山口 真範 (ヤマグチ マサノリ)

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所属

教育学部 科学教育

職名

教授

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プロフィール

生体内において重要な働きをしている「糖」に関わる研究を行っております。「糖」と書かれてありますと食品としての甘い成分の印象が一般的でありますが、私の研究している糖は「食べる」糖ではなく細胞表面に発現して重要な働きをしている糖鎖の研究をしております。糖鎖は免疫機構、細胞増殖、ガンからウイルス感染に至るまで様々な生命の営みを司っております。その有効な糖鎖を人工的的に合成し、それらを医療応用して人類に役立てようというのが私の主な研究テーマです。

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   教育学部 有機生化学教室   教授   博士(農学)

  • 2010年04月
    -
    2020年03月

    和歌山大学教育学部 有機生化学教室   Faculty of Education   准教授

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    和歌山大学教育学部 化学教室   Faculty of Education   講師

  • 2005年
    -
    2007年

    弘前大学医学部   School of Medicine   助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    継続中

    日本応用糖質科学会

  • 2018年01月
    -
    継続中

    糖質応用研究コンソーシアム

  • 日本糖質学会

  • 日本生化学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

  • ナノテク・材料 / 生体化学

  • ライフサイエンス / 食品科学

  • ナノテク・材料 / 生物分子化学

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   化学概論A   専門教育科目
  • 2019年度   化学実験A   専門教育科目
  • 2019年度   化学実験B   専門教育科目
  • 2019年度   有機化学実験   専門教育科目
  • 2019年度   中等理科教育法A   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   【選択】身近な化合物:糖の生命科学最前線   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】身近な化合物:糖の生命科学最前線   教養教育科目
  • 2017年度   身近な化合物:糖の生命科学最前線   教養教育科目
  • 2016年度   身近な化合物:糖の生命科学最前線   教養教育科目

【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   魚の骨格標本の作成とその分析
  • 2019年度   カロテノイド類の抽出
  • 2018年度   土壌微生物由来の有用酵素探査研究
  • 2017年度   土壌微生物由来の有用物質の探索
  • 2017年度   テングサから寒天培地の作成

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【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   有機化学特別実験   修士
  • 2019年度   有機化学特別演習   修士
  • 2019年度   探究のための教材開発-水   修士
  • 2018年度   有機化学特別実験   修士
  • 2018年度   有機化学特論   修士

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • シアロ糖鎖

  • 糖鎖合成

  • proteoglycan

  • グリコサミノグリカン

  • プロテオグリカン

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論文 【 表示 / 非表示

  • Development of Educational Material (II) Utilizing Widely Used Organic Compound (Carbohydrate)

    Yamaguchi Masanori (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    Bulletin of the faculty of education wakayama university natural science   70   29 - 32   2020年02月

  • ジャンボタニシの卵塊に含まれる成分の抽出と分析

    山口 真範, 井嶋 博 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  70   33 - 35   2020年02月

     概要を見る

    ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)はリンゴガイ科(リンゴガイ、アップルスネイル)の1種の淡水棲大型巻貝である。1981年に食用目的で初めて日本に導入された外来種である。その卵(卵塊)は非常に鮮やかな濃いピンク色をしている。本研究においてはその卵の色の成分が何であるかを探査することを目的とし抽出を行った。

    DOI

  • Efficient Synthesis of Bioactive Oligosaccharides toward Medical Treatment Applications

    Yamaguchi Masanori (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    Bulletin of the faculty of education wakayama university natural science   70   37 - 41   2020年02月

  • ジャンボタニシの卵塊除去を視野に入れた水田巡回ロボットとロボットビジョンの基礎的検討

    井嶋 博, 山口 真範

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  70   25 - 27   2020年02月

     概要を見る

    現在、日本の農業は後継者不足や従事者の高齢化、また都市圏均衡を中心とした兼業農家の増加で、十分に農作業に時間を割ける従事者が減少している。このような問題に対して、農作業の機械化、環境に強い品種への改良、さらには新たな農薬や肥料の開発が進められてきた。一方、害虫除去や雑草の除去作業などの手作業は依然必要であり、十分農作業が軽減されているとは言えない。特に、温暖な地域の水田で劇的に増加しているスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)は、水田で頻繁に繁殖を繰り返し、幼苗を捕食することから、それを定期的に除去する作業が農業従事者にとって大きな負担となっており、現在稲作農家は多様な作業が求められている。著者らは、このような稲作における手作業を代替するための手法の一つとして、稲の育成初期に水田を巡回し育成環境を保全するロボットの研究開発を進めることとした。手始めに本論文では、水田を巡回させるロボット開発の見通しと問題点を整理し、また、ロボットに搭載するための映像センサの開発の一つとして、水田中の映像から、有害となるジャンボタニシの卵塊を検出した結果について報告する。

    DOI

  • Chemo-Enzymatic Synthesis of Oligosaccharides and Glycoconjugates

    Kenji Yamamoto, Masanori Yamaguchi

    Comprehensive Glycoscience 2nd edition inpress     2020年  [査読有り]  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 人類の未来へ貢献する糖鎖研究

    山口真範( 担当: 単著,  担当範囲: 全て)

    文部科学教育通信・ジ アース教育新社  2020年04月 

  • Advances in chemistry research

    YAMAGUCHI Masanori, KOJIMA Kaoru( 担当: 共著,  担当範囲: 81-94)

    Nova Science Publishers (New York)  2017年01月 

  • CARBOHYDRATES:多糖の役割

    山口 真範( 担当: 単著)

    和歌山大学学芸学会  2016年03月 

  • Chondoroitin sulfate: structure, uses and health implications

    YAMAGUCHI Masanori, ENDO Masahiko( 担当: 共著,  担当範囲: 29-40)

    Nova Science Publishers (New York)  2013年10月 

  • Advances in medicine and biology

    YAMAGUCHI Masanori( 担当: 単著,  担当範囲: 273-288)

    Nova Science Publishers (New York)  2012年10月 

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 新規なプロテオグリカン糖鎖工学 コンドロイチン硫酸含有分子の化学-酵素的合成とその応用

    山口 真範, 高垣 啓一, 柿崎 育子, 今 淳, 遠藤 正彦

    日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 ( (公社)日本生化学会 )  82回   4P - 085   2009年09月

  • DP-118-7 胸膜悪性中皮腫細胞に対する新規化学療法の可能性(第108回日本外科学会定期学術集会)

    中井 款, 吉原 秀一, 諸橋 一, 山口 真範, 柿崎 育子, 今 淳, 佐々木 睦男

    日本外科学会雑誌 ( 一般社団法人日本外科学会 )  109 ( 2 ) 581 - 581   2008年04月

  • 4-メチルウンベリフェロンと4-メチルエスクレチンの胸膜悪性中皮腫に対する検討

    中井 款, 吉原 秀一, 諸橋 一, 宮本 慶一, 山口 真範, 柿崎 育子, 今 淳, 佐々木 睦男

    日本癌治療学会誌 ( (一社)日本癌治療学会 )  42 ( 2 ) 366 - 366   2007年09月

  • Streptomyces olivaceovirides E-86由来キシラナーゼによるキシロシル-セリン結合の効果的な加水分解

    井堀 信行, 岩船 美都, 久野 敦, 金子 哲, 平林 淳, 山口 真範, 柿崎 育子, 今 淳, 高垣 啓一

    生化学 ( (公社)日本生化学会 )  78 ( 8 ) 789 - 789   2006年08月

  • ヒアルロン酸ノックダウンマウスの開発及び病態解析への適用

    今 淳, 工藤 大輔, 伊東 智子, 諸橋 一, 柿崎 育子, 山口 真範, 児島 薫, 高垣 啓一

    Inflammation and Regeneration ( (一社)日本炎症・再生医学会 )  26 ( 4 ) 363 - 363   2006年07月

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 和歌山発糖質研究:糖鎖合成とその幅広い応用利用について

    山口真範  [招待有り]

    第168回テクノサロン  2020年11月20日  

  • スキャニング画像の色濃度モデルに基づいた薄層クロマトグラフィーによる糖分析の高精度化

    井嶋博、山口真範、山野彰夫、中筋隼都

    第62回 自動制御連合講演会  2019年11月09日  

  • 生理活性糖鎖の効率的合成方法の開発

    山口真範、山口実沙子

    第92回 日本生化学会大会  2019年09月19日  

  • Modeling and Simulation Studies on Development of Solutions on TLC for Verifying the Evolution of Components Based on the Scanned-Image Analysis

    Ijima, H., Yamaguchi, M.

    International Congress on Industrial and Applied Mathematics  2019年07月18日  

  • Quantification of Carbohydrate Based on Scan Image Analysis for TLC Technique Compensating Lack of Spot Overlaps : Some New Results

    Yamaguchi, M., Ijima, H

    International Congress on Industrial and Applied Mathematics  2019年07月18日  

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特許 【 表示 / 非表示

  • 抗ウイルス用繊維又は繊維製品

    特許番号: 6723773

    発行日: 2020年07月15日 

    出願日: 2016年03月15日 ( 特願2016-50963 )   公開日: 2017年09月21日 ( 特開2017-166082 )  

    発明者: 山口真範  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • 免疫グロブリンA分泌促進剤

    特許番号: 6629021

    発行日: 2020年01月15日 

    出願日: 2015年09月18日 ( 特願2015-184634 )   公開日: 2017年03月23日 ( 特開2017-57174 )  

    発明者: 山口真範  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • 反応性基導入α‐ガラクトースの製造方法

    特許番号: 6556448

    発行日: 2019年07月19日 

    出願日: 2014年12月24日 ( 特願2014-260418 )   公開日: 2016年07月07日 ( 特開2016-119847 )  

    発明者: 山口真範  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • 新規(2→3)結合型シアロ糖鎖の製造方法

    特許番号: 6324660

    発行日: 2018年05月16日 

    出願日: 2013年03月19日 ( 特願2013-56256 )   公開日: 2014年09月29日 ( 特開2014-181209 )  

    発明者: 山口真範  出願人: 国立大学法人和歌山大学

  • プロテオグリカン固定化有機材料

    特許番号: 6099312

    発行日: 2017年03月22日 

    出願日: 2012年03月14日 ( 特願2012-57111 )   公開日: 2013年09月26日 ( 特開2013-189401 )  

    発明者: 山口真範、児島薫  出願人: 国立大学法人和歌山大学

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科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 次世代型合成法を用いた生理活性糖鎖の合成とその医学的利用技術の創出

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 画像解析と数理モデルによる糖分析の高度化

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • 医療応用を目指した糖鎖プローブの次世代型合成法の開発

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 医療応用を目指した糖鎖分子プローブの創成

    2009年04月
    -
    2012年03月
     

    若手研究(B)  代表

  • 生活習慣病予防のために特産果実成分を有効利用する方法の検討とその機能性の解明

    2009年04月
    -
    2010年03月
     

    基盤研究(C)  分担

公的資金(他省庁、省庁の外郭団体、地方自治体等) 【 表示 / 非表示

  • 大学発新産業創出拠点プロジェクト

    2012年10月
    -
    2015年03月
     

    代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • ビフィズス菌を特異的に増殖促進させる新規プレバイオティクスの効率生産法の開発(研究成果最適展開支援プログラム A-STEP産学共同<育成型>)

    2020年12月
    -
    2023年03月
     

    受託研究  代表

  • 梅酢を利用したプロテオグリカンの製造

    2020年08月
    -
    2021年03月
     

    共同研究  代表

  • コンドロイチン硫酸オリゴ糖のフコシル化および多硫酸化合成法の開発

    2020年07月
    -
    2021年03月
     

    共同研究  代表

  • フコシル化コンドロイチン硫酸オリゴ糖の合成法の開発

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    共同研究  代表

  • シアロ糖鎖合成技術の開発

    2018年05月
    -
    2019年03月
     

    共同研究  代表

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公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 化学啓発ワーキンググループ

    2018年04月
     
     

    日本化学会近畿支部

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    主に小学生から寄せられる科学的質問に答える活動,日付:随時

  • 化学啓発ワーキンググループ

    2017年04月
     
     

    日本化学会近畿支部

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    主に小学生から寄せられる科学的質問に答える活動,日付:随時

  • 化学啓発ワーキンググループ

    2016年04月
     
     

    日本化学会近畿支部

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    主に小学生から寄せられる科学的質問に答える活動(2009年度からの継続)。,日付:随時

  • 化学啓発ワーキンググループ

    2015年04月
     
     

    日本化学会近畿支部

     詳細を見る

    公開講座・講演会の企画・講師等

    主に小学生から寄せられる科学的質問に答える活動(2009年度からの継続)。,日付:随時

  • メディア出演等

    2014年07月26日
     
     

    和歌山リビング新聞社

     詳細を見る

    研究成果に係る新聞掲載、テレビ・ラジオ出演

    1面、2面にわたり、掲載され、1面は糖の役割について解説、2面は自身の研究が紹介された。

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2014年度   教員免許更新講習「身近な化合物:糖の生命科学最前線」(本年度不開催)
  • 2013年度   教員免許更新講習「身近な化合物:糖の生命科学最前線」
  • 2012年度   教員免許更新講習「身近な化合物:糖の生命科学最前線」
  • 2011年度   教員免許更新講習「身近な化合物:糖の生命科学最前線」
  • 2010年度   教員免許更新講習「身近な化合物:糖の生命科学最前線」

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 寄稿

    2019年12月
    -
    2020年09月
     

    株式会社ジアース教育新社 文部科学教育通信への寄稿

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    寄稿,任期:2019年12月~2020年9月

  • 審査員

    2019年11月
     
     
     

    和歌山県高等学校文化連盟自然科学部会 令和元年度和歌山県高等学校総合文化祭自然科学部門

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    審査員,任期:2019年11月~2019年11月

  • 委員

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

    平成28年度スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2016年4月-2017年3月

  • 委員

    2014年05月
    -
    2015年03月
     

    平成26年度スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会

     詳細を見る

    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2014/05/14~2015/03/31

その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 大学発ベンチャー設立準備会議

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    大学発ベンチャー設立における準備会議,実施者:山口真範、バイオ・サイト・キャピタル株式会社

  • 創業支援会議

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    大学発ベンチャー設立における会議,実施者:山口真範、和歌山県庁

  • ウイルス不活化剤の開発会議

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    インフルエンザ不活化の活性を持つ糖鎖の産業化に向けての会議,実施者:山口真範、日立化成株式会社

  • プロテオグリカン製造会議

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    プロテオグリカン製造方法の特許のライセンスアウトに関する会議,実施者:山口真範、関西TLO株式会社

  • 糖鎖ポリマー検討会議

    2018年04月
    -
    2019年03月

    その他

     詳細を見る

    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    今までにない新素材である糖鎖ポリマーの可能性についての議論,実施者:山口真範、大塚化学

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