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2014 ( 21 ) 1 - 6   2014年02月

     概要を見る

    プロジェクタとカメラを併用した空間型拡張現実感 (Spatial Augmented Reality: SAR) は,光投影によって現実世界の見かけの操作を可能にする.近年,プロジェクタの小型化が進んでいることからモバイル機器を用いた SAR が実現可能となっている.しかし,モバイル SAR システムでは様々な照明環境での利用が想定されるため,事前に光学応答を較正することは困難である.そこで,本研究はこの問題の解決法として DLP プロジェクタを使用し,正確なシーンの反射率を求めることで環境照明の変化に対して不変な制御を実現する.The spatial augmented reality technique that consists of a projector and a camera enables the appearance manipulation of real world by the illumination projection. Today, since the projector keeps getting smaller, the SAR made composed by mobile devices became a realistic story. However, it is difficult to calibrate an optical response beforehand because the use in various illumination environment is supposed for the mobile SAR system. In this research, we propose the method that achieves an invariant appearance manipulation for the various ambient lighting by the accurate reflectance estimation using DLP projector.

  • 光投影による物体の実時間質感操作

    天野 敏之

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan, Annual Conference ( [日本バーチャルリアリティ学会] )  18   234 - 237   2013年09月

  • Shading illusion:プロジェクタカメラ系による陰影制御-印刷媒体での新しい立体表現-

    天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム2012論文集     2012年

  • ユーザの嗜好を考慮した情報推薦のためのSkyline演算の拡張

    吉武亮, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

    平成23年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集   2011   2011年09月

  • SNSに基づく災害ボランティア活動支援システムの構築 (第61回 ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援一般)

    平松 達也, 藤澤 誠, 天野 敏之

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集 ( ヒューマンインタフェース学会 )  12   41 - 46   2010年

  • 姿勢推定における姿勢表現の比較 : 100物体を用いた実験的評価

    田中 聡子, 原田 健吾, 玉木 徹, RAYTCHEV Bisser, 金田 和文, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  109 ( 249 ) 127 - 132   2009年10月

     概要を見る

    本報告では、3自由度における姿勢表現の性質を100物体のCGモデルを用いて、実験的に評価した結果を報告する。姿勢推定に線形回帰を用いる手法を前提とする。まず、線形的な見えに基づく姿勢推定手法について述べ、そのために必要な姿勢表現の性質を説明する。次に、4つの姿勢表現(回転行列、ZYX-オイラー角、指数マップ、単位四元数)を用いて姿勢推定を行い、推定誤差を比較する。ペアワイズt検定を用いた結果から、回転行列が他の姿勢表現に比べて有意に推定誤差が小さいことが示された。

  • ICPR 2008

    天野 敏之

    日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   14 ( 1 ) 43 - 44   2009年03月

  • An Appearance Based Fast Linear Pose Estimation

    AMANO Toshiyuki, TAMAKI Toru

    Proc IAPR Conf Mach Vis Appl   11th   182-186   2009年

  • 会場担当より

    神原 誠之, 天野 敏之, 池田 聖, 藤澤 誠

    日本バーチャルリアリティ学会誌 = Journal of the Virtual Reality Society of Japan   13 ( 4 ) 219 - 220   2008年12月

  • 画像の学習による姿勢推定手法の学習サンプル数による精度変化の検討

    奥川 裕之, 原田 健吾, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    第10回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)論文集 ( IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS) )    98 - 71   2008年11月

  • 画像の学習に基づく姿勢推定手法の学習サンプル数と精度の関係性の検討

    奥川 裕之, 原田 健吾, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    平成20年度電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集 ( 電気・情報関連学会中国支部 )  59th ( 59 ) 470 - 470   2008年10月

  • 稠密なサンプル画像を用いた3次元物体の線形姿勢推定 : 線形回帰によるパラメータ推定の能力限界に関する考察

    玉木 徹, 天野 敏之

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウムダイジェスト     501 - 501   2008年07月

     概要を見る

    線形回帰による画像のパラメータ推定は,画像ベクトルの次元が高いため回帰係数の決定には非常に高い自由度を有する。本稿では,線形回帰において逐次更新による回帰係数の算出方法を提案し,稠密な学習サンプルに対して現実的な計算コストでの回帰係数の計算を実現する。また,この手法を3次元物体の姿勢推定に応用し,coil-20を用いた実験結果より線形回帰による3次元物体の線形姿勢推定の能力限界について考察する。

  • 球関数による姿勢表現と姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウムダイジェスト     502 - 502   2008年07月

     概要を見る

    本論文では、球関数を用いた新しい姿勢表現を提案する。これは見えに基づく姿勢推定による3自由度回転の姿勢を表現するためのものである。まず、従来行われている1自由度の姿勢表現方法がフーリエ基底で表せることを示し、それを球面調和関数により2自由度に拡張する。そして、3自由度の姿勢を、SO(3)上の連続関数を球関数を用いて表す。この姿勢の球関数表現と単位四元数・回転行列による表現との変換も与える。この球関数表現を用いた姿勢推定の結果を示し、提案方法の有効性を議論する。

  • 球関数による3自由度回転物体画像系列の展開と画像補間・姿勢推定への応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集     1169 - 1174   2008年07月

     概要を見る

    SO(3)上の直交関数系である球関数による3自由度回転物体画像系列の展開方法の具体的な実装を提案し、画像補間と姿勢推定への応用について述べる。

  • 球関数による姿勢表現と姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集     1134 - 1141   2008年07月

     概要を見る

    本論文では、球関数を用いた新しい姿勢表現を提案する。これは見えに基づく姿勢推定による3自由度回転の姿勢を表現するためのものである。まず、従来行われている1自由度の姿勢表現方法がフーリエ基底で表せることを示し、それを球面調和関数により2自由度に拡張する。そして、3自由度の姿勢を、SO(3)上の連続関数を球関数を用いて表す。この姿勢の球関数表現と単位四元数・回転行列による表現との変換も与える。この球関数表現を用いた姿勢推定の結果を示し、提案方法の有効性を議論する。

  • 球関数による3自由度回転物体画像系列の展開と画像補間・姿勢推定への応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウムダイジェスト     507 - 507   2008年07月

     概要を見る

    SO(3)上の直交関数系である球関数による3自由度回転物体画像系列の展開方法の具体的な実装を提案し、画像補間と姿勢推定への応用について述べる。

  • 仮想立体絵本のためのマルチコアCPUによるトラッキング

    田村 亮輔, 天野 敏之, 加藤 博一

    情報処理学会研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) ( 一般社団法人情報処理学会 )  2008 ( 3 ) 341 - 342   2008年01月

     概要を見る

    仮想立体絵本は,拡張現実感技術を利用し,カメラで撮影した絵本の画像上に3次元 CG コンテンツを重畳表示するシステムである.絵本の各ページを予めコンピュータに登録しておき,その情報と画像を比較しカメラと絵本の相対的な位置姿勢を計算することで,幾何学的に整合性のとれた画像合成が可能となる.我々もテンプレートマッチングに基づく特徴点追跡を利用した位置姿勢計算手法について研究してきた.近年,マルチコアCPUが普及し始めており,並列処理による処理の高速化が標準的なPC環境においても比較的容易に実現できるようになった.今回は,マルチコアCPUの使用を前提に,我々のこれまでの提案手法の並列化を行い,処理を高速化,安定化を実現した.Virtual pop-up books are systems which can overlay a captured image with 3D CG objects based on augmented reality technology. 3D geometrical consistency in the composite image can be kept by estimating the relative pose of the camera from the physical book. We have been studying about this pose estimation method using feature tracking based on template matching. Since multi-core CPUs have been spread in recent years, it can be easily achieved to improve the performance speed by parallel processing on a standard PC environment. We modified our tracking codes for parallel processing by multi-core CPUs and improved the performance speed and robustness of the tracking.

  • 仮想立体絵本のためのマルチコアCPUによるトラッキング

    田村 亮輔, 天野 敏之, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 427 ) 121 - 122   2008年01月

     概要を見る

    仮想立体絵本は,拡張現実感技術を利用し,カメラで撮影した絵本の画像上に3次元CGコンテンツを重畳表示するシステムである.絵本の各ページを予めコンピュータに登録しておき,その情報と画像を比較しカメラと絵本の相対的な位置姿勢を計算することで,幾何学的に整合性のとれた画像合成が可能となる.我々もテンプレートマッチングに基づく特徴点追跡を利用した位置姿勢計算手法について研究してきた.近年,マルチコアCPUが普及し始めており,並列処理による処理の高速化が標準的なPC環境においても比較的容易に実現できるようになった.今回は,マルチコアCPUの使用を前提に,我々のこれまでの提案手法の並列化を行い,処理を高速化,安定化を実現した.

  • 2007年PRMUアルゴリズムコンテスト「ジグソーパズルを完成させよう! -マッチングによる画像復元-」実施報告と受賞アルゴリズム紹介

    天野 敏之, 玉木 徹, 村上 剛基, 青木 康昌, 尾藤 幸司, 秋間 雄太, 荒木 孝介, 佐古 祐, 花岡 昇平

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 384 ) 125 - 136   2007年12月

     概要を見る

    電子情報通信学会情報・システムソサイエティパターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会が今年実施したアルゴリズムコンテスト「ジグソーパズルを完成させよう!-マッチングによる画像復元-」の実施内容について報告すると共に,受賞者によるアルゴリズムの紹介を掲載する.今回の課題は「ジグソーパズル」をテーマとし,矩形の画像ピースの接合による画像復元である.また応募総数は過去最多84件で,そのうち7件が入賞した.

  • 2007年PRMUアルゴリズムコンテスト「ジグソーパズルを完成させよう! -マッチングによる画像復元-」実施報告と受賞アルゴリズム紹介

    天野 敏之, 玉木 徹, 村上 剛基, 青木 康昌, 尾藤 幸司, 秋間 雄太, 荒木 孝介, 佐古 祐, 花岡 昇平

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 384 ) 125 - 136   2007年12月

     概要を見る

    電子情報通信学会情報・システムソサイエティパターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会が今年実施したアルゴリズムコンテスト「ジグソーパズルを完成させよう!-マッチングによる画像復元-」の実施内容について報告すると共に,受賞者によるアルゴリズムの紹介を掲載する.今回の課題は「ジグソーパズル」をテーマとし,矩形の画像ピースの接合による画像復元である.また応募総数は過去最多84件で,そのうち7件が入賞した.

  • 人物歩行予測における軌跡取得方法の検討

    篠村 祐司, 原野 友敬, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 内田 誠一

    第9回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)論文集 ( IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS) )    2007年11月

  • k-means クラスタリングと固有空間外れ値検出器を用いた欠陥検出

    天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 281 ) 111 - 116   2007年10月

     概要を見る

    本報告では,複雑テクスチャを有する形成品の目視検査を自動化することを目的とし,構造的な規則性を持つ複雑テクスチャ画像から欠陥を見つける手法を提案する.提案手法では画像の相関性に基づく欠陥検出手法を応用しており,欠陥検出を行うためにあらかじめ欠陥のモデルを必要としない.また,提案手法ではウインドウを微少移動して取得されたサンプルに対してk-meansクラスタリングを行うことにより,構造的な規則性をもつ検査対象に対して感度の高い欠陥検出が実現する.実験では構造的な規則性を持つ形成品の画像に対する欠陥検出結果より提案手法の有効性を示す.

  • コンパクトな辞書データによる高速な3次元物体認識と姿勢推定

    木村将之, 天野敏之, 玉木徹, 梅崎太造

    電気関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD−ROM)   2007   ROMBUNNO.O-387   2007年09月

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 市原 由美子

    情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア] ( 一般社団法人情報処理学会 )  160 ( 87 ) 181 - 186   2007年09月

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 市原 由美子

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 207 ) 181 - 186   2007年08月

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 巡回群行列を用いた回転物体画像の複素部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム ダイジェスト ( 画像情報フォーラム )    563 - 563   2007年07月

  • 巡回群行列のブロック対角化を用いた回転物体画像の部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム ダイジェスト ( 画像情報フォーラム )    562 - 562   2007年07月

  • 巡回群行列のブロック対角化を用いた回転物体画像の部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集 ( 画像情報フォーラム )    982 - 987   2007年07月

     概要を見る

    本論文では、画像間の補間や姿勢推定に有効であろう線形写像の一つとして、1軸回転する物体のような巡回する画像列が与えられたときに、画像間の関係を複数の単純な2次元平面上での回転で表現できるような部分空間への線形写像を提案する。提案手法は、まず画像列を置換する巡回群を考え、その群を表現する行列をブロック対角化を用いて低ランクの行列の積に分解する。この行列により、画像空間中の画像が部分空間へと投影されるが、その部分空間においては画像間の関係が単純な2次元部分空間における2次元平面上での回転で表現されることを示す。そしてサンプル画像間を補間する方法と実画像を用いた例を示す。

  • 固有空間と零空間の組合せによる人物歩行予測

    篠村 祐司, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集 ( 画像情報フォーラム )    774 - 779   2007年07月

     概要を見る

    本稿では,固有空間を用いて学習した人物の歩行軌跡をもとに,ある時点までの人物の歩行軌跡から,それ以降の歩行軌跡を予測する手法について述べる.この予測は軌跡の固有空間への射影と逆射影に基づいている.しかし,予測された軌跡は画像中での人物の歩行軌跡としての特性を考慮していないため滑らかでない.そこで,本研究では固有空間に直交する零空間に属するベクトル(零ベクトル)を用いて,予測された軌跡を修正する手法を提案する.固有空間への射影と逆射影によって得られた予測軌跡に零ベクトルの線形和を加えることで,滑らかな軌跡へ修正する.零ベクトルの線形和の係数は,軌跡の滑らかさを評価関数とする最急降下法によって推定する.本手法を実際の人物の歩行軌跡に適用した結果を示す.

  • 巡回群行列を用いた回転物体画像の複素部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集 ( 画像情報フォーラム )    988 - 993   2007年07月

     概要を見る

    本論文では、画像間の補間や姿勢推定に有効であろう線形写像の一つとして、1軸回転する物体のような巡回する画像列が与えられたときに、画像間の関係を単純な1次元複素空間での回転で表現できるような部分空間への線形写像を提案する。提案手法は、まず画像列を置換する巡回群を考え、その群を表現する行列を低ランクの複素行列の積に分解する。この複素行列により、画像空間中の画像が複素部分空間へと投影されるが、その部分空間においては画像間の関係が単純な複素平面上での回転で表現されることを示す。そしてサンプル画像間を補間する方法と実画像を用いた例を示す。

  • 画像列の遷移行列のブロック対角化による部分空間を用いた物体の姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集 ( 画像情報フォーラム )    958 - 963   2007年07月

     概要を見る

    本論文では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する遷移行列のブロック対角化を用いて部分空間を構成し、それを用いて物体の姿勢を推定する手法を提案する。提案手法は、部分空間において基準画像とブロック対角行列の累乗の積とのユークリッド距離を最小にする冪指数を姿勢パラメータとして探索する。また、2次元部分空間における基準画像中の2次元ベクトルとのなす角を姿勢パラメータとして直接推定する手法も示す。実画像における実験において、推定誤差は最大で約4[deg]、平均で1.23[deg]という精度であり、提案手法が有効に働くことを示す。

  • 画像列の遷移行列のブロック対角化による部分空間を用いた物体の姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム ダイジェスト ( 画像情報フォーラム )    558 - 558   2007年07月

  • 学習データ最小化と高速処理を目的とした三次元物体認識

    木村 将之, 天野 敏之, 玉木 徹, 梅崎 太造

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  107 ( 57 ) 85 - 90   2007年05月

     概要を見る

    本稿では,画像対の相関から三次元物体の姿勢パラメータを推定できるEbC法を改良して,三次元物体認識を行う手法を提案する.本手法は,学習により物体ごとに得られる二つの画像ベクトル(EbC画像対)と未知入力画像の内積値により評価を行うため,小規模な学習データによる高速物体認識を実現できる.具体的には,認識対象物体の画像をEbC画像対により生成される平面に投影すると,画像が平面の円周上に投影される性質を利用している.認識実験では,COIL-20を用いて,提案手法の認識性能を検証した.さらに,従来良く知られているCLAFIC法での認識結果と比較することにより,提案手法の有効性について考察した.

  • 固有空間による人物の歩行軌跡の予測と零空間を用いた予測修正

    篠村 祐司, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  106 ( 605 ) 25 - 30   2007年03月

     概要を見る

    本稿では,固有空間を用いて学習した人物の歩行軌跡をもとに,ある時点までの人物の歩行軌跡から,それ以降の歩行軌跡を予測する手法について述べる.この予測は軌跡の固有空間への射影と逆射影に基づいており,天野らが提案したBPLPを応用している.しかし,予測された軌跡は画像中での人物の歩行軌跡としての特性を考慮していないため,非常に滑らかでない.そこで,本研究では固有空間に直交している零空間に属するベクトル(零ベクトル)を用いて,予測された軌跡を修正する手法を提案する,固有空間への射影と逆射影によつて得られた予測軌跡に零ベクトルの線形和を加えることで,滑らかな軌跡へ修正する.零ベクトルの線形和の係数は,軌跡の滑らかさを評価関数とする最急降下法によって推定する.本手法を実際の人物の歩行軌跡に適用した結果を示す.

  • MIRU2006若手プログラム報告

    天野 敏之, 岩村 雅一, 岡部 孝弘, 加藤 毅, 玉木 徹, 内田 誠一, 内田 誠一

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  106 ( 429 ) 73 - 84   2006年12月

     概要を見る

    2006年7月,仙台市青年文化センターにて画像の認識・理解シンポジウムMIRU2006が開催された.その併設イベントとして,若手研究者の活性化および相互交流を図ることを目的とした「若手プログラム-突撃インタビュー!先人の成功と失敗に学ぼう」を開催した.本稿ではまず企画概要を述べた後,若手研究者が先輩研究者に対して行ったインタビューについてダイジェスト形式で報告する.

  • マルチポート固有空間法

    玉木 徹, 天野 敏之

    部分空間法研究会 Subspace 2006 ( 部分空間法研究会 )    7 - 15   2006年07月

     概要を見る

    本稿では、多様体の教師付き問題としての姿勢パラメータ推定手法である「マルチポート固有空間法」[1],[2]について議論する。これは欠損画素の輝度値を推定して画像を補間するBPLP[3],[4]を基にしており、群の回帰問題を空間への投影という線形演算で行うものである。まずマルチポート固有空間法の内容を説明し、その主要部分は連立方程式による最小ノルム推定であることを示す。またその方程式による空間への投影がどのようなものかを説明し、学習とサンプル数の影響について述べる。

  • Estimation-by-Completion : 3次元物体の線形姿勢推定手法

    天野 敏之, 玉木 徹

    MIRU 2006 画像の認識・理解シンポジウムダイジェスト ( 電子情報通信学会 )    373 - 373   2006年07月

     概要を見る

    MIRU2006 画像の認識・理解シンポジウム インタラクティブセッション優秀賞受賞

  • Estimation-by-Completion : 3次元物体の線形姿勢推定手法

    天野 敏之, 玉木 徹

    MIRU 2006 画像の認識・理解シンポジウム論文集 ( 電子情報通信学会 )    460 - 465   2006年07月

     概要を見る

    本稿では三次元物体の姿勢パラメータを二次元画像から高速に推定する方法として,EbC(Estimation-by-Completion)法を提案する.EbC法は,アピアランスベース姿勢推定を,画像に埋め込まれた情報トラックの復元という問題としてとらえ,固有空間法による学習結果を基にBPLP法で画像補完することで情報トラックを復元し,パラメータ推定を実現する.また,画像補完とパラメータ推定の計算を二枚の画像(EbC画像対)に集約し,各パラメータの推定を画像の内積演算と簡単な三角関数のみで実現するため,パラメータ推定を高速に行うことができる.実験では,鉛直軸周りの回転と画像面での並進の3自由度の姿勢パラメータ推定結果を示し,EbC法の精度と計算コストについて述べる.MIRU2006 画像の認識・理解シンポジウム インタラクティブセッション優秀賞受賞

  • AR技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 612 ) 73 - 78   2006年02月

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い。本研究では、この問題に拡張現実感技術を応用し、実世界での美術品の仮想修復手法を提案する。具体的には、劣化した美術品のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成し、その画像をトラッキングされた美術品の上にプロジェクタで投影することにより美観回復を行う。また、phongモデルに基づき失われた光沢の復元手法についても報告する。

  • AR技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 614 ) 73 - 78   2006年02月

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い。本研究では、この問題に拡張現実感技術を応用し、実世界での美術品の仮想修復手法を提案する。具体的には、劣化した美術品のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成し、その画像をトラッキングされた美術品の上にプロジェクタで投影することにより美観回復を行う。また、phongモデルに基づき失われた光沢の復元手法についても報告する。

  • 拡張現実感技術を用いたドキュメントインターフェース

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 614 ) 79 - 84   2006年02月

     概要を見る

    本論文では紙のアフォーダンスを考慮した新しいドキュメントインターフェースの形として「スマート・ペーパー・インターフェース」を提案する.スマート・ペーパー・インターフェースではコンピュータ上のドキュメントと印刷された紙のドキュメントがシームレスに扱えるようにすることが最終的な目標となる.そこで,Pad Holder,カメラ,プロジェクタを用いたシステムにより,コンピュータ上のドキュメントを実在の紙に投影する機能や,コメント機能などのインタラクションを実装し,知識ワークにおいて必要な紙のアフォーダンスを実現した.

  • 拡張現実感技術を用いたドキュメントインターフェース

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  105 ( 612 ) 79 - 84   2006年02月

     概要を見る

    本論文では紙のアフォーダンスを考慮した新しいドキュメントインターフェースの形として「スマート・ペーパー・インターフェース」を提案する.スマート・ペーパー・インターフェースではコンピュータ上のドキュメントと印刷された紙のドキュメントがシームレスに扱えるようにすることが最終的な目標となる.そこで,Pad Holder,カメラ,プロジェクタを用いたシステムにより,コンピュータ上のドキュメントを実在の紙に投影する機能や,コメント機能などのインタラクションを実装し,知識ワークにおいて必要な紙のアフォーダンスを実現した.

  • D-12-34 マルチカメラを用いた3次元K-meansトラッキング : 事務作業環境における親和性の高い計算機インターフェースの構築(D-12. パターン認識・メディア理解, 情報・システム2)

    杉本 裕昭, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2005 ( 2 ) 184 - 184   2005年03月

  • D-11-115 パンチルトズームカメラのキャリブレーション(D-11. 画像工学D(画像処理・計測), 情報・システム2)

    菅田 重彦, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2005 ( 2 ) 115 - 115   2005年03月

  • D-11-130 フラクタル性に基づく画像の傷検出(D-11. 画像工学D(画像処理・計測), 情報・システム2)

    蜂須賀 純, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2005 ( 2 ) 130 - 130   2005年03月

  • MIRU若手プログラム2004報告

    天野 敏之, 浮田 宗伯, 岡部 孝弘, 佐川 立昌, 日浦 慎作

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  104 ( 524 ) 43 - 48   2004年12月

     概要を見る

    2004年7月,はこだて未来大学にて画像の認識・理解シンポジウムMIRU2004が開催された.その併設イベントとして,若手研究者の活性化および相互交流を図るため「若手プログラム」が開催された.本稿ではその概要を報告する.

  • MIRU若手プログラム2004報告

    天野敏之, 浮田宗伯, 岡部孝弘, 佐川立昌, 日浦慎作

    電子情報通信学会技術研究報告 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  104 ( 524(PRMU2004 134-153) ) 43 - 48   2004年12月

     概要を見る

    2004年7月,はこだて未来大学にて画像の認識・理解シンポジウムMIRU2004が開催された.その併設イベントとして,若手研究者の活性化および相互交流を図るため「若手プログラム」が開催された.本稿ではその概要を報告する.

  • D-12-163 ブラシストロークを利用した絵画の仮想修復(D-12. パターン認識・メディア理解B)

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2004 ( 2 ) 329 - 329   2004年03月

  • 固有空間を用いたbplpによる super resolution

    川合康裕, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2004 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  91   91 - 91   2004年

  • Image Interpolation by the High Dimensional Nonlinear Projection Using kBPLP Method

    AMANO Toshiyuki, SATO Yukio

    IEICE transactions on information and systems ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  86 ( 4 ) 776 - 776   2003年04月

     概要を見る

    In these years, nonlinear subspace method, kPCA and Support Vector Machine have attracted a great deal of interest. These nonlinear subspace methods can generate the nonlinear subspace for pattern distribution by using appropriate kernel function about the problem that class boundary on feature space has expressed by a hypersurface. Therefore these methods are able to high accurate pattern recognition. In this paper, we propose an image interpolation method that based on above nonlinear subspace methods. Concretely we applied the nonlinear subspace to BPLP method based on linear subspace and got the kernel BPLP method that is a high dimensional nonlinear projection.

  • D-12-168 差分ベクトルを用いた口形状再現手法の提案および検討

    渡辺 匠, 岩田 智裕, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2003 ( 2 ) 329 - 329   2003年03月

  • D-12-171 耳介の 3 次元形状による個人認識

    石橋 昌幸, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2003 ( 2 ) 332 - 332   2003年03月

  • D-12-172 3 次元顔モデル生成のための顔特徴点自動抽出

    中村 公謙, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2003 ( 2 ) 333 - 333   2003年03月

  • D-12-167 2 眼式顔計測システムを用いた 3 次元頭部モデルの生成

    子安 健彦, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2003 ( 2 ) 328 - 328   2003年03月

  • 化粧シミュレータによる化粧学習支援手法の提案

    井口淳, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    信学総全大2003年 情報 システム ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2   261 - 261   2003年

  • I-63 風化により劣化した絵画のデジタルメディア上での復元(画像高解像度化・劣化復元,I.画像認識・メディア理解)

    吉田 英一郎, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 ( FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会 )  2002 ( 3 ) 125 - 126   2002年09月

  • 繰り返しメッシュモデル適応による顔面形状変化解析

    グナラトネ プジタ, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  101 ( 421 ) 21 - 26   2001年11月

     概要を見る

    本稿では、キュービック・フェイサーにより撮影された形状とテクスチャ情報を用いて顔面の形状変化を計測する手法について述べる。本研究では、キュービック・フェイサーにより取得された形状データに多項式モデルに基づいた最小自乗法の繰り返し適応により標準顔メッシュモデルを当てはめている。この手法にて当てはめられた、メッシュモデルを構成するパッチの相違を解析することにより、顔面の様々な部位での運動を分析することができる。実験では、正常な人と顔面神経麻痺疾患を持つ患者の顔面形状変化を解析し、その差異を示した。

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川 直史, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  101 ( 421 ) 127 - 132   2001年11月

     概要を見る

    単一画像に擬似的な両眼視差を与え輻輳角を無くす事により奥行き感覚が増大する現象は古くから知られている.まだその理由は解明されていないが, 解明されれば単一画像からの立体視実現に大きく近づくことは明らかである.そこで本研究において単一画像による立体視実現に向け, 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響を定量的に調査した.その結果から単眼手がかりの強度によっては擬似的両眼視差付加画像の利用によってもステレオ画像利用の場合と同程度の奥行き知覚を可能とする事が明らかとなった.

  • D-12-62 多面体の認識時間と物体像エントロピーについて

    檜垣 将司, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 229 - 229   2001年03月

  • D-12-132 距離画像による顔の3次元たるみ計測

    五十嵐 敏夫, 天野 敏之, 広瀬 統, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 299 - 299   2001年03月

  • D-11-133 携帯性を考慮したレンジファイダの試作

    正後 寿成, 長谷川 一英, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 133 - 133   2001年03月

  • D-12-118 耳の3次元形状を用いた個人認識

    宮本 優介, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 285 - 285   2001年03月

  • D-12-131 2眼式レンジファイダを用いた頭髪部の形状推定

    子安 健彦, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 298 - 298   2001年03月

  • D-12-71 固有空間法によるグレースケール画像の色復元

    吉田 英一郎, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2001 ( 2 ) 238 - 238   2001年03月

  • 3D Morphing using Standard Facial patch Model

    Proceedings of the IECIE General Conference     2001年

  • Strobe Rangefinder

    Proceedings of the 7th Symposium on Sensing via Image Information     255 - 260   2001年

  • Measurement System for 3-D Shape and Refrectance Parameters

    Proceedings of the IECIE General Conference     2001年

  • Development of The Next Generation Document Reader -EyeScanner-

    Proceedings of the 7th Symposium on Sensing via Image Information     379 - 384   2001年

  • 有効視野による視覚的複雑度の測定

    佐藤 要, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  100 ( 443 ) 35 - 40   2000年11月

     概要を見る

    人間が視覚によって対象を認識する際, 対象の図形的特徴を取り入れ, 視覚情報として処理しているが, その種類や量を特定することは困難である.しかし, このときの視覚情報の全体の量の評価が可能であれば, 個々の視覚情報の種類や量を特定することができ, さらに脳内における人間の視覚系情報処理のしくみを解明する糸口となる可能性がある.本研究では, 視覚情報のもととなっている様々な図形的特徴の量の総和を, 対象の視覚的複雑度と定義し, 視力分布を考慮し, 文字の有効視野を測定した, その結果から, 有効視野による視覚的複雑度測定の可能性について検証する.

  • 重み付き固有空間照合を用いた物体認識

    井下 哲夫, 天野 敏之, 日浦 慎作, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  2000 ( 2 ) 277 - 277   2000年03月

  • 固有空間法を用いたBPLPによる画像補間

    天野敏之

    MIRU 2000   1   217 - 222   2000年

  • Extracting Facial Features from Range and Color Images

    Proceedings of the Information and Systems Society Conference of IEICE     226   2000年

  • Image Interpolation Using Eigenspace with BPLP Method

      1   217 - 222   2000年

  • Object Search and Pose Detection Based on Eigenspace Approach

    Proc. of the 2000 JapanUSA Flexible Automation Conference     CD-ROM Proceedings, F-04 SIGNAL PROCESSING 2000JUSFA-13104   2000年

  • D-12-12 欠損したデータの固有空間照合とその応用

    天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  1999   176 - 176   1999年08月

  • D-12-7 背景がある環境での固有空間を用いた動物体追跡

    井下 哲夫, 天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  1999   171 - 171   1999年08月

  • Object Tracking using a small amount of movement projection on the Eigen Space

    Proceedings of the IECIE General Conference     1999年

  • Eigenspace approach for Object Detect using Range and Color Image

    Proceedings of the IECIE General Conference     1999年

  • エッジ情報を用いた画像圧縮

    井下 哲夫, 天野 敏之, 山口 証, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  1998 ( 2 ) 28 - 28   1998年03月

  • 固有空間照合に基づく距離画像からの物体の姿勢検出 形状モデルを用いた仮想距離画像生成

    天野敏之, 山口証, 井口征士

    画像ラボ ( 日本工業出版 )  9 ( 1 ) 10 - 14   1998年01月

  • 固有空間照合に基づく距離画像からの物体の姿勢検出--形状モデルを用いた仮想距離画像生成

    天野 敏之, 山口 証, 井口 征士

    画像ラボ ( 日本工業出版 )  9 ( 1 ) 10 - 14   1998年01月

  • 固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識 姿勢検出

    天野, 山口 証, 井口 征士

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )  98 ( 10 ) 71 - 78   1998年

     概要を見る

    距離画像は, 物体認識・姿勢検出を行なううえで有効なデータである.距離画像を用いた物体認識・姿勢検出手法の多くは, 距離画像から抽出した幾何的特徴量と幾何モデルとの照合を行なっている.しかし, 特徴量の抽出を安定に行なうことは困難であることや, 幾何モデルが複雑になると照合の組み合わせが膨大となることにより, 対象物体は幾何学的に単純な形状の物体に限られていた.そこで我々は, 距離画像を用いた物体認識・姿勢検出において固有空間照合を適応することを提案し, 画素欠損を含む距離画像の固有空間照合法を示した.また距離画像は形状を直接表現するため, 認識対象物体の形状モデルをあらかじめ用意することにより計算機上で仮想的に距離画像を生成し, 固有空間を生成することが可能である.このとき, 形状モデルとして数枚の距離画像を組み合わせた物を用いれば, 固有空間照合で問題となる学習サンプル獲得コストを大幅に削減できることを示した.

  • 距離画像の固有空間照合法に基づく物体の姿勢検出-画素欠損画像に対するロバスト姿勢検出手法-

    天野敏之

    画像の認識 理解シンポジウム, 1996     205 - 210   1996年

  • Eigen space approach for a pose detection with range images

    Toshiyuki Amano, Shinsaku Hiura, Akashi Yamaguti, Seiji Inokuchi

    Proceedings - International Conference on Pattern Recognition ( Institute of Electrical and Electronics Engineers Inc. )  1   622 - 626   1996年

     概要を見る

    An application of the pose detection using range images usually uses characteristic matching of the geometrical model but this method has two problems: selecting characteristics from range images is difficult
    and it is difficult to make a geometrical model for a complicated shape. Previously a parametric eigen-space method was proposed for pose detection. This method makes object recognition and pose detection possible, but this parametric eigen-space method has a problem that intensity-images depend on a variety of light conditions therefore learning images must include variation of light conditions. © 1996 IEEE.

    DOI

  • Eigen space approach for a pose detection with range images

    Toshiyuki Amano, Shinsaku Hiura, Akashi Yamaguti, Seiji Inokuchi

    Proceedings - International Conference on Pattern Recognition ( Institute of Electrical and Electronics Engineers Inc. )  1   622 - 626   1996年

     概要を見る

    An application of the pose detection using range images usually uses characteristic matching of the geometrical model but this method has two problems: selecting characteristics from range images is difficult
    and it is difficult to make a geometrical model for a complicated shape. Previously a parametric eigen-space method was proposed for pose detection. This method makes object recognition and pose detection possible, but this parametric eigen-space method has a problem that intensity-images depend on a variety of light conditions therefore learning images must include variation of light conditions. © 1996 IEEE.

    DOI

  • シリコンレンジファインダのキャリブレーション

    天野敏之, 日浦 慎作, 佐藤 宏介, 芦ヶ原 隆之, 横山 敦, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 1995 ( 一般社団法人電子情報通信学会 )    413 - 414   1995年

     概要を見る

    我々の開発したシリコンレンジファインダ(以下,SRF)はビデオカメラ以上の速度で距離画像を計測することの出来るデバイスであり,ビジュアルフィードバック等の動距離画像処理分野での応用が期待されている.このような3次元デバイスを実応用するためには柔軟性の高いキャリブレーション手法が必要であり,これまでにシステムパラメータによる方法が利用されてきた.しかしSRFは専用チップによりレーザ光を受光するため,シーンの明暗を計測することが出来ない.そのためプリズムを用いて同一レンズを通した画像を撮影することでカメラ系のキャリブレーション問題を解決した.また,プロジェクタ系に回転ミラーを用いているために,透視変換に基づく方法であるシステムパラメータ法を用いることが出来ない.そこで仮想スクリーンという概念を導入し,ミラーの回転角をプロジェクタ座標に補正することでシステムパラメータ表現を実現した.SRFをシステムパラメータによりキャリブレーションすることにより,各種応用分野への柔軟な対応が可能となった.

▼全件表示

Works

  • 画像からの物体認識と学習に関する研究

    2001年

受賞(研究活動に関するもの)

  • Best Student Paper Award

    受賞者:  Yutaro Okamoto, Toshiyuki Amano

    2022年12月   IDW'22 - The 28th International Display Workshop   Robust Appearance Manipulation against Changes in the Lighting Environment  

  • SIG-MR賞

    受賞者:  小石原遼, 天野敏之, 渡辺義浩

    2022年01月   日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会   高速インスタンスセグメンテーションを用いた投影による選択的色操作の提案  

  • SIG-MR賞

    受賞者:  栁澤昂輝, 野元貴史, 角野究, 上田晋寛, 加瀬部秀訓, 山下徹, 湯浅剛, 天野敏之, 渡辺義浩

    2021年   日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会   高速プロジェクタ・カメラとリアルタイム3次元計測を用いた実世界の色操作  

  • Journal of Information Processing Specially Selected Paper

    受賞者:  Art Subpa-asa, Ying Fu, Yinqiang Zheng, Toshiyuki Amano, Imari Sato

    2018年11月   Information Society of Japan   Separating the Direct and Global Components of a Single Image  

  • MIRUインタラクティブ発表賞

    受賞者:  秋山 諒, 山本 豪志朗, 天野 敏之, 武富 貴史, プロプスキ アレクサンダー, サンドア クリスチャン, 加藤 博一

    2018年08月   電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究専門委員会   色恒常性を利用したプロジェクタの表現色域の知覚的拡張  

  • 羽倉賞【奨励賞】映像技術奨励賞

    受賞者:  天野敏之

    2017年11月   一般財団法人 最先端表現技術利用推進協会   日本橋三越本店天女像音と光のインスタレーション  

  • Best Paper Runner Up Award

    受賞者:  Yuta Itoh, Toshiyuki Amano, Daisuke Iwai, Gudrun Klinker

    2016年09月   IEEE ISMAR2016   Gaussian Light Field Estimation for Chromatic Aberration Calibration of Optical See-Through Head-Mounted Displays  

  • 情報・システムソサイエティ査読功労賞

    受賞者:  天野敏之

    2015年05月   電子情報通信学会  

  • Honorable mention

    受賞者:  Toshiyuki Amano

    2012年06月   9th IEEE International Workshop on Projector-Camera Systems   Shading Illusion : A Novel Way for 3-D Representation on the Paper Media  

  • Best Paper Award

    受賞者:  Marina Oikawa, Takafumi Taketomi, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    2012年05月   SVR 2012 : XIII SYMPOSIUM ON VIRTUAL AND AUGMENTED   Local quadrics surface approximation for real-time tracking of textureless 3D rigid curved objects  

  • BEST POSTER AWARD

    受賞者:  Igor de Souza Almeida, Jun Miyazaki, Goshiro Yamamoto, Makoto Fujisawa, Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    2011年11月   The 21st International Conference on Artificial Reality and Telexistence   AR based Co-located Meeting Support System  

  • 研究会賞

    受賞者:  天野敏之

    2011年03月   ヒューマンインタフェース学会   SNSに基づく災害ボランティア活動支援システムの構築  

     概要を見る

    学生が第一著者になっている発表で共著者として受賞

  • MIRU2010 ベストデモ賞

    受賞者:  天野敏之, 加藤博一

    2010年07月   画像情報学フォーラム   モデル予測制御を用いたプロジェクタカメラ系によるアピアランス制御  

  • MIRU2008 ベストデモ賞

    受賞者:  天野敏之, 加藤博一

    2008年07月   画像情報学フォーラム   実世界ダイナミックアピアランス強調システム  

  • MIRU2007 インタラクティブセッション優秀賞

    受賞者:  玉木徹, 天野敏之, 金田和文

    2007年08月   画像情報学フォーラム   画像列の遷移行列のブロック対角化による部分空間を用いた物体の姿勢推定  

  • MIRU2006 インタラクティブセッション優秀賞

    受賞者:  天野敏之, 玉木徹

    2006年07月   電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究専門委員会   Estimation-by-Completion: 3次元物体の線形姿勢推定手法  

  • 電子情報通信学会学術奨励賞

    受賞者:  天野敏之, 井口征士

    2000年03月   電子情報通信学会   固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識  

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • 反応拡散方程式によるプロジェクタカメラ系の解析

    天野敏之

    日本光学会情報フォトニクス研究グループ 第2回MIETA+ワーキンググループ研究会  2022年09月24日  

  • 光学限界を超える見かけの操作に関する考察

    天野敏之

    日本光学会情報フォトニクス研究グループ 第2回MIETA+ワーキンググループ研究会  2021年11月27日  

  • AR/MR 研究シーズ・ショーケース

    天野敏之

    第 26 回日本バーチャルリアリティ学会大会  2021年09月12日  

  • Computational Phase-Modulated Eyeglasses

    Yuta Itoh, Tobias Langlotz, Stefanie Zollmann, Daisuke Iwai, Kiyokawa Kiyoshi, Toshiyuki Amano  [招待有り]

    IEEE Virtual Reality 2020  2020年03月25日  

  • 光透過型ディスプレイの錯覚的色域拡張の一検討

    秋山 諒,山本 豪志朗,天野 敏之,藤本雄一郎,プロプスキ アレキサンダー,神原 誠之,加藤 博一

    第60回 複合現実感研究会  2020年01月23日  

  • プロジェクタカメラ系を用いた光学イリュージョンと演出

    天野敏之  [招待有り]

    宇都宮大学REALセミナー  2019年12月09日  

  • Perceptual Material Manipulation with Light-Field Projection (Poster)

    Toshiyuki Amano

    International Symposium “Past, Present and Future of Shitsukan Science and Technologies”  2019年12月05日  

  • 視覚特性を活かす映像技術

    天野敏之  [招待有り]

    視覚・色・光環境分科会主催 公開シンポジウム「映像との融合で拡がる照明の可能性」  2019年11月17日  

  • プロジェクタカメラ系を用いた見かけの操作と応用

    天野敏之

    多元質感知webinar  2019年10月16日  

  • ヒューマンセントリック質感編集

    天野敏之  [招待有り]

    情報フォトニクス研究グループ 第5回MIETAワーキンググループ研究会  2019年09月29日  

  • BRDF に基づくライトフィールド投影による立体物上での質感提示

    有田 尚人, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2019  2019年07月29日  

  • プロジェクタカメラフィードバックのシミュレーションによる演出補助

    香川 太一, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2019  2019年07月29日  

  • 偏光パターン光投影による動的シーンの成分分離

    新坂 祐人, 松岡 諒, 岡部 孝弘, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2019  2019年07月29日  

  • Light Attenuation Display: Subtractive See-Through Near-Eye Display via Spatial Color Filtering

    Yuta Itoh, Tobias Langlotz, Daisuke Iwai, Kiyoshi Kiyokawa, Toshiyuki Amano  [招待有り]

    ACM SIGGRAPH 2019 IEEE TVCG Session on Virtual and Augmented Reality  2019年07月28日  

  • 偏光プロジェクタを用いた動的シーンの成分分離

    新坂祐人, 岡部孝弘, 天野敏之

    情報処理学会研究報告(Web)  2019年05月23日  

  • 白内障患者の視覚をアシストするための見かけの制御系の提案

    大原 知樹, 三好 康仁, 北浦 大輝, 長倉 元基, 牛田 俊, 天野 敏之

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  2019年05月22日  

  • Manipulation of Material Perception with Light-Field Projection

    Toshiyuki Amano  [招待有り]

    The 12th Asia Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality (APMAR2019) Kenote  2019年03月28日  

  • Manipulation of Material Perception with Light-Field Projection

    Toshiyuki Amano

    IEEE Virtual Reality 2019 Tutorial Hack Our Material Perception in Spatial Augmented Reality  2019年03月23日  

  • プロジェクタとカメラを用いた質感操作と演出

    天野敏之  [招待有り]

    日本光学会情報フォトニクス研究グループ3DWS in 徳島講演会  2019年03月16日  

  • 動的シーンにおける鏡面反射成分・拡散反射成分・大域成分の分離

    新坂 祐人, 岡部 孝弘, 天野 敏之

    第81回全国大会講演論文集  2019年02月28日  

     概要を見る

    本稿では,プロジェクタ-カメラシステムにより,動的シーンにおいて鏡面反射成分・拡散反射成分・大域成分を分離する手法を提案する.静的シーンでは,高周波パターン光の投影による直接・大域成分の分離,および,偏光を用いた鏡面反射成分・拡散反射成分の分離が可能である.ところが,これらを動的シーンに適用するには,照明の空間的パターンと偏光状態の両方を高速に切り替える必要がある.そこで提案手法では,DLPプロジェクタのカラーホイールを直線偏光板で置き換えた偏光プロジェクタと高速度カメラを用いて撮影した画像に基づいて,動的シーンにおける成分分離を実現する.試作機を用いた実験を行い,提案手法の有効性を示す.

  • 色覚多様性に対する見かけの制御を用いた色覚補助システムの提案

    三好康仁, 大原知樹, 牛田俊, 北浦大暉, 長倉元基, 天野敏之

    計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会講演論文集(CD-ROM)  2019年01月21日  

  • グレア錯視を用いたプロジェクタの投影性能を超える光沢感強調 (メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎)

    長田 慎司, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2019年01月17日  

  • Toward Perceptual BRDF Manipulation with Light Field Projection

    Toshiyuki Amano  [招待有り]

    ACM ISS'18 International Workshop on Computational Augmented Reality Displays  2018年11月25日  

  • プロジェクタカメラ系を用いた光学イリュージョンと演出

    天野敏之  [招待有り]

    情報フォトニクス研究グループ 第4回MIETAワーキンググループ研究会  2018年10月01日  

  • プロジェクタとカメラを用いた閉ループ制御による実時間質感操作とその応用

    天野敏之  [招待有り]

    H30年度 第2回フォトニクス技術フォーラム研究会  2018年09月05日  

  • 色恒常性を利用したプロジェクタの表現色域の知覚的拡張

    秋山諒, 山本豪志朗, 天野敏之, 武富貴史, プロプスキアレクサンダー, サンドアクリスチャン, 加藤博一

    画像の認識・理解シンポジウム 2018  2018年08月05日  

  • 複数のプロジェクタとカメラ系を用いた反射解析と重畳投影による視点依存の質感編集

    村上巧輝, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2018  2018年08月05日  

  • 動的シーンの光学的解析のための投影パターンの最適化

    鳥居 杜朗, 岡部 孝弘, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2018  2018年08月05日  

  • 線画の色彩符号化を用いたプロジェクタカメラ系による頭像の表情操作

    長田慎司, 天野敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2018  2018年08月05日  

  • 「日本橋三越本店天女像 音と光のインスタレーション」ー 光学フィードバックを用いた質感操作とインスタレーションアート ー

    天野敏之  [招待有り]

    羽倉賞 映像奨励賞 受賞記念講演  2018年07月17日  

  • 動的シーンにおける直接・大域成分のマルチスペクトル分解

    鳥居杜朗, 岡部孝弘, 天野敏之

    画像センシングシンポジウムSSII2018  2018年06月13日  

  • プロジェクタカメラ系を用いた色覚補助のための見かけの制御

    三好康仁, 大原知樹, 牛田俊, 天野敏之

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集(CD-ROM)  2018年05月16日  

  • Appearance manipulation using light-field projection

    Toshiyuki Amano, Kouki Murakami, Yusuke Miyabayashi

    Proceedings of the International Display Workshops  2018年01月01日  

     概要を見る

    © 2018 by Society for Information Display. All rights reserved. This paper introduces our latest two studies on viewing-direction-dependent appearance manipulation using light-filed projection on an anisotropic reflection surface after the introduction of appearance manipulation using projector-camera feedback, which is our fundamental technology.

  • 実物体への映像投影による見かけの変化を用いた視線誘導の提案

    宮本純平, 小池英樹, 天野敏之

    日本ソフトウェア科学会研究会資料シリーズ(Web)  2018年  

  • 光学フィードバックを用いた質感操作とインスタレーションアート

    天野敏之  [招待有り]

    第3回 質感のつどい公開フォーラム  2017年11月22日  

  • 知覚量に基づく光投影による色制御実現に向けた色知覚モデルの検討 (メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎)

    秋山 諒, 山本 豪志朗, 天野 敏之, 武富 貴史, プロプスキ アレキサンダー, サンドア クリスチャン, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報  2017年10月19日  

  • Gaussian Light Field: Estimation of Viewpoint-Dependent Blur for Optical See-Through Head-Mounted Displays

    Yuta Itoh, Toshiyuki Amano, Daisuke Iwai, Gudrun Klinker  [招待有り]

    画像の認識・理解シンポジウム 2017 論文集  2017年08月07日  

  • Adaptive appearance manipulation for the installation art

    Toshiyuki Amano  [招待有り]

    Optics InfoBase Conference Papers  2017年01月01日  

  • プロジェクタカメラ系による見かけの操作とその応用

    天野敏之  [招待有り]

    公開セミナー「質感とプロジェクション」  2016年09月12日  

  • Appearance control in dynamic light environments with a projector-camera system

    Ryo Akiyama, Goshiro Yamamoto, Toshiyuki Amano, Takafumi Taketomi, Christian Sandor, Hirokazu Kato

    2016 IEEE VR 2016 Workshop on Perceptual and Cognitive Issues in AR, PERCAR 2016  2016年09月07日  

     概要を見る

    © 2016 IEEE. Appearance of objects change from their original colors according to a lighting condition. Nowadays, a projector-camera system can act a tool to control colors or textures of objects in each small area divided in pixel level by light projection onto their physical surfaces. Conventional system can change the appearance in realtime under constant environmental lights. However, the change of environmental lights also influence the appearance. Therefore, we propose an advanced appearance control method considering the change of the environmental lights. In particular, we use a projector-camera system consisting of two cameras and one 3D projector. In addition, we apply liquid crystal shutter filters in order to estimate reflectances and variations of environmental lights separately simultaneously in real-time. In this paper, we show our theory for the estimation and results under different conditions of environmental lights.

  • Semi-Parametric Color Reproduction Method for Optical See-Through Head-Mounted Displays (Invited)

    Yuta Itoh, Maksym Dzitsiuk, Toshiyuki Amano, Gudrun Klinker  [招待有り]

    画像の認識・理解シンポジウム 2016 招待講演  2016年08月07日  

  • 光学フィードバックを用いた見かけの質感操作および構造色提示

    天野敏之  [招待有り]

    Optics Design  2016年07月15日  

  • 色彩や質感が変化!光投影による見かけの操作

    天野敏之  [招待有り]

    ワダイノカフェ  2016年06月16日  

  • プロジェクションによる適応的な質感操作から意図の拡張へ

    天野敏之  [招待有り]

    画像センシングシンポジウムSSII2016  2016年06月08日  

  • カメラとプロジェクタからなる光学系を用いた見かけの制御系の性能評価方法の提案

    石川 貴史, 前田 擁平, 池田 佑輔, 牛田 俊, 天野 敏之

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  2016年05月25日  

  • 書作品への光投影による作者意図の拡張表現の試み

    山本豪志朗, 天野敏之

    映像情報メディア学会技術報告  2016年03月02日  

     概要を見る

    白い紙に黒い墨で書かれた書は一見単調な表現のようであるが,紙のテクスチャや墨の濃淡などを組み合わせることによって複雑な表情を持つ作品となる.その表面に現れた微妙かつ繊細な表情こそが書家の意図を鑑賞者に伝えるインタフェースとなっている.これに加え,展示の場では照明の調整が行われ,書作品そのものが持つ表情を際立たせる工夫がしばしば行われている.本研究では従来型の照明に代わり,プロジェクタカメラシステムを用いてることで,コンピュータが書の繊細な表現を捉え,それを強調する形で光を重畳投影するということを試みる.まず,書作品の評価理由に含まれる感性語を抽出し,本システムで行える光投影処理との対応関係図を作成した.その後,実際に書に対して光投影を行う実験を通してその対応関係について確認した.これらを通して,書家が作品に込めた意図を拡張提示するIntention Augmentationという考えについて検討した.

  • DCEXPO STUDIO NTT+大阪大学

    西田眞也, 岩井大輔, 天野敏之

    DCEXPO 2015  2015年10月25日  

  • Computational Imaging and Projection

    Shinsaku Hiura, Hajime Nagahara, Daisuke Iwai, Toshiyuki Amano

    ISMAR 2015 Tutrials  2015年09月29日  

  • ライトフィールド投影による構造色提示

    天野敏之  [招待有り]

    マルチアパーチャ・ライトフィールドカメラ応用ワークショップ  2015年09月07日  

  • 見かけの質感操作 -プロジェクタカメラフィードバックとライトフィールド投影-

    天野敏之  [招待有り]

    ライフ・3Dプリンタ創成センターシンポジウム2015-1  2015年04月03日  

  • 交差反復処理による深度カメラと地面のなす角度の推定

    郎 彦昆, 呉 海元, 天野 敏之, 陳 謙

    第77回全国大会講演論文集  2015年03月17日  

     概要を見る

    This paper proposes a principle statistical approach for GP (ground plane) detection by using depth camera. Current GP detection algorithms have focused on calculating the minimum distance to estimating the ground plane, while less of them have considered the probability distribution and the angle of the camera to improve the performance.In this paper, we employ the KDE (Kernel Density Estimator) to obtain the probability density of the height distribution, with which the GP can be estimated. By using the estimated GP we calculate the angle of camera, and then feedback it to update GP until a certain condition has been reached. We evaluate our algorithm named as AGP-CIC(Angle-GP cross iterative convergence) on many challenging scenes and compare it with other distance-based algorithms.

  • 現実の環境に適した見かけの制御アルゴリズムの提案

    河野邦起, 牛田俊, 天野敏之

    計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会若手研究発表会講演論文集(CD-ROM)  2015年01月16日  

  • プロジェクタカメラ系の協調制御による全周囲での見かけの操作

    天野 敏之, 島名 功, 牛田 俊

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集 Proceedings of the Virtual Reality Society of Japan, Annual Conference  2014年09月17日  

  • モバイルプロジェクタカメラ系のためのオンライン光学補償

    川口敬宏, 天野敏之, 大槻正樹

    情報処理学会研究報告(Web)  2014年02月24日  

     概要を見る

    プロジェクタとカメラを併用した空間型拡張現実感 (Spatial Augmented Reality: SAR) は,光投影によって現実世界の見かけの操作を可能にする.近年,プロジェクタの小型化が進んでいることからモバイル機器を用いた SAR が実現可能となっている.しかし,モバイル SAR システムでは様々な照明環境での利用が想定されるため,事前に光学応答を較正することは困難である.そこで,本研究はこの問題の解決法として DLP プロジェクタを使用し,正確なシーンの反射率を求めることで環境照明の変化に対して不変な制御を実現する.

  • ピクセルマップ更新による動的な投影ずれ補償

    笠谷昇平, 天野敏之, 大槻正樹

    情報処理学会研究報告(Web)  2014年02月24日  

     概要を見る

    プロジェクタとカメラで構成されるプロジェクタカメラ系を用いた空間型拡張現実感では,較正によって求められたキャプチャ画像と投影画像の画素対応 (ピクセルマップ) に基づき,投影画像の幾何学補償を行う.しかし,投影対象の位置が変化するとピクセルマップと実際の射影との間にズレが生じ,投影画像にアーチファクトパターンが生成される.本研究ではこのアーチファクトに着目し,エピポーラ拘束に基づき,投影画像とキャプチャ画像間のオプティカルフローを求めることにより,ピクセルマップを適応的に更新する幾何学較正方法を提案する.

  • プロジェクタカメラ系による実世界の見かけ操作

    天野敏之  [招待有り]

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集(CD-ROM)  2013年09月18日  

  • 光投影による物体の実時間質感操作

    天野敏之

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集(CD-ROM)  2013年09月18日  

  • プロジェクタカメラ系を用いた見かけの制御

    天野敏之  [招待有り]

    新学術領域研究「質感脳情報学」質感研究の応用に関する意見交換会  2013年03月18日  

  • 異常を診る,鮮やかに観る,現実を操る新しい照明 - プロジェクタ・カメラ系を用いた見かけの制御 -

    天野敏之  [招待有り]

    質感脳情報学研究会ー投影型ディスプレイ  2013年02月21日  

  • プロジェクタカメラフィードバックを用いた質感制御

    天野敏之, 中野翔太, 山下駿也, 笹渕貴史, 山下高寛, 五十嵐将志, 小村謙一

    画像センシングシンポジウム講演論文集(CD-ROM)  2012年06月06日  

  • Controlled illumination for the object recognition with projector camera feedback

    Toshiyuki Amano, Kazuki Osamura, Makoto Fujisawa, Jun Miyazaki, Hirokazu Kato

    Proceedings of the 12th IAPR Conference on Machine Vision Applications, MVA 2011  2011年12月01日  

     概要を見る

    In this paper a novel image capturing method for a solution of shading problem in computer vision is proposed. In the experiments, we performed the evaluation about the conditions of environment lighting and additional lighting and proposed controlled lighting method. Image-processing of self quotient image algorithm, histogram equalization, and luminance equalization were used for pre-processing to remove shading from a captured image for the comparative evaluation. Through the evaluation of robustness assumed appearance based method, the proposed method showed most stable results. In addition to this, the capability of the high dynamic range image reconstruction with approximation by using of projector camera system has been shown.

  • 消費電力を考慮したOLAP問合せ処理

    福澤優, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集(CD-ROM)  2011年09月22日  

  • ユーザの嗜好を考慮した情報推薦のためのSkyline演算の拡張

    吉武亮, 宮崎純, 藤澤誠, 天野敏之, 加藤博一

    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集(CD-ROM)  2011年09月22日  

  • モデルベースドトラッキングにおける推定可能自由度の変化に対するロバスト性の向上

    熊谷謙造, 山本豪志朗, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    日本バーチャルリアリティ学会大会論文集(CD-ROM)  2011年09月20日  

  • プロジェクタカメラ系による照明制御を用いた物体認識

    天野敏之, 長村一樹, 藤澤誠, 宮崎純, 加藤博一

    画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2011)論文集  2011年07月20日  

  • 粒子法におけるサブパーティクルスケールの乱流を考慮した液体表面生成手法

    三村豪, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    Visual Computing/グラフィクスとCAD合同シンポジウム予稿集(CD-ROM)  2011年06月24日  

  • 拡張現実感辞書システムの開発とその有効性の評価

    藤本 雄一郎, Tse Chu Cheng, 藤澤 誠, 天野 敏之, 宮崎 純, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2011年01月13日  

     概要を見る

    拡張現実感は実世界に仮想物体や情報を重畳表示する技術である.実世界の特定の位置を指示したり,位置に関連付けて情報を提示したり,特定の位置に特定の姿勢で仮想物体を描画することで,保守,点検,機械操作,部品組み立てなどユーザの実世界での活動を効果的に支援可能である.一方で,特定の位置に関連付けることの必然性はなくとも,情報を実世界の中に提示することは,実世界と仮想世界を継ぎ目なく統合する手段となる.このタイプの情報サービスは拡張現実感を用いない情報提示方式での実現も可能なため,それらとの比較によって,拡張現実感を用いた情報提示方式の有効性を確認する必要がある.本研究では,そのような情報サービスの一例として,辞書による訳語提示サービスをとりあげ,拡張現実感辞書システムを開発し,他の情報提示方式との比較評価を通して,その有用性を確かめることを目的としている.

  • 拡張現実感辞書システムの開発とその有効性の評価

    藤本雄一郎, TSE Chu Cheng, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    電子情報通信学会技術研究報告  2011年01月13日  

     概要を見る

    拡張現実感は実世界に仮想物体や情報を重畳表示する技術である.実世界の特定の位置を指示したり,位置に関連付けて情報を提示したり,特定の位置に特定の姿勢で仮想物体を描画することで,保守,点検,機械操作,部品組み立てなどユーザの実世界での活動を効果的に支援可能である.一方で,特定の位置に関連付けることの必然性はなくとも,情報を実世界の中に提示することは,実世界と仮想世界を継ぎ目なく統合する手段となる.このタイプの情報サービスは拡張現実感を用いない情報提示方式での実現も可能なため,それらとの比較によって,拡張現実感を用いた情報提示方式の有効性を確認する必要がある.本研究では,そのような情報サービスの一例として,辞書による訳語提示サービスをとりあげ,拡張現実感辞書システムを開発し,他の情報提示方式との比較評価を通して,その有用性を確かめることを目的としている.

  • 再帰的なフォトモザイクを用いた画像の関連性提示方法

    佐藤和男, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    情報処理学会研究報告(CD-ROM)  2010年10月15日  

  • 粒子法における乱流を考慮した流体表面の改良

    三村豪, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    情報処理学会研究報告(CD-ROM)  2010年10月15日  

  • 粒子法における乱流を考慮した流体表面の改良

    三村 豪, 藤澤 誠, 天野 敏之, 宮崎 純, 加藤 博一

    情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告  2010年09月08日  

     概要を見る

    乱流まで考慮した現実的な液体アニメーションを高速に生成することは非常に困難である.そこで,本論文では,粒子法においてパーティクルをサブパーティクルに分割することによりシミュレーションでは捉えきれない速度場,粒子配置を再現し,乱流を含む流れの流体表面を生成する手法を提案する.また,その実装を行い,提案手法の有効性を検証する.It is very difficult to make an animation of liquid with turbulence. In this paper, we propose a method to generate fluid surface including turbulent flow by dividing fluid particles into sub-particles and updating positions and velocity field that usual particle method can not capture. We implement this method and verify it.

  • 再帰的なフォトモザイクを用いた画像の関連性提示方法

    佐藤 和男, 藤澤 誠, 天野 敏之, 宮崎 純, 加藤 博一

    情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング = IPSJ SIG technical reports  2010年08月23日  

     概要を見る

    フォトモザイクは小さな写真を並べて一つの絵に見立てるモザイク画の一種である.本論文では,再帰的なフォトモザイクと写真に付加されたメタデータを用い,より多くの関連性のある写真をユーザに対して有効に提示させる方法を提案する.Photomosaic consists of a mosaic in which a big picture is constructed using many small pictures. In this paper, we propose a method to effectively display correlated images by using a recursive photomosaic system and by adding metadata to the images.

  • Estimating a rotation matrix R by using higher-order matrices R<sup>N</sup> with application to supervised pose estimation

    Toru Tamaki, Bisser Raytchev, Kazufumi Kaneda, Toshiyuki Amano

    Proceedings of the 7th IASTED International Conference on Signal Processing, Pattern Recognition and Applications, SPPRA 2010  2010年07月20日  

     概要を見る

    In this paper, we show that a more accurate estimation of a 3 × 3 rotation matrix R can be achieved by appropriately decomposing higher-order rotation matrices: R2, R3, and so on. First we discuss an angle estimation of a 2 × 2 rotation matrix inspired by the Electronic Distance Measurement. Then we reformulate the problem for a 3 x 3 rotation matrix: if noise-contaminated measurement matrices R, R2,⋯, Rn are given, find an appropriate rotation matrix R. In the proposed method, the given measurement matrices are first transformed to rotation matrices by using the polar decomposition. Then the rotation angles are obtained by using an eigen decomposition of the rotation matrices. Finally, the ambiguity of the obtained rotation angle is removed. Experimental results show that the use of Rn results in more accurate estimates than when R itself is used.

  • HANDY : ソーシャルプレセンスを向上させるビデオ会話システム

    IgorDeSouzaAlmeida, JordiCarresPolo, MarinaAtsumiOikawa, 平松 達也, 天野 敏之, 藤澤 誠, Mark Billinghurst, 加藤 博一

    情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング = IPSJ SIG technical reports  2010年05月15日  

     概要を見る

    既存のビデオ会話システムは,対面でのコミュニケーションを模倣しようとしている.その目的は,自分が遠方にいる話し相手と一緒にいるんだと感じれるようなソーシャルプレセンスの感覚を実現することにある.我々は,ビデオ会話システムにおいて,このソーシャルプレセンスを向上させるために,一方のユーザの存在感を他方のユーザの映像の中に感じさせる方法を提案する.実際にこのアイデアに基づく試作システムを構築し,試験的な評価実験を行ったので,それについて報告する.Current video-chat systems try to copy face-to-face communication. They aim to create a sense of social presence, which is the feeling that one person is present with another person in a mediated environment. We propose an approach to enhance social presence of video-mediated systems by simulating the presence of one user into the second user's video image. A prototype was implemented and a pilot study was conducted.

  • SNSに基づく災害ボランティア活動支援システムの構築

    平松達也, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集(CD-ROM)  2010年  

  • 共同活動空間におけるメンバーの位置情報履歴を用いたアウェアネス支援

    庄司賢太, 藤澤誠, 天野敏之, 宮崎純, 加藤博一

    ヒューマンインタフェース学会研究報告集(CD-ROM)  2010年  

  • An appearance based fast linear pose estimation

    Toshiyuki Amano, Toru Tamaki

    Proceedings of the 11th IAPR Conference on Machine Vision Applications, MVA 2009  2009年12月01日  

     概要を見る

    In this paper, we describe a high speed and multi degree of freedoms (DOFs) pose estimation method for a 3-D object that called Estimation-by-Completion (EbC) method. The most of employed processes are described with linear calculation, thus, whole procedure for each parameter estimation is expressed by a pair inner production, and it used only an arctangent calculation at the final part of the estimation. The accuracy evaluation by 3DOFs pose estimation that includes rotation around the object's vertical and horizontal translations is shown in experiment. We also describe its calculation cost in discussions.

  • Linear 3-D object pose estimation with dense sample images -Discussions about limitation of parameter estimation ability by the linear regressions

    Toshiyuki Amano, Toru Tamaki

    Proceedings of the 11th IAPR Conference on Machine Vision Applications, MVA 2009  2009年12月01日  

     概要を見る

    In the image parameter estimation by the linear regression, it has very high degrees of freedom for the decision of regression coefficients, because the dimension of image vector is huge high. In this paper, we discuss its potential by the learning of the dense samples. For the learning process, we employed a sequential regression coefficient calculation algorithm and realize its calculation for dense samples with reasonable computational cost. Through the experimental result, we discuss about the limitation of parameter estimation ability by the linear regression.

  • 姿勢推定における姿勢表現の比較:100物体を用いた実験的評価

    田中聡子, 原田健吾, 玉木徹, RAYTCHEV Bisser, 金田和文, 天野敏之

    電子情報通信学会技術研究報告  2009年10月15日  

     概要を見る

    本報告では、3自由度における姿勢表現の性質を100物体のCGモデルを用いて、実験的に評価した結果を報告する。姿勢推定に線形回帰を用いる手法を前提とする。まず、線形的な見えに基づく姿勢推定手法について述べ、そのために必要な姿勢表現の性質を説明する。次に、4つの姿勢表現(回転行列、ZYX-オイラー角、指数マップ、単位四元数)を用いて姿勢推定を行い、推定誤差を比較する。ペアワイズt検定を用いた結果から、回転行列が他の姿勢表現に比べて有意に推定誤差が小さいことが示された。

  • R^nはRより高精度にRを推定できるか? : 1 回の計測で同時に得られるR,R^2,...,R^n から回転行列Rを推定する手法の提案

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2009 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2009年07月  

     概要を見る

    本論文では、3×3 回転行列Rをより高精度に推定するために、高次の回転行列R^2,R^3,...,R^nを用いる手法を提案する。まず、電磁波測距に基づいて2×2回転行列R の推定をR^2;R^3...などを用いて行う手法について述べる。そして、その手法を3×3回転行列の角度推定のために、次のように定式化する。つまり、もしノイズを含む観測行列R,R^2,...,R^n が与えられた場合、それらから適切にRを推定する。提案手法では、まず与えられた観測行列を直交化により回転行列に変換する。次に固有値分解により回転軸と回転量を求める。最後に回転量の不定性を除去する。数値実験と、物体の姿勢推定実験により、Rnを用いることでR単独よりも高精度に回転行列を推定できることを実証する

  • 線形的な3 自由度姿勢推定のための姿勢表現の性質の実験的評価

    原田 健吾, 玉木 徹, 金田 和文, 天野 敏之

    MIRU 2009 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2009年07月  

     概要を見る

    本論文では、3自由度における姿勢表現の性質を実験的に評価した結果を報告する。姿勢推定に線形回帰を用いる手法を前提とする。まず、線形的な見えに基づく姿勢推定手法の仕組みを説明し、そのために必要な姿勢表現の性質を説明する。次に、4つの姿勢表現(回転行列、ZYX{オイラー角、指数マップ、単位四元数) が性質を満たしているかどうかを考察し、回転行列のみ性質を満たすことを説明する。そして実際に、4つの姿勢表現をそれぞれ用いて姿勢推定を行い、推定誤差を比較する。その結果から、回転行列を用いた場合が最も推定誤差が小さいことを実験的に示す。

  • Real World Dynamic Appearance Enhancement with Procam Feedback

    Toshiyuki Amano, Hirokazu Kato

    Proc. of Procams 2008 Workshop on SIGGRAPH2008  2008年12月01日  

     概要を見る

    In this paper, a dynamic appearance enhancement method for the less saturated object is proposed. The appearance enhancement method proposed in this paper is realized with a projector camera dynamic feed back system. Therefore, the proposed method has an ability of the rapid and continuous appearance enhancement and it is useful for the human visual perception assistance. Also, the system not requires a pre-captured appearance of the target © 2008 ACM.

  • 画像の学習による姿勢推定手法の学習サンプル数による精度変化の検討

    奥川 裕之, 原田 健吾, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    第10回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)論文集  2008年11月  

  • 画像の学習に基づく姿勢推定手法の学習サンプル数と精度の関係性の検討

    奥川裕之, 原田健吾, 玉木徹, 天野敏之, 金田和文

    電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集(CD-ROM)  2008年10月25日  

  • 拡張現実感のための自然特徴点を用いた特徴点追跡の失敗原因の解析

    田村亮輔, 天野敏之, 加藤博一

    日本バーチャルリアリティ学会第13 回大会論文集  2008年09月24日  

  • 球関数による姿勢表現と姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2008年07月  

     概要を見る

    本論文では、球関数を用いた新しい姿勢表現を提案する。これは見えに基づく姿勢推定による3自由度回転の姿勢を表現するためのものである。まず、従来行われている1自由度の姿勢表現方法がフーリエ基底で表せることを示し、それを球面調和関数により2自由度に拡張する。そして、3自由度の姿勢を、SO(3)上の連続関数を球関数を用いて表す。この姿勢の球関数表現と単位四元数・回転行列による表現との変換も与える。この球関数表現を用いた姿勢推定の結果を示し、提案方法の有効性を議論する。

  • 稠密なサンプル画像を用いた3次元物体の線形姿勢推定 : 線形回帰によるパラメータ推定の能力限界に関する考察

    玉木 徹, 天野 敏之

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2008年07月  

     概要を見る

    線形回帰による画像のパラメータ推定は,画像ベクトルの次元が高いため回帰係数の決定には非常に高い自由度を有する。本稿では,線形回帰において逐次更新による回帰係数の算出方法を提案し,稠密な学習サンプルに対して現実的な計算コストでの回帰係数の計算を実現する。また,この手法を3次元物体の姿勢推定に応用し,coil-20を用いた実験結果より線形回帰による3次元物体の線形姿勢推定の能力限界について考察する。

  • 球関数による3自由度回転物体画像系列の展開と画像補間・姿勢推定への応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2008 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2008年07月  

     概要を見る

    SO(3)上の直交関数系である球関数による3自由度回転物体画像系列の展開方法の具体的な実装を提案し、画像補間と姿勢推定への応用について述べる。

  • 球関数による姿勢表現と姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集  2008年07月  

     概要を見る

    本論文では、球関数を用いた新しい姿勢表現を提案する。これは見えに基づく姿勢推定による3自由度回転の姿勢を表現するためのものである。まず、従来行われている1自由度の姿勢表現方法がフーリエ基底で表せることを示し、それを球面調和関数により2自由度に拡張する。そして、3自由度の姿勢を、SO(3)上の連続関数を球関数を用いて表す。この姿勢の球関数表現と単位四元数・回転行列による表現との変換も与える。この球関数表現を用いた姿勢推定の結果を示し、提案方法の有効性を議論する。

  • 稠密なサンプル画像を用いた3次元物体の線形姿勢推定 --線形回帰によるパラメータ推定の能力限界に関する考察--

    玉木 徹, 天野 敏之

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集  2008年07月  

     概要を見る

    線形回帰による画像のパラメータ推定は,画像ベクトルの次元が高いため回帰係数の決定には非常に高い自由度を有する。本稿では,線形回帰において逐次更新による回帰係数の算出方法を提案し,稠密な学習サンプルに対して現実的な計算コストでの回帰係数の計算を実現する。また,この手法を3次元物体の姿勢推定に応用し,coil-20を用いた実験結果より線形回帰による3次元物体の線形姿勢推定の能力限界について考察する。

  • 球関数による3自由度回転物体画像系列の展開と画像補間・姿勢推定への応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集  2008年07月  

     概要を見る

    SO(3)上の直交関数系である球関数による3自由度回転物体画像系列の展開方法の具体的な実装を提案し、画像補間と姿勢推定への応用について述べる。

  • 仮想立体絵本のためのマルチコアCPUによるトラッキング

    田村亮輔, 天野敏之, 加藤博一

    情報処理学会研究報告  2008年01月17日  

     概要を見る

    仮想立体絵本は,拡張現実感技術を利用し,カメラで撮影した絵本の画像上に3次元CGコンテンツを重畳表示するシステムである.絵本の各ページを予めコンピュータに登録しておき,その情報と画像を比較しカメラと絵本の相対的な位置姿勢を計算することで,幾何学的に整合性のとれた画像合成が可能となる.我々もテンプレートマッチングに基づく特徴点追跡を利用した位置姿勢計算手法について研究してきた.近年,マルチコアCPUが普及し始めており,並列処理による処理の高速化が標準的なPC環境においても比較的容易に実現できるようになった.今回は,マルチコアCPUの使用を前提に,我々のこれまでの提案手法の並列化を行い,処理を高速化,安定化を実現した.

  • 仮想立体絵本のためのマルチコアCPUによるトラッキング

    田村 亮輔, 天野 敏之, 加藤 博一

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2008年01月10日  

     概要を見る

    仮想立体絵本は,拡張現実感技術を利用し,カメラで撮影した絵本の画像上に3次元CGコンテンツを重畳表示するシステムである.絵本の各ページを予めコンピュータに登録しておき,その情報と画像を比較しカメラと絵本の相対的な位置姿勢を計算することで,幾何学的に整合性のとれた画像合成が可能となる.我々もテンプレートマッチングに基づく特徴点追跡を利用した位置姿勢計算手法について研究してきた.近年,マルチコアCPUが普及し始めており,並列処理による処理の高速化が標準的なPC環境においても比較的容易に実現できるようになった.今回は,マルチコアCPUの使用を前提に,我々のこれまでの提案手法の並列化を行い,処理を高速化,安定化を実現した.

  • Comparative study of path nomalizations for path prediction

    Proc. Of 14th Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision (FCV2008)  2008年  

  • Experimental study on performance of view-based pose estimation

    Proc. Of 14th Korea-Japan Joint Workshop on Frontiers of Computer Vision (FCV2008)  2008年  

  • 実世界ダイナミックアピアランス強調システム

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集  2008年  

  • 仮想立体絵本のためのマルチコアCPUによるトラッキング,A Tracking Method using Multi-core CPUs for Virtual 3D

    第24回複合現実感研究会  2008年  

  • プロジェクタカメラフィードバック系によるアピアランス強調

    画像の認識・理解シンポジウム 2008 論文集  2008年  

  • Appearance Enhancement Using a Projector-Camera Feedback System

    International Conference on the Pattern Recognition, Proc. of 19th ICPR  2008年  

  • 人物歩行予測における軌跡取得方法の検討

    篠村 祐司, 原野 友敬, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 内田 誠一

    第9回 IEEE 広島支部 学生シンポジウム  2007年11月  

  • k-meansクラスタリングと固有空間外れ値検出器を用いた欠陥検出

    天野敏之

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会  2007年10月18日  

     概要を見る

    本報告では,複雑テクスチャを有する形成品の目視検査を自動化することを目的とし,構造的な規則性を持つ複雑テクスチャ画像から欠陥を見つける手法を提案する.提案手法では画像の相関性に基づく欠陥検出手法を応用しており,欠陥検出を行うためにあらかじめ欠陥のモデルを必要としない.また,提案手法ではウインドウを微少移動して取得されたサンプルに対してk-meansクラスタリングを行うことにより,構造的な規則性をもつ検査対象に対して感度の高い欠陥検出が実現する.実験では構造的な規則性を持つ形成品の画像に対する欠陥検出結果より提案手法の有効性を示す.

  • コンパクトな辞書データによる高速な3次元物体認識と姿勢推定

    木村将之, 天野敏之, 玉木徹, 梅崎太造

    電気関係学会東海支部連合大会予稿集  2007年09月14日  

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 市原 由美子

    情報処理学会研究報告. CVIM, [コンピュータビジョンとイメージメディア]  2007年09月03日  

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 市原 由美子

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2007年08月27日  

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文, 市原 由美子

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理  2007年08月27日  

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 見えに基づく姿勢推定のための複素部分空間と四元数部分空間の構築について

    玉木徹, 天野敏之, 金田和文, 市原由美子

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会  2007年08月27日  

     概要を見る

    本稿では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する複素部分空間と、3軸回転する物体の画像列を表現する四元数部分空間を構成し、それを用いた見えに基づく画像からの物体の姿勢推定手法を提案する。非線形回帰や多様体学習のような手法と異なり、本手法は線形部分空間を用いたアプローチを取り、実際の画像を用いて手法の有効性を検証する。

  • 巡回群行列を用いた回転物体画像の複素部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU 2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2007年07月  

     概要を見る

    本論文では、画像間の補間や姿勢推定に有効であろう線形写像の一つとして、1軸回転する物体のような巡回する画像列が与えられたときに、画像間の関係を単純な1次元複素空間での回転で表現できるような部分空間への線形写像を提案する。提案手法は、まず画像列を置換する巡回群を考え、その群を表現する行列を低ランクの複素行列の積に分解する。この複素行列により、画像空間中の画像が複素部分空間へと投影されるが、その部分空間においては画像間の関係が単純な複素平面上での回転で表現されることを示す。そしてサンプル画像間を補間する方法と実画像を用いた例を示す。

  • 巡回群行列のブロック対角化を用いた回転物体画像の部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2007 論文集  2007年07月  

     概要を見る

    本論文では、画像間の補間や姿勢推定に有効であろう線形写像の一つとして、1軸回転する物体のような巡回する画像列が与えられたときに、画像間の関係を複数の単純な2次元平面上での回転で表現できるような部分空間への線形写像を提案する。提案手法は、まず画像列を置換する巡回群を考え、その群を表現する行列をブロック対角化を用いて低ランクの行列の積に分解する。この行列により、画像空間中の画像が部分空間へと投影されるが、その部分空間においては画像間の関係が単純な2次元部分空間における2次元平面上での回転で表現されることを示す。そしてサンプル画像間を補間する方法と実画像を用いた例を示す。

  • 固有空間と零空間の組合せによる人物歩行予測

    篠村 祐司, 玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2007 論文集  2007年07月  

     概要を見る

    本稿では,固有空間を用いて学習した人物の歩行軌跡をもとに,ある時点までの人物の歩行軌跡から,それ以降の歩行軌跡を予測する手法について述べる.この予測は軌跡の固有空間への射影と逆射影に基づいている.しかし,予測された軌跡は画像中での人物の歩行軌跡としての特性を考慮していないため滑らかでない.そこで,本研究では固有空間に直交する零空間に属するベクトル(零ベクトル)を用いて,予測された軌跡を修正する手法を提案する.固有空間への射影と逆射影によって得られた予測軌跡に零ベクトルの線形和を加えることで,滑らかな軌跡へ修正する.零ベクトルの線形和の係数は,軌跡の滑らかさを評価関数とする最急降下法によって推定する.本手法を実際の人物の歩行軌跡に適用した結果を示す.

  • 画像列の遷移行列のブロック対角化による部分空間を用いた物体の姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2007 論文集  2007年07月  

  • 巡回群行列を用いた回転物体画像の複素部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    画像の認識・理解シンポジウム 2007 論文集  2007年07月  

  • 画像列の遷移行列のブロック対角化による部分空間を用いた物体の姿勢推定

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2007年07月  

     概要を見る

    本論文では、3次元で1軸回転する物体の画像列を表現する遷移行列のブロック対角化を用いて部分空間を構成し、それを用いて物体の姿勢を推定する手法を提案する。提案手法は、部分空間において基準画像とブロック対角行列の累乗の積とのユークリッド距離を最小にする冪指数を姿勢パラメータとして探索する。また、2次元部分空間における基準画像中の2次元ベクトルとのなす角を姿勢パラメータとして直接推定する手法も示す。実画像における実験において、推定誤差は最大で約4[deg]、平均で1.23[deg]という精度であり、提案手法が有効に働くことを示す。

  • 巡回群行列のブロック対角化を用いた回転物体画像の部分空間への投影とその応用

    玉木 徹, 天野 敏之, 金田 和文

    MIRU2007 画像の認識・理解シンポジウム ダイジェスト  2007年07月  

  • 学習データ最小化と高速処理を目的とした三次元物体認識

    木村 将之, 天野 敏之, 玉木 徹, 梅崎 太造

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2007年05月17日  

     概要を見る

    本稿では,画像対の相関から三次元物体の姿勢パラメータを推定できるEbC法を改良して,三次元物体認識を行う手法を提案する.本手法は,学習により物体ごとに得られる二つの画像ベクトル(EbC画像対)と未知入力画像の内積値により評価を行うため,小規模な学習データによる高速物体認識を実現できる.具体的には,認識対象物体の画像をEbC画像対により生成される平面に投影すると,画像が平面の円周上に投影される性質を利用している.認識実験では,COIL-20を用いて,提案手法の認識性能を検証した.さらに,従来良く知られているCLAFIC法での認識結果と比較することにより,提案手法の有効性について考察した.

  • 学習データ最小化と高速処理を目的とした三次元物体認識

    木村将之, 天野敏之, 玉木徹, 梅崎太造

    電子情報通信学会技術研究報告  2007年05月17日  

     概要を見る

    本稿では,画像対の相関から三次元物体の姿勢パラメータを推定できるEbC法を改良して,三次元物体認識を行う手法を提案する.本手法は,学習により物体ごとに得られる二つの画像ベクトル(EbC画像対)と未知入力画像の内積値により評価を行うため,小規模な学習データによる高速物体認識を実現できる.具体的には,認識対象物体の画像をEbC画像対により生成される平面に投影すると,画像が平面の円周上に投影される性質を利用している.認識実験では,COIL-20を用いて,提案手法の認識性能を検証した.さらに,従来良く知られているCLAFIC法での認識結果と比較することにより,提案手法の有効性について考察した.

  • 固有空間による人物の歩行軌跡の予測と零空間を用いた予測修正

    篠村祐司, 玉木徹, 天野敏之, 金田和文

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会  2007年03月08日  

     概要を見る

    本稿では,固有空間を用いて学習した人物の歩行軌跡をもとに,ある時点までの人物の歩行軌跡から,それ以降の歩行軌跡を予測する手法について述べる.この予測は軌跡の固有空間への射影と逆射影に基づいており,天野らが提案したBPLPを応用している.しかし,予測された軌跡は画像中での人物の歩行軌跡としての特性を考慮していないため,非常に滑らかでない.そこで,本研究では固有空間に直交している零空間に属するベクトル(零ベクトル)を用いて,予測された軌跡を修正する手法を提案する,固有空間への射影と逆射影によつて得られた予測軌跡に零ベクトルの線形和を加えることで,滑らかな軌跡へ修正する.零ベクトルの線形和の係数は,軌跡の滑らかさを評価関数とする最急降下法によって推定する.本手法を実際の人物の歩行軌跡に適用した結果を示す.

  • Virtual Recovery of the Deteriorated Art Object based on AR Technology

    Proceedings of Procams 2007  2007年  

  • 2007 年 PRMU アルゴリズムコンテスト 「ジグソーパズルを完成させよう! ―マッチングによる画像復元―」 実施報告と受賞アルゴリズム紹介

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会  2007年  

  • 学習データの最小化と高速処理を目的とした三次元物体認識

    電子情報通信学会技術報告 パターン認識・メディア理解研究会  2007年  

  • An object rotates and images are cyclic: a subspace approach to view-based pose estimation

    Proceedings of Subspace 2007  2007年  

  • Upgrading Eigenspace-based Prediction using Null Space and its Application to Path Prediction

    Proceedings of Subspace 2007  2007年  

  • Estimation-by-Completion : 3次元物体の線形姿勢推定手法

    天野 敏之, 玉木 徹

    MIRU 2006 画像の認識・理解シンポジウム論文集  2006年07月  

     概要を見る

    本稿では三次元物体の姿勢パラメータを二次元画像から高速に推定する方法として,EbC(Estimation-by-Completion)法を提案する.EbC法は,アピアランスベース姿勢推定を,画像に埋め込まれた情報トラックの復元という問題としてとらえ,固有空間法による学習結果を基にBPLP法で画像補完することで情報トラックを復元し,パラメータ推定を実現する.また,画像補完とパラメータ推定の計算を二枚の画像(EbC画像対)に集約し,各パラメータの推定を画像の内積演算と簡単な三角関数のみで実現するため,パラメータ推定を高速に行うことができる.実験では,鉛直軸周りの回転と画像面での並進の3自由度の姿勢パラメータ推定結果を示し,EbC法の精度と計算コストについて述べる.MIRU2006 画像の認識・理解シンポジウム インタラクティブセッション優秀賞受賞

  • マルチポート固有空間法

    玉木 徹, 天野 敏之

    部分空間法研究会 Subspace 2006  2006年07月  

     概要を見る

    本稿では、多様体の教師付き問題としての姿勢パラメータ推定手法である「マルチポート固有空間法」[1],[2]について議論する。これは欠損画素の輝度値を推定して画像を補間するBPLP[3],[4]を基にしており、群の回帰問題を空間への投影という線形演算で行うものである。まずマルチポート固有空間法の内容を説明し、その主要部分は連立方程式による最小ノルム推定であることを示す。またその方程式による空間への投影がどのようなものかを説明し、学習とサンプル数の影響について述べる。

  • Estimation-by-Completion : 3次元物体の線形姿勢推定手法

    天野 敏之, 玉木 徹

    MIRU 2006 画像の認識・理解シンポジウムダイジェスト  2006年07月  

     概要を見る

    MIRU2006 画像の認識・理解シンポジウム インタラクティブセッション優秀賞受賞

  • 拡張現実感技術を用いたドキュメントインターフェース

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2006年02月23日  

     概要を見る

    本論文では紙のアフォーダンスを考慮した新しいドキュメントインターフェースの形として「スマート・ペーパー・インターフェース」を提案する.スマート・ペーパー・インターフェースではコンピュータ上のドキュメントと印刷された紙のドキュメントがシームレスに扱えるようにすることが最終的な目標となる.そこで,Pad Holder,カメラ,プロジェクタを用いたシステムにより,コンピュータ上のドキュメントを実在の紙に投影する機能や,コメント機能などのインタラクションを実装し,知識ワークにおいて必要な紙のアフォーダンスを実現した.

  • AR技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2006年02月23日  

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い。本研究では、この問題に拡張現実感技術を応用し、実世界での美術品の仮想修復手法を提案する。具体的には、劣化した美術品のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成し、その画像をトラッキングされた美術品の上にプロジェクタで投影することにより美観回復を行う。また、phongモデルに基づき失われた光沢の復元手法についても報告する。

  • AR技術を用いた稀覯資料の実物体上での美観回復

    鈴木 亮, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語  2006年02月23日  

     概要を見る

    現代の美術品の位置付けでは美観回復のための不可逆的な修復が許されないことが多い。本研究では、この問題に拡張現実感技術を応用し、実世界での美術品の仮想修復手法を提案する。具体的には、劣化した美術品のテクスチャ画像から修復のための補正画像を生成し、その画像をトラッキングされた美術品の上にプロジェクタで投影することにより美観回復を行う。また、phongモデルに基づき失われた光沢の復元手法についても報告する。

  • 拡張現実感技術を用いたドキュメントインターフェース

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語  2006年02月23日  

     概要を見る

    本論文では紙のアフォーダンスを考慮した新しいドキュメントインターフェースの形として「スマート・ペーパー・インターフェース」を提案する.スマート・ペーパー・インターフェースではコンピュータ上のドキュメントと印刷された紙のドキュメントがシームレスに扱えるようにすることが最終的な目標となる.そこで,Pad Holder,カメラ,プロジェクタを用いたシステムにより,コンピュータ上のドキュメントを実在の紙に投影する機能や,コメント機能などのインタラクションを実装し,知識ワークにおいて必要な紙のアフォーダンスを実現した.

  • 拡張現実感技術を用いたドキュメントインターフェース

    薫田悟志, 天野敏之

    電子情報通信学会技術研究報告  2006年02月16日  

  • AR技術を用いた稀こう資料の実物体上での美観回復

    鈴木亮, 天野敏之

    電子情報通信学会技術研究報告  2006年02月16日  

  • 画像の相関性に基づく欠陥検出

    天野敏之

    情報処理学会シンポジウム論文集  2005年07月18日  

  • D-11-115 パンチルトズームカメラのキャリブレーション(D-11. 画像工学D(画像処理・計測), 情報・システム2)

    菅田 重彦, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2005年03月07日  

  • フラクタル性に基づく画像の傷検出

    蜂須賀純, 天野敏之

    電子情報通信学会大会講演論文集  2005年03月07日  

  • パンチルトズームカメラのキャリブレーション

    菅田重彦, 天野敏之

    電子情報通信学会大会講演論文集  2005年03月07日  

  • D-11-130 フラクタル性に基づく画像の傷検出(D-11. 画像工学D(画像処理・計測), 情報・システム2)

    蜂須賀 純, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2005年03月07日  

  • ブラシストロークを利用した絵画の仮想修復

    薫田悟志, 天野敏之

    電子情報通信学会大会講演論文集  2004年03月08日  

  • 固有空間を用いたbplpによる super resolution

    川合康裕, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2004  2004年03月08日  

  • D-12-163 ブラシストロークを利用した絵画の仮想修復(D-12. パターン認識・メディア理解B)

    薫田 悟志, 天野 敏之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2004年03月08日  

  • 2眼式顔計測システムを用いた3次元頭部モデルの生成

    子安健彦, 天野敏之, 佐藤幸男

    画像センシングシンポジウム講演論文集  2003年06月  

  • 仮想修復による劣化した絵画の修復支援

    吉田英一郎, 天野敏之, 佐藤幸男

    画像電子学会研究会講演予稿  2003年03月10日  

     概要を見る

    近年美術品のデジタル化を通して美術館をサポートすることが注目されている. 一方, 実際の絵画は定期的な修復が重要とされているが, 修復におけるデジタル化や画像処理を統一的に扱った研究はない. 本論文では実際の修復を仮想修復によってサポートすることを目標に, デジタル化から劣化の抽出, 仮想修復までを統一的に検討した. ここでは, 剥落が生じている油絵を対象に, 油絵の構造を考慮した2層形状モデルを定義し, 形状のデジタル化を行うことで剥落箇所を抽出した. また, 剥落に対する実際の補彩修復とデータ欠損に対する画像処理の補間手法について考察し, 仮想修復を行った. 更に補間結果を改善するために質感の付与を検討した.

  • 化粧シミュレータによる化粧学習支援手法の提案

    井口淳, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    信学総全大2003年 情報 システム  2003年03月03日  

  • D-12-167 2 眼式顔計測システムを用いた 3 次元頭部モデルの生成

    子安 健彦, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2003年03月03日  

  • 2眼式顔計測システムを用いた3次元頭部モデルの生成

    子安健彦, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2003年03月03日  

  • 差分ベクトルを用いた口形状再現手法の提案および検討

    渡辺匠, 岩田智裕, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2003年03月03日  

  • D-12-172 3 次元顔モデル生成のための顔特徴点自動抽出

    中村 公謙, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2003年03月03日  

  • D-12-171 耳介の 3 次元形状による個人認識

    石橋 昌幸, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2003年03月03日  

  • 耳介の3次元形状による個人認識

    石橋昌幸, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2003年03月03日  

  • D-12-168 差分ベクトルを用いた口形状再現手法の提案および検討

    渡辺 匠, 岩田 智裕, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2003年03月03日  

  • 3次元顔モデル生成のための顔特徴点自動抽出

    中村公謙, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2003年03月03日  

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川 直史, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎  2002年11月08日  

     概要を見る

    単一画像に擬似的な両眼視差を与え輻輳角を無くす事により奥行き感覚が増大する現象は古くから知られている.まだその理由は解明されていないが, 解明されれば単一画像からの立体視実現に大きく近づくことは明らかである.そこで本研究において単一画像による立体視実現に向け, 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響を定量的に調査した.その結果から単眼手がかりの強度によっては擬似的両眼視差付加画像の利用によってもステレオ画像利用の場合と同程度の奥行き知覚を可能とする事が明らかとなった.

  • 繰り返しメッシュモデル適応による顔面形状変化解析

    グナラトネ プジタ, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎  2002年11月08日  

     概要を見る

    本稿では、キュービック・フェイサーにより撮影された形状とテクスチャ情報を用いて顔面の形状変化を計測する手法について述べる。本研究では、キュービック・フェイサーにより取得された形状データに多項式モデルに基づいた最小自乗法の繰り返し適応により標準顔メッシュモデルを当てはめている。この手法にて当てはめられた、メッシュモデルを構成するパッチの相違を解析することにより、顔面の様々な部位での運動を分析することができる。実験では、正常な人と顔面神経麻痺疾患を持つ患者の顔面形状変化を解析し、その差異を示した。

  • 風化により劣化した絵画のデジタルメディア上での復元

    吉田英一郎, 天野敏之, 佐藤幸男

    情報科学技術フォーラム  2002年09月13日  

  • I-63 風化により劣化した絵画のデジタルメディア上での復元(画像高解像度化・劣化復元,I.画像認識・メディア理解)

    吉田 英一郎, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集  2002年09月13日  

  • BPLPによる2次元顔画像からの3次元形状推定

    亀嶋英人, 天野敏之, 佐藤幸男

    画像センシングシンポジウム講演論文集  2002年07月  

  • 物体の全周囲形状計測による微小領域ごとの表面反射特性の推定

    西尾裕志, 長谷川一英, 天野敏之, 佐藤幸男

    画像センシングシンポジウム講演論文集  2002年07月  

  • 固有空間法を用いた未知物体学習可能な物体認識

    中川龍童, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • BPLP法による2次元顔画像からの3次元形状推定

    亀嶋英人, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川直史, 石川尋代, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 試行錯誤過程を用いた物体認識

    岡田順之祐, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 多面体像における面形状のちらばりと心理量の関係について

    奥村浩司, 石川尋代, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 耳の3次元形状による個人認識

    五十嵐敏夫, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 物体の質感表現のための光源位置推定

    西尾裕志, 長谷川一英, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • レンジファインダを用いた広範囲ドキュメント撮影

    松本基義, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 化粧学習支援システムのための化粧シミュレータ開発

    市川知弥, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 表情のある顔形状に対応した顔パッチモデル生成

    岩田智裕, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2002年03月07日  

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作

    天野敏之, 松本基き, 安部勉, 伊与田哲男, 西川修, 佐藤幸男

    電子情報通信学会技術研究報告  2002年01月29日  

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作

    天野 敏之, 松本 基羲, 安部 勉, 伊與田 哲男, 西川 修, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. ITS  2002年01月22日  

     概要を見る

    従来のコピー機などによる紙面撮影は、あらかじめ決められた位置に紙面を引き伸ばした状態で配置する必要があるうえ、立体的な凹凸などがある物体の撮影では、歪みやぼけなどが生じる問題があった。そこで、我々は次世代のドキュメント撮影装置として、形状情報を用いることにより湾曲した紙面上の文字や写真を、自由視点から非接触で歪みなく撮影する撮影装置(アイスキャナ)を開発した。アイスキャナは、レンジファインダ、デジタルカメラ、パン・チルトステージにより構成される。本論文では、アイスキャナの概要を説明し、実験結果にて湾曲したドキュメントの歪み補正および、分割撮影されたドキュメントの接合結果を示す。

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作

    天野 敏之, 松本 基羲, 安部 勉, 伊與田 哲男, 西川 修, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. IE, 画像工学  2002年01月22日  

     概要を見る

    従来のコピー機などによる紙面撮影は、あらかじめ決められた位置に紙面を引き伸ばした状態で配置する必要があるうえ、立体的な凹凸などがある物体の撮影では、歪みやぼけなどが生じる問題があった。そこで、我々は次世代のドキュメント撮影装置として、形状情報を用いることにより湾曲した紙面上の文字や写真を、自由視点から非接触で歪みなく撮影する撮影装置(アイスキャナ)を開発した。アイスキャナは、レンジファインダ、デジタルカメラ、パン・チルトステージにより構成される。本論文では、アイスキャナの概要を説明し、実験結果にて湾曲したドキュメントの歪み補正および、分割撮影されたドキュメントの接合結果を示す。

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作(映像メディアおよび一般 インターネット, デジタル放送, マルチメディア, 三次元画像, 視覚と画質評価, ITS等)

    天野 敏之, 松本 基義, 安部 勉, 伊興田 哲男, 西川 修, 佐藤 幸男

    映像情報メディア学会技術報告  2002年01月01日  

     概要を見る

    従来のコピー機などによる紙面撮影は、あらかじめ決められた位置に紙面を引き伸ばした状態で配置する必要があるうえ、立体的な凹凸などがある物体の撮影では、歪みやぼけなどが生じる問題があった。そこで、我々は次世代のドキュメント撮影装置として、形状情報を用いることにより湾曲した紙面上の文字や写真を、自由視点から非接触で歪みなく撮影する撮影装置(アイスキャナ)を開発した。アイスキャナは、レンジファインダ、デジタルカメラ、パン・チルトステージにより構成される。本論文では、アイスキャナの概要を説明し、実験結果にて湾曲したドキュメントの歪み補正および、分割撮影されたドキュメントの接合結果を示す。

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川直史, 石川尋代, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会技術研究報告  2001年11月15日  

  • 繰り返しメッシュモデル適応による顔面形状変化解析

    グナラトネ プジタ, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2001年11月08日  

     概要を見る

    本稿では、キュービック・フェイサーにより撮影された形状とテクスチャ情報を用いて顔面の形状変化を計測する手法について述べる。本研究では、キュービック・フェイサーにより取得された形状データに多項式モデルに基づいた最小自乗法の繰り返し適応により標準顔メッシュモデルを当てはめている。この手法にて当てはめられた、メッシュモデルを構成するパッチの相違を解析することにより、顔面の様々な部位での運動を分析することができる。実験では、正常な人と顔面神経麻痺疾患を持つ患者の顔面形状変化を解析し、その差異を示した。

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川 直史, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理  2001年11月08日  

     概要を見る

    単一画像に擬似的な両眼視差を与え輻輳角を無くす事により奥行き感覚が増大する現象は古くから知られている.まだその理由は解明されていないが, 解明されれば単一画像からの立体視実現に大きく近づくことは明らかである.そこで本研究において単一画像による立体視実現に向け, 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響を定量的に調査した.その結果から単眼手がかりの強度によっては擬似的両眼視差付加画像の利用によってもステレオ画像利用の場合と同程度の奥行き知覚を可能とする事が明らかとなった.

  • 繰り返しメッシュモデル適応による顔面形状変化解析

    グナラトネ プジタ, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理  2001年11月08日  

     概要を見る

    本稿では、キュービック・フェイサーにより撮影された形状とテクスチャ情報を用いて顔面の形状変化を計測する手法について述べる。本研究では、キュービック・フェイサーにより取得された形状データに多項式モデルに基づいた最小自乗法の繰り返し適応により標準顔メッシュモデルを当てはめている。この手法にて当てはめられた、メッシュモデルを構成するパッチの相違を解析することにより、顔面の様々な部位での運動を分析することができる。実験では、正常な人と顔面神経麻痺疾患を持つ患者の顔面形状変化を解析し、その差異を示した。

  • 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響

    荒川 直史, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2001年11月08日  

     概要を見る

    単一画像に擬似的な両眼視差を与え輻輳角を無くす事により奥行き感覚が増大する現象は古くから知られている.まだその理由は解明されていないが, 解明されれば単一画像からの立体視実現に大きく近づくことは明らかである.そこで本研究において単一画像による立体視実現に向け, 擬似的両眼視差と単眼手がかりが及ぼす奥行き知覚への影響を定量的に調査した.その結果から単眼手がかりの強度によっては擬似的両眼視差付加画像の利用によってもステレオ画像利用の場合と同程度の奥行き知覚を可能とする事が明らかとなった.

  • 次世代ドキュメント撮影装置「アイスキャナ」の試作

    天野敏之, 安部勉, 伊与田哲男, 西川修, 佐藤幸男

    画像センシングシンポジウム講演論文集  2001年06月  

  • ストロボレンジファインダの試作

    正後寿成, 長谷川一英, 天野敏之, 佐藤幸男

    画像センシングシンポジウム講演論文集  2001年06月  

  • 2眼式レンジファインダを用いた頭髪部の形状推定

    子安健彦, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 距離画像による顔の3次元たるみ計測

    五十嵐敏夫, 天野敏之, 広瀬統, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 標準顔パッチモデルを用いた3次元顔モーフィング

    中村公謙, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-131 2眼式レンジファイダを用いた頭髪部の形状推定

    子安 健彦, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-132 距離画像による顔の3次元たるみ計測

    五十嵐 敏夫, 天野 敏之, 広瀬 統, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-11-133 携帯性を考慮したレンジファイダの試作

    正後 寿成, 長谷川 一英, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-133 標準顔パッチモデルを用いた3次元顔モーフィング

    中村 公謙, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 全周囲形状とつやの計測システムの開発

    森清光, 関原拓也, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-71 固有空間法によるグレースケール画像の色復元

    吉田 英一郎, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 携帯性を考慮したレンジファインダの試作

    正後寿成, 長谷川一英, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 耳の3次元形状を用いた個人認識

    宮本優介, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-62 多面体の認識時間と物体像エントロピーについて

    檜垣 将司, 石川 尋代, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 固有空間法によるグレースケール画像の色復元

    吉田英一郎, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • D-12-118 耳の3次元形状を用いた個人認識

    宮本 優介, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 多面体の認識時間と物体像エントロピーについて

    桧垣将司, 石川尋代, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2001年03月07日  

  • 全周囲形状とつや計測システムの開発

    森清光, 関原 拓也, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2001  2001年  

  • 有効視野による視覚的複雑度の測定

    佐藤要, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会技術研究報告  2000年11月17日  

  • 有効視野による視覚的複雑度の測定

    佐藤 要, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解  2000年11月10日  

     概要を見る

    人間が視覚によって対象を認識する際, 対象の図形的特徴を取り入れ, 視覚情報として処理しているが, その種類や量を特定することは困難である.しかし, このときの視覚情報の全体の量の評価が可能であれば, 個々の視覚情報の種類や量を特定することができ, さらに脳内における人間の視覚系情報処理のしくみを解明する糸口となる可能性がある.本研究では, 視覚情報のもととなっている様々な図形的特徴の量の総和を, 対象の視覚的複雑度と定義し, 視力分布を考慮し, 文字の有効視野を測定した, その結果から, 有効視野による視覚的複雑度測定の可能性について検証する.

  • 距離画像と輝度画像を用いた顔の部位抽出

    市川知弥, 天野敏之, 佐藤幸男

    電子情報通信学会大会講演論文集  2000年09月07日  

  • D-12-39 距離画像と輝度画像を用いた顔の部位抽出

    市川 知弥, 天野 敏之, 佐藤 幸男

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集  2000年09月07日  

  • 重み付き固有空間照合を用いた物体認識

    井下哲夫, 天野敏之, 日浦慎作, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  2000年03月07日  

  • D-12-7 背景がある環境での固有空間を用いた動物体追跡

    井下 哲夫, 天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集  1999年08月16日  

  • 背景がある環境での固有空間を用いた動物体追跡

    井下哲夫, 天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1999年08月16日  

  • D-12-12 欠損したデータの固有空間照合とその応用

    天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集  1999年08月16日  

  • 欠損したデータの固有空間照合とその応用

    天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1999年08月16日  

  • 距離画像と色相情報を用いた固有空間法による姿勢検出

    森岡義貴, 天野敏之, 井口征士

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  1999年05月19日  

  • 微少運動固有空間を用いた物体追跡

    井下哲夫, 天野敏之, 井口征士

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  1999年05月19日  

  • 仮想平行光学レンジファインダと拡張固有空間による物体探索

    天野敏之, 井口征士

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  1999年05月19日  

  • 微少移動量を投影した固有空間を用いた動物体追跡

    井下哲夫, 天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1999年03月08日  

  • D-12-126 固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識

    天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  1999年03月08日  

  • D-12-125 微少移動量を投影した固有空間を用いた動物体追跡

    井下 哲夫, 天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  1999年03月08日  

  • D-12-128 距離画像とカラー画像を用いた固有空間法による姿勢検出

    森岡 義貴, 天野 敏之, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  1999年03月08日  

  • 固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識

    天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1999年03月08日  

  • 距離画像とカラー画像を用いた固有空間法による姿勢検出

    森岡義貴, 天野敏之, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1999年03月08日  

  • エッジ情報を利用した画像圧縮

    井下哲夫, 天野敏之, 山口証, 井口征士

    情報処理学会シンポジウム論文集  1998年07月  

  • 固有空間照合を用いた距離画像の仮想学習による物体認識・姿勢検出

    天野敏之, 山口証, 井口征士

    電子情報通信学会技術研究報告  1998年05月21日  

  • エッジ情報を用いた画像圧縮

    井下 哲夫, 天野 敏之, 山口 証, 井口 征士

    電子情報通信学会総合大会講演論文集  1998年03月06日  

  • 光レーダ型レンジファインダに関する一考察

    福本広次, 天野敏之, 山口証, 井口征士

    システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集  1997年  

  • Eigen space approach for a pose detection with range images

    Toshiyuki Amano, Shinsaku Hiura, Akashi Yamaguti, Seiji Inokuchi

    Proceedings - International Conference on Pattern Recognition  1996年01月01日  

     概要を見る

    An application of the pose detection using range images usually uses characteristic matching of the geometrical model but this method has two problems: selecting characteristics from range images is difficult; and it is difficult to make a geometrical model for a complicated shape. Previously a parametric eigen-space method was proposed for pose detection. This method makes object recognition and pose detection possible, but this parametric eigen-space method has a problem that intensity-images depend on a variety of light conditions therefore learning images must include variation of light conditions. © 1996 IEEE.

  • 固有空間照合法に基づく距離画像からの物体の姿勢検出

    天野敏之, 日浦慎作, 山口証, 井口征士

    自動制御連合講演会前刷  1996年  

  • 距離画像の固有空間照合法に基づく物体の姿勢検出

    天野敏之, 日浦慎作, 井口征士

    電子情報通信学会技術研究報告  1995年07月20日  

  • シリコンレンジファインダのキャリブレーション

    天野敏之, 日浦慎作, 佐藤宏介, 芦ケ原隆之, 横山敦, 井口征士

    インテリジェントFAシンポジウム講演論文集  1995年07月  

  • シリコンレンジファインダのキャリブレーション

    天野敏之, 日浦慎作, 佐藤宏介, 芦ケ原隆之, 横山敦, 井口征士

    電子情報通信学会大会講演論文集  1995年03月  

  • 自律移動ロボットの動力学解析と走行制御 LQIおよびFUZZYによる速度・姿勢角制御

    天野敏之, 美濃部賢一, 沢洋一郎

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集  1993年07月  

▼全件表示

研究交流

  • 複雑形状に対応した見かけのBRDF操作による工芸品の質感編集

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    共同研究

  • プロジェクションマッピング技術を用いた実環境編集に関する研究

    2017年05月
    -
    2018年02月
     

    共同研究

  • プロジェクションマッピング技術を用いた実環境編集に関する研究

    2016年05月
    -
    2017年02月
     

    共同研究

  • 「見かけの操作技術」を活用したプロダクト・イノベーションに関する研究

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    共同研究

  • 引箔を施した西陣織を題材とした見かけのBRDF操作による革新的な質感編集の研究

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    共同研究

  • プロジェクションマッピングを用いた水族園での演出に関する研究

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    共同研究

  • Direct and Global Component Separation from a Single Image using Basis Representation

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    共同研究

  • カラーコードの認識技術向上

    2015年12月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • プロジェクションによる書に込められた意図の拡張に関する研究

    2015年12月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • Gaussian Light Field Estimation for Chromatic Aberration Calibration of Optical See-Through Head-Mounted Displays

    2015年11月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • 西陣織引箔タペストリへのプロジェクションによる美の表現に関する研究

    2015年08月
    -
    2015年12月
     

    共同研究

  • プロジェクションマッピング技術を用いた実環境編集に関する研究

    2015年06月
    -
    2016年02月
     

    共同研究

  • 「見かけの操作技術」を活用したプロダクト・イノベーションに関する研究

    2015年05月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • Light Field Projection Microscopy

    2015年05月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • ミニチュアヒューマノイドによる人にやさしいインタフェース

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • プロジェクタカメラ系を用いた反射特性分離に関する共同研究

    2015年03月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • Semi-Parametric Color Reproduction Method for Optical See-Through Head-Mounted Displays

    2014年11月
    -
    2015年03月
     

    共同研究

  • 見かけの制御のための環境光と反射率の同時推定

    2014年05月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

  • 「見かけの操作技術」を活用したプロダクト・イノベーションに関する研究

    2014年05月
    -
    2015年03月
     

    共同研究

  • 「見かけの操作技術」を活用したプロダクト・イノベーションに関する研究

    2013年12月
    -
    2014年03月
     

    共同研究

  • ライトフィールド投影を用いた質感制御

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

    共同研究

  • スミス補償器を用いたプロジェクタカメラ系の遅れ補償の研究

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    共同研究

  • 立体物への見かけの制御技術の応用に関する研究

    2012年10月
    -
    2013年03月
     

    共同研究

  • 動的な見かけ制御を応用した実世界の質感制御技術に関する研究

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

    共同研究

▼全件表示

科学研究費

  • 光線場の計測と投影によって投影対象の素材を置き換える質感操作

    2023年04月
    -
    2025年03月
     

    学術変革領域研究(A)  代表

  • 光線場の計測と投影による現実を超える質感への操作

    2021年08月
    -
    2023年03月
     

    学術変革領域研究(A)  代表

  • 超多自由度能動光線空間による画像の理解・認識・生成

    2020年04月
    -
    2025年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • ライトフィールド投影を用いた錯視の誘発によるシミュレーテッドリアリティの実現

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(B)  代表

  • 認知的整合性を実現する拡張現実感技術の確立

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • 複雑形状に対応した見かけのBRDF操作による工芸品の質感編集

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    新学術領域研究(研究領域提案型)  代表

  • 能動光線空間による画像の理解・認識・生成

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • プロジェクタカメラ系の非安定平衡状態を活用した工芸品の演出に関する研究

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(B)  代表

  • 引箔を施した西陣織を題材とした見かけのBRDF操作による革新的な質感編集の研究

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    新学術領域研究(研究領域提案型)  代表

  • ミニチュアヒューマノイドによる人にやさしいインタフェース

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 陰影アニメーションによる立体提示の実用化に向けた動的なプロジェクタカメラ系の較正

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • ライトフィールド投影を用いた質感制御

    2013年04月
    -
    2015年03月
     

    新学術領域研究(研究領域提案型)  代表

  • 高リスク作業の支援に対応可能な高信頼拡張現実感技術の開発

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • プロジェクタカメラ系を用いた印刷媒体での立体情報および動画表示

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    若手研究(B)  代表

  • 動的な見かけ制御を応用した実世界の質感制御技術に関する研究

    2011年04月
    -
    2013年03月
     

    新学術領域研究(研究領域提案型)  代表

▼全件表示

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等

  • International Program Committee (IPC) Membe

    2023年12月

    EuroXR 2023

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • General Co-Chair

    2023年08月

    Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality 2023

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2023年06月
    -
    2024年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 客員教授

    2023年04月01日
    -
    2024年03月31日

    国立大学法人宇都宮大学

     詳細を見る

    助言・指導

    オプティクス教育研究センター リアルワールド情報光学領域 VR動物学のためのリアルワールド情報基盤チームに関する業務(企画・実行・予算申請に関する討議および助言指導)

  • 実行委員長

    2023年03月

    質感のつどい実行委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 実行委員長

    2022年11月

    プロジェクションディスプレイ先進技術研究会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • International Program Committee (IPC) Membe

    2022年07月

    EuroXR 2022

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2022年06月
    -
    2023年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 客員教授

    2022年04月01日
    -
    2023年03月31日

    国立大学法人宇都宮大学

     詳細を見る

    助言・指導

    本学オプティクス教育研究センターにおいて、プロジェクト研究の企画・実行・予算申請に関する討議および助言指導を行う。

  • Reviewer

    2022年04月

    Journal of the Optical Society of America A

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2022年03月

    Optical Review

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2021年12月

    Optical Review

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2021年06月
    -
    2022年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • バーチャルオープンキャンパス

    2021年06月

    和歌山大学

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    研究デモンストレーション,日付:15

  • Reviewer

    2021年04月

    The Institute of Electronics Information and Communication Engineers

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2021年03月

    Transactions on Visualization and Computer Graphics

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2020年12月

    Transactions on Visualization and Computer Graphics

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • International Program Committee (IPC) Membe

    2020年07月

    EuroVR 2020

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2020年06月
    -
    2021年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2020年06月

    Transactions on Visualization and Computer Graphics

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2020年04月

    ELSEVIER Computers & Graphics

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2020年03月

    Optical Review

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2020年01月

    ELSEVIER Computers & Graphics

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 実行委員長

    2019年12月

    質感のつどい実行委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • Reviewer

    2019年09月

    IEEE Access

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 国立大学56工学系学部おもしろ科学実験室への記事の提供

    2019年08月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    https://www.mirai-kougaku.jp/laboratory/pages/190822.php,日付:8月22日

  • 令和元年度 高専生向けインターンシップ

    2019年08月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    高専の学生に対して特別講義と演習を行った.,日付:19日(月)~23日(金)

  • 夢ナビライブ2019

    2019年07月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    インテックス大阪にて高校生に対する特別講義を行った.,日付:24日(水)

  • International Program Committee (IPC) Membe

    2019年07月

    EuroVR 2019

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2019年06月
    -
    2020年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 平成30年度 高専生向けインターンシップ

    2018年08月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    高専の学生に対して特別講義と演習を行った.,日付:20日(月)~24日(金)

  • 査読委員

    2018年06月
    -
    2019年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2017年06月
    -
    2018年06月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2017年04月
    -
    2018年03月

    IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2017年04月
    -
    2018年03月

    ITE Transactions on Media Technology and Applications

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2017年04月
    -
    2017年08月

    Society for Imaging Science and Technology

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • メディア出演等

    2016年12月30日

    朝日新聞デジタル

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    東京)年末恒例の「第九」合唱 日本橋三越本店

  • メディア出演等

    2016年12月29日

    TOKYO MX NEWS

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越 「第九」を披露…歓喜の大合唱,TOKYO MX (文化 - 2016年12月29日 18時30分)

  • メディア出演等

    2016年12月20日

    PREMIUM JAPAN

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店の天女像が音と光で華麗におめかし。「まごころ天女プロジェクションマッピング」

  • メディア出演等

    2016年12月16日

    デパなび

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます

  • メディア出演等

    2016年12月15日

    BARKS

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月15日

    gooビジネスEX

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    財経新聞

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    PRTIMES

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    Mapionニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    NEWS CAFE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    時事ドットコム

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    ORICAN STYLE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    RBB TODAY

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    PRESIDENT Online

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    BIGLOBEニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    YOMIURI ON LINE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    サンゼロミニッツ

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    産経ニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月14日

    トライシー

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 第32回「三越の第九」年末の風物詩200名の歓喜の大合唱 今年は天女(まごころ)像のプロジェクションマッピングも!(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    dmenuニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化(*みんなの経済新聞からの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    日本橋経済新聞

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    Yahoo!ニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化(*みんなの経済新聞からの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    Infoseekニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化(*みんなの経済新聞からの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    gooニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化(*みんなの経済新聞からの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月13日

    緑のgooコラム

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で光と音のインスタレーション 「天女像」が鮮やかに七変化(*みんなの経済新聞からの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月12日

    グノシー

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店の高さ11mの天女像で新しいプロジェクションマッピング技法による演出がスタート(*MdN Design Interactiveからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月12日

    MdN Design Interactive

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店の高さ11mの天女像で新しいプロジェクションマッピング技法による演出がスタート

  • メディア出演等

    2016年12月12日

    favclip

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店の高さ11mの天女像で新しいプロジェクションマッピング技法による演出がスタート(*MdN Design Interactiveからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月11日

    銀座新聞ニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越で天女像をプロジェクションで色変化、天野敏之が開発

  • メディア出演等

    2016年12月07日

    TBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ!」

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    デパート各社の取り組みの一つとして、日本橋三越 天女像へのインスタレーション・アートの紹介

  • メディア出演等

    2016年12月07日

    OPTRONICS ONLINE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSら,光と音によるインスタレーションの実証実験を開始

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    BIGLOBEニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    BEST TIMES

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    マイナビニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSL・凸版・和歌山大、高さ11mの彫刻を光で彩る展示の実証実験

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    日本経済新聞

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    今年のクリスマスは日曜日 百貨店、家族連れに的

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    PRTIMES

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    時事ドットコム

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    BARKS

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    RBB TODAY

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    ORICON STYLE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    Cubeニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    産経ニュース

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    朝日新聞デジタル

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月06日

    財経新聞

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    日本橋三越本店 まごころ天女プロジェクションマッピング 初公開!天女像が音と光のインスタレーションでクリスマスを盛りあげます(*PR TIMESからの転載)

  • メディア出演等

    2016年12月05日

    印刷タイムス

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    凸版印刷 共同で光と音によるインスタレーションの実証実験を開始

  • メディア出演等

    2016年12月05日

    NIKKEI NET(プレスリリース)

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSL・凸版印刷・和歌山大、光と音によるインスタレーションの実証実験を開始

  • メディア出演等

    2016年12月05日

    JPubb

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSL・凸版印刷・和歌山大、光と音によるインスタレーションの実証実験を開始

  • メディア出演等

    2016年12月05日

    PJ web news

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    凸版印刷ら、光と音によるインスタレーションの実証実験開始

  • メディア出演等

    2016年12月05日

    raksul MAGAZINE

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    凸版印刷ら、光と音によるインスタレーションの実証実験開始

  • 平成28年度 高専生向けインターンシップ

    2016年08月

    その他

     詳細を見る

    小・中・高校生を対象とした学部体験入学・出張講座等

    「自由形状物体へのプロジェクションマッピング」において高専の学生に対して特別講義と演習を行った.,日付:22日(月)~26日(金)

  • 査読委員

    2016年06月
    -
    2017年05月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成28年6月2日から平成29年6月1日まで

  • ワダイノカフェ

    2016年06月

    和歌山大学

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    プロジェクションマッピングの技法についての講演,日付:16

  • 書類審査業務

    2016年04月
    -
    継続中

    戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)専門評価委員会委員

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    書類審査業務

  • 査読委員

    2016年04月
    -
    2017年02月

    バーチャルリアリティ学会論文誌(Transaction of the Virtual Reality Society of Japan)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2016年04月
    -
    2016年12月

    画像電子学会誌 (The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2016年04月
    -
    2016年06月

    Computer Graphics Forum, The Eurographics Association and John Wiley & Sons Ltd.

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2016年04月
    -
    2016年06月

    International Journal of Image & Graphics (IJIG)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2016年04月
    -
    2016年05月

    画像電子学会誌 (The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 専門委員会委員

    2016年01月
    -
    継続中

    日本VR学会 複合現実感研究委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集委員

  • メディア出演等

    2015年12月04日

    NHK総合 関東 12/04 11:24,ひるまえほっと

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    「西陣織+光」で美を表現.三越日本橋本店で伝統工芸士裕人礫翔氏の作品に対して行ったプロジェクションマッピングの様子の報道.

  • メディア出演等

    2015年12月04日

    NHK総合 関東 12/04 7:46,おはよう日本

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    「西陣織+光」で美を表現.三越日本橋本店で伝統工芸士裕人礫翔氏の作品に対して行ったプロジェクションマッピングの様子の報道.

  • メディア出演等

    2015年07月17日

    MONOist

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    眠った技術がみんなのアイデアで新規事業に大変身.富士通SSLと行ったビジネスアイデアコンテストの報道.

  • メディア出演等

    2015年07月01日

    ZUU online

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSLら、クラウドファンディングで産学共同研究のビジネスを創出.富士通SSLと行ったビジネスアイデアコンテストの報道.

  • メディア出演等

    2015年07月01日

    ValuePress!

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    新クラウドファンディング・プラットフォームによるビジネス化アイデアのコンテスト開始~クラウドファンディングの新しい活用、産学共同研究のビジネス創出~.富士通SSLと行ったビジネスアイデアコンテストの報道.

  • メディア出演等

    2015年07月01日

    日経BP社 ITpro Active

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSLなど、クラウドファンディングによるビジネス化アイデアのコンテスト開始、産学共同研究のビジネス創出~.富士通SSLと行ったビジネスアイデアコンテストの報道.

  • メディア出演等

    2015年07月01日

    Yahooニュース(ZUU online 7月1日(水)14時57分配信)

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    富士通SSLら、クラウドファンディングで産学共同研究のビジネスを創出.富士通SSLと行ったビジネスアイデアコンテストの報道.

  • メディア出演等

    2015年06月10日

    日刊工業新聞BusinessLine

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    プロジェクターの逆襲-「投影」の技術革新、IoT時代に“夢再び”

  • メディア出演等

    2015年06月10日

    日刊工業新聞 最終面

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    プロジェクターの逆襲--「投影」の技術革新、IoT時代に“夢再び”

  • 査読委員

    2015年06月
    -
    2016年05月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成27年6月4日から平成28年総会日まで

  • 査読委員

    2015年04月
    -
    2015年10月

    システム制御情報学会論文誌 (Transactions of the Institute of Systems, Control and Information Engineers)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2015年04月
    -
    2015年10月

    情報処理学会論文誌

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2015年04月
    -
    2015年06月

    電気学会論文誌

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2015年04月
    -
    2015年05月

    IEICE TRANS. INF. & SYST

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2014年05月
    -
    2015年03月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成26年6月5日から平成27年総会日まで

  • 査読委員

    2014年04月
    -
    2014年12月

    バーチャルリアリティ学会論文誌(Transaction of the Virtual Reality Society of Japan)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 査読委員

    2014年04月

    Computer (IEEE Journal)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員

  • 海南高校に対する特設課外授業

    2013年12月

    海南高校

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    模擬講義,日付:10

  • メディア出演等

    2013年09月30日

    JSTサイエンスチャンネル

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    「見かけ」を変える技術.イノベーションジャパン2013からの紹介です。プロジェクターマッピングなど静止し­た対象物に映像を投影する技術が一般化する中で、これは世界初というリアルタイムで移­動する立体物を把握し、その見かけを変える事が出来る技術です。これは拡張現実感の技­術の一つですが、リアルタイムでの処理は舞台などエンターテイメントの世界での応用は­もちろん、一般の人の見る力を高めることで、生活の質を高める応用が楽しみです。

  • メディア出演等

    2013年09月03日

    Diginfo TV

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    プロジェクタとカメラを用いた見かけの操作技術.イノベーション・ジャパン2013で展示した技術に関する報道.

  • 査読委員

    2013年05月
    -
    2014年03月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成25年5月25日から平成26年総会日まで

  • 編集委員会 編集委員

    2012年10月
    -
    2013年03月

    電子情報通信学会論文誌(MIRU2012特集号)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    編集委員会 編集委員,任期:6ヶ月

  • 査読委員

    2012年05月
    -
    2013年03月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成24年5月26日から平成25年総会日まで

  • 査読委員

    2011年05月
    -
    2012年03月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成23年5月28日から平成24年総会日まで

  • 学術奨励賞選定委員会委員

    2011年04月
    -
    2012年03月

    電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    学術奨励賞選定委員会委員,任期:1年間

  • 査読委員

    2010年05月
    -
    2011年03月

    電子情報通信学会ソサイエティ論文誌編集委員会

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読委員,任期:平成22年5月22日から平成23年総会日まで

▼全件表示

学協会、政府、自治体等の公的委員

  • 幹事

    2022年04月
    -
    継続中
     

    日本光学会情報フォトニクス研究グループMIETA+WG

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    幹事としての活動

  • プロジェクション先進技術研究会 実行委員長

    2021年04月
    -
    継続中
     

    IDW PRJワークショップ/プロジェクション先進技術研究会実行委員会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    実行委員長としての活動

  • 論文委員

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    日本VR学会複合現実感研究委員会論文委員

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    委員としての活動

  • エリアチェア

    2021年03月
    -
    2021年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2021

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読振り分け,座長業務など

  • プログラム委員

    2021年01月
    -
    2021年12月
     

    InternationalDisplayWorkshop PRJ部会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    委員としての活動

  • 委員会委員

    2020年04月
    -
    継続中
     

    照明学会照明と映像の融合による光環境構築に関する研究調査委員会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    委員としての活動

  • 外部委員

    2019年11月
    -
    継続中
     

    兵庫県立大学大学院工学研究科 教員選考委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    外部委員,任期:2019年11月~

  • 技術指導・助言者

    2018年05月
    -
    2019年06月
     

    ワム・システム・デザイン株式会社

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    技術指導・助言者,任期:2018年5月~2019年6月

  • Financial Chair

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    IEEE Virtual Reality (IEEE VR 2019)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • 客員准教授

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    国立情報学研究所

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員准教授,任期:1年間

  • Program Committee

    2018年04月
    -
    2018年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2018)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • 客員教員

    2017年05月
    -
    2018年03月
     

    情報・システム研究機構

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員教員,任期:2017年5月~2018年3月

  • 技術指導・助言者

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    マーカ読み取り技術 ワム・システム・デザイン株式会社

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    技術指導・助言者,任期:2017年~2018年3月

  • 客員准教授

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    国立情報学研究所

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員准教授,任期:1年間

  • Program Committee

    2017年04月
    -
    2017年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2017)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • program Committee

    2017年03月
    -
    2017年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2017

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読など

  • Program Committee

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    IEEE Virtual Reality (IEEE VR 2017)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • Program Committee

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    International Conference on Pattern Recognition (ICPR2016)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読

  • 客員准教授

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    国立情報学研究所

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員准教授,任期:1年間

  • 客員准教授

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    情報・システム研究機構国立情報学研究所

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員准教授,任期:2016年4月-2017年3月

  • Program Committee

    2016年04月
    -
    2016年11月
     

    The 22nd ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST2016)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • Program Committee

    2016年04月
    -
    2016年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2016)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • program Committee

    2016年03月
    -
    2016年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2016

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読など

  • 専門委員会委員

    2016年01月
    -
    2018年12月
     

    日本VR学会 複合現実感研究委員会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究委員会の開催、日本VR学会年次大会でのオーガナイズドセッション開催,任期:3ヵ年

  • Program Committee

    2015年05月
    -
    2015年10月
     

    International Conference on 3D Vision (3DV 2015)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読,任期:2015年10月

  • Program Committee

    2015年04月
    -
    2015年11月
     

    SIGGRAPH ASIA 2015

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • Program Committee

    2015年04月
    -
    2015年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2015)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • Program Committee

    2015年04月
    -
    2015年08月
     

    SIGGRAPH 2015

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • program Committee

    2015年03月
    -
    2015年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2015

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読など

  • Program Committee

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    International Conference on Pattern Recognition (ICPR2014)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • Program Committee

    2014年04月
    -
    2014年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2014)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • program Committee

    2014年03月
    -
    2014年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2014

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読など

  • Reviewer

    2014年03月
     

    IEEE ComputerMagazine

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    IEEE-ComputerMagazineへ投稿された論文の査読

  • Program Committee

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    Pacific-Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT 2013)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    担当エリアの投稿論文査読など,国際会議開催に関する業務,任期:国際会議終了まで

  • Program Committee

    2013年04月
    -
    2013年11月
     

    6th Pacific-Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT 2013)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    担当エリアの投稿論文査読など,国際会議開催に関する業務,任期:国際会議終了まで

  • Program Committee

    2013年04月
    -
    2013年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2013)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • program Committee

    2013年03月
    -
    2013年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2013

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    投稿論文の査読など

  • 編集委員

    2012年08月
    -
    2013年08月
     

    画像の認識・理解特集編集委員会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    査読委員の割り当て.メタレビュー.,任期:1年間

  • Program Committee

    2012年04月
    -
    2012年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2012)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション

  • 領域チェア

    2011年10月
    -
    2012年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2012

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    当該領域の査読者割り当て,審議および学会当日座長業務などを担当,任期:10ヶ月

  • 学術奨励賞選定委員会委員

    2011年04月
    -
    2012年03月
     

    電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    学術奨励賞候補者の選定及び候補者の審査,任期:1年間

  • Program Committee

    2011年04月
    -
    2011年11月
     

    4th Pacific-Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT 2011)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    担当エリアの投稿論文査読など,国際会議開催に関する業務,任期:国際会議終了まで

  • Program Committee

    2011年04月
    -
    2011年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2011)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション,任期:6ヶ月間

  • デモセッション実行委員長

    2011年01月
    -
    2011年08月
     

    画像の認識・理解シンポジウム MIRU2011

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    デモセッションの企画,運営に関する業務を担当,任期:7ヶ月

  • Program Committee

    2010年05月
    -
    2011年11月
     

    Application of Computer Vision for Mixed and Augmented Reality(ACVMAR2010)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション,任期:6ヶ月間

  • Program Committee

    2010年04月
    -
    2010年11月
     

    3rd Pacific-Rim Symposium on Image and Video Technology (PSIVT 2010)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    担当エリアの投稿論文査読など,国際会議開催に関する業務,任期:国際会議終了まで

  • Program Committee

    2010年04月
    -
    2010年10月
     

    International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR 2010)

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    国際会議運営に関する当該領域の投稿論文に対する査読およびディスカッション,任期:6ヶ月間

  • 専門委員会委員

    2006年10月
    -
    2011年03月
     

    電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会専門委員

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会運営に関する業務,任期:4年6ヶ月

▼全件表示

その他の社会活動

  • パワーオブワカヤマ〜ヒトニヒカリ〜での演出に関する専門知識の提供

    2021年05月
    -
    2021年11月

    和歌山青年会議所

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    「パワーオブワカヤマ〜ヒトニヒカリ〜」での演出に関する専門知識の提供および演出の実施

  • 紀美野町・和歌山大学地域連携協定に関する地域振興への協力

    2019年04月01日
    -
    継続中

    紀美野町立みさと天文台

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    みさと天文台での,リアル星空とのハイブリッドプラネタリウムに関する技術協力.

  • ロジスティックスにおけるマーカ読み取り技術に関する技術指導

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    コンサルティング,実施者:天野敏之

  • プロジェクタカメラ系を用いた演出技術に関する技術指導

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    コンサルティング,実施者:天野敏之

  • ロジスティックスにおけるマーカ読み取り技術に関する技術指導

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    コンサルティング,実施者:天野敏之

  • まごころ天女プロジェクションマッピング

    2016年12月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    日本橋三越本店本館1Fに鎮座するまごころ像へのプロジェクションマッピングを実施した.,実施者:天野敏之

  • ロジスティックスにおけるマーカ読み取り技術に関する技術指導

    2016年04月
    -
    2017年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    コンサルティング,実施者:天野敏之

  • 須磨海浜水族園に対する撮影技術協力

    2016年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    ペンギン飼育小屋内のライブカメラに関する撮影技術および機材選定に関する協力を行った.,実施者:天野敏之

  • イノベーション・ジャパン2015-大学見本市

    2015年08月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    研究協力課を通じて,表記展示会へ応募し,東京ビックサイトにて展示を行った.,実施者:天野敏之

  • ロジスティックスにおけるマーカ読み取り技術に関する技術指導

    2015年04月
    -
    2016年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    コンサルティング,実施者:天野敏之

  • イノベーション・ジャパン2013-大学見本市 応募

    2013年08月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    研究協力課を通じて,表記展示会へ応募し,東京ビックサイトにて展示を行った.,実施者:天野敏之

▼全件表示