此松 昌彦 (コノマツ マサヒコ)

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所属

教育学部 科学教育

職名

教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年
    -
    1987年

    東海大学   海洋学部   海洋資源  

  • 大阪市立大学   理学研究科   地質学  

  • 大阪市立大学   Graduate School, Division of Natural Science  

  • TOKAI UNIVERSITY   Faculty of Marine Science and Technology  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年
    -
    1999年

    Hiruzen Institute for Geology and Chronology

  • 1997年
    -
    1999年

    蒜山地質年代学研究所

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本地質学会

  • 日本植生史学会

  • 地学団体研究会

  • 日本第四紀学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 地球生命科学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   学生生活の危機管理   教養教育科目
  • 2019年度   わかやまを学ぶ   教養教育科目
  • 2019年度   地球学   教養教育科目
  • 2019年度   博物館資料論   教養教育科目
  • 2019年度   博物館資料論   教養教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   熊野郷土学2A   教養教育科目
  • 2019年度   熊野郷土学2B   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】児童・生徒と行う防災教育   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】児童・生徒と行う防災教育   教養教育科目
  • 2018年度   熊野郷土学C   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   多くの人が、防災に興味を持つことができるようにするために、私が出来ること
  • 2018年度   きのくにの先人から学ぶ防災

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   古環境学特別演習   修士
  • 2019年度   課題研究(此松昌彦)   修士
  • 2018年度   古環境学特論   修士
  • 2018年度   課題研究(此松昌彦)   修士
  • 2017年度   古環境学特別演習   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2015年度   紀伊半島の地質とジオパーク   その他
  • 2012年度   紀伊半島学Ⅱ   その他

受賞(教育活動に関するもの) 【 表示 / 非表示

  • 2018年度   理科教員を目指す大学生の小中学校における地学分野における実験・観察の体験と課題   和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究 2巻   国内
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 古植物学

  • 防災教育

  • Paleobotany Disaster prevention education

論文 【 表示 / 非表示

  • 実践的な防災教育プログラムの開発と実践 : 放送大学での授業実践の事例

    今西 武, 此松 昌彦

    和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告 = Research reports of the Center for Education and Research of Disaster Science, Wakayama University ( 和歌山大学災害科学教育研究センター )  4   23 - 27   2020年03月

     概要を見る

    防災教育は講義だけの知識だけでなく,実践的な訓練と一緒に行うのが重要である.そのため今まで開発した防災グッズを利用した防災の実践の授業を放送大学の面接授業で行なった.そこでは防災教育の基本の「心に響く防災教育」,非常食作りと配食のノウハウ,避難所運営に欠かせないノウハウ,避難所運営(聴覚障がい者対策)に役立つ手話講座,就学前の子どもに必要な防災対策,防災教育プログラム「どうする今日一日」を使ったリアルな防災対策,外国人(英語圏)に対する災害時の対応について幅広く行い,災害時に対応可能なノウハウを学ぶプログラムを実践した報告である.

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  • 陰陽図を利用した仮想空間による地形認識の研究 : 和歌山県那智勝浦町での事例

    此松 昌彦, 秋山 幸秀

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  70   47 - 50   2020年02月

     概要を見る

    本研究では、朝日航洋株式会社が開発した陰陽図という地図表現手法を使って、尾根・谷線や斜面地形などの見え方について調査した。ここでは那智勝浦町の妙法山周辺の陰陽図を事例として、谷に棚田が広く分布していることが明らかにした。また陰陽図が学生や学校での教材として利用できるかについてまとめた。

    DOI

  • 小学校の防災キャンプで行った防災教育プログラムの実践 : 和歌山県橋本市の事例

    今西武, 此松昌彦 (担当区分: 最終著者 )

    和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告   3   32 - 37   2019年02月

  • 理科教員を目指す大学生の小中学校における地学分野における実験・観察の体験と課題

    此松昌彦 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究   2   184 - 194   2018年03月

  • 理科新学習指導要領からの防災教育

    此松昌彦 (担当区分: 筆頭著者 )

    和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告   2   29 - 34   2018年02月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 教育現場の防災読本

    「防災読本」出版委員会, 中井, 仁( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第4章 地域防災 第1節~第4節で共同執筆)

    京都大学学術出版会  2018年06月  ISBN: 9784814001651

  • 考古学を科学する

    中條, 利一郎, 酒井, 英男, 石田, 肇( 担当: 共著,  担当範囲: 第2章 第3節に共同執筆)

    臨川書店  2011年  ISBN: 9784653040484

Misc 【 表示 / 非表示

  • これからの防災教育に果たす大学の役割

    此松昌彦 (担当区分: 筆頭著者 )

    地質技術   ( 5 ) 85 - 88   2015年08月

  • 北部九州の樫原湿原におけるボーリング・コア試料 (KS0412-3)の分析結果(速報)(タンデトロン加速器質量分析計業績報告2004(平成16)年度)

    奥野 充, 中村 俊夫, 藤木 利之, 杉山 真二, 酒井 英男, 吉田 直人, 森 勇一, 上田 恭子, 此松 昌彦, 鮎沢 潤, 長岡 信治, 稲永 康平

    名古屋大学加速器質量分析計業績報告書 ( 名古屋大学年代測定資料研究センター )  ( 16 ) 156 - 168   2005年03月

     概要を見る

    タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 2004 (平成16)年度

    DOI

  • 今こそ自然に学ぶ地学教育を : 地団研第55回山形総会 地学教育シンポジウム報告(<特集>自然に学ぶ地学教育の新たな発展をめざして)

    飯田 和明, 川辺 孝幸, 今 琢生, 渡辺 公一, 西城 光洋, 此松 昌彦, 金井 克明, 倉川 博, 小泉 潔

    地学教育と科学運動 ( 地学団体研究会 )  39 ( 0 ) 1 - 2   2002年

    DOI

  • 北部九州,脊振山地の雷山南麓から発見された材化石群とその古環境(フォト)

    奥野 充, 長岡 信治, 長谷 義隆, 森 勇一, 此松 昌彦, 高橋 利彦, 中村 俊夫, 西田 民雄, 水田 利穂

    地球科学 ( 地学団体研究会 )  55 ( 1 ) 1 - 2   2001年

    DOI

  • 佐賀県富士町, 雷山南麓の斜面堆積物に記録された5.2ka BPの古環境(予報)

    奥野 充, 長岡 信治, 長谷 義隆, 森 勇一, 此松 昌彦, 高橋 利彦, 中村 俊夫, 西田 民雄

    名古屋大学加速器質量分析計業績報告書 ( 名古屋大学年代測定資料研究センター 天然放射性元素測定小委員会 )  ( 11 ) 81 - 87   2000年03月

     概要を見る

    第12回名古屋大学タンデトロン加速器質量分析計シンポジウム(平成11 (1999年度)報告 名古屋大学タンデトロン加速器質量分析計第1号機の研究実績と1号機,2号磯の利用計画

    DOI

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 和歌山県内で地図を利用した多様な防災教育

    此松昌彦  [招待有り]

    関西G空間フォーラム  2019年11月25日  

  • 等高線の地形図を読み取るための立体地図にサポート

    此松昌彦, 貴志峻也

    日本地学教育学会第71回全国大会 兵庫大会  2017年09月16日  

  • 地域資源を活用した鉄道防災教育プログラムの一考察 -JRきのくに線「鉄学」の取り組みから―

    西川一弘, 此松昌彦

    日本地球惑星科学連合2017年大会 総合的防災教育セッション  2017年05月20日  

  • 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生・古気 候変遷

    山田英明, 此松昌彦, 三田村宗樹

    日本地質学会第122年学術大会  2015年09月12日  

  • 熊野地域の地質・地形による景観と地域文化史との関わり

    此松昌彦  [招待有り]

    州地域学共同研究会 研究集会─2015夏  2015年08月27日  

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特許 【 表示 / 非表示

  • 木製コンロ

    特許番号: 4730949

    発行日: 2011年07月20日 

    出願日: 2005年08月04日 ( 特願2005-226730 )   公開日: 2007年02月15日 ( 特開2007-40633 )  

    発明者: 此松昌彦、中村太和、今西武  出願人: 国立大学法人和歌山大学、今西武

  • パーティション用基体、及び該基体を用いたパーティション

    特許番号: 3184573

    出願日: 2013年04月22日 ( 実願2013-2272 )  

    発明者: 此松昌彦、今西武  出願人: 国立大学法人和歌山大学、今西武

  • 間仕切りおよびそのフレームユニット

    出願日: 2005年08月31日 ( 特願2005-251920 )   公開日: 2007年03月15日 ( 特開2007-63864 )  

    発明者: 此松昌彦、中村太和、今西武  出願人: 国立大学法人和歌山大学、今西武

研究交流 【 表示 / 非表示

  • 2011年度日本地質学会近畿支部シンポジウム「紀伊半島の地質特性と台風12号による斜面災害」

    2011年12月
     
     
     

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 科学的に認識できる風水害用の防災教育プログラムの開発

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 平成23年台風12号豪雨災害情報に基づいた実効ある防災・減災対策の構築

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • 科学的に認識して行動できる生徒を育成するための防災訓練プログラムの開発

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    基盤研究(C)  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 岸和田市内事業所の防火管理担当者に対する防火防災の研修会の講師

    2020年02月
    -
    継続中

    岸和田市防火管理者研修会

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    講演講師等

    岸和田市内事業所の防火管理担当者に対する防火防災の研修会の講師,任期:2020年2月~

  • 講師

    2019年12月
    -
    継続中

    和歌山県立海南高等学校SSH第2学年冬季特設課外授業

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    講演講師等

    講師,任期:2019年12月~

  • 講師

    2019年11月
    -
    継続中

    地理空間情報活用推進に関する近畿地区産学官連携協議会

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    講演講師等

    講師,任期:2019年11月~

  • 南紀熊野観光塾 第7期 基礎コース(田辺市)

    2019年11月
     
     

    和歌山大学南紀熊野サテライト

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    地域を観光的な視点で地域資源についてとらえ方を講師として指導した。特にジオ関係,日付:11月28日

  • エディターとして査読者と投稿者との連絡と編集

    2019年08月
    -
    2020年08月

    地球科学、地学団体研究会

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    エディターとして査読者と投稿者との連絡と編集,任期:1年

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 指導・助言

    2020年02月
    -
    継続中
     

    令和元年度向陽高等学校・中学校スーパーサイエンスハイスクール成果発表会及び第3回運営指導委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    指導・助言,任期:2020年2月~

  • アドバイザー

    2020年01月
    -
    2020年02月
     

    和歌山市企業局 花山水系断水に伴う検証会議

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    アドバイザー,任期:2020年1月~2020年2月

  • 指導・助言

    2019年12月
    -
    継続中
     

    和歌山県立向陽高等学校 令和元年度和歌山県高等学校生徒科学研究発表会及び第2回SSH運営指導委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    指導・助言,任期:2019年12月~

  • 指導助言者

    2019年10月
    -
    継続中
     

    日高高等学校「スパーグローバル(SGH)」研究開発事業

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    指導助言者,任期:2019年10月~

  • 委員

    2019年05月
    -
    2020年04月
     

    和歌山県環境審議会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年5月~2021年4月

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 和歌山大学防災ボランティアバス運行での引率

    2019年12月
     
     

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    和歌山大学災害科学教育研究センターが学生、院生の災害ボランティアを募集し、12月20日~22日まで長野県で水害ボランティアに参加し、引率した。,実施者:和歌山大学災害科学教育研究センター

  • おもしろ環境まつり実行委員会 委員

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他

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    ボランティア活動等

    防災について展示とイベントの調整。当日は親子、子どもたちに防災をわかりやすく伝える。,実施者:おもしろ環境まつり実行委員会

  • おもしろ環境まつり実行委員会 委員

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    防災について展示とイベントの調整 当日は親子、子どもたちにやさしく防災を伝える。,実施者:おもしろ環境まつり実行委員会

  • NPO法人和歌山コミュニティ研究所

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    和歌山のまちづくりに対して専門的な意見として防災について提言する。

  • NPO法人和歌山コミュニティ研究所

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他

     詳細を見る

    ボランティア活動等

    和歌山のまちづくりに対して専門的な意見として防災について提言する。

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