2024/05/09 更新

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タノウチ ヒロト
田内 裕人
所属
システム工学部 環境科学メジャー
職名
准教授
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外部リンク

学歴

  • 2014年
    -
    2015年

    スウェーデン気象学・水文学研究所  

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    留学(私費・首都大学東京支援)

  • 2013年
    -
    2016年

    首都大学東京   都市環境科学研究科   都市基盤環境学域  

     備考を見る

    博士(工学)

  • 2011年
    -
    2013年

    首都大学東京   都市環境科学研究科  

     備考を見る

    修士

  • 2009年
    -
    2011年

    北海道大学   大学院地球環境科学研究院   地球圏科学専攻  

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    修士

  • 2004年
    -
    2008年

    信州大学   工学部   社会開発工学科  

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    環境都市コース

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    和歌山大学   システム工学部   講師

  • 2016年04月
    -
    2022年03月

    和歌山大学   システム工学部   助教

所属学協会

  • 2023年09月
    -
    継続中

    日本自然災害学会

  • 2018年09月
    -
    2023年04月

    人工知能学会

  • 2017年04月
    -
    継続中

    廃棄物資源循環学会

  • 2016年04月
    -
    継続中

    地盤工学会

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本水環境学会

  • 2016年04月
    -
    2023年03月

    日本地下水学会

  • 2014年05月
    -
    継続中

    地理情報システム学会

  • 2013年05月
    -
    継続中

    水文・水資源学会

  • 2007年12月
    -
    継続中

    土木学会

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研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 水工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木環境システム

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 防災工学

【学部】授業等(実験、演習、卒業論文指導、卒業研究、課題研究を含む)

  • 2023年度   情報処理ⅡB   教養教育科目

  • 2023年度   情報処理ⅡB   教養教育科目

  • 2023年度   情報処理ⅡA   教養教育科目

  • 2023年度   情報処理ⅡA   教養教育科目

  • 2023年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2023年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2023年度   卒業研究(ES)   専門教育科目

  • 2023年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2023年度   地域環境解析演習B   専門教育科目

  • 2023年度   地域環境解析演習A   専門教育科目

  • 2023年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2023年度   防災工学   専門教育科目

  • 2022年度   防災工学   専門教育科目

  • 2022年度   地域環境解析演習B   専門教育科目

  • 2022年度   地域環境解析演習A   専門教育科目

  • 2022年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2022年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2022年度   水理学   専門教育科目

  • 2022年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2022年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2022年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2021年度   地域環境解析演習A   専門教育科目

  • 2021年度   防災工学   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2021年度   地域環境解析演習B   専門教育科目

  • 2021年度   地域環境解析演習A   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2021年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2021年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2021年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2021年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2021年度   地域環境解析演習B   専門教育科目

  • 2020年度   卒業研究   専門教育科目

  • 2020年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2020年度   地域環境解析演習B   専門教育科目

  • 2020年度   地域環境解析演習A   専門教育科目

  • 2020年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2020年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2020年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2020年度   防災工学   専門教育科目

  • 2019年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2019年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2019年度   リスクマネジメント   専門教育科目

  • 2019年度   防災工学   専門教育科目

  • 2019年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2019年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2019年度   水理学   専門教育科目

  • 2019年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2018年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2018年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2018年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2018年度   災害情報学   専門教育科目

  • 2018年度   環境科学演習   専門教育科目

  • 2018年度   水理学   専門教育科目

  • 2018年度   システム工学入門セミナー   専門教育科目

  • 2018年度   リスクマネジメント   専門教育科目

  • 2018年度   防災工学   専門教育科目

  • 2017年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2017年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2017年度   水理学   専門教育科目

  • 2017年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2017年度   環境デザイン演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2017年度   環境モデリング演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2017年度   環境テクノロジー演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2017年度   リスクマネジメント   専門教育科目

  • 2017年度   水理学   専門教育科目

  • 2017年度   環境数理B   専門教育科目

  • 2017年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2017年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2016年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2016年度   地域環境解析演習   専門教育科目

  • 2016年度   環境デザイン演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2016年度   環境モデリング演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2016年度   環境テクノロジー演習Ⅱ   専門教育科目

  • 2016年度   環境デザイン演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2016年度   環境モデリング演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2016年度   環境テクノロジー演習Ⅰ   専門教育科目

  • 2016年度   リスクマネジメント   専門教育科目

  • 2016年度   環境水理学   専門教育科目

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【学部】サテライト科目

  • 2023年度   大阪南部の地域防災   連携展開科目

  • 2020年度   豪雨災害とその備え   連携展開科目

【大学院】授業等

  • 2023年度   システム工学講究ⅠA(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学講究ⅠB(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学講究ⅡA(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学講究ⅡB(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅠA(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅠB(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅡA(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学研究ⅡB(コミュニケーション科学)   博士前期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2023年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2023年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2022年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2022年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2022年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2021年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2021年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学グローバル講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2020年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2020年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2019年度   システム工学グローバル講究Ⅱ   博士後期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2019年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2018年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2017年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

  • 2017年度   システム工学講究ⅡA   修士

  • 2017年度   システム工学講究ⅠA   修士

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別研究   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅱ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2016年度   システム工学特別講究Ⅰ   博士後期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学研究ⅠA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡB   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅡA   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅠB   博士前期

  • 2016年度   システム工学講究ⅠA   博士前期

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研究キーワード

  • シミュレーション

  • 地理情報システム

  • 氾濫解析

  • 津波

論文

  • Urban Flood Runoff Modeling in Japan: Recent Developments and Future Prospects

    Akira Kawamura, Hideo Amaguchi, Jonas Olsson, Hiroto Tanouchi

    Water ( MDPI AG )  15 ( 15 ) 2733 - 2733   2023年07月  [査読有り]

     概要を見る

    Since the 20th century, Japan has experienced a period of very rapid urbanization. Cities have experienced substantial densification and expansion, resulting in gradually elevated flood risk. Urban flooding has also occurred in most large cities in Japan, particularly in Tokyo. In response to this growing problem, much effort and resources have been spent on research and development aimed at understanding, simulating, and managing urban flood risk in Japan. The objective of this review is to summarize, discuss, and share key outputs from some of the main research directions in this field, significant parts of which have been uniquely developed in Japan and only published in Japanese. After a general introduction to urban runoff modeling, in the next section, key historical works in Japan are summarized, followed by a description of the situation in Japan with respect to observations of precipitation and water level. Then, the storage function model approach is reviewed, including an extension to urban basins, as well as recent experiments with AI-based emulation in Japanese basins. Subsequently, we review the prospects of detailed hydrodynamic modeling involving high-resolution, vector-based Geographical Information System (GIS) data for the optimal description of the urban environment with applications in Tokyo. We conclude the paper with some future prospects related to urban flood risk modeling and assessment in Japan.

    DOI

  • 外水氾濫を対象とした災害廃棄物の発生量・組成・空間分布の早期推計システム

    田内 裕人, 酒井 崇之, 大塚 義一, 中野 正樹 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集 ( Japan Society of Civil Engineers )  80 ( 22 ) 1 - 11   2024年03月  [査読有り]

    DOI

  • A Transfer Learning Approach Based on Radar Rainfall for River Water-Level Prediction

    Futo Ueda, Hiroto Tanouchi, Nobuyuki Egusa, Takuya Yoshihiro

    Water ( MDPI AG )  16 ( 4 ) 607 - 607   2024年02月  [査読有り]

     概要を見る

    River water-level prediction is crucial for mitigating flood damage caused by torrential rainfall. In this paper, we attempt to predict river water levels using a deep learning model based on radar rainfall data instead of data from upstream hydrological stations. A prediction model incorporating a two-dimensional convolutional neural network (2D-CNN) and long short-term memory (LSTM) is constructed to exploit geographical and temporal features of radar rainfall data, and a transfer learning method using a newly defined flow–distance matrix is presented. The results of our evaluation of the Oyodo River basin in Japan show that the presented transfer learning model using radar rainfall instead of upstream measurements has a good prediction accuracy in the case of torrential rain, with a Nash–Sutcliffe efficiency (NSE) value of 0.86 and a Kling–Gupta efficiency (KGE) of 0.83 for 6-h-ahead forecast for the top-four peak water-level height cases, which is comparable to the conventional model using upstream measurements (NSE = 0.84 and KGE = 0.83). It is also confirmed that the transfer learning model maintains its performance even when the amount of training data for the prediction site is reduced; values of NSE = 0.82 and KGE = 0.82 were achieved when reducing the training torrential-rain-period data from 12 to 3 periods (with 105 periods of data from other rivers for transfer learning). The results demonstrate that radar rainfall data and a few torrential rain measurements at the prediction location potentially enable us to predict river water levels even if hydrological stations have not been installed at the prediction location.

    DOI

  • A NUMERICAL SIMULATION OF DISASTER WASTE DISPOSAL IN WAKAYAMA CITY BY USING DHT MODEL

    Soichiro ASAI, Tatsuya AKIYAMA, Hiroto TANOUCHI, Nobuyuki EGUSA (担当区分: 責任著者 )

    International Journal of GEOMATE   20 ( 80 ) 23 - 28   2021年02月  [査読有り]

  • QUANTITATIVE EVALUATION OF WATER POLLUTANT LOAD FROM KINOKAWA RIVER BASIN BY HIGH-FREQUENCY WATER QUALITY OBSERVATION

    Hiroto Tanouchi, Akihisa Imoto, Kouichi Ishiura, Nobuyuki Egusa (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    INTERNATIONAL JOURNAL OF GEOMATE ( GEOMATE INT SOC )  18 ( 66 ) 105 - 110   2020年02月  [査読有り]

     概要を見る

    In the Kinokawa river basin, as same as other watersheds around the world, excess runoff of nutrients to the ocean mainly due to human activities has become an environmental issue. This study conducted high-frequency total nitrogen (TN) and total phosphorus (TP) monitoring at several monitoring posts set downstream of the Kinokawa river in the Kii peninsula, Japan in order to evaluate water pollutant load from the basin quantitatively. The water sampling has been conducted about 90 times for over a year from May in 2018 at the monitoring posts. In the calm or the drought periods, TN and TP concentrations at Kinokawa river mouth were basically about 0.8 similar to 1.1 mg/L and under 0.05 mg/L, respectively. However, TN concentrations was exceeded 5.0 mg/L after one of the most intense storms, it was shown the TN concentration had a tendency extremely to rise rapidly in flooding condition. This tendency was similar in TP. The result of pollutant load analysis showed that 65% of the nitrogen load and 80 % of the phosphorus load from the basin was generated during a few and heavy flooding which were included in 5 % flow exceedance probability. These results imply it is essential that to understand and to predict how nutrients runoff in short-term during flooding events in order to accurately grasp long-term nutrient runoff amount.

    DOI

  • Improving Urban Runoff in Multi-Basin Hydrological Simulation by the HYPE Model Using EEA Urban Atlas: A Case Study in the Sege River Basin, Sweden

    Hiroto Tanouchi, Jonas Olsson, Goran Lindstrom, Akira Kawamura, Hideo Amaguchi (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    HYDROLOGY ( MDPI )  6 ( 1 )   2019年03月  [査読有り]

     概要を見る

    In this study, the high-resolution polygonal land cover data of EEA Urban Atlas was applied for land-use characterization in the dynamic multi-basin hydrological model, HYPE. The objective of the study was to compare this dedicated urban land cover data in semi-distributed hydrological modelling with the widely used but less detailed EEA CORINE. The model was set up for a basin including a small town named Svedala in southern Sweden. In order to verify the ability of the HYPE model to reproduce the observed flow rate, the simulated flow rate was evaluated based on river flow time series, statistical indicators and flow duration curves. Flow rate simulated by the model based on Urban Atlas generally agreed better with observations of summer storm events than the CORINE-based model, especially when the daily rainfall amount was 10 mm/day or more, or the flow exceedance probability was 0.02 to 0.5. It suggests that the added value of the Urban Atlas model is higher for heavy-to-medium storm events dominated by direct runoff. To conclude, the effectiveness of the proposed approach, which aims at improving the accuracy of hydrological simulations in urbanized basins, was supported.

    DOI

  • 災害廃棄物の適切な処理計画策定支援を目的とした収集運搬・処理連動モデルの開発

    坂口 直也, 田内 裕人, 江種 伸之, 大塚 義一 (担当区分: 責任著者 )

    土木学会論文集G(環境) ( 土木学会 )  74 ( 5 ) 195 - 202   2018年  [査読有り]

     概要を見る

    災害廃棄物の処理計画を策定する際には,最終処分場や仮置場の位置・設置数等を条件として想定・比較し,最適な計画を立案することが要求される.本研究では,様々な条件をシナリオとして設定可能な災害廃棄物収集運搬・処理連動モデルの開発を行った.本モデルでは,災害廃棄物の収集運搬過程と破砕・分別過程を考慮しながら廃棄物量の変化を追跡し,処理に要する日数を算出する.本モデルを南海トラフ巨大地震の被害が想定される都市に適用し,仮置場と運搬車両の運用について単純なシナリオを設定し,3年で処理を終えるために必要な運搬車両台数と破砕分別処理能力について検討した.その結果,条件を満たすためには運搬車両台数と分別破砕処理能力を大きくとる必要があり,より現実的な災害廃棄物処理シナリオを検証する必要があることがわかった.

    DOI

  • 紀の川流域を対象としたHYPEモデルによる水・栄養塩流出解析

    田内 裕人, 中村 誠, 中村 祐生, 江種 伸之 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集G(環境) ( 土木学会 )  74 ( 5 ) 223 - 232   2018年  [査読有り]

     概要を見る

    本研究では,世界各地の水・栄養塩の統合流出解析で利用実績のあるHYPEを紀の川流域に適用した.まず,スウェーデンのHYPE適用事例を参照してGISによりHYPEの基礎モデルを構築し,次いで河川の予測流量に対してキャリブレーションを実施した.その結果,特に低水時の河川流量を高精度で予測可能なHYPEが構築された.そして,同モデルを活用し,窒素・リンの流出解析を実施するとともに,計算された窒素・リンの河川水中濃度を観測値と比較した.その結果,窒素・リンの解析濃度は低水時において概ね妥当であり,特に窒素の河川水中濃度は精度よく予測できることが示された.本研究を通して,HYPEを用いた紀の川の水・栄養塩の流出解析が可能となるとともに,特に低水時において,HYPEを日本の流域の水・栄養塩流出解析に適用可能であることが示された.

    DOI

  • 降雨パターンと土壌雨量指数に着目した平成23年台風12号の土砂災害の誘因解析

    田内 裕人, 中村 誠, 江種 伸之, 平田 健正 (担当区分: 筆頭著者 )

    土木学会論文集B1(水工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  73 ( 4 ) I_1243 - I_1248   2017年  [査読有り]

     概要を見る

    平成23年台風12号の豪雨により,紀伊半島では大規模土砂災害が多発した.本研究では,気象庁の土壌雨量指数を用いた大規模土砂災害発生予測の知見蓄積を目的とし,紀伊半島南部の土砂災害現場を対象に,降雨パターンと土壌雨量指数の時系列変化に着目した解析を行った.その結果,表層崩壊・土石流現場では,土壌雨量指数が崩壊の約3時間前に履歴1位を上回った後,猛烈な雨により土壌雨量指数第1段タンクの貯留高が急激に上昇したことが分かった.また深層崩壊発生現場では,土壌雨量指数が長時間継続する強雨により履歴1位を上回り,土壌雨量指数の第2, 3段タンク合計貯留高がピーク近くになった際に崩壊が発生したことが確認された.以上により,土壌雨量指数を活用した表層崩壊・土石流と深層崩壊の発生予測に関する重要な知見が得られた.

    DOI

  • 平成24年台風4号を対象とした和歌山県新宮川流域における擬似温暖化時の降雨と土壌雨量指数の評価

    西岡 誠悟, 小林 健一郎, 奥 勇一郎, 江種 伸之, 田内 裕人

    土木学会論文集B1(水工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  73 ( 4 ) I_187 - I_192   2017年  [査読有り]

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    和歌山県新宮川流域は,台風の紀伊半島接近に伴い,近年豪雨により浸水被害,土砂被害を被っている.地球温暖化による気候変動でこれらの豪雨の規模が大きくなる恐れがあり,将来的な被害対策を講じることが喫緊の課題である.本論文では,課題検討の一助となるように,平成24年台風4号を対象として,気象解析モデルであるWRFを用いて,まずNCEPによる客観解析データを境界値として,対象台風の積算降雨分布の再現実験を行っている.また気候変動リスク情報創生プログラムでのAGCMによる計算結果を用いて,擬似温暖化実験を実施し,台風中心気圧や積算降雨の変化について再現実験との比較を行い,計算降雨を入力値として崩土発生リスクの増加について考察している.崩土発生リスクついては,タンクモデルにより求められた土壌雨量指数と時間降雨を用いて評価する.

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  • 多種類の揮発性有機化合物に汚染された帯水層における原位置バイオレメディエーションの浄化効果

    福永 翔太, 田内 裕人, 江種 伸之, 平田 健正, 川本 克也

    土木学会論文集B1(水工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  73 ( 4 ) I_61 - I_66   2017年  [査読有り]

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    本研究では原位置バイオレメディエーションの効果を検証するため,還元条件下での揮発性有機化合物(VOCs)の分解を対象に,数値解析により各物質の一次反応速度定数を算出した.対象地は,地下水から環境基準を超える塩素化エチレン類,塩素化エタン類,塩素化メタン類,およびベンゼンといった多種類のVOCsが検出された廃棄物不法投棄現場である.ここでは,飽和帯の浄化対策として嫌気分解と生物学的脱塩素化を利用した原位置バイオレメディエーションが適用された.数値解析の結果,VOCsでは基準とした塩素化エチレン類の自然減衰速度の最大40倍,DCMとベンゼンでもそれぞれ最大17倍,15倍の分解促進効果があることが明らかになった.この結果,還元条件下における原位置バイオレメディエーションがDCMとベンゼンに対しても有効な手法になり得ることが示された.

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  • Assessing impervious area ratios of grid-based land-use classifications on the example of an urban watershed

    Tatsuya Koga, Akira Kawamura, Hideo Amaguchi, Hiroto Tanouchi

    HYDROLOGICAL SCIENCES JOURNAL-JOURNAL DES SCIENCES HYDROLOGIQUES ( TAYLOR & FRANCIS LTD )  61 ( 9 ) 1728 - 1739   2016年07月  [査読有り]

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    When applying a distributed hydrological model in urban watersheds, grid-based land-use classification data with 10m resolution are typically used in Japan. For urban hydrological models, the estimation of the impervious area ratio (IAR) of each land-use classification is a crucial factor for accurate runoff analysis. In order to assess the IAR accurately, we created a set of vector-based urban landscape GIS delineation data for a typical urban watershed in Tokyo. By superimposing the vector-based delineation map on the grid-based map, the IAR of each grid-based land-use classification was estimated, after calculating the IARs of all grid cells in the entire urban watershed. As a result, we were able to calculate the frequency distribution of IAR for each land-use classification, as well as the spatial distribution of IARs for the urban watershed. It is evident from the results that the reference values of IAR for the land-use classifications were estimated very roughly and inherited errors of between about 7% and 70%, which corresponds to more than 100mm increase of direct runoff for the 1500mm annual average precipitation.

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  • 都市部の不浸透域を考慮したHYPEモデルの適用に関する検討

    田内 裕人, 河村 明, 天口 英雄, OLSSON Jonas (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集G(環境) ( 公益社団法人 土木学会 )  72 ( 5 ) I_21 - I_26   2016年  [査読有り]

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    本研究では,都市構造を精度よく表現可能なポリゴン型不浸透域データであるUrban Atlasを活用し,広域水文・水質統合解析モデルであるHYPEモデルに都市部の不浸透域の流出特性を設定したU-HYPEモデルを提案するとともに,本モデルを流域面積と土地利用が異なる2つの流域に適用し,流出予測精度についての比較と検討を行った.その結果,U-HYPEモデルを活用することによって,従来の大陸スケールを対象とした流出解析モデルでは表現が困難であった降雨時のピーク流量について,対象流域の流域面積によらずに表現することが可能であることを示した.また,降水強度と流出予測精度の関係について検討した結果,U-HYPEにおいて降水強度の大きなイベントで洪水到達時間を過小評価する傾向が示唆され,HYPEモデル改善に関する複数の重要な知見が得られた.

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  • 都市部におけるポリゴン型不浸透面積率データを用いたHYPEモデルの流出予測精度向上に関する研究

    田内 裕人, 河村 明, 天口 英雄, OLSSON Jonas (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集B1(水工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  72 ( 4 ) I_427 - I_432   2016年  [査読有り]

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     A HYPE (HYdrological Prediction for the Environment) model considering impervious land cover in an urbanized watershed is set up to improve prediction precision of storm runoff. The set-up of the model is based on the Urban Atlas that is polygonal land cover data with impervious information. Firstly accurate impervious area ratios in a target watershed are calculated using the Urban Atlas, and the ratios are set to the HYPE model. Secondly, appropriate parameters to describe hydrological property in an urbanized area are implemented for the HYPE model. The model was applied for the watershed including urbanized area of Svedala, Sweden. It was demonstrated that impervious information obtained by polygonal impervious area ratio data contributed precision improvement of runoff prediction by HYPE model in urbanized area.

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  • 都市流域における街区ポリゴンの自動構築手法に関する研究

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明, 古賀 達也, 萩原 陽一 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    水文・水資源学会誌 ( 水文・水資源学会 )  28 ( 6 ) 298 - 303   2015年  [査読有り]

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     高精度の街区ポリゴンデータは,都市流域において洪水流出・氾濫解析モデルを構築する際の基礎的データとして用いられている.本研究では,入手が容易で分断箇所を有するポリライン型道路縁データを入力とし,街区形状が複雑な都市流域においても高精度な街区ポリゴンデータを自動生成する手法を提案した.本手法では,まず接触する複数の道路縁を接合し道路縁データを構成する点の順序を街区内側が右側となるように形状特性を用いて並び替える.次に道路縁の分断箇所に補完線を加え,道路縁と補完線で囲まれた領域を街区として出力している.本手法を都市流域である神田川上流域に適用し検証を行った結果,99%以上の街区を自動的に構築することができた.この結果より,本研究で提案した街区ポリゴンデータの自動生成手法は形状が複雑な都市流域においても高精度な街区を構築可能であると考えられる.

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  • 神田川上流域における土地利用種別毎の蒸発散量および地表面温度の推定

    古賀 達也, 河村 明, 天口 英雄, 田内 裕人

    土木学会論文集G(環境) ( 公益社団法人 土木学会 )  71 ( 5 ) I_311 - I_317   2015年  [査読有り]

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    本論文では土地利用種別毎の浸透特性と土壌水分量の違いによる蒸発散量を表現できる蒸発散モデルを,高度に都市化が進展した神田川上流域に適用し,推定された蒸発散量を神田川流域における実測値と比較することによりその妥当性を検証するとともに,対象流域での気温および土地利用の違いが蒸発散量および地物表面温度の空間分布に及ぼす影響について評価した.実流域への適用にあたっては,東京都内で密に観測が行われているMETROSデータから作成した気温分布を土地利用種別地物毎に与え、日単位計算による地物毎の蒸発散量および地表面温度を推定した.その結果,気温により異なる土地利用種別毎の潜熱,顕熱および蒸発散量を推定できることを確認し,空間的な蒸発散量の違いおよび地物表面温度の空間分布について把握することができた.

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  • 都市域における洪水流出解析を目的とした微小道路要素の自動構築手法に関する研究

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明, 中川 直子, 古賀 達也 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    GIS-理論と応用 ( 一般社団法人 地理情報システム学会 )  22 ( 2 ) 93 - 102   2014年  [査読有り]

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    <p>In this study, a new automated construction method of minute road segments is developed. Numerical simulation models for rainfall-runoff and flood inundation model considering process on roads were based on so-called "Minute road segments" that are formed as simple shape polygons to calculate the flow on roads. In the developed method, firstly crossroads are demarcated from road sections of uninterrupted flow in order to simplify a polygon of road. Secondly road sections and crossroads are divided into minute road segments. The developed method was applied for Kanda catchment and the shapes of minute road segments were validated.It was demonstrated that minute road segments can be created by using the method of this study.</p>

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  • 都市域の道路形状特性に着目した新たな道路ネットワークデータの自動構築手法

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明, 古賀 達也, 萩原 陽一 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集F3(土木情報学) ( 公益社団法人 土木学会 )  70 ( 2 ) I_115 - I_122   2014年  [査読有り]

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    道路ネットワークデータは,カーナビゲーションシステムにおける経路探索システムの設計や交通・氾濫シミュレーションモデルの構築など多様な用途に活用されている.本研究では,入手が比較的容易なポリゴン型の道路を入力データとし,道路形状が複雑な都市域においても手作業の修正を必要としない新たな道路ネットワークデータの自動構築手法を提案する.本手法では,まず道路を交差部と単路部に分離することで単純化し,次いで単路部の道路中心線を発生させるとともに交差部の道路中心線について単路部と整合させ作成し,さらに各道路中心線を連結することで道路ネットワークデータを自動構築している.提案した自動構築手法を東京都杉並区の道路線形が複雑な領域に適用した結果,道路形状によらず,ひずみの少ない道路ネットワークデータが得られた.この結果より,本研究で提案した自動構築手法は,道路ネットワークデータを自動構築するのに有用である考えられる.

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  • 1/2500地形図標準データファイルを用いた高度な地物データGISの自動構築に関する研究

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明, 中川 直子 (担当区分: 筆頭著者, 責任著者 )

    土木学会論文集B1(水工学) ( 公益社団法人 土木学会 )  69 ( 4 ) I_523 - I_528   2013年  [査読有り]

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    In recent years, the use of advanced delineation GIS data (ADGD) has become invaluable in studies that require accurate spatial distribution of land use. However, the preparation of ADGD, especially for urban catchment areas, is often tedious, time consuming and prone to errors, since these are mostly constructed manually using a digitized map. In this study, a computer algorithm (automated construction algorithm) was developed to automatically construct ADGD from a digitized 1:2500 topological map, using only geographical point features and geographic object boundaries that have land use attributes. A portion of the digitized map of the Kanda River basin was used to examine the accuracy of the newly developed algorithm. Evidences show that this algorithm can generate similar to more accurate geographical features when compared with the manual approach. The automated construction algorithm, thus, provide an accurate and efficient alternative in constructing ADGD, which can benefit future GIS-related studies.

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Misc

  • A spontaneously disaster evacuation drill for Tsunami by imitating a game of tag

    Hiroto Tanouchi, Tomomi Nakano, Nobuyuki Egusa (担当区分: 筆頭著者 )

    GEOMATE2023 Mie Fullpaper     2023年11月  [査読有り]

  • 災害廃棄物処理の初動支援を目的とした発生量・空間分布・組成の推定システム

    田内裕人, 酒井崇之, 大塚義一, 中野正樹 (担当区分: 筆頭著者 )

    第48回土木情報学シンポジウム講演集     2023年09月

  • River Water Level Prediction Using Radar Rainfall with Deep Learning

    Futo Ueda, Hiroto Tanouchi, Nobuyuki Egusa, Takuya Yoshihiro

    17th International Workshop on Informatics (IWIN 2023)     2023年09月  [査読有り]

  • 災害廃棄物処理プロセスの最適化を導入した災害廃棄物処理実行計画作成支援システムの開発

    中野正樹, 田内裕人, 酒井崇之, 大塚義一, 加藤雅彦, 高井敦史, 佐々木秀幸

    第15回環境地盤工学シンポジウム論文集     2023年06月  [査読有り]

  • 和歌山県日高川町弥谷地区において昭和の紀伊半島大水害時に発生した土砂災害とその伝承

    秋山 晋二, 谷垣 勝久, 田内 裕人, 後 誠介

    日本応用地質学会研究発表会     2022年10月

  • 和歌山県愛賀合地区の断層破砕帯で発生した斜面崩壊と地すべり

    谷垣勝久, 秋山晋二, 辻野裕之, 矢野晴彦, 石田優子, 田内裕人, 江種伸之, 後誠介

    Kansai Geo-Symposium 2022     2022年09月  [査読有り]

  • 風水害で発生した土砂混合廃棄物の物性および木片混入分別土のせん断挙動の把握

    津田雅仁, 中野正樹, 酒井崇之, 高井敦史, 加藤 雅彦, 田内裕人, 大塚 義一

    第57回地盤工学研究発表会   21-3-2-01   2022年

  • 1953年の7.18水害を対象とした斜面崩壊の素因分析

    田内裕人, 藤田三四郎, 江種伸之 (担当区分: 筆頭著者 )

    第9回 土砂災害に関するシンポジウム論文集   9   13 - 18   2018年09月  [査読有り]

  • 南紀熊野ジオパークにおける防災ジオツアーの展開

    本塚 智貴, 田内 裕人, 江種 伸之, 後 誠介

    和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告 = Research reports of the Center for Education and Research of Disaster Science, Wakayama University ( 和歌山大学災害科学教育研究センター )  2   15 - 20   2018年03月

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    本稿ではワダイの防災ジオツアー分析および和歌山大学観光学部学生へのアンケート調査から,ワダイの防災ジオツアーの取り組みの展開可能性と今後の課題について整理する.モニターツアーの分析からは,防災ジオツアーが多世代や家族内で防災について考えるきっかけとなる可能性が確認された.防災ジオツアーを継続的に実施していくためには,ツーリズムとしての価値を高めツアー単価を上げていくことや土産物販売などの波及効果から利益を得ることも必要である.また,防災ジオツアーが企画に関わった南紀熊野ジオパークガイドの次の活動や地域活動にも波及していることが明らかとなり,ツアー単体ではなく地域の防災活動の展開に寄与していることも確認できた.和歌山大学観光学部学生のアンケートからは,若い世代の参加が少ないといった課題に対して,観光を学ぶ学生視点の前向きな提案が集められた.

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  • 郊外地形改変開発型大学キャンパスの地域生態系を活用した防災・環境教育研究連携 和歌山大学栄谷キャンパスの事例

    原 祐二, 田内 裕人

    和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告 = Research reports of the Center for Education and Research of Disaster Science, Wakayama University ( 和歌山大学災害科学教育研究センター )  2   50 - 54   2018年03月

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    1980年代バブル経済による中心市街地の地価高騰に対応して,多くの大学キャンパスが郊外丘陵・山地に移転した.新キャンパスは切り盛り地形改変を伴う土地造成により建設された.誘発された周辺宅地開発とあわせ,従前の地域生態系を劣化させた.その後の景気低迷により開発圧が低下する中,郊外キャンパスは里山管理の担い手供給源としての価値も認められる.本報告では,和歌山市郊外の和泉山脈山麓に立地する和歌山大学栄谷キャンパスにおいて,和歌山大学システム工学部学生を主な対象に,キャンパスの立地環境を活用した防災・生態系実習の取り組み内容と経緯を紹介する.GISを活用した新旧地形図比較による土地造成の定量化,UAV(ドローン)を用いた地形変化量の計測,植生調査による環境負荷の計量を通じ,地域生態系を防災・環境の観点から評価するものである.これらの実習成果を時系列で蓄積していくことで,地域生態系モニタリング研究の一助ともなることが期待される.

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  • 平成23年台風12号に伴う熊野那智大社裏山の斜面崩壊・土石流の実態

    矢野晴彦, 辻野裕之, 谷垣勝久, 石田優子, 後誠介, 田内裕人, 本塚智貴, 江種伸之

    Kansai Geo-Symposium 2017論文集     250 - 253   2017年10月  [査読有り]

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受賞(研究活動に関するもの)

  • Best Paper Award

    受賞者:  Futo Ueda, Hiroto Tanouchi, Nobuyuki Egusa, and Takuya Yoshihiro

    2023年10月   IWIN 2023   River Water Level Prediction Using Radar Rainfall with Deep Learning  

  • 関西支部 社会貢献賞

    受賞者:  矢野晴彦, 辻野裕之, 谷垣勝久, 石田優子, 田内裕人, 本塚智貴, 江種伸之

    2018年02月   地盤工学会   平成 23 年台風 12 号に伴う熊野那智退社裏山の斜面崩壊・土石流に関する 調査研究  

  • 優秀ポスター賞

    受賞者:  田内裕人, 天口英雄, 河村明

    2015年03月   水文・水資源学会   個別建物を考慮した浸水解析格子の自動構築に関する一考察  

講演・口頭発表等

  • 原位置浄化技術への再生可能エネルギー導入の可能性

    江種伸之, 田内裕人, 丸山裕嗣, 平田健正

    第26回水環境学会シンポジウム 土壌地下水汚染研究委員会企画セッション  2023年09月  

  • レーダ雨量を用いた深層学習による増水時の河川水位予測の試み

    上田風斗, 田内裕人, 江種伸之, 吉廣卓哉

    第106回モバイルコンピューティングと新社会システム研究会 (MBL)  2023年02月  

  • 災害廃棄物の収集運搬・処理連動モデルの基礎的性能の検証

    田内 裕人, 黒木 秀和, 岩下 将也, 大塚 義一, 中野 正樹

    第46回土木情報学シンポジウム  2021年09月25日  

  • Pythonによる災害廃棄物の収集運搬・処理連動モデルのプロトタイプの開発

    田内裕人, 浅井惣一郎, 江種 伸之

    第45回土木情報学シンポジウム  2020年09月24日  

  • 揮発性有機化合物に対する原位置浄化技術の環境負荷

    江種伸之, 田内裕人, 丸山裕嗣, 平田健正

    第23回日本水環境学会シンポジウム  2020年09月  

  • A Study on Tn and Tp Runoff Characteristics in the Kinokawa River Basin Based on High-frequency Nutrient Monitoring

    Hiroto TANOUCHI, Akihisa IMOTO, Kouichi ISHIURA, Nobuyuki EGUSA

    AOGS 16th Annual Meeting  2019年07月30日  

  • 全窒素・全リン高頻度観測による紀の川のHYPEモデルの流出予測精度の検証

    井本明久, 田内裕人, 江種伸之, 石浦洸一

    2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演  2019年05月25日  

  • 収集運搬車両と分別・破砕機器の特性を考慮した災害廃棄物の収集運搬・処理連動モデルによる解析の提案

    浅井惣一郎, 田内裕人, 江種伸之

    2019年度 土木学会関西支部 年次学術講演  2019年05月25日  

  • An Analysis on Pollutant Loads in Kinokawa River Basin by Using Hydrological Prediction for the Environment (hype) Model

    Hiroto TANOUCHI, Akihisa IMOTO, Kouichi ISHIURA, Nobuyuki EGUSA

    AOGS 2018 15th annual meeting  2018年06月  

  • TSRモデルによる浸水解析のための建物に着目した街区分割手法について

    太田遥, 天口英雄, 河村明, 田内裕人

    第45回 土木学会関東支部 技術研究発表会  2018年03月  

  • 原位置バイオレメディエーションを適用した帯水層中における揮発性有機化合物の微生物分解効果

    福永翔太, 田内裕人, 江種伸之, 平田健正, 川本哲也

    第20回日本水環境学会シンポジウム講演集  2017年09月30日  

  • 和歌山県新宮川流域における気候変動を考慮した浸水・土砂被害影響評価

    西岡誠悟, 小林健一郎, 奥勇一郎, 江種伸之, 田内裕人

      2017年09月  

  • 災害廃棄物処理計画の策定支援を目的とした災害廃棄物収集運搬モデルの提案

    坂口直也, 田内裕人, 江種伸之, 大塚義一, 中野正樹

    土木学会全国大会 第72回年次学術講演会  2017年09月  

  • Application Of The Hydrological Prediction For The Environment (Hype) Model For A Watershed Mixed Urban And Rural Area

    Hiroto TANOUCHI, Makoto NAKAMURA, Yuki NAKAMURA, Nobuyuki EGUSA, Jonas OLSSON, Akira KAWAMURA, Hideo AMAGUCHI

    AOGS 2017 14th annual meeting  2017年08月  

  • 災害廃棄物収集運搬モデルを用いた災害廃棄物処理のシナリオ分析

    坂口 直也, 田内 裕人, 江種 伸之, 大塚 義一, 中野 正樹

    土木情報学シンポジウム講演集 = Proceedings of the symposium on civil engineering informatics  2017年   土木学会

  • 平成23年台風12号により和歌山県東牟婁地域で発生した土砂災害の地理的特徴

    中村誠, 田内裕人, 江種伸之, 石田優子, 後誠介

    Kansai Geo-Symposium 2016論文集  2016年11月  

  • 実効雨量および土壌雨量指数から見た平成23年台風12号による土砂災害現場の水文地質特性

    田内裕人, 江種伸之, 平田健正

    第8回土砂災害に関するシンポジウム論文集  2016年09月  

  • 急傾斜地への都市化の進展と土砂災害の関連性に関する研究

    横山 勝英, 田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明

    地球環境シンポジウム講演集  2016年08月   土木学会

  • 都市流域の非構造格子モデルにおける街区内不整三角形格子の生成について

    太田遥, 田内裕人, 天口英雄, 河村明

    第43回土木学会関東支部技術研究発表会  2016年03月  

  • 神田川上流域における道路ネットワークデータを活用した雨水管路網の流出特性評価

    北嶋駿一, 天口英雄, 河村明, 田内裕人

    第43回土木学会関東支部技術研究発表会  2016年03月  

  • 道路ネットワークデータを活用した雨水管路網データ構築手法の提案

    雨宮尚広, 天口英雄, 河村明, 田内裕人

    第43回土木学会関東支部技術研究発表会  2016年03月  

  • 都市部におけるポリゴン型土地被覆データを用いたHYPEモデルの流出予測精度評価

    萩原陽一, 河村明, 天口英雄, 田内裕人

    第43回土木学会関東支部技術研究発表会  2016年03月  

  • 都市流域の道路形状に着目した微小道路要素の自動構築手法について

    解洋子, 河村明, 天口英雄, 田内裕人

    第42回土木学会関東支部技術研究発表会  2015年03月  

  • 都市域の道路形状特性に着目した道路中心線の自動生成について

    萩原陽一, 河村明, 天口英雄, 田内裕人

    第42回土木学会関東支部技術研究発表会  2015年03月  

  • HYPE model parameter identification for urban watersheds based on infiltration characteristics and geographic information: a preliminary study

    H. Tanouchi, J. Olsson, A. Kawamura

    Hydrologidagarna 2015  2015年03月  

  • 個別建物を考慮した浸水解析格子の自動構築に関する一考察

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明

    水文・水資源学会研究発表会要旨集  2015年   水文・水資源学会

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    家屋や事業所などの建物に資産が集中している都市流域においては,豪雨浸水被害に対するきめ細かな減災対策のために,個別建物の浸水特性を考慮した様々なシナリオ分析が必要である.個別建物の浸水過程を考慮可能な洪水流出・浸水解析モデルとしては,都市流域の錯雑な雨水・下水道システム,道路,河道,そして街区に内在する建物,駐車場,緑地などを精緻に表現した地物データGISを用いたモデルが提案されている.本研究では,手作業で行われている地物データGISの構築について,特に街区内の浸水解析格子構築を自動化する手法について検討した.まず,本手法で自動構築の目的とする解析格子の条件として,各解析格子に含まれる建物は一つだけであるとともに,解析格子の面積は概ね均一で単純形状であることを設定した.本自動構築手法では,まず入力となる建物ポリゴンについて,GISソフトであるArcGISに付随するツール「建物単純化ツール」で単純化を行う.次いで,コンピュータグラフィックスの分野で使用実績の多いスケルトン法を適用することによって個別建物の支配領域を生成し,この各支配領域を解析格子として利用するものである.スケルトン法とは,入力となるポリゴンを構成する各ノードにおいて,まずそのノードの二等分線を発生させ,これを延長した際に交差する二等分線を逐次統合することでポリゴンの骨格を形成する手法である.本手法では,スケルトンを建物外周の各線分から延長し,発生した骨格を各建物の支配領域の境界として活用している.本手法を実際の街区と建物に適用した結果,解析格子が建物毎に独立したポリゴンとして自動構築されることを確認した.しかし,スケルトン法では解析格子が入力される建物ポリゴン形状に影響を受けるため,建物の配置によっては解析格子が不必要な凹凸を持つ場合があることが確認された.また建物の支配領域に含まれない領域については要素形状を考慮しないため,些末な解析格子が発生することが確認された.今後は発生する解析格子形状を制御する手法を開発する予定である.

  • 道路形状特性に着目した新たな道路ネットワークデータの自動構築手法

    田内 裕人, 天口 英雄, 河村 明

    土木情報学シンポジウム講演集 = Proceedings of the symposium on civil engineering informatics  2014年   土木学会

  • 神田川上流域における地形図標準データを用いた高度な地物データGISの浸透特性

    田内 裕人, 河村 明, 天口 英雄, 中川 直子

    水文・水資源学会研究発表会要旨集  2013年   水文・水資源学会

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    高度な地物データGISは都市域の土地利用を精度よく再現した土地利用データであり、都市域の洪水流出解析を行う際の基本的なデータとなる。一方で同データは一般に購入などで入手することが難しく、利用するためには地形図電子データや航空写真を基に多大な労力をかけ手作業で構築する必要がある。高度な地物データGISの構築が自動化すればTSRモデルを用いた高精度な洪水流出解析が容易に可能となり、都市域の洪水流出解析の高精度化に資すると考えられる。そこで著者らは高度な地物データGISを容易に入手可能とする自動構築手法を開発し検証を行ってきた。本手法の検証は実流域である神田川上流域に本手法を適用し、つくられた高度な地物データGISを検証することでおこなってきたが、一方で洪水流出解析において重要な指標となる浸透特性に基づいた解析は未だ行われていない。そこで本研究では、自動構築した高度な地物データGISについて浸透特性に基づいた解析を行うことで、自動構築手法が流域浸透特性の把握に有用なツールかについて検討を行う。検証の対象は都市流域の神田川上流域とした。その結果、自動構築手法を用いることで、浸透面積率の観点から手作業と比較し高精度な高度な地物データGISが構築できることが確認された。

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科学研究費

  • 新旧歴史災害情報に基づく土砂災害の再現性に注目した素因・誘因分析

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    基盤研究(C)  分担

財団・企業等からの寄附金、公募型研究助成等

  • システム工学部寄附金(株式会社奥村組技術本部)

    2023年07月
     

    寄附金  代表

財団・企業等との共同研究、受託研究、学術指導等

  • AI等の活用による災害廃棄物処理プロセスの最適化と処理計画・処理実行計画の作成支援システムの構築

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    受託研究  分担

公開講座等の講師、学術雑誌等の査読、メディア出演等

  • 浸水対策に関する有識者

    2023年09月25日
    -
    2023年10月31日

    和歌山市

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    防災

    浸水対策事業における意見聴取

  • 水工学講演会 座長

    2022年11月

    土木学会水工学委員会

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    座長

    地下水セッションにおける座長

  • 和歌山県警の防災ジオツアー

    2022年10月07日

    和歌山県警察

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    防災、豪雨災害、土砂災害、洪水

    職員の防災研修の一環として、上記日時、場所において、防災ジオツアー研修を依頼するもので、ツアー講師役をお願いします。

  • 第六回 ワダイの防災ジオツアー 「みだれた地形がおりなす地景 第二弾」

    2018年12月

    和歌山大学、国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    土砂災害の調査研究により得られた研究成果や国土交通省近畿地方整備局の防災対策(河川整備計画や斜面崩壊対策など)について学ぶ場となるとともに,土地の成り立ちや災害への備えについて考える機会となり,災害や地域の歴史を正しく理解することを目標とする,日付:9

  • 学会誌の査読委員

    2018年04月
    -
    継続中

    水文・水資源学会

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    学術雑誌等の編集委員・査読・審査員等

    学会誌の査読委員

  • ワダイの防災カフェ

    2018年04月

    和歌山大学、国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    防災啓発活動

  • 第五回 ワダイの防災ジオツアー 「みだれた地形がおりなす地景」

    2018年03月

    和歌山大学、国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    和歌山大学災害科学教育研究センターと「想定外」豪雨による地盤災害への対応を考える調査研究委員会(地盤工学会,日本応用地質学会,関西地質調査業協会,中部地質調査業協会合同研究委員会)の調査研究により得られた研究成果や国土交通省近畿地方整備局の防災対策(河川整備計画や斜面崩壊対策など)について学ぶ,日付:17

  • ワダイの防災カフェ

    2017年04月

    和歌山大学、国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    防災啓発活動

  • 色川の防災ジオツアー イシ・イジー石・遺史・意思・維持ー

    2017年03月

    和歌山大学災害科学教育研究センター,国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    平成23年台風12号による豪雨と土砂災害で被害を受けた色川地区を中心に、調査研究で得られた成果・防災対策(砂防堰堤など)について、実際の土砂災害現場を巡りながら各専門家からご説明を行った。,日付:4日

  • ワダイの防災ジオツアー イシ・イジ 石・意思・遺史・維持

    2016年12月

    和歌山大学災害科学教育研究センター,国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    平成23年台風12号による豪雨と土砂災害の被害について、調査研究で得られた成果や防災対策(砂防堰堤など)について、実際の土砂災害現場や被災地域にて各専門家から説明する防災ジオツアーの開催,日付:11日

  • ワダイの防災カフェ

    2016年04月

    和歌山大学災害科学教育研究センター,国土交通省近畿地方整備局

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    公開講座・講演会の企画・講師等

    防災をテーマとしたサイエンスカフェの企画・運営

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学協会、政府、自治体等の公的委員

  • プログラムワーキンググループ リーダー

    2022年05月
    -
    継続中
     

    地盤工学会 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会

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    学協会、政府、自治体等の公的委員

    研究集会の運営業務,任期:1年(自動的に毎年継続される)
    〇2022年度は、プログラムの募集、要綱作成、チェック、編集および公開のすべてを担うワーキングリーダーに着任し、業務を行った。

  • 査読者

    2022年04月
     

    土木学会(水工学委員会、地球環境委員会)

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    査読

    2編の査読業務

  • 橋本市環境保全審議会

    2021年11月01日
    -
    2023年10月30日
     

    橋本市

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    環境保護、環境改善

    橋本市環境保全審議会は、橋本市環境保全条例第29条の規定に基づき設置されている市長の附属機関で、
    ①環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に実施するために橋本市環境基本計画を策定するとき
    ②県等から産業廃棄物処理施設の設置における意見照会があった場合
    に意見を求められ、健全で快適な環境の確保に関する基本的事項や重要事項を審議する委員のおひとりとしてお願いします。

  • 意見聴取

    2020年01月
    -
    継続中
     

    和歌山市企業局 浸水対策事業における意見聴取

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    国や地方自治体、他大学・研究機関等での委員

    意見聴取,任期:2020年1月~

  • 水文・水資源学会 査読編集委員

    2018年04月
    -
    継続中
     

    水文・水資源学会

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    水文・水資源学会 査読編集委員

    学会誌の査読編集委員を行った。