荒木 良一 (アラキ リョウイチ)

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所属

教育学部 科学教育

職名

准教授

兼務

学長室(学長補佐)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 植物栄養学、土壌学

  • 環境・農学 / 遺伝育種科学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   わかやまを学ぶ   教養教育科目
  • 2019年度   中等技術科教育法C   専門教育科目
  • 2019年度   中等技術科教育法C   専門教育科目
  • 2019年度   生活   専門教育科目
  • 2019年度   教育学部基礎セミナー   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2017年度   食と農の栄養学入門(7/2)   教養教育科目

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   植物分子育種学特別演習   修士
  • 2019年度   探究のための教材開発-米   修士
  • 2017年度   植物分子育種学特論   修士
  • 2017年度   植物分子育種学特論   修士
 

論文 【 表示 / 非表示

  • 田植え後の水田におけるアマ茎の浸漬が水稲生育に及ぼす影響とアマの体験型観光農業の素材としての利用について

    杉本敏男, 山本直樹, 岸上光克, 小林匡輔, 荒木良一

    日本土壌肥料学雑誌   91 ( 5 ) 402 - 406   2020年10月  [査読有り]

  • 多様なイネの品種を用いたペットボトル栽培

    古谷 太一・荒木 良一 (担当区分: 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要   第70集   51 - 55   2020年02月

  • 半乾燥地におけるソルガム(K8品種)の散播ー間引き栽培の有効性

    荒木良一・宮武千波・関真由子・杉原創・MUNIANDI Jegadeesan・宮嵜英寿・田中樹 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    雑穀研究   34   7-13.   2019年07月  [査読有り]

  • Effect of Traditional Cultivation Management on CO2 Flux in the Dry Tropical Cropland of South India

    Mayuko Seki, Soh Sugihara, Hidetoshi Miyazaki, Ryoichi Araki, Muniandi Jegadeesan, Shun Ishiyama, Ueru Tanaka, Haruo Tanaka

    AGRONOMY-BASEL ( MDPI )  9 ( 7 ) 347   2019年07月  [査読有り]

     概要を見る

    Soils in tropical croplands are becoming degraded because of soil carbon (C) depletion. Local farmers in South India use a specific management of traditional cultivation, i.e., broadcast seeding. However, for sustainable C management, there is no quantitative data on the CO2 flux under this management. Our objectives were to (1) estimate the annual CO2 flux, and (2) evaluate the effect of traditional cultivation management (seeding rate) on the CO2 flux. Our field experiment was conducted in South India, from 2015 to 2017, including two cultivation periods with four cultivation management treatments (traditional cultivation management plot (T), fixed density plot (FD), no thinning plot (NT), and bare plot (B)). The seeding rate in the FD plot was ca. 50% of the T plot. We applied 1.1 Mg C ha(-1) farmyard manure just before the experiment as a C input. We found that broadcasting, thinning, and cultivation increased soil moisture, while the CO2 efflux rate showed no significant difference between treatments throughout the experimental period. This indicates that cultivation management did not affect the CO2 flux. The total CO2 fluxes for two years were estimated at 2.2-2.7 Mg C ha(-1). Our results indicate that it is necessary to apply larger or more frequent C inputs to prevent C depletion.

    DOI

  • 南インド、タミル・ナードゥ州におけるソルガム栽培に織り込まれた家畜飼料獲得法の評価

    宮嵜英寿・関真由子・杉原創・荒木良一・M. Jegadeesan・田中樹

    雑穀研究   34   1-6.   2019年07月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 和歌山の山椒

    荒木良一( 担当: 単著)

    和歌山大学観光学部(監修), 神田孝治・大浦由美・加藤久美 (編), 「大学的和歌山ガイド−こだわりの歩き方」, 昭和堂  2018年10月 

  • 市場での出会いとお弁当

    荒木良一( 担当: 単著)

    田中樹、宮㟢英寿、石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土 3』総合地球環境学研究所.  2018年03月 

  • 初めての海外調査とお弁当

    荒木良一( 担当: 単著)

    田中樹、宮㟢英寿、石本雄大(編)『フィールドで出会う 風と人と土 2』総合地球環境学研究所.  2018年02月 

  • オオムギのムギネ酸類金属錯体輸送体の解明.

    荒木良一

    バイオサイエンスとインダストリー = Bioscience & industry,70,4,280-281  2012年 

  • Nitrate uptake in rice.

    Hiroshi Hasegawa, Ryoichi Araki

    Nitrogen Assimilation in Plants, Edited by T. Ohyama and K. Sueyoshi. Research Signpost, India, pp. 83-94.  2010年 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • ダイズコアコレクションのニッケル含量の解析

    井谷圭利・井伊博行・荒木良一

    日本育種学会 第136回講演会 ( 日本育種学会 )    420 (p.99)   2019年09月

  • 作物の鉄吸収と蓄積

    荒木良一 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    第43回 日本鉄バイオサイエンス学会学術集会, 日本鉄バイオサイエンス学会, 京都市・稲盛記念会館     p. 29   2019年09月  [招待有り]

  • 和歌山市で育てた5品種の亜麻の種子成分の品種間差ー亜麻(Linum usitatissimum)の観光資源としての可能性の検討

    畠中知子, 中元朋美, 増田亮一, 荒木良一, 杉本敏男

    第39回 種子生理生化学研究会年会 ( 種子生理生化学研究会 )    A-2   2018年11月

  • 異なる栽培方法と環境条件下におけるソルガム(K8品種)の栽培特性

    宮武 千波, 関 真由子, 杉原 創, 宮嵜 英寿, 荒木 良一.

    日本育種学会 第134回講演会 ( 日本育種学会 )    P072   2018年09月

  • 地域社会と紡ぐ「六人称の研究」.

    石山俊、宮嵜英寿、荒木良一.

    Humanity and Nature, 65, 地球研ニュース     5-8.   2017年03月

     概要を見る

    2017年1月に行なったシンポジウムの企画・開催をまとめるとともに、これからの地域研究について記述した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ダイズコアコレクションのニッケル含量の解析

    井谷圭利・井伊博行・荒木良一

    日本育種学会 第136回講演会  2019年09月  

  • 和歌山市で育てた5品種の亜麻の種子成分の品種間差ー亜麻(Linum usitatissimum)の観光資源としての可能性の検討

    畠中知子, 中元朋美, 増田亮一, 荒木良一, 杉本敏男

    第39回 種子生理生化学研究会年会  2018年11月  

  • 異なる栽培方法と環境条件下におけるソルガム(K8品種)の栽培特性

    宮武 千波, 関 真由子, 杉原 創, 宮嵜 英寿, 荒木 良一

    日本育種学会 第134回講演会  2018年09月  

  • Impact of traditional farming on soil CO2 flux and C budget in the dry tropical cropland of southern India.

    SEKI M., SUGIHARA S., MIYAZAKI H., ARAKI R, JEGADEESAN M., ISHIYAMA S., TANAKA U. and TANAKA H.

    EGU2018  2018年04月  

  • 南インド畑作地における炭素動態からみた伝統農法の持続性の評価.

    関真由子,杉原創,宮嵜英寿,荒木良一, JEGADEESAN M. ,石山俊,田中樹,田中治夫

    日本ペドロジー学会2017年度大会  2017年03月  

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研究交流 【 表示 / 非表示

  • 第9回「食と暮らしの研究会―グローカルな視点から―」"Dietary Changes and Socio-Economic Cultural Consequences in South India” 講師:Muniandi Jegadeesan (Tamil Nadu Agricultural University)

    2017年01月
     
     
     
  • 第7回「食と暮らしの研究会―グローカルな視点から―」"メガシティジャカルタの住環境: 都市を支える多様なアクセシビリティ” 講師:三村豊 (総合地球環境学研究所)

    2016年11月
     
     
     
  • 第8回「食と暮らしの研究会―グローカルな視点から―」"アフリカの昆虫食を考える” 講師:手代木巧基 (総合地球環境学研究所)

    2016年11月
     
     
     
  • 第5回「食と暮らしの研究会―グローカルな視点から―」"ラオス水田農耕民の「のぐそ」を追う” 講師:蒋宏偉 (総合地球環境学研究所)

    2016年10月
     
     
     
  • 第6回「食と暮らしの研究会―グローカルな視点から―」"持続可能な地域づくり戦略 ー地域運営組織に注目してー” 講師:岸上光克 (和歌山大学 地域活性化センター・食農総合研究所)

    2016年10月
     
     
     

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 熱帯脆弱環境での生業複合による持続的保全型生業システムの強靭化とその実践展開

    2020年04月
    -
    2025年03月
     

    基盤研究(A)  分担

  • アフリカ・アジア熱帯乾燥地における極端気候下の生業戦略と現代的特徴の地域間比較

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    基盤研究(B)  分担

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 光合成タンパク質をコードする遺伝子群の環境適応の解明

    2020年08月
    -
    2021年03月
     

    共同研究  代表

  • 乾燥ストレス条件がソルガム穀粒中のミネラル含量に及ぼす影響

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    共同研究  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 査読

    2020年09月
    -
    継続中

    紀州経済史文化史研究所紀要

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  • SSH講師

    2018年12月
    -
    継続中

    和歌山県海南高等学校

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    講演講師等

    SSH講師,任期:2018年12月~

  • 講師

    2017年12月
    -
    継続中

    平成29年度和歌山県立海南高等学校第2学年冬季特設課外授業

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    講演講師等

    講師,任期:2017年12月~

  • 食 と暮らしのものがたり-テロワールを活かす-

    2016年04月
     
     

    和歌山大学食農総合研究所、総合地球環境学研究所「砂漠化をめぐる風と人と土」プロジェクト

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    和歌山における「食と暮らし」の活性化をめざしたシンポジウム。「作る」、「つなぐ」、「食べる」、「活かす」のテーマを設定し、それぞれのテーマに関係の深い研究者と経営者等を講演者として招待し、最新の研究成果や取り組みを紹介していただいた。,日付:2017年1月21日

教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   食と農の栄養学(教員免許状更新講習)
  • 2018年度   食と農の栄養学(教員免許状更新講習)
  • 2017年度   食と農の栄養学(教員免許状更新講習)

学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 委員

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    和歌山県農業農村振興委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年4月~2022年3月

  • 評議員

    2018年12月
    -
    2020年03月
     

    近畿作物・育種研究会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    評議員,任期:2018年12月~2020年3月

  • 評議員

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

    近畿作物・育種研究会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会運営にかかる事項の審議,任期:2年

  • 評議員

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    近畿作物・育種研究会

     詳細を見る

    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究会運営にかかる事項の審議,任期:2年

  • 共同研究員

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    平成28年度総合地球環境学研究所共同研究員

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    共同研究員,任期:2016年4月-2017年3月