彦次 佳 (ヒコジ ケイ)

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所属

教育学部 保健体育

職名

准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
    -
    2013年

    神戸大学   大学院総合人間科学研究科 博士課程後期   人間形成科学専攻 成人学習論講座  

  • 2003年
    -
    2005年

    神戸大学   大学院総合人間科学研究科 博士課程前期   人間形成科学専攻 成人学習論講座  

  • 1999年
    -
    2003年

    神戸大学   発達科学部   人間発達科学科  

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教育学部   准教授

  • 2012年04月
     
     

    和歌山大学   教育学部   講師

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / スポーツ科学 / スポーツ老年学

  • ライフサイエンス / スポーツ科学 / スポーツ社会学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   現代健康・スポーツ論L   教養教育科目
  • 2020年度   スポーツマネジメント   専門教育科目
  • 2020年度   スポーツ福祉論   専門教育科目
  • 2020年度   遠泳指導実習   専門教育科目
  • 2020年度   課題演習(体育学C1)   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   【選択】生涯スポーツの考え方とニュースポーツ実践   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】生涯スポーツの考え方とニュースポーツ実践   教養教育科目
  • 2018年度   スポーツ老年学   教養教育科目
  • 2017年度   生涯スポーツの考え方とニュースポーツ実践   教養教育科目
  • 2016年度   生涯スポーツの考え方とニュースポーツ実践   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   オリックス・バファローズ来場者調査発表会
  • 2019年度   「マスターズ甲子園」 ボランティア
  • 2019年度   オリックス・バファローズ来場者調査発表会
  • 2019年度   片男波ビーチアルティメット 運営ボランティア
  • 2018年度   「マスターズ甲子園」 ボランティア

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   体育学特別演習A   修士
  • 2019年度   体育学特論A   修士
  • 2019年度   体育学特別演習A   修士
  • 2018年度   体育学特論A   修士
  • 2018年度   体育学特別演習A   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   オトナのスポーツ老年学入門「コロナのため未開講」   その他
  • 2019年度   オトナの生涯スポーツライフとプロモーション    その他
  • 2018年度   ジェロントロジー・スポーツ   その他
  • 2017年度   ジェロントロジースポーツ入門   その他
  • 2016年度   オトナのスポーツのススメ   その他

受賞(教育活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 2014年度   グッドレクチャー賞   和歌山大学   国内
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • スポーツ・ライフプロモーション

  • マスターズスポーツ

  • スポーツプロモーション

  • スポーツジェロントロジー

論文 【 表示 / 非表示

  • The Multidimensional Beneits of Participation in Masters Sports: A Case Study of the “Masters Koshien”

    Hikoji Kei, Chogahara Makoto, Tani Megumi, Sonoda Daichi, Matsumura Yuki, Okada Akira, Takada Yoshihiro, Ishizawa Nobuhiro (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    International Journal of Sport and Health Science   10   90 - 101   2012年12月  [査読有り]

  • 成人期以降における運動・スポーツの開始と頻度増加の実現要因に関する縦断的研究

    彦次 佳, 長ヶ原 誠 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    体育・スポーツ科学     2008年03月  [査読有り]

  • スポーツイベント観戦者の理想とする快感情と再観戦意図の関連性について:Bリーグ大阪エヴェッサの観戦者に着目して

    伊藤 央二, 彦次 佳, 山口 志郎

    スポーツ産業学研究   30 ( 2 ) 207 - 213   2020年04月  [査読有り]

  • 『さあ涙を拭いてその顔上げな』で意欲が上がる? : 励ましメッセージを含むラップ曲が大学生の気分に与える影響

    森川貴嗣, 彦次佳, 亀島信也, 長田典子

    音楽知覚認知研究   25 ( 2 ) 7 - 86   2020年03月  [査読有り]

  • 運動・スポーツ実施の開始希望者と再開始希望者の 条件要因に関する比較研究

    松村 雄樹, 長ヶ原 誠, 彦次 佳, 谷 めぐみ, 薗田 大地

    生涯スポーツ学研究 ( 日本生涯スポーツ学会 )  17 ( 1 ) 1 - 11   2020年

     概要を見る

    The purpose of this study was to clarify the difference in condition factors between applicantsto adoption and to resumption in adults. This study was conducted as a secondary analysis of thesurvey data on resident awareness conducted by the secretariat of the board of education of A cityof H prefecture. The survey was conducted with a random sampling of 3000 men and women over20 years of age in A city, H prefecture, between about two weeks in February 2014. The numberof valid responses was 754 (25.1%). Of the 754 subjects, the analysis group consisted of 97 adoption groups and 128 resumption groups. As the explanatory variables were set as basic attributes and conditions for sports participation, the response variables were applicants to adoption and to resumption on sports participation were analyzed through Hayashi's quantification theoryⅡ. As a result, it became clear that "eras", " physical fitness", "exercise / sports events", "convenience of sports facilities" and "specialized guidance on sports and health" influence the hope of adoption and resumption of sports participation. In particular, it was found that "convenience of sports facilities" has strong characteristics on the hope to adoption, and "specialized guidance on sports and health" has strong characteristics on the hope to resumption.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 生涯スポーツ実践論 <改訂4版> -生涯スポーツを学ぶ人たちに-

    川西正志, 野川春夫, 彦次佳( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第11章(4)マスターズスポーツ)

    市村出版  2018年04月 

  • スポーツ白書2014: スポーツの使命と可能 性

    原田宗彦, 海老原修, 川西正志, 長ヶ原誠, 彦次佳( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第9章スポーツイベントと振興プログラム:諸外国のスポーツ振興プログラム)

    SSF笹川スポーツ財団  2014年02月 

  • 健康スポーツ学概論 -プロモーション,ジェロントロジー,コーチング-

    山羽教文, 長ヶ原誠, 彦次佳( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第6章ジェロントロジー:スポーツ)

    杏林書院  2013年06月 

  • Baseball: Heritage, heroes, and home

    Ramshaw, G, Gammon, S, Ito, Eiji, Hikoji, Kei, Chogahara, Makoto( 担当: 共著,  担当範囲: Baseball heritage in Japan: A case of the Masters Koshien)

    University Press of Florida  2022年 

Misc 【 表示 / 非表示

  • 運動・スポーツ活動のプロモーションガイドラインに関する政策情報レビューと事業実態調査2010【報告書】

    長ヶ原誠, 山羽教文, 彦次佳

    財団法人健康・体力づくり事業財団     2011年03月

  • ラップ曲の歌詞の有無によるリラクセーション効果の検討

    森川 貴嗣, 彦次 佳, 亀島 信也, 長田 典子

    日本心理学会大会発表論文集 ( (公社)日本心理学会 )  82回 ( 0 ) 739 - 739   2018年08月

    DOI

  • ラウンドテーブルディスカッション 関西ワールドマスターズゲームズが日本の生涯スポーツに果たす役割とそのレガシー (日本スポーツマネジメント学会 第9回大会)

    高橋 一夫, 東 直也, 彦次 佳, 工藤 康宏

    スポーツマネジメント研究 ( 日本スポーツマネジメント学会 ; 2009- )  9 ( 2 ) 89 - 110   2017年12月

  • 03心−10−口−13 スポーツ参加に影響する性格特性:短縮版BIG FIVE尺度を用いて

    村瀬 浩二, 梅澤 秋久, 彦次 佳

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  68 ( 0 ) 94_1 - 94_1   2017年

     概要を見る

    <p> 近年、幼少期の勤勉性や自制心が将来の収入や健康維持に影響すると指摘されている。これは、幼少期に身につけた我慢強さ、努力する能力、没頭する能力によって様々な社会的活動に好影響を与えると解釈して良いであろう。このことから、体育科・保健体育科の目標である生涯スポーツへの参加において勤勉性がポジティブな影響を与えることを予想できる。特に、毎日の地道な継続を必要とするマラソンにおいては、高い勤勉性を必要となるであろう。そこで本研究では、市民マラソン大会参加者を対象にアンケートを実施し、短縮版BIG FIVE尺度における各因子(勤勉性、外向性、協調性、神経症、開放性)とスポーツ実施頻度との関連を検討した。アンケート調査を市民マラソン大会にて実施し、運動・スポーツ実施頻度を基準変数、短縮版BIG FIVE尺度各因子を対象変数とした一元配置分散分析を実施した。その結果、有意差が認められたのは勤勉性(p<0.05)のみであった。このことは、代表的性格特性のうち、勤勉性が最も生涯スポーツを支える要素であることを示唆している。</p>

    DOI

  • 02社-10-口-25 運動・スポーツ実施希望者の実現要因に関する研究:テキストマイニングによる解析

    松村 雄樹, 長ヶ原 誠, 彦次 佳, 薗田 大地

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  68 ( 0 ) 82_1 - 82_1   2017年

     概要を見る

    <p> 本研究の目的は、①運動・スポーツ活動の実現のための促進条件を類型化すること、②希望する運動・スポーツ系統別にどのような特徴が見られるかを明らかにすることであった。本研究は、兵庫県宝塚市の一般成人を対象として、実施された「宝塚市民の運動・スポーツに関する意識調査」の二次分析として行われた。調査は2014年8月から同10月にかけて郵送法によって行われ、回収数は524票(34.9%)であった。調査項目は個人的属性、スポーツ種目ニーズ指標(各スポーツ種目実施率と実施意欲)、スポーツ条件ニーズ指標(希望スポーツ種目実施の条件内容)であった。分析方法は、まず①実施希望種目実現のための促進条件(自由記述)321ケースについて、SPSS Text Analysis for Survey(TAS)を用いて回答の類型化を試みた。そして、②運動・スポーツの希望種目系列別に、どのような促進カテゴリーが頻出しているかを分析するため、コレスポンデンス分析を行った。TASを用いた分類の結果、促進条件については32のカテゴリーに分類することができた。コレスポンデンス分析の結果、運動・スポーツ系統ごとに実現のための促進条件の特徴があることが示唆された。</p>

    DOI

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 第23回秩父宮スポーツ医・科学賞 奨励賞

    受賞者:  「マスターズ甲子園」開催を通じた生涯スポーツ推進プロジェクト研究グループ

    2021年03月   公益財団法人日本スポーツ協会   「マスターズ甲子園」開催を通じた生涯スポーツ推進プロジェクト  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Sport policy of Japan in Elderly Society (2)

    Hikoji Kei  [招待有り]

    2019 Sport Issue Forum & The 31st Seoul International Sport Conference  2019年08月  

  • 身体づくりと体力づくりを目的とした食と運動に関する教育・啓発キャンペーンの実践と成果

    彦次佳, 谷所慶, 野瀬由佳

    日本生涯スポーツ学会 第20回大会  2018年11月  

  • ワールドマスターズゲームズをささえるスポーツボランティアの可能性

    彦次 佳  [招待有り]

    ワールドマスターズゲームズ2021関西 第1回ボランティア研修講座  2018年10月  

  • Toward to Development the Education Campaign on Food and Exercise for the Students in the Local Community: From the Results of the Initial Survey

    Hikoji Kei, Tanisho Kei, Nose Yuka

    The 6th Asian Forum for the Next Generation of the Social Sciences of Sport  2017年08月  

  • オトナのスポーツライフ・プロモーションとワールドマスターズゲームズ

    彦次 佳  [招待有り]

    堺市と関西大学との地域連携事業  2020年11月  

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 日常的な親子スポーツ体験の実施状況に関する調査研究

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    共同研究

  • 親子スポーツ体験の楽しさと効果に関する研究

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    共同研究

  • 親子スポーツ体験の楽しさと効果に関する実践研究:親子でスポーツを楽しむ機会の創出

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    共同研究

  • 上富田町における身体づくりと体力づくりを目的とした食と運動に関する教育・啓発キャンペーン

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

    共同研究

  • 上富田町の小・中学生を対象とする身体作りと体力づくりに関する教育・啓発キャンペーン:上富田パワーアップキャンペーン

    2015年04月
    -
    2016年03月
     

    共同研究

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • マスターズスポーツメガ大会の開催による地方自治体の地域活性化に関する縦断的検証

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 身体づくりと体力づくりを目的とした食と運動に関する教育・啓発キャンペーン

    2015年04月
    -
    2017年03月
     

    挑戦的萌芽研究  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • メディア出演等

    2020年10月11日
     
     

    読売新聞

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    研究成果に係る新聞掲載

    わかやま人模様
    生涯スポーツを研究、大人に楽しさと夢イベント企画

  • 査読

    2020年04月01日
    -
    継続中

    大阪体育学研究(大阪体育学会)

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    論文査読

    大阪体育学会が発刊する「大阪体育学研究」に投稿された論文の査読を行なう。

  • 教育学部非常勤講師

    2020年04月01日
    -
    2021年03月31日

    学校法人浪商学園大阪体育大学

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    非常勤講師

    教育学部非常勤講師
    科目担当(「球技(バスケットボール)」(15回)
    前期1コマ、後期2コマ

    前期:木曜3限(13:00~14:30)
    後期:火曜2限(10:40~12:10)
       木曜3限(13:00~14:30)
    報酬1コマ25500

  • 査読

    2020年04月
    -
    継続中

    体育学研究(日本体育学会)

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

  • 査読

    2019年04月
    -
    継続中

    生涯スポーツ学研究(日本生涯スポーツ学会)

     詳細を見る

    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    査読

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   【選択】生涯スポーツの考え方とニュースポーツ実践(第2期e-ラーニング)(教員免許更新講習)

学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 和歌山県社会教育施設等指定管理者選定委員

    2020年07月01日
    -
    2021年03月31日
     

    和歌山県教育委員会

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    大学所在県におけるスポーツ振興

    和歌山県社会教育施設等の指定管理者選定に係る審査基準及び候補者の選定

  • 副委員長

    2020年04月
    -
    継続中
     

    ワールドマスターズゲームズ関西2021 硬式野球運営員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    副委員長

  • 委員

    2020年04月
    -
    継続中
     

    和歌山県都市公園等指定管理者選定委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員

  • ワーキンググループ委員

    2019年07月
    -
    継続中
     

    スポーツ振興事業助成審査委員会事業助成評価

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    ワーキンググループ委員,任期:2019年7月~2021年6月

  • 地区選出評議員(近畿)

    2019年06月
    -
    2021年05月
     

    日本体育学会体育社会学専門領域

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    評議員

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人和歌山県フライングディスク協会 副理事長

    2021年03月
    -
    継続中

    一般社団法人和歌山県フライングディスク協会

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    ボランティア活動等

    和歌山県下でのフライングディスク競技の普及

  • マスターズ甲子園実行委員会 副実行委員長

    2018年04月01日
    -
    継続中

    マスターズ甲子園実行委員会

     詳細を見る

    マスターズスポーツプロモーション

    「マスターズ甲子園」大会の開催

  • 一般社団法人日本フライングディスク協会 理事

    2017年04月
    -
    継続中

    一般社団法人日本フライングディスク協会

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    フライングディスク競技の普及

  • 和歌山県フライングディスク協会 会長

    2016年04月01日
    -
    2021年03月

    和歌山県フライングディスク協会

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    和歌山県下でのフライングディスク競技の普及

  • オリックス・バファローズ ファーム事業開拓サポーター

    2015年06月
    -
    継続中

    オリックス・バファローズ

     詳細を見る

    社会との連携を推進する活動

    本学後援事業であるオリックス・バファローズファーム戦における調査協力とサポート

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