山本 奈美 (ヤマモト ナミ)

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所属

教育学部 家政教育

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教授

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外部リンク


研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 家政学、生活科学

  • 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 家庭科

 

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   生活工学   専門教育科目
  • 2020年度   食物学実験実習   専門教育科目
  • 2020年度   食物学実験実習   専門教育科目
  • 2020年度   教師のための生活環境学   専門教育科目
  • 2020年度   初等教育内容論(家庭)   専門教育科目

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【学部】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2019年度   【選択】小学校家庭科の授業づくり   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目
  • 2018年度   【選択】食と農の栄養学入門   教養教育科目

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【学部】自主演習 【 表示 / 非表示

  • 2010年度   和歌山大学教育学部とJAグループ和歌山との食農に関する相互協力事業
  • 2009年度   和歌山大学教育学部とJAグループ和歌山との食農に関する相互協力事業

【大学院】授業等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   中等家庭科授業研究   修士
  • 2020年度   食物学特論   修士
  • 2020年度   課題研究(山本奈美)   修士
  • 2020年度   探究のための教材開発-生活者視点の授業づ   その他
  • 2020年度   中等家庭科教育特論   修士

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【大学院】サテライト科目 【 表示 / 非表示

  • 2009年度   初等教育特論A   その他
 

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of Decontamination Treatment on Vitamin C and Potassium Attributes of Fresh-Cut Bell Pepper at Post-Washing Stage

    Yukiharu Ogawa, Mika Hashimoto, Yoshiharu Takiguchi, Toshiyuki Usami, Phunsiri Suthiluk, Kyoichiro Yoshida, Nami Yamamoto, Yen-Con Hung

    Food and Bioprocess Technology ( Springer New York LLC )  11 ( 6 ) 1230 - 1235   2018年06月  [査読有り]

     概要を見る

    To investigate the effect of decontamination treatment on the nutritional attributes of fresh-cut produce, fresh-cut slices of immature bell peppers were soaked in sodium hypochlorite solutions or slightly acidic electrolyzed water with varying concentrations of effective free chlorine. Changes in the residual ratios of the water-soluble nutrients, vitamin C (L-ascorbic acid, L-AsA) and potassium, were measured, as well as aerobic plate counts (APCs), after decontamination. The L-AsA ratios of the samples that were decontaminated with the sodium hypochlorite solutions exhibited a gradual decrease when higher concentrations of detergent and longer soaking times were employed. In contrast, the potassium ratio remained mostly constant around 50% after 1 min of soaking. A decrease in the L-AsA ratio to 80% was observed within 5 min of a soak in deionized water (a 0 ppm solution). Soakings in the slightly acidic electrolyzed water also resulted in a decrease in L-AsA ratios, yet the trend was not similar to that associated with the sodium hypochlorite solutions. These results indicate that water-soluble nutrient contents of fresh-cut produce decrease during a decontamination process that uses chlorine-based solutions according to the free chlorine concentration and the soaking time. Moreover, the reduction in nutrient content varied depending on the disinfectant used, even if the free chlorine concentration was the same for the different disinfectants.

    DOI

  • Impact of food structure and cell matrix on digestibility of plant-based food

    Yukiharu Ogawa, Natthawuddhi Donlao, Sukanya Thuengtung, Jinhu Tian, Yidi Cai, Florencio C Reginio, Sunantha Ketnawa, Nami Yamamoto, Masatsugu Tamura

    Current Opinion in Food Science ( Elsevier Ltd )  19   36 - 41   2018年02月  [査読有り]

     概要を見る

    The effect of plant attributes, such as the cell wall and fibrous tissue structure, on human digestion, can be exploited to modify the digestive quality of processed foods. To understand the digestive property of plant-based food, recent studies employing in vitro simulated digestion systems are highlighted and its relatedness to structural aspects are summarized in this review. The bioaccessibility and bioavailability of starch (as a digestible carbohydrate), lipids, proteins and functional phytochemicals, such as carotene, are mentioned as an indicator of plant-based food digestibility, including pasta as an example of plant-based processed foods. The modification of food matrices and structure design to control the bioavailability of pharmaceuticals and nutraceuticals is also mentioned.

    DOI

  • 生活関連機器の選択における安全の視点と情報活用 : 「生活工学」履修生を対象として

    山本 奈美

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 1 ) 255 - 258   2018年01月  [査読有り]

     概要を見る

    重大な製品事故防止のためには製品自体の安全性の向上とともに、使用する側である消費者の安全性の高い製品選択や使用における意識の向上が欠かせない。「生活工学」の授業における履修生の製品選択の意識として安全の視点が認められなかったことから、具体的な事故事例やユニバーサルデザイン配慮家電を知らせ、生活関連機器の選択時に安全に対する考慮を促した。それぞれが題材を設定して製品選択のための情報収集に取り組み、その成果を授業内で発表させた。授業のまとめレポートの記述から、生活関連機器の基本構造を理解することや具体的な事故事例を知ることで、納得した商品選択が可能となり、安全を考慮した購入や使用につながることが期待される。

    DOI

  • 小・中学校における家庭科住居領域の指導内容の変遷 : 学習指導要領と教科書の記述から

    村田 順子, 山本 奈美

    和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  68 ( 1 ) 55 - 61   2018年01月  [査読有り]

     概要を見る

    小・中学校における家庭科住居領域は指導の困難さが指摘されている。その一因として、住居領域で何を指導すべきかが分かりにくいことがある。本研究は、住居領域における学習内容の明確化に向けた検討の基礎的資料に資することを目的とし、これまで住居領域で指導されてきた内容の変遷と課題について、学習指導要領および教科書の分析から明らかにした。

    DOI

  • 小学校家庭科における炊飯学習の内容と課題

    山本 奈美, 静川 郁子

    和歌山大学教育学部紀要. 教育科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編 ( 和歌山大学教育学部 )  67   159 - 165   2017年02月  [査読有り]

    DOI

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特許 【 表示 / 非表示

  • サンショオール類の安定化方法

    出願日: 2020年06月15日 ( JP2020/025115 )  

    発明者: 三谷隆彦、山本奈美、八幡康子、土田高史 

  • フェノール化合物含有食品

    出願日: 2019年02月01日 ( 特願2019-16670 )   公開日: 2020年08月20日 ( 特開2020-124118 )  

    発明者: 三谷隆彦、山本奈美  出願人: 国立大学法人和歌山大学、株式会社海誠

科学研究費 【 表示 / 非表示

  • 調理実習授業において求められる教師の授業・管理スキルの検討

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 家庭科における「食生活の安全・安心」の再検討

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  代表

  • 動画共有システムによる授業研究を踏まえた家庭科教育パッケージ教材の開発

    2012年04月
    -
    2016年03月
     

    基盤研究(C)  分担

  • カンキツ果実果皮部の食品素材としての回収法および機能性の探索

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    基盤研究(B)  分担

  • 中学校・高等学校家庭科における「衣生活の安全・安心」を意識した指導の検討

    2009年04月
    -
    2011年03月
     

    基盤研究(C)  分担

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財団・企業等からの寄附金、公募型研究助成等 【 表示 / 非表示

  • 教育学部寄附金(公益財団法人山崎香辛料振興財団研究助成)

    2017年09月
    -
    2018年03月
     

    研究助成  代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等 【 表示 / 非表示

  • 紀州金山寺味噌の衛生的製造・出荷とその普及

    2017年08月
    -
    2018年03月
     

    受託研究  代表

 

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等 【 表示 / 非表示

  • 講師

    2020年11月27日
     
     

    和歌山県教育委員会義務教育課

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    講演講師

    研修会名 小学校家庭科教育研究会 第1回指導案検討会
    主催   伊都地方技術家庭科研究会
    実施場所 橋本市立恋野小学校
    研修内容 単元「恋野大好き!~地域の人々とのつながりを大切に~」
         の指導案検討

  • 講師

    2020年10月27日
     
     

    和歌山県教育庁学校教育局義務教育課

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    講演講師

    那賀地方小学校家庭科教育研究会第1回研修会
    ・研修「新しい生活様式を踏まえた調理実習」
    ・実践交流
    ・その他

  • 非常勤講師

    2020年08月27日
     
     

    学校法人青葉学園東京医療保健大学 和歌山看護学部

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    非常勤講師

    本学講義「生活健康科学」

  • 非常勤講師

    2020年04月01日
    -
    2020年09月30日

    国立大学法人奈良教育大学

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    非常勤講師

    非常勤講師として大学院科目「家庭科教育学特論」を担当する。
    (集中講義)

  • 非常勤講師

    2019年04月
    -
    2019年09月

    東京医療保健大学

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    非常勤講師等

    非常勤講師,任期:2019年4月~2019年9月

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教員免許状更新講習、司書教諭講習等(受託事業) 【 表示 / 非表示

  • 2020年度   【選択】食と農の栄養学入門(コロナ対策のため開講中止)(教員免許更新講習)
  • 2020年度   【選択】食と農の栄養学入門(コロナ対策のため開講中止)(教員免許更新講習)
  • 2020年度   【選択】小学校家庭科の授業づくり(教員免許更新講習)
  • 2013年度   生活に潜むリスクを考える(教員免許更新講習)(岸和田会場)
  • 2013年度   食育入門(教員免許更新講習)(和歌山会場)

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学協会、政府、自治体等の公的委員 【 表示 / 非表示

  • 委員

    2019年04月
    -
    2021年03月
     

    和歌山県食の安全県民会議

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2019年4月~2021年3月

  • 客員教員

    2017年05月
    -
    2017年09月
     

    広島大学大学院教育学研究科

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員教員,任期:2017年5月~2017年9月

  • 客員教員

    2016年07月
    -
    2016年09月
     

    客員教員の委嘱について

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    客員教員,任期:2016年7月-2016年9月

  • 委員

    2015年05月
    -
    2015年08月
     

    和歌山市立小中学校教科用図書選定

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2015/05/01~2015/08/31

  • 委員

    2015年04月
    -
    継続中
     

    「和歌山県食の安全県民会議」

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    委員,任期:2015/04/01~

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その他の社会活動 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度都市エリア産学官連携促進事業(一般型))

    2010年04月
    -
    2011年03月

    その他

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    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    文部科学省の地域科学技術振興事業委託事業による委託業務「環境調和資源・技術による機能性有機材料の開発」の一部として、「次世代型青果物剥皮技術の開発」に取り組んだ。,実施者:わかやま産業振興財団

  • 和歌山大学教育学部とJAグループ和歌山との食農に関する相互協力事業

    2009年04月
    -
    2010年03月

    その他

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    社会との連携を推進する活動

    JAグループ和歌山との連携事業として行った学生の米作り体験に年間を通して関与し、生育観察、記録、収量計測、報告会の実施等、学生の活動を支援した。

  • 都市エリア産学官連携促進事業(一般型)

    2009年04月
    -
    2010年03月

    その他

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    産業界、行政諸機関等と行った共同研究、新技術創出、コンサルティング等

    文部科学省の地域科学技術振興事業委託事業による委託業務「環境調和資源・技術による機能性有機材料の開発」の一部として、「次世代型青果物剥皮技術の開発」に取り組んだ。,実施者:わかやま産業振興財団