永瀬 節治 (ナガセ セツジ)

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所属

観光学部 観光学科

職名

准教授

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外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
    -
    2009年

    東京大学   大学院工学系研究科   都市工学専攻  

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    博士課程

  • 2003年
    -
    2005年

    東北大学   大学院工学研究科   都市・建築学専攻  

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    博士前期課程

  • 1999年
    -
    2003年

    東北大学   工学部   建築学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)   2009年

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   観光学部   准教授

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    和歌山大学   観光学部   講師

  • 2010年07月
    -
    2012年03月

    東京大学   先端科学技術研究センター   助教

  • 2009年11月
    -
    2010年06月

    東京大学   先端科学技術研究センター   特任研究員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   観光と景観保全   専門教育科目
  • 2021年度   地域再生特殊講義A   専門教育科目
  • 2021年度   観光空間計画論   専門教育科目
  • 2021年度   専門演習Ⅱ   専門教育科目
  • 2021年度   卒業論文   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度   紀州郷土学2B   教養教育科目
  • 2014年度   紀州郷土学C   教養教育科目

【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   和歌山市雑賀崎における、住民の観光への考えの調査
  • 2020年度   ツーギー谷のお花畑の活用を通した津木地域の活性化を考える
  • 2020年度   雑賀崎における地域教育プログラム開発

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   観光まちづくり特論   博士前期
  • 2021年度   専門研究Ⅰ   博士前期
  • 2020年度   専門研究Ⅱ   博士前期
  • 2020年度   観光まちづくり特論   博士前期
  • 2019年度   観光まちづくり特論   博士前期

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2013年度   歴史的環境と地域づくり   その他

受賞(教育活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 2015年度   和歌山大学グッドプラクティス   和歌山大学   国内
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 都市史

  • 歴史的環境保全

  • 生活と観光

  • 公共空間

  • 都市デザイン

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論文 【 表示 / 非表示

  • 人口希薄地域における観光マネジメント手法の枠組みに関する研究 : 生活・生業に根ざした文化遺産を有する地域の実例に着目して

    永瀬 節治 (担当区分: 筆頭著者 )

    観光学   ( 22 ) 71 - 80   2020年03月  [査読有り]

     概要を見る

    This study aims to examine the classification and examples of the methods for tourism management in the thinly populated areas which possess the cultural heritages connected to local life and local industries. At first, the examples of the world heritage-listed areas in Japan : Shirakawa-go in Gifu pref., Gokayama in Toyama pref., Hongu in Wakayama pref., Iwami-ginzan in Shimane pref., are examined to derive the classification of the methods for tourism management. Secondly, the proposed framework of tourism management is applied to the recently starting actions for attraction of tourist taken in two areas in Wakayama prefecture. One of the example is the pilot tour program implemented in the fishing village of Saikazaki in Wakayama city in 2017. The other example is the series of measures and projects concerning Japan Heritage concentrating on the disaster prevention culture in Hirogawa town, started in 2018. The applicability of the framework of tourism management as well as the potentials for future development of the methods are considered through these examples.

    DOI

  • 1930年代の「遊覧都市」大津における観光資源の分布と都市計画の呼応関係:『観光の近江』に掲載された名所との関わりに着目して

    永瀬 節治 (担当区分: 筆頭著者 )

    都市計画論文集 ( 公益社団法人 日本都市計画学会 )  54 ( 2 ) 114 - 123   2019年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>本研究は、1930年代に「遊覧都市」を標榜した大津市および周辺地域における都市計画と観光資源の実質的な関係性を明らかにするものである。1920年代までの鉄道等の交通網の形成と観光振興の動向を整理し、大津都市計画における街路網計画と風致地区の全体像を既往研究や関連史料をもとに概括した上で、同時期に滋賀県が発行した観光案内書『観光の近江』に記載された名所の分布と、街路網計画および風致地区との空間上の関係を地形図上で分析した。主要な知見として、第一に、街路網は観光資源相互を結節するとともに、公共交通機関利用後の徒歩による観光資源へのアクセスを改善する形で配置された。第二に、都市計画街路は風致地区内に存在する大半の社寺や景勝地等へのアクセスを向上させ、風致地区の公園的利用と文化財の観光資源化を促すよう計画されていたと考えられる。</p>

    DOI

  • 中大連携の効果とあり方に関する一考察 : 伏虎中学校の閉校にかかる中学生と和歌山大学生との協働的実践を事例に

    上野山 裕士, 永瀬 節治

    観光学 ( 和歌山大学観光学会 )  ( 17 ) 35 - 46   2017年09月  [査読有り]

     概要を見る

    This paper examines impacts through university-junior high school partnership with theoretical study of intergenerational communication as well as a case study at Fukko junior high school in Wakayama. This study has applied two methods: questionnaire research for junior high school and university students, and participant observation research. As a result, it reveals the features of the university-junior high school partnership and common points with intergenerational communication.

    DOI

  • まちなかの地域資源を活かした公民学連携による体験プログラムの可能性 : 和歌山市駅周辺における「市駅まちぐるみミュージアム」の実践を通じて

    永瀬 節治, 柹木 理菜, 赤澤 由真, 和田 隼斗 (担当区分: 筆頭著者 )

    観光学 ( 和歌山大学観光学会 )  ( 17 ) 21 - 34   2017年09月  [査読有り]

     概要を見る

    In recent years, many kinds of experience programs for urban tourism with use of various local resources are gaining popularity throughout the country. As one of such programs, "Shi-eki Machigurumi (area-wide involvement) Museum" was held through partnership among public, private and academic sectors in the surrounding area of Wakayamashi station in 2016. Firstly, we explain its background and contents based on our practical experience. Secondly, we analyze the results of two questionnaire surveys : one is that of the program participants and the other is that of the hosts of individual programs. At the conclusion, this study clarifies the significance of such programs in terms of community inclusion and revaluation of local life, while mentioning the improvement toward preferable program anagement in a sustainable way.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • まちを読み解く : 景観・歴史・地域づくり

    西村, 幸夫, 野澤, 康( 担当: 分担執筆)

    朝倉書店  2017年10月  ISBN: 9784254266467

  • ここからはじめる観光学 : 楽しさから知的好奇心へ

    大橋, 昭一, 山田, 良治, 神田, 孝治( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2016年12月  ISBN: 9784779511233

  • 明治神宮以前・以後 : 近代神社をめぐる環境形成の構造転換

    藤田, 大誠, 青井, 哲人, 畔上, 直樹, 今泉, 宜子, 菅, 浩二, 佐藤, 一伯, 上田, 裕文, 長谷川, 香, 水内, 佑輔, 岸川, 雅範, 松山, 恵, 吉原, 大志, 河村, 忠伸, 藤本, 頼生, 永瀬, 節治, 北浦, 康孝, 柏木, 亨介( 担当: 分担執筆)

    鹿島出版会  2015年  ISBN: 9784306073104

  • 図説都市空間の構想力

    東京大学都市デザイン研究室, 西村, 幸夫, 中島, 直人, 永瀬, 節治, 中島, 伸, 野原, 卓, 窪田, 亜矢, 阿部, 大輔( 担当: 分担執筆)

    学芸出版社  2015年  ISBN: 9784761532208

  • 現代の観光とブランド

    大橋, 昭一( 担当: 分担執筆)

    同文舘出版  2013年  ISBN: 9784495382216

Misc 【 表示 / 非表示

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受賞(研究活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 年間優秀論文賞

    受賞者:  傅舒蘭, 永瀬節治

    2012年05月   日本都市計画学会   「近代の杭州における湖浜地区計画に関する研究」  

  • 湯浅賞(研究奨励賞・博士論文部門)

    受賞者:  永瀬節治

    2010年06月   日本不動産学会   「近代日本における参詣空間の創出に関する研究」  

  • 年間優秀論文賞

    受賞者:  永瀬節治

    2010年05月   日本都市計画学会   「昭和戦前期における橿原神宮を中心とした空間整備事業に関する研究」  

研究交流 【 表示 / 非表示

  • 大槌町の伝統・文化にもとづいた復興都市デザインの提案

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    共同研究

  • 大槌町の伝統・文化にもとづいた復興都市デザインの提案

    2012年04月
    -
    2013年03月
     

    共同研究

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 地方都市におけるプレイスメイキングと交流型観光の連係手法に関する研究

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 観光地環境管理と市場活動の統合型計画技術「地域観光プランニング」の詳細化と実装化

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • ユネスコ「歴史的都市景観に関する勧告」後の都市経営戦略確立に関する研究

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • 人口希薄地域における生活・生業系文化遺産を対象とした観光マネジメントに関する研究

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    若手研究(B)  代表

  • 観光まちづくりのための計画技術の体系化と教育開発に関する研究

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(B)  分担

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 講演講師

    2021年03月18日
     
     

    一般社団法人和歌山青年会議所

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    講演講師

    3月18日(木)に開催される弊団体の「3月度例会」で講演をお願いいたします。

  • コーディネーター

    2020年12月05日
    -
    2020年12月06日

    南砺市役所 ブランド戦略部 文化・世界遺産課

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    司会

    令和2年12月5日に開催する
    五箇山相倉集落・五箇山菅沼集落 国史跡指定50周年・世界遺産登録25周年
    記念フォーラムにて行われるパネルディスカッションでのコーディネーターとしての出演依頼

  • 非常勤講師

    2020年11月13日
    -
    2022年03月31日

    学校法人平成医療学園 宝塚医療大学 和歌山保健医療学部

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    非常勤講師

    令和2年度後期開講科目「わかやま未来学」の第7回講義担当

  • まちなかエリアプラットフォーム和歌山 運営委員

    2020年11月11日
    -
    2021年03月31日

    一般社団法人みんとしょ

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    「学協会、政府、自治体等の公的委員」以外の委員

    国土交通省 官民連携まちなか再生推進事業に選定頂いた、和歌山市の中心市街地を活性化を目指すプラットフォーム構築事業(次年度は未来ビジョン策定を予定)において、専門家人材としてコンセプト会議等に参加、議論していただく。今年度6回のコンセプト会議を予定。

  • 長岡京市観光推進本部・アドバイザー

    2020年11月04日
    -
    2022年03月31日

    長岡京市役所

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    助言・指導

    長岡京市観光戦略プラン進捗状況に係る管理

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 史跡広村堤防保存活用計画策定委員会委員

    2021年10月01日
    -
    2023年03月31日
     

    広川町役場

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    史跡広村堤防保存活用計画策定委員会

  • 南砺市文化財保存活用地域計画協議会委員

    2021年06月24日
    -
    2024年03月31日
     

    富山県南砺市

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    南砺市文化財保存活用地域計画の審議・検討

  • 史跡池上曽根遺跡再整備計画策定委員

    2021年05月06日
    -
    2022年03月31日
     

    和泉市教育委員会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    史跡池上曽根遺跡の再整備計画に対する助言、指導
    史跡池上曽根遺跡再整備計画策定員会への出席(年3回程度)

  • 和歌山県太陽光発電事業調査審議会委員

    2021年04月01日
    -
    2023年03月31日
     

    和歌山県

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    環境保全上、災害発生防止上の観点から、科学的・技術的助言をいただきたい。

  • 近江八幡市観光まちづくり検討会議委員(座長)

    2021年03月01日
    -
    2023年03月31日
     

    近江八幡市

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    近江八幡市の持続可能な観光のあり方について調査及び研究を行う

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 「市駅 "グリーングリーン" プロジェクト 2021 〜市駅近くの紀の川の魅力を体感する社会実験〜」の企画・運営

    2021年07月
    -
    2021年10月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    当研究室と(一社)市駅グリーングリーンプロジェクトの連携企画として、7月25日と10月24日に、和歌山市駅付近の紀の川河川敷(紀の川第5緑地)をピクニック広場として活用する社会実験を実施。

  • 「市駅 "グリーングリーン" プロジェクト 2020 〜市駅近くの紀の川の魅力を体感する社会実験〜」の企画・運営

    2020年09月
     
     

    その他

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    ボランティア活動等

    当研究室と(一社)市駅グリーングリーンプロジェクトの連携企画として、9月13日に和歌山市駅付近の紀の川河川敷(紀の川第5緑地)をピクニック広場として活用する社会実験を実施。

  • 「市駅 "グリーングリーン" プロジェクト 2019 〜市駅とまちと紀の川の可能性を体感する社会実験〜」の企画・運営

    2019年10月
     
     

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    当研究室と市駅前の商店街・自治会、市民有志、関係団体により実行委員会を結成し、10月22日に和歌山市駅付近の紀の川河川敷(紀の川第5緑地)をピクニック広場として活用する社会実験を実施。,実施者:永瀬研究室

  • 市道和歌山市駅前線の再整備・活用に向けた計画案の策定支援

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    一般社団法人市駅グリーングリーンプロジェクトが中心となって推進する市駅前線の再整備・マネジメントに向けた計画案の策定支援を行なった。,実施者:永瀬節治

  • 「市駅 "グリーングリーン" プロジェクト 2018 〜市駅とまちと紀の川の可能性を体感する社会実験〜」の企画・運営

    2018年11月
     
     

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    当研究室と市駅前の商店街・自治会、市民有志、関係団体により実行委員会を結成し、11月18日に和歌山市駅付近の紀の川河川敷(紀の川第5緑地)をピクニック広場として活用する社会実験を実施。また9月1日〜9日には市駅周辺の店舗や施設等での体験プログラムを提供する「市駅まちぐるみミュージアム」を展開。,実施者:永瀬研究室

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