安本 博司 (ヤスモト ヒロシ)

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所属

国際イニシアティブ基幹 日本学教育研究センター

職名

准教授

プロフィール

1974年大阪府大阪市生まれ。大阪府立大学客員研究員。2010年より韓国新羅大学で教鞭をとった後、2012年より日本の大学で留学生に対する日本語関連科目、日本人学生に対する日本語関連科目、人権問題論などの科目を担当。大阪府立大学人間社会学研究科人間科学専攻、同大学院で博士(人間科学)取得。専門社会調査士

外部リンク


学歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年
    -
    2017年

    大阪府立大学   人間社会学研究科   人間科学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年10月
    -
    継続中

    和歌山大学   日本学教育研究センター   准教授

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    奈良佐保短期大学   日本語教育別科   非常勤講師

  • 2018年10月
    -
    継続中

    流通科学大学   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    継続中

    滋賀県立大学   人間文化学部   非常勤講師

  • 2017年10月
    -
    2021年03月

    花園大学   留学生別科   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2022年11月
    -
    継続中

    和歌山県社会福祉士会

  • 2022年04月
    -
    継続中

    韓国日本学会

  • 2022年04月
    -
    継続中

    母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会

  • 2022年04月
    -
    継続中

    異文化コミュニケーション学会

  • 2020年04月
    -
    継続中

    移民政策学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 教育社会学

  • 人文・社会 / 日本語教育

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 異文化間教育

  • 日本語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 民族性継承への意味づけ : 在日と韓国人ニューカマーに着目して

    安本 博司

    女性学研究 : 大阪府立大学女性学研究センター論集 ( 大阪府立大学女性学研究センター )  ( 23 ) 131 - 153   2016年03月  [査読有り]

    DOI

  • 在日コリアンの居場所をめぐる考察 : KEYに参加する若者に着目して

    安本 博司

    多文化関係学 ( 多文化関係学会 )  11 ( 0 ) 23 - 36   2014年  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では、在日コリアン(以下、「在日」と表記)の運営するNGO団体(Organization of United Korean Youth Japan、以下、KEYと表記)において、個々のメンバーがどのような居場所を形成してきたのか、あるいは形成しようとしているのか、を明らかにしようとするものである。また、居場所の意味づけの多様性を描き出すことを目的に、世代に着目し分析をおこなった。世代とは、第一世代を在日韓国青年連合の立ち上げ期に関わった者や立ち上げ後活動の中心にいた者、第二世代を名称変更後の在日コリアン青年連合において活動の中核を担っている者または、歴史人権講座や社会運動に継続して参加している者、第三世代を語学学習や交流会目的で参加している者とし、世代ごとの居場所への意味づけを検討した。<br>調査は、元メンバーと現メンバーの計7名に対して半構造化インタビューをおこなった。その結果、明らかになったことは、第一世代・第二世代と第三世代の居場所の形成地点や居場所への意味づけが異なり、同じ空間内に居場所の棲み分けがされていることが明らかになった。しかしながら、それは固定したものではなく、それぞれが居場所を確保しようとする「居場所のせめぎ合い」とも言うべき動的な居場所の形成過程が明らかになった。

    DOI

  • 韓国人ニューカマーの母語継承に関する考察 : 在日との接触と意味づけの変遷に着目して

    安本 博司

    人間社会学研究集録 ( 大阪府立大学大学院人間社会学研究科 )  ( 8 ) 89 - 109   2013年03月  [査読有り]

    DOI

  • 在日コリアンへの回帰 : KEYでの活動を通して

    安本 博司

    多文化関係学 ( 多文化関係学会 )  10 ( 0 ) 133 - 145   2013年  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では、在日コリアン(以下、「在日」と表記)の運営するNGO団体(Organization of United Korean Youth in Japan、以下KEYとする)において、個々のメンバーがどのような過程を経て、中心的メンバーになったのかについて分析する。また、メンバー間や個人と組織間の志向性の違いからどのような葛藤を抱き克服してきたのか、さらにはKEYでの経験と将来展望との関わりについても考察する。対象者は、KEYを担う中心的メンバー2名であり、この2名に対してインタビューをおこなった。その結果、以下の点が明らかになった。(a)KEYにおける活動の参加の程度は動機づけ如何によって異なっている。(b)周辺的メンバーは中心的メンバーから新たな役割が与えられることによって中心化が促進されるが、その過程で培ってきた知識、経験はプラスに作用する場合と一時的にはマイナスの作用を伴うことがある。(c)個人と組織との志向性のギャップは、個人の志向性の再考を促し葛藤を生むが、逆にそのようなギャップが組織の活性化や変革、あらたな視点を獲得する契機となっている。(d)対象者の将来展望において今の生き方を1つの座標軸として、将来展望が形成されていることなどが明らかになった。

    DOI

  • コリア系ニューカマーの教育戦略 : 韓国人と朝鮮族の学校選択と家庭内使用言語を中心に

    金 花芬, 安本 博司

    人間社会学研究集録 ( 大阪府立大学大学院人間社会学研究科 )  ( 6 ) 27 - 49   2011年02月  [査読有り]

    DOI

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • コリア系移住者の民族継承をめぐってー教育戦略と文化伝達

    安本博司( 担当: 単著)

    ひつじ書房  2019年02月  ISBN: 9784894769540

  • テーマ別 上級で学ぶ日本語 〈三訂版〉 ワークブック

    松田 浩志, 亀田 美保, 惟任 将彦, 咲花 美紀, 佐藤 真紀, 立和名 房子, 安本 博司, 山田 勇( 担当: 共著)

    研究社  2017年04月 

  • テーマ別 上級で学ぶ日本語 〈三訂版〉 ワークブック CD (<CD>)

    研究社  2017年04月 

  • テーマ別 中級から学ぶ日本語 〈三訂版〉 ワークブック CD (<CD>)

    研究社  2015年04月 

  • テーマ別 中級から学ぶ日本語 〈三訂版〉 ワークブック

    松田浩志, 亀田 美保, 惟任 将彦, 安本 博司, 山田 勇人( 担当: 共著)

    研究社  2015年04月 

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 在日コリアンのエスニシティ継承-アイデンティティに着目して

    安本博司

    異文化間教育学会第43回大会  2022年06月11日  

  • 在日コリアンの エスニシティ 表出 -地域性との関連に着目して

    安本博司

    2021年度移民政策学会年次大会  2021年05月  

  • 民族性継承への意味づけ-在日と韓国人ニューカマーに着目して-

    安本博司

    異文化間教育学会37回大会  2016年06月  

  • コリア系移住者の教育戦略-韓国人と朝鮮族の学校選択と家庭内使用 言語を中心に-

    安本博司, 金花芬

    異文化間教育学会34回大会  2013年06月  

  • 在日コリアンへの回帰 -KEYでの活動を通して-

    安本博司

    多文化関係学会11回大会  2012年10月  

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