芦田 昌也 (アシダ マサヤ)

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所属

経済学部 経済学科

職名

教授

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外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年
    -
    1996年

    大阪大学   工学研究科   通信工学専攻  

  • 1986年
    -
    1990年

    大阪大学   工学部   通信工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    - 同   教授

  • 1998年04月
    -
    2015年03月

    - 同 助教授(2004年 - 准教授)

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    和歌山大学経済学部 講師   Faculty of Economics

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • 情報処理学会

  • 電気学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 知能情報学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   ワーク・ライフ論   教養教育科目
  • 2021年度   わかやま未来学   教養教育科目
  • 2021年度   情報処理ⅠB   教養教育科目
  • 2021年度   情報処理ⅡA   教養教育科目
  • 2021年度   情報処理ⅡB   教養教育科目

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   オペレーションズリサーチ   修士
  • 2021年度   経営情報システム   修士
  • 2021年度   専門研究Ⅱ及び修士論文   修士
  • 2020年度   専門研究Ⅰ   修士
  • 2020年度   専門研究Ⅱ及び修士論文   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度   情報処理論特殊問題   その他
 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 探索

  • 知識システム

  • knowledge system

  • 人工知能応用

  • search

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論文 【 表示 / 非表示

  • 経路の特徴を反映した評価値の更新をともなう木探索

    芦田 昌也, 瀧 寛和

    情報処理学会論文誌 ( 一般社団法人情報処理学会 )  54 ( 4 ) 1632 - 1640   2013年04月  [査読有り]

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    根から葉節点に向かい,順次大きいコストを持つ辺で作られた木構造における探索手法を提案する.提案手法は,A*アルゴリズムをベースとして,直近に観測したコストの真値を利用し,所与のコストの推定値を更新しながら探索を進めるものである.コストの推定値は,その真値を超えないように更新されるため,対象とする問題空間において,提案手法は最適解を発見することが保証される.また,コストの推定値を更新することにより,その真値に近づけることができる.そのため,解を発見するまでに提案手法が展開する節点数は,同一の問題空間に適用したA*アルゴリズムによって展開される節点数以下であることが保証される.さらに,完全二分木を対象としたシミュレーションの結果からは,推定コストの初期値の精度にかかわらず,問題空間のいずれの深さにおいても,提案手法による有効分岐因子の値は,A*アルゴリズムより小さいことが示される.提案手法は,A*アルゴリズムの特性を継承しつつ,コストの分布に特徴がある問題空間において有効な手法であると考えられる.

  • ウェブサイト間における書評の相互交換を目的とした文書構造の定義

    芦田 昌也

    経済理論 ( 和歌山大学 )  367   33 - 47   2012年05月

    DOI

  • Geometric Considerations of Search Behavior

    Masaya Ashida, Hirokazu Taki

    KNOWLEDGE-BASED AND INTELLIGENT INFORMATION AND ENGINEERING SYSTEMS, PT II ( SPRINGER-VERLAG BERLIN )  6277   611 - 619   2010年  [査読有り]

     概要を見る

    In this article, behavior of a heuristic search with a. heuristic function divided into two parts is discussed based on a geometric analysis, and a method for improving the heuristic function is proposed. One part of the divided heuristic function is called short-term forecast. Another part is called long-term forecast. Based on the discussion, it is suggested there exists a possibility that the difference of accuracy of both forecasts leads the search to an incorrect path. Since there exists a possibility that the search becomes efficient and that the search does not select an incorrect path by improving accuracy of a long-term forecast, a method to update the value of a long-term forecast is proposed. It is shown that the proposed method is effective under the tree structure which cost of the edge observed at deep location is greater or equal than that observed at shallow location.

  • 作業の分担を考慮したWebアプリケーションの実装方針

    芦田 昌也, 竹内 昭浩, 岩田 英朗

    経済理論 ( 和歌山大学経済学会 )  ( 334 ) 1 - 18   2006年11月

    DOI

  • 所与の仕様との逐次的な照合に基づくパターンの獲得

    情報処理学会論文誌   第 40 巻 第 7 号 2872-2881   1999年  [査読有り]

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 兼任講師

    2021年04月01日
    -
    2022年03月31日

    桃山学院大学

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    非常勤講師

    講義科目の「情報システム論Ⅰ<春>」・「情報システム論Ⅱ<秋>」各1コマを担当して頂きます。

  • 非常勤講師

    2021年04月01日
    -
    2021年07月30日

    学校法人桃山学院

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    非常勤講師

    非常勤講師として、「仕事で使う数学」の講義を前期土曜(隔週)1限9:40~11:10、2限11:20~12:50を担当する。

学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 委員

    2020年02月08日
     
     
     

    和歌山県環境生活部所管公募型プロポーザル方式等事業者選定委員会

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2020年2月~